カテゴリー「ニュース」の869件の記事

2018.11.03

11月3日はレコードの日

今日、11月3日は文化の日でレコードの日でもあります。
と言っても「レコードの日」を知ったのは1年前のことだけど...
3月20日が「LPレコードの日」で、啓発の目的もあるのだろうけど、いろいろな記念日がありますね。

一時は絶滅危惧状態だったアナログレコードも少しだけ復活の兆しがあるようです。

最近は希ですがCDと併せてLPがリリースされることがあるし、ヤマハが27年振りにレコードプレイヤーの新製品を発売しました。
今だにレコードを聴く僕にとっては嬉しい限りです。

今聴いているのはオフコースのEP「秋の気配」です。
この曲がリリースされた当時は「なんて軟弱な曲なんだ」といきがっていたけれど、改めて聴くと詞もメロディーもクオリティの高いいい曲ですね。
聴かず嫌いは損をします ^^;



関連エントリー
今日はレコードの日 2017.11.03
3月20日は「LPレコードの日」 2018.03.20

引用文ヤマハ、27年ぶりレコードプレーヤー発売
ヤマハは10月下旬、レコードプレーヤーの新製品を27年ぶりに発売する。近年のアナログレコード人気の高まりを背景に、2モデルを新たに開発。オーディオを趣味とする層やレコードを楽しむ若い層をターゲットに売り込む。
同社は1954年からレコードプレーヤーを生産していたが、音楽再生の主流がCDに移行したことなどに伴い、91年発売のモデルを最後に生産を取りやめていた。
一方、近年は世界的にレコードの売り上げが伸び、著名アーティストがレコードで新譜を発売する動きもある。新たな需要もあると見込み、再び参入を決めた。
アナログとデジタルの融合をうたうモデル「ミュージックキャストVINYL500」は、同社のワイヤレスネットワーク機能に対応する。スマートフォンなどで操作できるほか、レコードの音をスピーカーなどに飛ばして再生が可能。安定した回転が得られるベルトドライブ方式も採用した。税抜き価格は9万円で、当初月産予定台数は3500台。
ワイヤレスネットワーク機能のない「TT-S303」(税抜き価格5万8千円、月産予定2500台)も同時に発売する。
2018.09.13/静岡新聞

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2018.11.02

来夏に生産が終了する森永チョコフレーク

生産工場の再編によって来夏までに生産を終了する森永製菓の「森永チョコフレーク」です。

日清シスコのチョコフレークと混同されて話題になっていました。

森永チョコフレーク/森永製菓
・ 森永チョコフレーク/森永製菓

指がべたついてスマートフォンの操作に支障が出て販売量が減ったとか... 本当かなあ?

明治の「カール」が関西以西の発売になり静岡で食べられなくなったり、昭和を代表するスナック菓子が姿を消します。
美味しいのにね。

関連ブログ:明治の「カール」を静岡では買えなくなるのか ^^; 2017.05.25

引用文森永製菓、「チョコフレーク」の生産終了
森永製菓は28日、2019年夏までにチョコレート付きコーンフレーク「チョコフレーク」の生産を終了すると発表した。同商品を生産するグループの森永スナック食品(千葉県野田市)の工場も19年12月に閉鎖する。「チョコフレーク」は1967年発売のロングセラーだが、近年は多様なチョコレート商品が売り出され人気が低迷。販売が落ち込んでいた。
国内チョコレート販売額は2017年まで7年連続で過去最高を更新するなど好調だが、売れ筋は明治の「チョコレート効果」などカカオ含有量の多い苦めのタイプ。甘みの強い「チョコフレーク」は、食べるときに手がべたつくこともあり、若年層に敬遠されていたという。
2018/09/28/日本経済新聞l/P>

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2018.10.19

YUIMETALがBABYMETALを脱退

昨年12月の広島公演から体調不良のため欠席していたYUIMETAL(水野由結)が、BEBYMETALを脱退すると、オフィシャルサイトがアナウンスしました。

海外公演中心でかなり激しいパフォーマンスだから身体に相当な負担がかかっていたのでしょう。仕方の無いことかもしれません。

SU、YUI、MOの3人あってのBEBYMETALなので残念です。

YUIMETALがいないサードアルバムはどのようなものになるのだろう?


