カテゴリー「書籍・雑誌」の100件の記事

2019.03.07

「銀魂」。ジャンプギガでも完結せず ^^;

週刊少年ジャンプで完結せず、少年ジャンプGIGAの3回の連載で完結するとしていた「銀魂」。

連載3回目のGIGA 2019 WINTER vol.3でも完結しませんでした ^^;

少年ジャンプギガ  2019 WINTER vol.3 の表紙から画像引用
・ 少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.3 の表紙から画像引用

定春も虚も復活したし、続きは銀魂アプリだそうです。

 銀魂アプリから画像引用
・ 銀魂アプリから画像引用

ヤメルヤメル詐欺の銀魂の本領発揮です ^^;

関連エントリー:「銀魂」が少年ジャンプギガで3回だけ連載を再開 2019.01.26

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2019.02.22

「家庭園芸 2019 春号」が届いた

サカタのタネの「家庭園芸 2019 春号」が届きました。

今回は趣向を変えてミニトマトのタネを播いてみようかな。

家庭園芸 2019 春号/サカタのタネ
・ 家庭園芸 2019 春号/サカタのタネ

・ 関連Blogはこちらへ。

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2019.01.26

「銀魂」が少年ジャンプギガで3回だけ連載を再開

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42で連載が終了した「銀魂」の完結編が、少年ジャンプギガで3回にわたり連載されています。

ヤメルヤメル詐欺の「銀魂」、本当に完結するのだろうか ^^;

4人目?!の万事屋 定春、復活するか。

少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.2 表紙から画像引用
・ 少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.2 表紙から画像引用

関連ブログ:「銀魂」最終回-やっぱりね 僕もどうせ終わらないと思っていたんだよ 2018.09.15

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2018.12.03

日本海/蒲生俊敬

静岡に住んでいると海は太平洋で、これまで日本海にはあまり意識がいきませんでした。
興味も駿河トラフとか南海トラフとかフィリピン海プレートとか、太平洋側の現象です。

ただ、「日本海」を読んで意識が変わりました。

日本海が存在することによって、大陸とは違う日本列島の気候、そして日本人の生活や考え方にまで影響を及ぼす大きな存在であることを知りました。

また、間宮、宗谷、津軽、対馬の水深の浅い海峡により、閉じた海になっているため深層から表面に至る独自の海流をつくっているそうです。

この本によって、太平洋側に住む僕には馴染みの薄かった日本海が、現在の日本列島の形成に関わっていることを知りました。

本日本海 その深層で起こっていること
蒲生俊敬(Gamo Toshitaka)/講談社(ブルーバックス)/2016


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2018.10.23

見た目は文庫本、中身はスケジュール帳 「文庫手帳2019」

amazonで見つけて衝動買いをしてしまいました。

スケジュールはiPhoneのカレンダーを使って管理しているので、手帳は必要ないけれどね。

サイズ、装丁はちくま文庫と全く同じで、見分けがつかないと思います。
中身はごく普通の毎日の予定が書き込める手帳です。

文庫手帳2019/ちくま文庫
・ 文庫手帳2019/ちくま文庫

文庫手帳2019/ちくま文庫

毎年、販売されているようですが知りませんでした。

この手帳に読んだ本のタイトルでも書きとめておこうかな。

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2018.10.16

フォッサマグナ/藤岡換太郎

静岡には、日本列島を東西に分断する糸魚川静岡構造線と西日本を南北に分断する中央構造線のふたつの大地溝が走っていいます。
そして糸魚川静岡構造線は、フォッサマグナの西の縁にあたります。

ブルーバックスの「フォッサマグナ」は、タイトルどおりフォッサマグナについての一般向けの解説書ですが、日本列島を構成する重要な地溝にもかかわらずよくわかっていないことが多いのですね。

僕は単純に北米プレートにのった東日本とユーラシアプレートにのった西日本とに海で分断された日本列島に、南からフィリピン海プレートがぶつかってできたのがフォッサマグナだと思っていました。

「フォッサマグナ」を読むと、単純なものではなくフォッサマグナ自体も北と南では地質的に違いがあり、成り立ちが違っているようです。

また、フォッサマグナの深さも6000mまでは分かっているけれど、それ以上はよく分かっていないらしいです。
さらに中央構造線はフォッサマグナの下にあり関東まで伸びているとか、とても複雑な構造をしているみたい。

日本列島を構成する重要なフォッサマグナがよく分かっていないことに、日本列島の成り立ちの特殊性を感じます。

この本は、身近にあるけれどほとんど静岡では姿を見せないフォッサマグナを考えるいい機会になりました。

本フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体
藤岡換太郎 (Fujioka Kantaro)/講談社(ブルーバックス)/2018

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2018.09.15

「銀魂」最終回-やっぱりね 僕もどうせ終わらないと思っていたんだよ

週刊少年ジャンプの今週号で最終回をむかえた「銀魂」、確かに終わったのですが、季刊のジャンプGIGAに継続して掲載されるそうです。今週号でアナウンスがありました。

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 表紙から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 表紙から画像引用

