カテゴリー「映画・テレビ」の16件の記事

2020.09.10

電車を止めるな! ~呪いの6.4km~/寺井広樹

「電車を止めるな!」は、経営不振にあえぐ銚子電気鉄道が、起死回生のために企画した「心霊電車」。それが、本当の心霊電車になってしまったという物語です。

この小説が、映画化され今公開されています。 ただ、残念ながら静岡では今のところ公開されていません。

銚子電鉄は、慢性的に経営状況が悪く、「ぬれ煎餅」や「まずい棒」を販売したり、駅舎をメルヘン風?にしたり、様々な企画をしています。
先日も。「お先真っ暗オーバーサングラス」、「すべらない くもらない メガネ拭き」などがセットになった「お先真っ暗セット」が販売になったので購入しました。

経営危機は深刻なのでしょうが、銚子電鉄のどこかとぼけた開き直りを応援したくなります。

映画された「電車を止めるな!」。静岡でも上映しないかなあ。


冒頭3分間を特別公開! 映画「電車を止めるな!」本編映像映画「電車を止めるな!」公式

関連エントリー:銚子電鉄の「お先真っ暗セット」が届きました 2020.05.08

本電車を止めるな! ~呪いの6.4km~
寺井広樹(Terai Hiroki)
PHP文芸文庫/2019

書籍の紹介一覧 B0158

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2020.08.09

携帯やスマートフォンの700MHz帯利用により地デジテレビで障害が出る場合があるんですね

一般社団法人700MHz利用推進協会の「NEXT!700MHz」というリーフレット郵便受けに入っていました。

地上波アナログテレビの廃止により空いた700MHz帯を携帯電話やスマートフォンが使用することにともない、地上波デジタルの周波数帯と近接することになりました。このことにより、古いブースターなどを使っている場合は、地上波デジタル放送に電波障害が発生する可能性があるとのことです。

その場合は、700MHzテレビ受信障害対策コールセンターに連絡すると無償で回復作業がなされるようです。

このリーフレットは、受信に影響が出る可能性がある地区用と特に可能性が高い地区用の2種類あって、我が家に届いたものは可能性がある地区用です。

かなり古いブースターを使っているので障害が出るかもしれません。

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テレビの「受信障害」対策がはじまっています/一般社団法人700MHz利用推進協会から画像引用

参照:テレビの「受信障害」対策がはじまっています/一般社団法人700MHz利用推進協会

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2020.04.15

大林宣彦さんが亡くなられた - ねらわれた学園 転校生 時をかける少女 さびしんぼう

大林宣彦さんが亡くなられたそうです。NHKが報じていました。

余命を宣告され闘病生活を送りながら映画を撮っていたと聞いていました。享年82歳とのこと。

僕にとって大林作品といえば、若い頃に観た「ねらわれた学園」や尾道三部作といわれる「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」です。

薬師丸ひろ子、小林聡美、原田知世、富田靖子、初々しかったですね。

ねらわれた学園の主題歌「守ってあげたい」、時をかける少女の「時をかける少女」、さびしんぼうの「さびしんぼう」のEPレコードに久し振りに針を落としました。

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・ 上から「守ってあげたい」/松任谷由実、「時をかける少女」/原田知世、「さびしんぼう」/富田靖子

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関連エントリー:時をかける少女/筒井康隆 2004.09.15

引用文映画監督の大林宣彦さん 肺がんで死去 82歳
映画「転校生」や「時をかける少女」など、若者たちの情感をみずみずしく描いた作品で人気を集め、晩年まで反戦を訴え続けた映画監督の大林宣彦さんが、10日夜、肺がんのため東京都内の自宅で亡くなりました。82歳でした。
2020.04.11/NHK

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2020.03.01

今日から試行が開始された「NHKプラス」に登録した

今日から試行が開始されたNHKの新たなインターネットサービス「NHKプラス」に登録しました。

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・ NHKプラスから画像引用

「NHKプラス」は、PCやスマートフォンでNHK総合と教育をリアルタイムで視聴できます。また、過去1週間の番組も視聴できるようです。

登録は、最初にメールアドレスを入力し、返信されたメールに基づき行います。ただ、PCのIEでは登録ができなかったり、Firefoxではメールアドレスの入力画面が出てきませんでした。仕方がないのでiPhoneのSafariから行いました。

登録を行うと視聴が可能になります。NHKの契約が確認されると、後日、本登録の方法が書かれた葉書が郵送されるようです。

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2020.01.10

「スターウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け」を観てきました

「スターウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け」を観てきました。とりあえずの完結編です。

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最初のスターウォーズ エピソード4 新たなる希望が日本で公開されたのが1978年、僕が大学1年生の時です。そして、還暦を迎えた年に完結編を観るなんて、感慨深いものがあります。

エピソード9で、エピソード1に遡るレイとレンの生い立ちがわかります。

ストーリーは、まさにスターウォーズといった作りで、これまでのイメージを壊さず観ることができました。

また、完結編だけあって、これまでに登場したキャラクターが随所に登場します。
ミレニアム・ファルコン、そしてルーク・スカイウォーカーがエピソード4で乗ったXウイングも登場してします。

思い出が蘇って、楽しめました。

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2019.11.29

「ターミネーター ニュー・フェイト」を見てきました。それもシニア割引で ^^;

公開中の「ターミネーター ニュー・フェイト」を観てきました。

内容はターミネーター 2(T2)の続編といった感じで、25年後の歳をとったサラ・コナーやT-800が出てきます。(人間のサラ・コナーが歳をとるのはわかるけれど、ターミネータも同じように歳をとっている ^^;) また、T2の液体金属の T-1000の進化しT-800と合わさったような強力なターミネーター Rev-9が登場します。Rev-9の強いこと...

