カテゴリー「書籍・雑誌」の247件の記事

2019.06.24

地図の老舗 昭文社の業績が悪化

仕事でもプライベートでもよく使う地図、その老舗の昭文社がインターネット上の無料地図アプリケーションの普及や出版不況の影響で業績が悪化しているそうです。少し前のITmediaが報じていました。

190624
・ 県別マップル22 静岡県 道路地図/昭文社

確かに僕も普段はGoogleやYahoo!の地図を利用しているし、クルマではカーナビに頼っています。

それらが普及する前には、出かけるときに地図で確認してしたもの。それをほとんどしなくなった今は、ひとつ馬鹿になったような気がします。

引用文「無料ナビアプリの影響で業績悪化」の昭文社、希望退職に96人応募
昭文社が2月に希望退職者を募集したところ、96人の応募があった。
「マップル」を冠した道路地図、旅行ガイドブックなどを販売している昭文社は3月7日、希望退職者の募集に対して96人の応募があったと発表した。「出版不況や無料ナビアプリの影響で業績悪化が続いている」とし、80人程度の希望退職者を2月に募集していた。
2019/03/07/ITmedia

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2019.05.08

「フェルマーの最終定理」の証明に貢献した志村五郎さんが亡くなられたんですね

今朝、新幹線客室出入口の上部の電光掲示板で「...フェルマーの最終定理...」が表示されました。
その時、友人か薦められたサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を読んでいたところだったので、電光掲示板の表示にタイミングがよいというか、意外というか、少し驚きました。
表示はすぐ流れてしまったので内容は分からなかったので調べてみると、「フェルマーの最終定理」の証明に貢献した志村五郎さんが亡くなられたことを伝えるニュースでした。

「フェルマーの最終定理」は、

xn+yn=znにおいてnが3以上の自然数は存在しない
(n=2はピタゴラスの定理として有名ですね)

というもので、17世紀フランスの数学者 ピエール・ド・フェルマーが提唱した定理です。ただ、フェルマー自身はその証明を書き記さなかったため、フェルマーの死後360年間証明がされなかった数学で最も証明が困難な定理とされていました。
それが、1995年 アンドリューワイルズによって完全証明がされ、証明にあたって谷山 豊さんと志村五郎さんの「谷村-志村予想」が手がかりになっとというものです。

まあ、実際のところ僕なんかには「フェルマーの最終定理」の証明なんてちんぷんかんぷんなんだけど ^^;

引用文志村五郎さん死去 フェルマーの最終定理の証明に貢献
数学の超難問「フェルマーの最終定理」の証明につながる予想を提唱した米プリンストン大名誉教授の志村五郎さんが3日、89歳で亡くなった。同大が発表した。
志村さんは整数論が専門。1950年代~60年代に、故谷山豊・東京大助教授と共に楕円(だえん)曲線の性質に関する「谷山=志村予想」を提唱。この予想を手がかりに、提示から350年以上数学者を悩ませてきた整数論の難問、フェルマーの最終定理が、英国のアンドリュー・ワイルズさんによって95年に証明された。
東大卒業後、同大助教授などを経て、64年から99年までプリンストン大教授を務めた。77年に米数学会「コール賞」、91年度に朝日賞を受賞した。
2019/05/06/朝日新聞

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2019.03.14

映画「翔んで埼玉」は埼玉賛歌だね

魔夜峰央のコミックを映画化した「翔んで埼玉」を観てきました。

「翔んで埼玉」劇場ポスター ・ 「翔んで埼玉」劇場ポスター

映画はコミックの内容をかなり拡張したというか、コミックは主人公の麻実 麗が埼玉解放連盟のリーダーになる前に終わっているのに対し、映画はその後のことも描かれちゃんと落ちもついています。

コミックは魔夜が執筆途中に所沢から横浜に引越したため、埼玉叩きができなくなり中途半端な形で終了したとか。

翔んで埼玉/魔夜峰央 ・ 翔んで埼玉/魔夜峰央

映画は面白かったです。

東京・神奈川vs(埼玉vs千葉)の物語がテンポよく展開します。
コミックでもそうでしたが埼玉や茨城、映画では千葉や群馬も現実離れした形で描かれると、文句も出ないんじゃないかな。

もっとも、最後は埼玉賛歌的に終わります。

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2019.03.07

「銀魂」。ジャンプギガでも完結せず ^^;

週刊少年ジャンプで完結せず、少年ジャンプGIGAの3回の連載で完結するとしていた「銀魂」。

連載3回目のGIGA 2019 WINTER vol.3でも完結しませんでした ^^;

少年ジャンプギガ  2019 WINTER vol.3 の表紙から画像引用
・ 少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.3 の表紙から画像引用

定春も虚も復活したし、続きは銀魂アプリだそうです。

 銀魂アプリから画像引用
・ 銀魂アプリから画像引用

ヤメルヤメル詐欺の銀魂の本領発揮です ^^;

