カテゴリー「ニュース」の794件の記事

2017.05.09

伊豆半島沖地震のことはよく覚えています

1974年の今日、伊豆半島石廊崎近くを震源とする地震がありました。

当時、僕は中学生で朝のホームルームの最中に地震が起こりました。
結構な揺れで教室内が騒然としたことを覚えています。

気象庁の記録を見ると静岡市の震度は4でした。

あれから同程度の揺れの地震は何度かあったけれど、この伊豆半島沖地震のことを鮮明に記憶しているのは何故なんだろう?

伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用
・ 伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用

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2017.05.08

黄砂で霞む富士山?

昨日から今日にかけて日本列島の広い範囲で黄砂を観測したそうです。静岡での黄砂の観測は4年振りとのこと。静岡新聞が報じていました。

写真は今朝の富士山です。晴れたいい天気でしたが富士山が若干霞んでいます。黄砂の影響でしょうか?

2017.05.08 富士市本市場
・ 2017.05.08 富士市本市場

また、下の写真は夕方、JR富士駅の東海道本線のホームから西の方向を撮ったものです。
今日の静岡の最高気温は、31.4℃(13:12)の真夏日。暑い一日でした。

2017.05.08 JR富士駅
・ 2017.05.08 JR富士駅

引用文静岡県内に黄砂、街ぼんやり 2013年以来4年ぶり
静岡地方気象台は7日から8日にかけて、静岡県内で黄砂を観測した。県内での観測は2013年以来、4年ぶり。同気象台は「洗濯物に付着したり、見通しが悪いことで交通に影響が出たりする恐れがある」と注意を呼び掛けている。
西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測された。同気象台によると、黄砂によって8日午前9時の視程(水平方向の見通し)は静岡市駿河区で15キロだった。黄砂の飛来は、同日午後から弱まる予想という。
2017/05/08/静岡新聞

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2017.04.28

2017年6月1日に郵便料金が改定されるんですね

テレビでイベント紹介のアナウンスをしていて、郵便料金が6月1日に改訂されることに気がつきました。
このイベントは往復葉書で申し込む方法で、その復信は62円(52円+10円)であることのこと。
多分、往復葉書を出すときは5月中で返信が6月になり、料金改定が往信と復信の時期をまたいでしまうのでしょう。

郵便料金が改定されることを初めて知りました ^^;

どのような改定になるのか日本郵政グループのサイトで調べてみました。

郵政グループのサイトから画像引用
・ 郵政グループのサイトから画像引用

改定は1994年以来のことで、郵便料金は22年間据え置かれていて、ある意味凄いね!

今回は、葉書、定形外郵便物及びゆうメールで行われます。定型の封書は据え置きのようです。

一番身近な葉書は52円から62円と10円アップ。ただし、年賀葉書(12月15日から翌年1月7日の間に差し出された通常葉書で表面に「年賀」の文字を明瞭に朱記して差し出されたもの。私製のものを含む。)は52円に据え置きです。ということは、年賀葉書でも12月15日~1月7日までの間に出さなければ+10円が必要ということか ^^;

おおよそ、値上げか据え置きですが、定形外郵便物の規格内250g超500gまで(400円→380円)や500g超1kgまで(600円→570円)は値下げになります。

改定内容は下記のリンクを参照してください。

参照: 郵便料金等の改定(PDF111kバイト) 別紙(PDF81kバイト)/日本郵政グループ

それにしても改定のプレスリリースがされたのが昨年の12月22日。なんと情報に疎いこと...^^;

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2017.04.19

地球深部探査船「ちきゅう」がこの秋、日の出ふ頭で一般公開

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を2017年10月8日(日)9日(月・祝)に清水港日の出ふ頭で一般公開するそうです。JAMSTECがプレスリリースしていました。

僕が最初に「ちきゅう」に気がついたのは、ずいぶん前の夜、静清バイパスを走っていたときのことです。
興津の辺りで清水港の方角に高層の建物の明かりが見えました。こんなところに建物はなかったと思っていたところ、この明かりは「ちきゅう」の櫓の明かりでした。