38号で最終回まで残り5回のアナウンスがあった後のゆっくりしたストーリー展開やヤメルヤメル詐欺常連の「銀魂」なので、本当に終わるのかと思っていましたが、やはり雑誌は代わりますが「銀魂」は続くようです。

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 P144から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 P144から画像引用

長年毎週買ってきた週刊少年ジャンプは、「ナルト疾風伝」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「銀魂」の連載が終わり、これで「ワンピース」が終わったら、買う目的がなくなります。

関連エントリー:「銀魂」が終了? ヤメルヤメル詐欺じゃないよね ^^; 2018.08.20

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2018.09.13

書籍に挟まれた短冊状伝票「スリップ」が消えつつあるそうだ

本に挟まれている二つ折りにされた縦長の紙、短冊状伝票「スリップ」というのですね。見慣れた紙だけど、名前を初めて知りました。
このスリップが消えつつあるそうです。日本経済新聞が報じていました。

短冊状伝票「スリップ」
・ 短冊状伝票「スリップ」

そもそも「スリップ」は、販売する際に書店員が回収し、書籍ごとの販売状況を把握し仕入れに活用するためのものだそうです。
今では書籍もPOSが一般的になり販売状況が簡単にデータベース化されたり、スリップ自体にコストもかかるため、「スリップ」の必要性が薄れてきているとのことです。

Amazonで書籍を購入すると「スリップ」が挟まれていて、僕はしおりとして利用しています。廃止する出版社が増えているとのことなので、これから見かけなくなるのでしょう。

引用文消え始めた短冊状伝票 1年で20社が廃止、出版不況で
書籍に挟まれた短冊状の伝票が消え始めた。出版業界では「スリップ」と呼ぶが、出版不況でコスト削減などを理由に挟み込むのをやめる出版社が出てきた。書店ではPOS(販売時点情報管理)が普及し、スリップに頼らない注文・在庫管理ができるが、一部では惜しむ声も出ている。
スリップは会計時に書店員が回収する。たまったスリップから在庫回転率を計算したり、需要動向を予想したりしていた。冊数を書いたスリップを出版社に届け、補充の発注に活用するなど、かつては書籍の流通に不可欠な存在だった。
出版社も書店の売れ行きを把握でき、販売に応じた報奨金を書店に支払っていた。ただ書籍の受発注システムが整備され、書店業務の自動化やオンライン化が進み、スリップの重要性は薄れていた。
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関係者によると、この1年だけで約20社がスリップの廃止を決めた。今後も中堅以下の出版社を中心に1カ月に2~3社のペースで追従する可能性があるという。
出版社がスリップを廃止する理由はコスト削減だ。出版社は、取次会社から値上がりした物流費の転嫁を26年ぶりに要請されている。少しでもコストを抑えようとスリップの廃止を決めた。
2018/09/12/日本経済新聞

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2018.09.07

カンテラ日記/中島 博

「カンテラ日記」は、先日廃棄処分が報じられた富士山測候所の職員が毎日の出来事や感想をつづった「カンテラ日誌」からの抜粋に富士山測候所に11年間勤務した中島 博さんが解説を加え、1985年に発行されたものです。

日誌は、1937年から無人化される2004年まではほぼ完全に残っていたそうですが、廃棄された今では「カンテラ日記」でその片鱗を知ることができます。ただ、「カンテラ日記」も絶版のようで中古本市場にもほとんど出回っていないようです。

この本では測候所が剣ケ峰に移転した1937年から、戦中、敗戦、気象レーダーや新庁舎の建設を経て、1983年までの日誌の極一部が掲載されています。
ごく一部といっても時代ごと内容に特徴と深みがあって読み応えがあります。

「カンテラ日誌」が廃棄され残っていないので、せめて「カンテラ日記」が復刻されはいかな。

関連エントリー:富士山測候所「カンテラ日誌」が廃棄された 悲しいニュースです せめて単行本「カンテラ日記」を復刻できないものか 2018.08.15

本カンテラ日記 富士山測候所の五〇年
中島 博 (Nakashima Hiroshi)/筑摩書房(ちくま少年図書館 90 社会の本)/1985

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2018.09.05

図書館を利用してみる

僕は本は買うことにしていて、これまで図書館を利用することは滅多にありませんでした。

先日、「カンテラ日記」を読みたくなり、絶版になっているのでインターネットで中古本を探しました。
ところが、中古本店はどこも在庫がなく、手に入れることができませんでした。

そこで、図書館を検索してみるとお膝元の静岡市立図書館に3冊もありました。

静岡市立中央図書館 正面
・ 静岡市立中央図書館 正面

静岡市立中央図書館 城北公園側
・ 静岡市立中央図書館 城北公園側

静岡市立図書館は数箇所に設置されていますが、北部、藁科、清水中央の図書館に1冊ずつ所蔵していました。

本は、ネットで申し込み、近くの図書館で受取・返却することができるので、北部図書館所蔵の「カンテラ日記」を中央図書館で借りました。

図書館は結構使えると認識を新たにしました。

中央図書館は、城北公園の隣にあります。城北公園は散歩でよく行くので散歩の楽しみがひとつ増えました。

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