カテゴリー「映画・テレビ」の11件の記事

2019.11.29

「ターミネーター ニュー・フェイト」を見てきました。それもシニア割引で ^^;

公開中の「ターミネーター ニュー・フェイト」を観てきました。

内容はターミネーター 2(T2)の続編といった感じで、25年後の歳をとったサラ・コナーやT-800が出てきます。(人間のサラ・コナーが歳をとるのはわかるけれど、ターミネータも同じように歳をとっている ^^;) また、T2の液体金属の T-1000の進化しT-800と合わさったような強力なターミネーター Rev-9が登場します。Rev-9の強いこと...

機械が抵抗する人類のリーダーを過去に遡って抹殺しに来るというストーリーもT2と似ています。

191129

ニュー・フェイトは3人の女性とT-800がRev-9と死闘を繰り広げます。そういえば、スターウォーズ 7,8、そしてもうすぐ公開される9も主人公は女性です。強い女性が主人公となるアクション映画の先駆けは「エイリアン」だろうか?

今回、初めて60歳以上限定のシニアチケットで観ました。ターミネーター・シリーズは今作で35周年を迎えたとのこと。歳をとったものだと感じます。

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2019.03.14

映画「翔んで埼玉」は埼玉賛歌だね

魔夜峰央のコミックを映画化した「翔んで埼玉」を観てきました。

「翔んで埼玉」劇場ポスター ・ 「翔んで埼玉」劇場ポスター

映画はコミックの内容をかなり拡張したというか、コミックは主人公の麻実 麗が埼玉解放連盟のリーダーになる前に終わっているのに対し、映画はその後のことも描かれちゃんと落ちもついています。

コミックは魔夜が執筆途中に所沢から横浜に引越したため、埼玉叩きができなくなり中途半端な形で終了したとか。

翔んで埼玉/魔夜峰央 ・ 翔んで埼玉/魔夜峰央

映画は面白かったです。

東京・神奈川vs(埼玉vs千葉)の物語がテンポよく展開します。
コミックでもそうでしたが埼玉や茨城、映画では千葉や群馬も現実離れした形で描かれると、文句も出ないんじゃないかな。

もっとも、最後は埼玉賛歌的に終わります。

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2019.01.23

ボヘミアン・ラプソディ 国内興行収入100億円越え。感動する一方、僕の中のクイーンは遅れてきた青年なんだ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が好調で、公開75日で国内の興行収入が100億円を超えたそうです。朝日新聞が報じていました。

僕も観て感動をした一人で延べ727万人の集客にはうなずけます。でも、その一方で熱狂振りの報道に接すると、「クイーンってそんなすごいバンドだっけ?」と思ったりもします。

クイーンのファーストアルバム「クイーン」が日本でリリースされた1974年3月以前に、キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」(1969年)、レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅣ」(1971年)、エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」(1971年)、ディープ・パープルの「マシン・ヘッド」(1972年)、ピンク・フロイドの「狂気」(1973年)、イエスの「危機」(1973年)など、新しく斬新なアルバムが発表されていました。

上から クイーン/クイーン、狂気/ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン Ⅳ/レッド・ツェッペリン
・ 上から クイーン/クイーン、狂気/ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン Ⅳ/レッド・ツェッペリン

ですから、当時の僕にクイーンは、大江健三郎の小説ではないけれど「遅れてきた青年」という感じでした。ちょっと違うか (^^;

ただ、クイーンの音楽が先行するバンドと違っていたのは、華やかでわかりやすかったこと。そのこともあってか女性に人気がありました。
当時、クイーンの日本公演に行った友達は、目の前で女の子が失神するのを初めて見たそうです。

このクイーン人気で、70年代のロックを聴く人が増えるといいけれど...