機械が抵抗する人類のリーダーを過去に遡って抹殺しに来るというストーリーもT2と似ています。

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ニュー・フェイトは3人の女性とT-800がRev-9と死闘を繰り広げます。そういえば、スターウォーズ 7,8、そしてもうすぐ公開される9も主人公は女性です。強い女性が主人公となるアクション映画の先駆けは「エイリアン」だろうか?

今回、初めて60歳以上限定のシニアチケットで観ました。ターミネーター・シリーズは今作で35周年を迎えたとのこと。歳をとったものだと感じます。

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2019.03.14

映画「翔んで埼玉」は埼玉賛歌だね

魔夜峰央のコミックを映画化した「翔んで埼玉」を観てきました。

「翔んで埼玉」劇場ポスター ・ 「翔んで埼玉」劇場ポスター

映画はコミックの内容をかなり拡張したというか、コミックは主人公の麻実 麗が埼玉解放連盟のリーダーになる前に終わっているのに対し、映画はその後のことも描かれちゃんと落ちもついています。

コミックは魔夜が執筆途中に所沢から横浜に引越したため、埼玉叩きができなくなり中途半端な形で終了したとか。

翔んで埼玉/魔夜峰央 ・ 翔んで埼玉/魔夜峰央

映画は面白かったです。

東京・神奈川vs(埼玉vs千葉)の物語がテンポよく展開します。
コミックでもそうでしたが埼玉や茨城、映画では千葉や群馬も現実離れした形で描かれると、文句も出ないんじゃないかな。

もっとも、最後は埼玉賛歌的に終わります。

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2019.01.23

ボヘミアン・ラプソディ 国内興行収入100億円越え。感動する一方、僕の中のクイーンは遅れてきた青年なんだ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が好調で、公開75日で国内の興行収入が100億円を超えたそうです。朝日新聞が報じていました。

僕も観て感動をした一人で延べ727万人の集客にはうなずけます。でも、その一方で熱狂振りの報道に接すると、「クイーンってそんなすごいバンドだっけ?」と思ったりもします。

クイーンのファーストアルバム「クイーン」が日本でリリースされた1974年3月以前に、キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」(1969年)、レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅣ」(1971年)、エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」(1971年)、ディープ・パープルの「マシン・ヘッド」(1972年)、ピンク・フロイドの「狂気」(1973年)、イエスの「危機」(1973年)など、新しく斬新なアルバムが発表されていました。

上から クイーン/クイーン、狂気/ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン Ⅳ/レッド・ツェッペリン
・ 上から クイーン/クイーン、狂気/ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン Ⅳ/レッド・ツェッペリン

ですから、当時の僕にクイーンは、大江健三郎の小説ではないけれど「遅れてきた青年」という感じでした。ちょっと違うか (^^;

ただ、クイーンの音楽が先行するバンドと違っていたのは、華やかでわかりやすかったこと。そのこともあってか女性に人気がありました。
当時、クイーンの日本公演に行った友達は、目の前で女の子が失神するのを初めて見たそうです。

このクイーン人気で、70年代のロックを聴く人が増えるといいけれど...

関連エントリー:映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました 2018.11.27

引用文ボヘミアン100億円超え 興行収入「美女と野獣」以来
英ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描く映画「ボヘミアン・ラプソディ」が22日までに観客727万人を集め、公開75日で興行収入が100億4千万円となった。配給する20世紀フォックス映画が23日発表した。興行通信社によると、100億円を超えたのは、2017年公開で、124億円だった米映画「美女と野獣」以来となる。
 昨年11月の公開から5週連続で観客動員数は右肩上がりで増え、上映スクリーン数は公開時の469から最大で578まで増加。現在も502のスクリーンで上映しており、興収ランキングでも常に上位をキープしている。配給会社によると、制作費は57億円ながら、世界で880億円の興収を記録しているという。
2019/01/23/朝日新聞

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2018.11.27

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

「ボヘミアン・ラプソディ」は、フレディ・マーキュリーを軸に1969年の結成から'85年のウェンブリー・スタジアムでのライヴエイドまでのクイーンを描いた映画です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター
・ 映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター

フレディがクイーンの前身のスマイルに参加したいきさつや、「ボヘミアン・ラプソディ」の作製や世に出る過程が描かれています。

特に、フレディがソロ活動を始め分裂状態だったクイーンが、ライヴエイドに参加する様子、特にライブエイドでのパフォーマンスは圧巻で胸に迫るものがあります。

LP:A Night At The Opera/Queen 1974
・ LP:A Night At The Opera/Queen 1974

クイーンを知らない世代も観れば心が動くんじゃないかな。

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2018.08.30

映画「銀魂2」を観てきました。面白かった

現在公開中の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきました。

「銀魂2」のポスター

昨年、「銀魂」が公開されたときは、コミックの「銀魂」の現実離れした設定や個性的なキャラクター、オタク的な笑いと毒が、どこまで実写で表現できるか半信半疑でしたが、毒気は少々薄れたものの「銀魂」の世界観はよく表現され面白かったです。

前作は紅桜篇、今回は土方十四郎がオタク化する原因など若干コミックとは設定の違いはあるものの真選組動乱篇をベースにしたものです。
前回同様、「銀魂」の世界観がうまく表現されていて面白かったです。

ただ、僕が好きなキャラクター、長谷川泰三(マダオ)は今回も登場しませんでした。月詠やたまもね。

「銀魂3」が制作されるとすれば、月詠がクローズアップされる「吉原炎上篇」あたりかな。

それにしても、本家の週刊少年ジャンプの「銀魂」は後3回で終わるのだろうか?

週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙
・ 週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙

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