「ちきゅう」の外見上の最大の特徴は30階建てのビル(船底から130mの高さ)の櫓が立っていることです。
「ちきゅう」は、パイプ状のドリルで海底下7000mを掘り抜け、マントルやプレートの調査ができます。

地球深部探査船「ちきゅう」 清水港興津第2埠頭
・ 地球深部探査船「ちきゅう」 清水港興津第2埠頭

僕は、この外観が個性的な船を間近でじっくりみたことがありません。
まだ、先の話ですが是非見に行こうと思います。

関連エントリー:清水港に停泊中の地球深部調査船「ちきゅう」 2010.02.27

引用文平成29年度研究船等の一般公開について
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という)は、昨年度から初めて地方自治体に研究船等の一般公開の要望を事前に伺い調整した結果、今年度の研究船等の一般公開を下記の通り決定しましたのでお知らせします。
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8. 静岡県静岡市
日程:平成29年10月8,9日(日、月・祝)
場所:清水港日の出ふ頭
研究船等:地球深部探査船「ちきゅう」
併催イベント:未定
2017/04/03/国立研究開発法人海洋研究開発機構

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2017.04.18

今日は静岡も夏日でした

全国的に暑い一日で群馬県高崎市の最高気温は30.6℃の真夏日だったそうです。

今日の静岡も朝には昨日の午後からの荒れた天気が回復し、気温が上がり最高気温は12:44に記録した26.9℃(アメダス静岡時別では12時の26.4℃)の夏日でした。

静岡の時間別気温と降水量(アメダス静岡) 2017年4月17日1時~18日22時

昨日からの雨と風が空気を洗ったのか、富士山が綺麗に見えました。だいぶ雪が少なくなりました。

富士山 2017.04.18 富士市本市場
・ 富士山 2017.04.18 富士市本市場

引用文練馬で27.6度、都内各地「夏日」に…気象庁
気象庁によると、低気圧が北日本に移動した影響により、関東甲信地方に南から暖かい空気が流れ込み、関東甲信の各地で18日午前から午後にかけ、気温が急速に上昇した。
都内では、気温が25度以上の「夏日」の観測地点が相次ぎ、最高気温は練馬区で27.6度、八王子市で26.6度、都心部で25.7度をそれぞれ記録した。
群馬県高崎市では、18日午後1時3分に最高気温30.6度を観測し、気温30度以上の「真夏日」となった。今年に入り真夏日を記録したのは、沖縄・奄美地方を除いて初めて。
山梨県でも、最高気温が甲府市で29.5度、大月市で29.3度を観測した。
気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけている。
2017/04/18/読売新聞

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2017.04.17

185系特急「踊り子」が数年以内に退役

東京と伊豆急下田や修善寺を結ぶ特急「踊り子」に使われている185系電車が、数年以内に退役するそうです。毎日新聞が報じていました。
3月のダイヤ改正で高崎線・両毛線の定期運行から185系は姿を消しました。

185系電車 特急「踊り子」<br />
・ 185系電車 特急「踊り子」

185系電車 特急「草津」
・ 185系電車 特急「草津」

時代の流れとはいえ国鉄時代の車両の姿が、だんだん見られなくなるのは淋しいです。

引用文旧国鉄時代の185系「踊り子」から引退へ
JR東日本が、旧国鉄時代に製造した車両185系を、東京と静岡県の伊豆半島を結ぶ特急「踊り子」から数年以内に退役させる方針を固めたことが8日、分かった。老朽化したため。185系の退役でJR東が定期運用する特急列車から国鉄時代に造った車両が消え、1日に30周年を迎えたJRの発足後に登場した車両に統一される。
踊り子は伊豆半島にある人気観光地の伊豆急下田、修善寺までそれぞれ走っており、車両の置きかえで旅行者の利用促進を狙う。後継車両には、中央線の主に新宿(東京)-松本(長野県)間を走る特急「あずさ」や新宿-甲府間などの「かいじ」に使っているE257系を転用。
2017/04/08/毎日新聞