関連エントリー:映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました 2018.11.27

引用文ボヘミアン100億円超え 興行収入「美女と野獣」以来
英ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描く映画「ボヘミアン・ラプソディ」が22日までに観客727万人を集め、公開75日で興行収入が100億4千万円となった。配給する20世紀フォックス映画が23日発表した。興行通信社によると、100億円を超えたのは、2017年公開で、124億円だった米映画「美女と野獣」以来となる。
 昨年11月の公開から5週連続で観客動員数は右肩上がりで増え、上映スクリーン数は公開時の469から最大で578まで増加。現在も502のスクリーンで上映しており、興収ランキングでも常に上位をキープしている。配給会社によると、制作費は57億円ながら、世界で880億円の興収を記録しているという。
2019/01/23/朝日新聞

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2018.11.27

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

「ボヘミアン・ラプソディ」は、フレディ・マーキュリーを軸に1969年の結成から'85年のウェンブリー・スタジアムでのライヴエイドまでのクイーンを描いた映画です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター
・ 映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター

フレディがクイーンの前身のスマイルに参加したいきさつや、「ボヘミアン・ラプソディ」の作製や世に出る過程が描かれています。

特に、フレディがソロ活動を始め分裂状態だったクイーンが、ライヴエイドに参加する様子、特にライブエイドでのパフォーマンスは圧巻で胸に迫るものがあります。

LP:A Night At The Opera/Queen 1974
・ LP:A Night At The Opera/Queen 1974

クイーンを知らない世代も観れば心が動くんじゃないかな。

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2018.08.30

映画「銀魂2」を観てきました。面白かった

現在公開中の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきました。

「銀魂2」のポスター

昨年、「銀魂」が公開されたときは、コミックの「銀魂」の現実離れした設定や個性的なキャラクター、オタク的な笑いと毒が、どこまで実写で表現できるか半信半疑でしたが、毒気は少々薄れたものの「銀魂」の世界観はよく表現され面白かったです。

前作は紅桜篇、今回は土方十四郎がオタク化する原因など若干コミックとは設定の違いはあるものの真選組動乱篇をベースにしたものです。
前回同様、「銀魂」の世界観がうまく表現されていて面白かったです。

ただ、僕が好きなキャラクター、長谷川泰三(マダオ)は今回も登場しませんでした。月詠やたまもね。

「銀魂3」が制作されるとすれば、月詠がクローズアップされる「吉原炎上篇」あたりかな。

それにしても、本家の週刊少年ジャンプの「銀魂」は後3回で終わるのだろうか?

週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙
・ 週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙

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2018.07.28

DAZNのJリーグ中継を綺麗に観たくて'Fire TV Stick'を使った

DAZNでJリーグを観ています。
ただ、僕のPCは能力が低くてスムーズに中継を観られず、iPhoneでは画面が小さいしと快適とは言いがたい環境です。

そこで、'Amazon Fire TV Stick'を使ってテレビで観てみました。

Amazon 'Fire TV <br />
Stick
・ Amazon 'Fire TV Stick

WiFi環境があればFire TV StickをテレビのMDMI端子につなげて観ることができます。

'Fire TV StickをテレビのMDMI端子に接続
・ 'Fire TV StickをテレビのMDMI端子に接続

接続は画面の指示に従って行えばよく、思ったより簡単でした。
Fire TV Stickは、本来 Amazonの提供するコンテンツを観るためのものですが、DAZNやYouTubeなどはアプリケーションをインストールすれば観ることができます。また、Firefoxをインストールすれば、少々使いづらいですがインターネットも閲覧できます。

'Fire TV Stickのホーム画面
・ 'Fire TV Stickのホーム画面

DAZNのJリーグ中継も画質はテレビ中継には劣りますが、僕の従来の環境よりも快適に観ることができました。

Fire TV StickのDAZN Jリーグ中継
・ 'Fire TV StickのDAZN Jリーグ中継

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2018.07.15

スター・ウォーズ「ハン・ソロ」を観てきました

スターウォーズ・シリーズの「ハン・ソロ」を観てきました。
「ローグ・ワン」に続く、スピン・オフ作品の第2弾です。

スター・ウォーズ「ハン・ソロ」

「ローグ・ワン」は、エピソード4(スター・ウォーズ 第1作)で共和国軍に破壊される帝国軍のデス・スターの設計図を手に入れる物語でしたが、「ハン・ソロ」はエピソード4~7までの主要登場人物の一人、ハン・ソロの若き頃を描いた物語です。