関連エントリー:「銀魂」が少年ジャンプギガで3回だけ連載を再開 2019.01.26

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2019.02.22

「家庭園芸 2019 春号」が届いた

サカタのタネの「家庭園芸 2019 春号」が届きました。

今回は趣向を変えてミニトマトのタネを播いてみようかな。

家庭園芸 2019 春号/サカタのタネ
・ 家庭園芸 2019 春号/サカタのタネ

・ 関連Blogはこちらへ。

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2019.01.26

「銀魂」が少年ジャンプギガで3回だけ連載を再開

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42で連載が終了した「銀魂」の完結編が、少年ジャンプギガで3回にわたり連載されています。

ヤメルヤメル詐欺の「銀魂」、本当に完結するのだろうか ^^;

4人目?!の万事屋 定春、復活するか。

少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.2 表紙から画像引用
・ 少年ジャンプギガ 2019 WINTER vol.2 表紙から画像引用

関連ブログ:「銀魂」最終回-やっぱりね 僕もどうせ終わらないと思っていたんだよ 2018.09.15

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2018.12.03

日本海/蒲生俊敬

静岡に住んでいると海は太平洋で、これまで日本海にはあまり意識がいきませんでした。
興味も駿河トラフとか南海トラフとかフィリピン海プレートとか、太平洋側の現象です。

ただ、「日本海」を読んで意識が変わりました。

日本海が存在することによって、大陸とは違う日本列島の気候、そして日本人の生活や考え方にまで影響を及ぼす大きな存在であることを知りました。

また、間宮、宗谷、津軽、対馬の水深の浅い海峡により、閉じた海になっているため深層から表面に至る独自の海流をつくっているそうです。

この本によって、太平洋側に住む僕には馴染みの薄かった日本海が、現在の日本列島の形成に関わっていることを知りました。

本日本海 その深層で起こっていること
蒲生俊敬(Gamo Toshitaka)/講談社(ブルーバックス)/2016


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2018.10.23

見た目は文庫本、中身はスケジュール帳 「文庫手帳2019」

amazonで見つけて衝動買いをしてしまいました。

スケジュールはiPhoneのカレンダーを使って管理しているので、手帳は必要ないけれどね。

サイズ、装丁はちくま文庫と全く同じで、見分けがつかないと思います。
中身はごく普通の毎日の予定が書き込める手帳です。

文庫手帳2019/ちくま文庫
・ 文庫手帳2019/ちくま文庫

文庫手帳2019/ちくま文庫

毎年、販売されているようですが知りませんでした。

この手帳に読んだ本のタイトルでも書きとめておこうかな。

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2018.10.16

フォッサマグナ/藤岡換太郎

静岡には、日本列島を東西に分断する糸魚川静岡構造線と西日本を南北に分断する中央構造線のふたつの大地溝が走っていいます。
そして糸魚川静岡構造線は、フォッサマグナの西の縁にあたります。

ブルーバックスの「フォッサマグナ」は、タイトルどおりフォッサマグナについての一般向けの解説書ですが、日本列島を構成する重要な地溝にもかかわらずよくわかっていないことが多いのですね。

僕は単純に北米プレートにのった東日本とユーラシアプレートにのった西日本とに海で分断された日本列島に、南からフィリピン海プレートがぶつかってできたのがフォッサマグナだと思っていました。

「フォッサマグナ」を読むと、単純なものではなくフォッサマグナ自体も北と南では地質的に違いがあり、成り立ちが違っているようです。

また、フォッサマグナの深さも6000mまでは分かっているけれど、それ以上はよく分かっていないらしいです。
さらに中央構造線はフォッサマグナの下にあり関東まで伸びているとか、とても複雑な構造をしているみたい。

日本列島を構成する重要なフォッサマグナがよく分かっていないことに、日本列島の成り立ちの特殊性を感じます。

この本は、身近にあるけれどほとんど静岡では姿を見せないフォッサマグナを考えるいい機会になりました。

本フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体
藤岡換太郎 (Fujioka Kantaro)/講談社(ブルーバックス)/2018

書籍の紹介一覧 B0153

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2018.09.15

「銀魂」最終回-やっぱりね 僕もどうせ終わらないと思っていたんだよ

週刊少年ジャンプの今週号で最終回をむかえた「銀魂」、確かに終わったのですが、季刊のジャンプGIGAに継続して掲載されるそうです。今週号でアナウンスがありました。

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 表紙から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 表紙から画像引用

38号で最終回まで残り5回のアナウンスがあった後のゆっくりしたストーリー展開やヤメルヤメル詐欺常連の「銀魂」なので、本当に終わるのかと思っていましたが、やはり雑誌は代わりますが「銀魂」は続くようです。

週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 P144から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2018年 No.42 P144から画像引用

長年毎週買ってきた週刊少年ジャンプは、「ナルト疾風伝」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「銀魂」の連載が終わり、これで「ワンピース」が終わったら、買う目的がなくなります。

関連エントリー:「銀魂」が終了? ヤメルヤメル詐欺じゃないよね ^^; 2018.08.20

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