引用文国鉄から走り続け35年 185系、高崎線の定期列車引退 JR東ダイヤ改正、臨時列車や「踊り子」では運行
旧国鉄時代から35年間、特急「あかぎ」などとして高崎線と両毛線を走り続けてきた東日本旅客鉄道(JR東日本)の「185系電車」が26日のダイヤ改正で定期列車から引退する。前橋と都内を結ぶ「あかぎ」「スワローあかぎ」の運行は、比較的新しい「651系」に統一される。
185系は特急のほか、通勤輸送にも対応できるようドアの幅を広くして、乗り降りがしやすいように設計されているのが特徴。高崎線方面では1981年に運転を始め、「あかぎ」のほか上野―万座・鹿沢口間の「草津」、上野―水上間の「水上」にも使われた。現在は前橋―新宿間の「あかぎ」「スワローあかぎ」一往復に残るだけで、25日が最後の運転になる。
今回のダイヤ改正では朝、前橋を出発する上りが651系に変更され、夜に新宿から前橋に向かう下りは乗車率2割程度と利用が少ないため運転を取りやめる。185系の引退で乗り心地や車内の居住性は改善するが、おなじみの車両が姿を消すことを惜しむ声もありそうだ。
185系は今後も引き続き、多客期の臨時列車や東京と伊豆方面を結ぶ特急「踊り子」として使われるという。
2017/03/23/日本経済新聞

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2017.04.02

静岡のソメイヨシノは平年より8日遅く今日開花 2017年

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花を静岡地方気象台が発表したとNHKが報じていました。

平年より8日遅い開花で、4月に入ってからの開花は22年振りだそうです。

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日・満開日/気象庁

そこで散歩の途中に近所のソメイヨシノの花の様子を確認してみました。

近所ではまだまだ開花までに数日かかる樹が多く、開花した花を探すのに苦労しました。それでも城東公園では樹によってちらほら開花をしていました。

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部
・ ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文静岡市でサクラ開花
静岡地方気象台は、2日に静岡市でサクラが開花したと発表しました。
静岡地方気象台は、2日午前10時ごろ、静岡市駿河区の気象台の敷地でサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪の花が咲いているのを確認し、「静岡市で桜が開花した」と発表しました。
気象台によりますと、4月の開花は22年ぶりだということです。
ことしは寒気が南下した影響で、平年に比べ平均気温の低い状態が続いたことからサクラの開花は、去年より6日遅く、平年より8日遅くなりました。
2日開花したサクラは1週間から10日ほどで満開になるということで、今月上旬から中旬にかけて見頃を迎える見込みです。
2017/04/02/NHK

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2017.03.31

気象庁の「地球温暖化予測情報第9巻」によると、今世紀末には20世紀末より全国平均で、気温が4.5℃上昇し滝のように降る雨の頻度が2倍以上に増加する

先日、気象庁から数年に1回公表される「地球温暖化予測情報」の第9巻が公表されました。

「地球温暖化予測情報」は、20世紀末(1980~1999年)と比較し21世紀末(2076~2095年)に、気温や降水・降雪がどのように変動するかを予測するものです。
気候変化の予測は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の4つのRCPシナリオのうち、最も温室効果ガスの排出が多いシナリオ(RCP8.5
シナリオ:現時点を超える政策的な緩和策を行わないことを想定)に基づいていて行われています。

予測によると、気温は全国平均で4.5℃上昇し、猛暑日(日最高気温35℃以上)は地域によって6~54日増加、併せて真夏日、夏日、熱帯夜日数も増加し冬日、真冬日は減少するとのことです。

一方、年間の降水量は明瞭な増加傾向はみられないものの、滝のように降る雨(1時間降水量50mm以上)の頻度が全国平均では2倍以上に増加、逆に雨の降らない日(日降水量1mm未満)の頻度も全国的に増加するそうです。

