カテゴリー「ニュース」の889件の記事

2019.05.15

架け替え前の桜橋を見てきました

桜橋は、国道1号線の大曲から南下する県道197号線が、平行して走るJR東海道本線と静岡鉄道 静岡清水線をまたぐ陸橋で、地元ではよく知られた橋です。

桜橋の架け替え工事が今年から始まるとのことだったので、掛け替え前の橋を見てきました。

桜橋交差点の奥が桜橋
・ 桜橋交差点の奥が桜橋

19051502pg

19051503pg

桜橋の西側には静岡鉄道 静岡清水線の桜橋駅があります。静鉄の横には東海道本線が並行して走っています。

静岡鉄道 桜橋駅から見た桜橋
・ 静岡鉄道 桜橋駅から見た桜橋

桜橋は、1931年に造られ老朽化しているための架け替えだそうです。
確かに見た目にも古さを感じます。

19051505

工事を段階的に進めて、完成は2024年度とのこと。交通量の多いところだから時間がかかるのだろうね。

引用文老朽化した「桜橋」の架替工事を行います 2019年より、老朽化した「桜橋」を半断面ずつ2期に分割して橋梁の架替工事を進めていきます。 橋梁架替工事は、1期(西側)2019~2021年度、2期(東側)2021~2024年度となり、その後、舗装等の道路工事を行い、2024年度に施工完了予定です。 詳細については、下記のとおりとなります。
詳細
2019/01/11/静岡市

| | コメント (0)

2019.05.08

「フェルマーの最終定理」の証明に貢献した志村五郎さんが亡くなられたんですね

今朝、新幹線客室出入口の上部の電光掲示板で「...フェルマーの最終定理...」が表示されました。
その時、友人か薦められたサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を読んでいたところだったので、電光掲示板の表示にタイミングがよいというか、意外というか、少し驚きました。
表示はすぐ流れてしまったので内容は分からなかったので調べてみると、「フェルマーの最終定理」の証明に貢献した志村五郎さんが亡くなられたことを伝えるニュースでした。

「フェルマーの最終定理」は、

xn+yn=znにおいてnが3以上の自然数は存在しない
(n=2はピタゴラスの定理として有名ですね)

というもので、17世紀フランスの数学者 ピエール・ド・フェルマーが提唱した定理です。ただ、フェルマー自身はその証明を書き記さなかったため、フェルマーの死後360年間証明がされなかった数学で最も証明が困難な定理とされていました。
それが、1995年 アンドリューワイルズによって完全証明がされ、証明にあたって谷山 豊さんと志村五郎さんの「谷村-志村予想」が手がかりになっとというものです。

まあ、実際のところ僕なんかには「フェルマーの最終定理」の証明なんてちんぷんかんぷんなんだけど ^^;

引用文志村五郎さん死去 フェルマーの最終定理の証明に貢献 数学の超難問「フェルマーの最終定理」の証明につながる予想を提唱した米プリンストン大名誉教授の志村五郎さんが3日、89歳で亡くなった。同大が発表した。
志村さんは整数論が専門。1950年代~60年代に、故谷山豊・東京大助教授と共に楕円(だえん)曲線の性質に関する「谷山=志村予想」を提唱。この予想を手がかりに、提示から350年以上数学者を悩ませてきた整数論の難問、フェルマーの最終定理が、英国のアンドリュー・ワイルズさんによって95年に証明された。
東大卒業後、同大助教授などを経て、64年から99年までプリンストン大教授を務めた。77年に米数学会「コール賞」、91年度に朝日賞を受賞した。
2019/05/06/朝日新聞

-----
Amazon.co.jpアソシエイト

| | コメント (0)

2019.04.16

静岡県自転車条例が施行され、自転車保険加入が義務化された

2019年4月1日に「静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行されました。

同条例は、県民に自転車に乗る前の点検や整備、運転に当たっては交通ルールやマナーを守ることを求めるとともに、自転車保険の加入や児童・中学生の自転車通学時のヘルメット着用を義務づけています。
ただ、保険の加入やヘルメットの着用については、2019年10月1日施行となっており、周知期間を設けています。

条例の施行を契機に、クレジット会社が提供する自転車保険に加入しました。

静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例 2019年3月26日 静岡県条例第55号

(自転車損害賠償保険等の加入)
第 11 条 自転車利用者は、自転車損害賠償保険等(その自転車の利用に係る事故により生じた他人の生命又は身体の損害を填補することができる保険又は共済をいう。以下同じ。)に加入しなければならない。ただし、当該自転車利用者以外の者により、当該利用に係る自転車損害賠償保険等の加入の措置が講じられているときは、この限りでない。
2 保護者は、その監護する未成年者が自転車を利用するときは、当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし、当該保護者以外の者により、当該利用に係る自転車損害賠償保険等の加入の措置が講じられているときは、この限りでない。
3 事業者は、その事業活動において従業者に自転車を利用させるときは、当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。
4 自転車貸付業者は、その貸付けの用に供する自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし、当該自転車利用者の貸付けを業とする者以外の者が当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しているときは、この限りでない。