BABYMETAL - Road of Resistance - Live in Japan - (Official Video)
※ ステージでは向かって左側に立つこと多いYUIMETALです。

引用文BABYMETAL新体制についてのお知らせ
昨年12月の広島公演を体調不良のため欠席して以降、活動をお休みしておりましたYUIMETALですが、本人の復帰への希望を受けて、メンバーおよびスタッフによる長きにわたるサポートを続け、ステージへの復帰を待っておりましたが、この度、本人の意向により「BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN」10月公演への出演を見送るとともに、BABYMETALを離れることとなりました。
今後はSU-METAL、MOAMETALを中心とした新たなBABYMETALへと生まれ変わり、10月開催の「BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN」より新体制でスタート致します。
これまでの活動を見守ってくださったファンの皆様への感謝と共に、新体制となるBABYMETALへの応援のほど宜しくお願い致します。
2018/10/19/BABYMATAL Officia Sitel/P>

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2018.10.18

駿府城は豊臣秀吉の城であった時期があったんですね

駿府城公園は子どもの頃の遊び場であり今でも散歩コースで、駿府城もある程度は知っているつもりでいました。

先日、豊臣秀吉の時代と考えられる大量の金箔瓦が駿府城天守台跡から発見されたという静岡新聞のニュースを読んで、意外というかびっくりしました。

駿府城公園の駿府城天守台の石垣
・ 駿府城公園の駿府城天守台の石垣

駿府城は、元々は今川氏の館があって、その後武田の支配下に置かれ、さらに徳川の支配下になった段階で徳川家康が築城し、家康が大御所になり江戸から駿府に戻った時に改修が行われたと思っていました。

ただ、今回の金箔瓦の発見で、家康の築城と改築の間に豊臣秀吉が造らせた駿府城があったと知りました。

静岡は今川と徳川、少しだけ武田の影響を受けた土地との印象が深かっただけに、そこに豊臣が絡むとは意外です。

それにしても、改築の際に秀吉の駿府城を跡形もなくするなんて、家康は秀吉が大嫌いだったんですね。合理的な考え方をする家康公と思っていただけに、このことも意外でした。

関連エントリー:地元に居ながら駿府城についてほとんど知らなかった ^^; 2018.03.14

引用文大量の金箔瓦、「秀吉の城」か 駿府城公園で発見
静岡市は16日、同市葵区の駿府城公園内の駿府城天守台跡から、豊臣期に作られたとみられる大量の金箔(きんぱく)瓦と、徳川家康が建てた駿府城とは異なる形状の石垣が見つかったと発表した。専門家は「豊臣秀吉の家臣が秀吉の支援を受けて築いた城であったことは間違いない」としていて、家康の居城として名高い駿府城に天下人2人が関わっていたことが明らかになった。
田辺信宏市長が同日の定例記者会見で、駿府城発掘調査の中間結果として発表した。市によると、「秀吉の城」に使われていたとされる金箔が施された瓦約330点と、南北約37メートル、東西約33メートルの天守台が見つかった。天守台の石垣は徳川家康が建てた駿府城とは異なる形状で、自然石を積む野面積みだった。
専門家による現地調査と検証の結果、見つかった城跡は秀吉が、家臣・中村一氏が城主だった1590~1601(天正18~慶長6)年の間に築かせたものと特定された。これまでも駿府の地に秀吉の城があったとされていたが、詳細は不明だった。
今回の調査で、家康による1585~1588(天正13~16)年の駿府城築城と、1607~1610(慶長12~15)年の駿府城大改修の間に、駿府城の地に秀吉が城を建てさせていたことが裏付けられたとしている。
2018/10/16/静岡新聞