今世紀末に向けて熱中症や干ばつのリスクが大きくなるということかな。このような状況になると、生態系も結構変わりそうですね。

まあ、IPCCの気候変動予測には異論もあるし、また今回の予測はその最悪のシナリオに基づいているので、今世紀末がどのような気候になるのかはわからないけれど。

「地球温暖化予測情報第9巻」は、全国平均とともに全国7地域別、月別にも予測されています。
下の表は、そのうち全国平均及び静岡が属する東日本太平洋側を抜粋したものです。

気象庁「地球温暖化予測情報第9巻」による気温、降水・降雪の20世紀末と比較した21世紀末の変動量

参照
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」の概要 2017年3月/気象庁 (PDF 1.1MB)
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」2017年3月/気象庁 (PDF 24.1MB)

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2017.03.28

マーチエキュート神田万世橋のN3331カフェが閉店

東京・神田 マーチエキュート神田万世橋内にあるカフェ&バーの「N3331」が3月31日に閉店するそうです。

マーチエキュート神田万世橋のサイト</a>から画像引用
マーチエキュート神田万世橋のサイトから画像引用

僕にとっては、マーチエキュートというより、子どもの頃によく行ったその前身の交通博物館の方が印象が強いけれど。

この場所はJR中央線の万世橋駅があったところで、駅が廃止された後は交通博物館、交通博物館が大宮に鉄道博物館として移転した後は商業施設マーチエキュート神田万世橋として利用されています。

煉瓦造りの駅舎の面影と現在がミックスした好きな場所のひとつです。

「N3331」は万世橋駅のホームを利用しカフェ&バーで、全面ガラス張りの壁面のすぐ脇を中央快速線が走り抜けていきます。

マーチエキュート神田万世橋(神田川から)
・ マーチエキュート神田万世橋(神田川側から)

「N3331」の脇を走り抜ける中央快速線
・ 「N3331」の脇を走り抜ける中央快速線

なお、「N3331」閉店後も展望デッキとして残るとのことです。

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2017.03.21

静鉄バス 安東循環が26日のダイヤ改正で休止

3月26日のしずてつジャストライン 路線バスのダイヤ改正で、安東循環線の運行が休止されるそうです。
安東循環線は、系統番号1番(中町まわり)2番(水落町まわり)だから静鉄バスでも古参の路線だと思います。
少なくとも僕が物心のつく半世紀前にはありました ^^;

と言っても、静岡の中心街まで歩いても30分以内の距離を循環しているので、あまり利用しないんだよね。

僕が利用するのは飲んで帰る時にJR静岡駅から乗る程度です。それも21時には最終バスが出てしまうので、元気がある時は歩くし、または遅い時間まである県立総合病院線を使うか、よほど疲れている時はタクシーで帰るかです。

でも、高齢者には病院通いや買い物などで不便になるだろうな。

休止の理由は、静岡新聞によると運転手不足のためとのこと。なんとなく時代を反映していますね。

安東循環

安東循環

安東循環

引用文運転手不足が影響 静岡市内バス3路線が休・廃止
しずてつジャストラインは26日に実施する路線バスのダイヤ改正で、静岡市内の安東循環線と小鹿線を休止する。いずれも再開時期は未定。JR清水駅と船越堤公園(清水区)を結ぶ船越堤公園線は廃止する。
同社によると、運転手の人手不足や、長野県軽井沢町のスキーバス転落事故を契機にした労務管理徹底への対応が背景。休止・廃止する路線の選定については「利用客が少なく、代替になる路線が近くにあることなどを考慮して総合的に判断した」としている。
休止する安東循環線は市中心部の住宅街で運行する。他路線と重複しないバス停は「城東保健福祉エリア」「緑町」など8カ所。小鹿線の単独バス停は「小黒一丁目」「豊原町」の2カ所。廃止の船越堤公園線の単独バス停は「船越郵便局」「堂林」など6カ所。
ダイヤ改正では、清水地区の港南厚生病院線など4路線を再編し、JR清水駅や静岡地区へのアクセス性を高める。
2017/03/17/静岡新聞

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