カテゴリー「映画・テレビ」の8件の記事

2018.11.27

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

「ボヘミアン・ラプソディ」は、フレディ・マーキュリーを軸に1969年の結成から'85年のウェンブリー・スタジアムでのライヴエイドまでのクイーンを描いた映画です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター
・ 映画「ボヘミアン・ラプソディ」のポスター

フレディがクイーンの前身のスマイルに参加したいきさつや、「ボヘミアン・ラプソディ」の作製や世に出る過程が描かれています。

特に、フレディがソロ活動を始め分裂状態だったクィーンが、ライヴエイドに参加する様子、特にライブエイドでのパフォーマンスは圧巻で胸に迫るものがあります。

LP:A Night At The Opera/Queen 1974
・ LP:A Night At The Opera/Queen 1974

クィーンを知らない世代も観れば心が動くんじゃないかな。

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2018.08.30

映画「銀魂2」を観てきました。面白かった

現在公開中の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきました。

「銀魂2」のポスター

昨年、「銀魂」が公開されたときは、コミックの「銀魂」の現実離れした設定や個性的なキャラクター、オタク的な笑いと毒が、どこまで実写で表現できるか半信半疑でしたが、毒気は少々薄れたものの「銀魂」の世界観はよく表現され面白かったです。

前作は紅桜篇、今回は土方十四郎がオタク化する原因など若干コミックとは設定の違いはあるものの真選組動乱篇をベースにしたものです。
前回同様、「銀魂」の世界観がうまく表現されていて面白かったです。

ただ、僕が好きなキャラクター、長谷川泰三(マダオ)は今回も登場しませんでした。月詠やたまもね。

「銀魂3」が制作されるとすれば、月詠がクローズアップされる「吉原炎上篇」あたりかな。

それにしても、本家の週刊少年ジャンプの「銀魂」は後3回で終わるのだろうか?

週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙
・ 週刊少年ジャンプ 2018 39号 「銀魂」の表紙

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2018.07.28

DAZNのJリーグ中継を綺麗に観たくて'Fire TV Stick'を使った

DAZNでJリーグを観ています。
ただ、僕のPCは能力が低くてスムーズに中継を観られず、iPhoneでは画面が小さいしと快適とは言いがたい環境です。

そこで、'Amazon Fire TV Stick'を使ってテレビで観てみました。

Amazon 'Fire TV <br />
Stick
・ Amazon 'Fire TV Stick

WiFi環境があればFire TV StickをテレビのMDMI端子につなげて観ることができます。

'Fire TV StickをテレビのMDMI端子に接続
・ 'Fire TV StickをテレビのMDMI端子に接続

接続は画面の指示に従って行えばよく、思ったより簡単でした。
Fire TV Stickは、本来 Amazonの提供するコンテンツを観るためのものですが、DAZNやYouTubeなどはアプリケーションをインストールすれば観ることができます。また、Firefoxをインストールすれば、少々使いづらいですがインターネットも閲覧できます。

'Fire TV Stickのホーム画面
・ 'Fire TV Stickのホーム画面

DAZNのJリーグ中継も画質はテレビ中継には劣りますが、僕の従来の環境よりも快適に観ることができました。

Fire TV StickのDAZN Jリーグ中継
・ 'Fire TV StickのDAZN Jリーグ中継

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2018.07.15

スター・ウォーズ「ハン・ソロ」を観てきました

スターウォーズ・シリーズの「ハン・ソロ」を観てきました。
「ローグ・ワン」に続く、スピン・オフ作品の第2弾です。

スター・ウォーズ「ハン・ソロ」

「ローグ・ワン」は、エピソード4(スター・ウォーズ 第1作)で共和国軍に破壊される帝国軍のデス・スターの設計図を手に入れる物語でしたが、「ハン・ソロ」はエピソード4~7までの主要登場人物の一人、ハン・ソロの若き頃を描いた物語です。

ストーリーは当然、本編と関連がありますが、独立した作品としても楽しむことができます。

ファンとしては、ソロの相棒となるチューバッカとの出会いや、4から最新作の8まで活躍するソロとチューバッカが操る高速宇宙船 ミレニアム・ファルコンを手に入れるいきさつがわかります。

また、ハン・ソロの名前の由来もわかります。
パイロットになるため帝国アカデミーに入隊する際にフルネームを聞かれファーストネームの「ハン」としか名乗らず困ったアカデミーの係員が、ハンに家族がいないことからラストネームを「ソロ」としました。なるほどね。