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2018.10.05

昨日の0時15分の千葉県東方沖地震の緊急地震速報はマグニチュードを過大に推定した結果、静岡にも流れたようです

昨日に日が変わった頃、Yahoo! 防災で「静岡市葵区 震度3」の緊急地震速報がiPhoneに流れました。

Yahoo! 防災の緊急地震速報 2018.10.01 00:15 千葉県東方沖の地震
・ Yahoo! 防災の緊急地震速報 2018.10.01 00:15 千葉県東方沖の地震

ただ、身構えていても全く揺れません。実際の震度も記録されていませんでした。

どうやら、気象庁の緊急地震速報処理で本来の震源よりも約50km沖合に震源を設定し、さらにマグニチュード4.6のところ6.7と過剰に強いてしたため、静岡市葵区は震度3の速報が出たようです。

※ 2018.10.04 00:15 千葉県東方沖地震データ(気象庁)
発生時刻 04日00時15分頃
震源地 千葉県東方沖 (北緯35.8度 東経141度 深さ30km)
規模 マグニチュード4.6
最大震度4 神栖市波崎 銚子市川口町 銚子市若宮町

引用文平成30年10月4日00時15 分に発表した緊急地震速報(警報)について PDF 174KB
平成30年10月4日00時15分に関東地方に対し緊急地震速報(警報)を発表しました。
この緊急地震速報(警報)では、本来の震源よりも沖合に震源を決定し、マグニチュードを過大に推定したため、予測震度が過大となりました。
○気象庁では、この地震により10月4日00時15分に茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県および栃木県に対し緊急地震速報(警報)を発表しました。
○警報を発表した都県で観測した最大震度は、茨城県および千葉県で震度4、東京都、神奈川県、埼玉県および栃木県で震度1でした。
○震度を過大に予測した原因は、緊急地震速報処理において本来の震源よりも約50km沖合に震源を決定し、マグニチュードを6.7と過大に推定したためです。
○気象庁では、今後とも緊急地震速報の精度向上に努めてまいります。
2018/10/04/気象庁地震火山部

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2018.10.02

台風24号による停電は思いの外大きいです

帰りがけのJR浜松駅に、東海道本線の舞阪駅と新所原駅は停電のためICカードの処理ができない旨の注意書きがありました。

JR浜松駅東海道本線改札口の停電に関する情報表示
・ JR浜松駅東海道本線改札口の停電に関する情報表示

9月30日夜から10月1日未明にかけて通過した台風第24号の強風による停電ですが、思いの外停電の範囲が広く復旧に手間取っています。

幸いにして我が家(静岡市葵区)も職場(浜松市中区)も停電はなかったため不便は感じませんが、停電が長引いている地域は生活が相当不自由だと思います。

中部電力の停電情報によると2日23時現在で、西部地域を中心に約86400戸停電しています。(ピーク時は中電管内 約663390戸 10/1 4:00)

中部電力 静岡県市区町村別停電情報 2018.10.02 23時現在
・ 中部電力 静岡県市区町村別停電情報 2018.10.02 23時現在

静岡県で今回のような広範囲で長い停電は初めてのような気がします。

静岡新聞によると明後日中には全面復旧するとのことです。

引用文静岡県内停電12万戸 台風24号被害、4日中の全面復旧目指す
台風24号に伴う大規模な停電は2日、各地で復旧が進んだものの、依然として中部電力管内で静岡県西部を中心に12万1千戸(午後8時現在)で続いている。同社は4日中の全面復旧を目指している。東京電力管内の県東部の停電は2日夜までに全戸で解消した。
中部電力によると、各地の停電戸数は午後8時現在の速報値で浜松約4万8千戸、磐田約1万3千戸、湖西約1万1千戸、掛川約1万戸、静岡市約2千戸など。
タンクに水をくみ上げるポンプが停電で稼働できず各地で断水が発生。復旧していないのは2日正午現在、静岡、島田、浜松、磐田、掛川、菊川の6市(県まとめ)。各自治体は給水車を派遣するなどして対応している。
県警によると、停電の影響で2日午後4時現在、県西部を中心に信号機約530基が消灯している。信号が消えた交差点では人身事故が33件、物損事故が41件発生した。
2018/10/02/静岡新聞