参照:しずおか交通安心ネット/静岡県

| | コメント (0)

2019.04.11

そうか。今年は10月22日も休日なんだ! - 即位礼正殿の儀

Yahoo!カレンダーを見ていて、2019年10月22日(令和元年)が「即位礼正殿の儀」として休日になっていることに気づきました。

190411
・ Yahoo!カレンダー 2019年10月

令和天皇が即位される5月1日は知っていたけれど、即位礼正殿の儀が行われる10月22日も休日になることをYahoo!カレンダーで初めて知りました。

2019年(令和元年)5月1日と10月22日が休日になることが、「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」で定められています。

天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成30年12月14日 法律第99号)
天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日は、休日とする。
附 則
(施行期日等)
第1条 この法律は、公布の日から施行し、天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号)第2条の規定による天皇の即位に関して適用する。
(他の法令の適用)
第2条 本則の規定により休日となる日は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する国民の祝日として、同法第3条第2項及び第3項の規定の適用があるものとする。
2 本則及び前項の規定により休日となる日は、他の法令(国民の祝日に関する法律を除く。)の規定の適用については、同法に規定する休日とする。
(この法律の失効)
第3条 この法律(次項を除く。)は、天皇の退位等に関する皇室典範特例法が同法附則第2条の規定により効力を失ったときは、その効力を失う。
2 前項の場合において必要な経過措置は、政令で定める。

この法律によって、「国民の祝日に関する法律」に規定する国民の祝日になるようです。

調べてみると過去には、1959年(昭和34年)4月10日の皇太子明仁親王の結婚の儀、1989年(平成元年)2月24日の昭和天皇の大喪の礼、1990年(平成2年)11月12日の即位礼正殿の儀、1993年(平成5年)6月9日の皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日が休日として法律で定められています。

| | コメント (0)

2019.04.06

静岡のソメイヨシノは今日、満開 2019

気象庁から静岡のソメイヨシノは、今日満開と発表がありました。

平年より3日遅く、昨年より10日遅い満開です。

190406

近所のソメイヨシノも満開です。

190406_1

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0)

2019.03.30

新たな地図記号「自然災害伝承碑」ができるそうです

国土地理院が、地図記号に「自然災害伝承碑」を追加するそうです。国土地理院がプレスリリースしていました。

190319
・ 地図記号「自然災害伝承碑」 国土地理院のサイトから画像引用

地図記号「自然災害伝承碑」は、各地にある自然災害の規模や被害情報を伝える碑を、国土地理院や地方公共団体が収集し、国土地理院のウェブ地図「地理院地図」や1/25,000地形図に掲載するもので、地理院地図には今年の6月、地形図には9月から掲載される予定です。

そもそもの発端は、昨年7月の西日本豪雨の災害で広島県坂町で、111年前に起きた大水害の状況を伝える石碑の内容を住民が十分知らず過去の教訓が生きていなかったことにあるようです。

そのため全国の災害を伝える石碑などを地図に掲載することにより、それを生かし災害への備えの一助にする意図みたいです。

僕の周辺がどの程度掲載されるかわかりませんが、掲載されたら見に行ってみようと思います。

引用文地図で確認 先人が伝える災害の教訓 ~新たに地図記号 「自然災害伝承碑:※」を制定し災害教訓の周知・普及に取り組みます ~
国土地理院では、2019年度から「自然災害伝承碑※」の情報を地方公共団体と連携して収集を開始します。集めた情報は、国土地理院のウェブ地図「地理院地図」や2万5千分1地形図に掲載します。当院では本取組を通じて「災害への『備え』」を支援してまいります。
※自然災害伝承碑:過去に起きた自然災害の規模や被害の情報を伝える石碑やモニュメント
2019.03.15/国土地理院

| | コメント (0)

2019.03.28

静岡のソメイヨシノは今日、開花 2019

静岡気象台から今日、ソメイヨシノが開花したと発表ありました。
平年より3日遅く、昨年より10日遅い開花です。

19032801

僕は、2月~3月の気温が平年に比べ暖かかったので、ソメイヨシノの開花は早いと思っていました。

東海・関東甲信地方では、長野はまだ発表がありませんが、平年より遅いのは静岡だけです。

19032802

ただ、データでは12月~1月も平年より暖かかったので、休眠が十分でなかったのかな?