ストーリーは従来のスター・ウォーズ・シリーズに違わずテンポ良く進み、少しだけ謎を残して終わり、面白かったです。

関連エントリー:スター・ウォーズ エピソード8 「最後のジェダイ」を観てきました 2017.12.28

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2017.12.28

スター・ウォーズ エピソード8 「最後のジェダイ」を観てきました

スター・ウォーズの新作 エピソード8 「最後のジェダイ(Star Wars:The Last Jedi)」を観てきました。
エピソード8は、前作 7「フォースの覚醒」に続く新三部作の2作目で、主人公のレイが消息不明になったルーク・スカイウォーカーに出会ったところで終わった前作のその後の物語です。

高校生の頃に最初のスター・ウォーズ エピソード4「新たなる希望」 以来、シリーズを観てきた僕にとっては設定は変わっても、ストーリー展開はスター・ウォーズそのもので、安心して楽しめました。

Star Wars:The Last Jedi

やっぱり、ミレニアム・ファルコンが登場すると、ハン・ソロはいないけれど、チューバッカやR2D2は健在で、心がときめきます。

ミレニアム・ファルコン
・ ミレニアム・ファルコン

また、昨年12月に亡くなられたレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーさんも出演しており「最後のジェダイ」が、彼女の遺作となりました。

想えば、スター・ウォーズをはじめダイ・ハードやインディー・ジョーンズなど若い頃から観てきた映画は、ヒーローやヒロインも歳を取ります。
そのような中で、今回のスター.ウォーズは上手く代替わりをしたと感じました。

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2017.11.21

実写映画「銀魂」第2弾の製作が決定したそうだ

「銀魂」のカブト狩りから紅桜篇あたりを実写化した映画の第1弾に続いて、第2弾の製作が決定したそうです。
今週の週刊少年ジャンプの「銀魂」でアナウンスされています。

週刊少年ジャンプ 2017年51号「銀魂」から画像引用
・ 週刊少年ジャンプ 2017年51号「銀魂」から画像引用

第1弾の製作が発表になった時、相当に個性的なキャラクターが満載の「銀魂」の実写化は、想像できませんでした。

でも、この夏に第1段を観たら、原作の毒気は少し抜かれているものの面白かった。

神楽のゲロイン(ヒロイン史上、唯一ゲロを吐くヒロイン)ぶりは映画にも描かれていたりして、原作の雰囲気は伝わってきました。

マダオやタマや月詠が登場しなかったのは残念だったけど ^^;
月詠といえば、第2段は吉原炎上編を実写化しないかな。

「銀魂」のマニアックな笑いと世界観好きです。

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2017.10.03

エイリアン コヴェナントを見てきました

先日、「エイリアン コヴェナント」を見てきました。

エイリアン コヴェナントのチラシから画像引用
・ エイリアン コヴェナントのチラシから画像引用

エイリアンやスターウォーズなどのシリーズ物は、1作目を見てしまうとどうしても気になって見てしまいます。

コヴェナント、単体としてみれば面白いです。ただ、映像はリアルでグロテスクではあるけれど、ストーリー展開が読めてしまうというか怖くないんだよね。
地球外生命体がヒトに寄生するというストーリーは展開に限界があるのかな。

1作目はエイリアンはほとんど姿を見せなかったけれど、宇宙船という閉鎖された空間で見えないエイリアンの存在が不気味で本当に怖かった。

でもコヴィナントも次につながる謎を残したまま終わったので、次作も見てしまうんだろうな ^^;

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2017.03.15

「傷だらけの天使」に登場したトプコンの一眼レフ

現在、BS12 トゥエルビで「傷だらけの天使」が再放送されています。

「傷だらけの天使」は、1974年10月から'75年3月まで全26話、日本テレビ系列で放映された萩原健一や水谷豊が主演するドラマです。
その他に岸田今日子や岸田森など個性的な役者がレギュラーで、内容も今から見ると不適切 ^^;、テレビがまだ自由だった頃の名作です。

この番組を観るもう一つの楽しみは、背景に描かれる1970年代の高度成長期の東京をはじめとした混沌とした風景です。

19話ではトプコン(TOPCON)の一眼レフがでてきました。

画像引用;傷だらけの天使 第19話 BS12 トゥエルビ
・ 画像引用;傷だらけの天使 第19話 BS12 トゥエルビ

トプコンは光学メーカーで一時期、カメラも作っていました。
世界で初めてTTL開放測光方式を採用するなど、技術的には優れていましたが、ニコン、キャノン、オリンパス、ペンタックス、ミノルタなどの販売力にかなわず、1992年にカメラ事業から撤退しました。

懐かしいですね。

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