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2018.09.23

静大超小型人工衛星「てんりゅう」を搭載した宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機の打上げ成功

宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)が、今日未明、種子島宇宙センターからH-IIBロケット7号機によるり打上げられました。

「こうのとり」が国際宇宙ステーション(ISS)にキャッチアップされるのは、9月27日夜の予定です。

「こうのとり」には、静岡大学の超小型人工衛星「STARS-Me(てんりゅう)」が載せられています。まだまだ、宇宙空間での宇宙エレベーターの研究は始まったばかりですが、実験が成功するといいですね。

宇宙航空研究開発機構のYouTubeから画像引用
・ H-IIBロケット7号機の打ち上げ ※ 宇宙航空研究開発機構のYouTubeから画像引用


「こうのとり」7号機/H-IIBロケット7号機打上げライブ中継 ( KOUNOTORI7 / H-IIB F7 launch live broadcast. )/宇宙航空研究開発機構(JAXA)

引用文H-IIBロケット7号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)の打上げ結果について
三菱重工業株式会社及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから平成30年9月23日2時52分27秒(日本標準時)に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)を搭載したH-IIBロケット7号機(H-IIB・F7)を打ち上げました。
ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約14分59秒後に「こうのとり」7号機を正常に分離したことを確認しました。
今回のH-IIBロケット7号機の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。
2018/09/23/三菱重工業株式会社、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

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2018.09.18

地球深部探査船「ちきゅう」が南海トラフ境界部を掘削するそうです

清水港を母港とする海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が、この冬に熊野灘の南海トラフ境界部の掘削を行うそうです。日本経済新聞が報じていました。

地球深部探査船「ちきゅう」 清水港袖師埠頭
・ 地球深部探査船「ちきゅう」 清水港袖師埠頭

地球深部探査船「ちきゅう」  ※ 海洋研究開発機構のサイトから引用
・ 地球深部探査船「ちきゅう」 ※ 海洋研究開発機構のサイトから引用

南海トラフは、西日本を形成するユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込み、巨大地震の震源とされています。

現在は地上の地震計やGPSによって地表の動きを継続的に測定して南海トラフの動きをモニターしています。
これが「ちきゅう」の調査で、ふたつのプレートの境界の物理的な変化が捉えられれば、かなり具体的なことがわかるのでしょう。

結果が楽しみです。

引用文「巨大地震の巣」核心部に迫る 南海トラフを掘削
海洋研究開発機構は10月、巨大地震を繰り返し起こしてきた南海トラフの深部の探査を始める。海底を深く掘削できる地球深部探査船「ちきゅう」を使い、海底下5200メートルまで掘り進む。プレート(岩板)境界部の巨大断層まで到達し、岩石を集めるほか、ひずみの蓄積状況を調べる。巨大地震の核心部に迫る世界初の試みで、巨大地震や津波の発生メカニズムの解明へ期待が集まっている。
日本の太平洋側の海底では、日本列島がある陸のプレートの下に、海のプレートが沈み込んでおり、ひずみを少しずつ蓄積している。ため込んだひずみにプレート境界部が耐えられなくなって大きくすべると、南海トラフや東日本大震災のような巨大地震が発生する。境界部の断層は「巨大地震の巣」だ。
現在は地上の地震計や全地球測位システム(GPS)の測定データから、プレート境界の状況や巨大地震のメカニズムなどを推測している。「断層を直接観測して実態を把握できる」と、探査に参加する東京大学の木下正高教授は説明する。
ちきゅうによる南海トラフの掘削は、国際プロジェクトとして2007年に始まった。掘削地点の紀伊半島沖の熊野灘は世界のプレート境界の中でも浅いことから選ばれた。これまでの探査で、海底下約3000メートルまで掘り抜いている。ちきゅうは10月10日に静岡県清水港を出航、さらに穴を掘り進める。境界部の断層には2019年1~2月に到達する予定だ。
今回の探索では、過去に巨大地震を起こした部分を重点的に調べる。断層が高速にすべると、摩擦熱で岩石が溶けてガラスのようになる。採取した岩石を地上に持ち帰って分析し、どのくらいの力に耐えられるかなどを調べる。掘削しながら穴の状況などを観測し、断層付近にかかるひずみを推定する。
2018/09/14/日本経済新聞