ストーリーは当然、本編と関連がありますが、独立した作品としても楽しむことができます。

ファンとしては、ソロの相棒となるチューバッカとの出会いや、4から最新作の8まで活躍するソロとチューバッカが操る高速宇宙船 ミレニアム・ファルコンを手に入れるいきさつがわかります。

また、ハン・ソロの名前の由来もわかります。
パイロットになるため帝国アカデミーに入隊する際にフルネームを聞かれファーストネームの「ハン」としか名乗らず困ったアカデミーの係員が、ハンに家族がいないことからラストネームを「ソロ」としました。なるほどね。

ストーリーは従来のスター・ウォーズ・シリーズに違わずテンポ良く進み、少しだけ謎を残して終わり、面白かったです。

関連エントリー:スター・ウォーズ エピソード8 「最後のジェダイ」を観てきました 2017.12.28

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2017.12.28

スター・ウォーズ エピソード8 「最後のジェダイ」を観てきました

スター・ウォーズの新作 エピソード8 「最後のジェダイ(Star Wars:The Last Jedi)」を観てきました。
エピソード8は、前作 7「フォースの覚醒」に続く新三部作の2作目で、主人公のレイが消息不明になったルーク・スカイウォーカーに出会ったところで終わった前作のその後の物語です。

高校生の頃に最初のスター・ウォーズ エピソード4「新たなる希望」 以来、シリーズを観てきた僕にとっては設定は変わっても、ストーリー展開はスター・ウォーズそのもので、安心して楽しめました。

Star Wars:The Last Jedi

やっぱり、ミレニアム・ファルコンが登場すると、ハン・ソロはいないけれど、チューバッカやR2D2は健在で、心がときめきます。

ミレニアム・ファルコン
・ ミレニアム・ファルコン

また、昨年12月に亡くなられたレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーさんも出演しており「最後のジェダイ」が、彼女の遺作となりました。

想えば、スター・ウォーズをはじめダイ・ハードやインディー・ジョーンズなど若い頃から観てきた映画は、ヒーローやヒロインも歳を取ります。
そのような中で、今回のスター.ウォーズは上手く代替わりをしたと感じました。

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2017.11.21

実写映画「銀魂」第2弾の製作が決定したそうだ

「銀魂」のカブト狩りから紅桜篇あたりを実写化した映画の第1弾に続いて、第2弾の製作が決定したそうです。
今週の週刊少年ジャンプの「銀魂」でアナウンスされています。

週刊少年ジャンプ 2017年51号「銀魂」から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2017年51号「銀魂」から画像引用

第1弾の製作が発表になった時、相当に個性的なキャラクターが満載の「銀魂」の実写化は、想像できませんでした。

でも、この夏に第1段を観たら、原作の毒気は少し抜かれているものの面白かった。

神楽のゲロイン(ヒロイン史上、唯一ゲロを吐くヒロイン)ぶりは映画にも描かれていたりして、原作の雰囲気は伝わってきました。

マダオやタマや月詠が登場しなかったのは残念だったけど ^^;
月詠といえば、第2段は吉原炎上編を実写化しないかな。

「銀魂」のマニアックな笑いと世界観好きです。

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2017.10.03

エイリアン コヴェナントを見てきました

先日、「エイリアン コヴェナント」を見てきました。

エイリアン コヴェナントのチラシから画像引用
・ エイリアン コヴェナントのチラシから画像引用

エイリアンやスターウォーズなどのシリーズ物は、1作目を見てしまうとどうしても気になって見てしまいます。

コヴェナント、単体としてみれば面白いです。ただ、映像はリアルでグロテスクではあるけれど、ストーリー展開が読めてしまうというか怖くないんだよね。
地球外生命体がヒトに寄生するというストーリーは展開に限界があるのかな。

1作目はエイリアンはほとんど姿を見せなかったけれど、宇宙船という閉鎖された空間で見えないエイリアンの存在が不気味で本当に怖かった。

でもコヴィナントも次につながる謎を残したまま終わったので、次作も見てしまうんだろうな ^^;

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