 19032803

・ 関連Blogはこちらへ.。

引用文さくらの開花について
静岡地方気象台は、本日(3月28日)さくら(ソメイヨシノ)の開花を観測しました。
静岡地方気象台は、本日(3月28日)さくらの開花を観測しました。
これは 平年(3月25日)より 3日遅く
これは 昨年(3月18日)より 10日遅い
開花となりました
2019/03/28/静岡地方気象台

| | コメント (0)

2019.02.18

15日午前に発生した新幹線券売機の不具合は完全には解消していないようです

2月15日午前に発生した新幹線券売機の不具合の一部は、今日も続いているようです。

帰宅途中の浜松駅 新幹線券売機に貼り紙がしてありました。

新幹線自由席特急券の片道のみの発券ができないようです。

JR東海 浜松駅 新幹線券売機 2019.02.18 19:01
・ JR東海 浜松駅 新幹線券売機 2019.02.18 19:01

ニュースを聞いたときはすぐに解消すると思っていましたが、結構長引きますね。

引用文新幹線券売機一部使えず JR東海などの複数駅で
15日午前、JR東海の東海道新幹線の東京駅や新横浜駅、名古屋駅など複数の駅で、新幹線自動券売機の一部にシステムの不具合が生じ、切符が購入ができない状態になった。正午ごろまでには多くの駅でトラブルは順次解消し、新幹線は通常通り運行している。
JR東日本や西日本の管内でも新幹線自動券売機で自由席特急券を買えないなどのトラブルが発生した。JR各社が出資しシステムを管理する「鉄道情報システム」によると、券売機のプログラムの不具合が生じたことが原因という。システム改修などとの関連を調べている。
JR東海によると、利用者が自動券売機を操作したところ使用できなくなるトラブルが15日早朝から相次ぎ、駅員のいる窓口での購入を呼びかけるなどして対応した。在来線の券売機などには障害はなく、同社は「新幹線の運行に影響はなかった」としている。
JR東日本によると、同社管内の駅の新幹線自動券売機でもシステム障害が発生。往復の自由席特急券が購入できない状態になったという。指定席や片道の自由席券の購入は可能だが、復旧のめどは立っていない。
JR西日本管内でも、新大阪駅など複数の駅の新幹線自動券売機で往復の自由席特急券が購入できないトラブルが発生している。
2019/02/15/日本経済新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.13

東海道本線 袋井-磐田間の新駅は「御厨」に決定

東海道本線 袋井-磐田間に建設中の新駅の名称が「御厨(みくりや)」とするそうです。JR東海がプレスリリースしていました。

JR東海のサイトから画像引用
・ JR東海のサイトから画像引用

袋井-磐田間は7.8km、市街地と水田地帯の比較的平坦な地形を走るわりに駅間距離が長く、御厨駅周辺にはヤマハ発動機やNTN磐田製作所、そしてジュビロ磐田のホームスタジアム・ヤマハスタジアムがあるので、新駅があってもおかしくない位置です。

開業は2020年春の予定だそうです。

僕は静岡から浜松まで新幹線で通勤しています。新幹線は御厨駅のすぐ脇を通過していきます。


東海道新幹線から見る建設中の東海道本線 御厨駅

引用文東海道本線 袋井~磐田間新駅の名称等について
東海道本線の袋井駅と磐田駅の間に新たに設置する駅の名称が決定しましたので、お知らせします。
1. 駅の名称
「御厨」(みくりや)
2. 所在地
静岡県磐田市鎌田地内
3. 新駅位置
・袋井駅から 4.6km
・磐田駅から 3.4km
※浜松駅から 14.4km
4. 設備概要
・駅舎:橋上式
・ホーム:2面2線
・エレベーター:橋上駅舎に2基、自由通路に3基を設置
※完成イメージは別紙
5. 開業時期
2020年春(予定) 
2019/02/06/東海旅客鉄道株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.09

「ちきゅう」の南海トラフ・プレート境界断層の到達は不可能

海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が、熊野灘沖で進めている南海トラフ・境界プレート断層に向けた掘削は不可能なようです。JAMSTECがアナウンスしています。

現在、海面下3,263mまで掘削か進み境界断面までもう少しのところに来ていましたが、地質構造上予測を上回る困難な状況のみたいです。流石に5,200mまで掘り下げるのは難しいかったんですね。

巨大地震の震源とされるプレート境界面の地質や岩石がどうなっているのか、直接のデータが得られず残念です。


IODP Exp. 358 NanTroSEIZE Plate Boundary Deep Riser 4 “Prelude”./jamstecchannel

関連エントリー:ふじのくに防災学講座『南海巨大地震の過去と今を解き明かす - 地球深部探査船「ちきゅう」の成果から -』を聴講しました 2019.01.20

引用文<お知らせ>
いつも「ちきゅう」を応援していただき、誠にありがとうございます。現在も「ちきゅう」は南海トラフでの超深度掘削を続けておりますが、この度、目標としていたプレート境界断層への到達は不可能である見込みとなりましたので、お知らせします。
国内外の研究者及び技術者と議論を重ね、プレート境界断層へ到達する最善の方策を採用し、掘削を行なってまいりましたが、掘削地点の地質構造は予測していた以上に掘削が困難なものでした。「ちきゅう」は、これまでに海底下3,262.5mに到達しています(科学掘削として世界最深)。船上では、地層の物性データや地質試料の分析などによって、巨大地震の発生メカニズムについての研究が続けられています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
2019/02/08/海洋研究開発機構地球深部探査センター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