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2018.09.14

JR浜松駅開業130周年記念スタンプ

JR浜松駅が9月1日に開業130周年を迎えたことを記念して、スタンプが提供されています。

スタンプはふたつあって、ひとつは浜松の特産品のうなぎやピアノ、もうひとつは東海道本線の80系 211系、東海道新幹線の0系 700系が描かれています。

JR浜松駅開130周年記念スタンプ
・ JR浜松駅開130周年記念スタンプ

調べてみると、浜松駅は1888年9月1日に浜松-大府(愛知県)間の開通にともない開設されました。
一方、静岡駅は少し遅れて1889年2月1日に国府津(神奈川県)-静岡間開通にともない開設されました。
静岡-浜松間がつながったのは、1989年4月16日です。

浜松駅と静岡駅の開開業

この時期、東海道本線は急ピッチに敷設が進められていたんですね。

浜松駅の開業130周年記念スタンプは浜松駅独自の企画だそうです。
来年2月には静岡駅でも記念スタンプを作るのかな。

引用文JR浜松駅、開業130年 記念企画で盛り上げ
現在のJR東海道線が敷設され、浜松駅が開業してから1日で130年を迎える。県内で最初に開業した鉄道駅は今、1日当たりの乗車人員が3万7千人を超える一大拠点。記念のロゴマークやスタンプを駅独自に作り、商業施設も特別展を企画するなど、駅を挙げた盛り上げを図る。
現在の東海道線浜松-大府(愛知県)間は、県内の同路線で最も早い1888(明治21)年に開通した。浜松駅と同時に馬郡(現舞阪)、鷲津の各駅も開業。浜松より東側が開通し、駅ができたのはその後。東京と大阪・神戸方面が直結したのは翌年のことだ。
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街とともに歴史を重ねてきた駅や鉄道に改めて目を向けてもらおうと、JR東海浜松駅は駅員によるプロジェクトチームを結成。記念イベントの企画とともに、ロゴマークとスタンプを作製した。浜松名物のウナギ、ピアノと汽車をモチーフにしたスタンプの図柄は、女性駅員2人が自ら考案した。
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<メモ> 浜松駅の開業130周年記念スタンプは9月1日から10月14日までの期間限定。期間中の土曜と日曜の午前9時~午後4時に限り、同駅在来線改札口付近に置き、押印できるようにする。9月16日には記念セレモニーを開催。同22日からは駅構内などを回るクイズラリーも実施する。浜松駅ビルの商業施設メイワンは、9月3日から11月16日まで記念イベント「鉄道展」(入場無料)を館内で開催する。パネルや資料の展示で、都市発展の中心的な役割を担ってきた駅の変遷を紹介し、歴史を振り返る機会にする。
2018/09/01/静岡新聞

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2018.09.13

書籍に挟まれた短冊状伝票「スリップ」が消えつつあるそうだ

本に挟まれている二つ折りにされた縦長の紙、短冊状伝票「スリップ」というのですね。見慣れた紙だけど、名前を初めて知りました。
このスリップが消えつつあるそうです。日本経済新聞が報じていました。

短冊状伝票「スリップ」
・ 短冊状伝票「スリップ」

そもそも「スリップ」は、販売する際に書店員が回収し、書籍ごとの販売状況を把握し仕入れに活用するためのものだそうです。
今では書籍もPOSが一般的になり販売状況が簡単にデータベース化されたり、スリップ自体にコストもかかるため、「スリップ」の必要性が薄れてきているとのことです。

Amazonで書籍を購入すると「スリップ」が挟まれていて、僕はしおりとして利用しています。廃止する出版社が増えているとのことなので、これから見かけなくなるのでしょう。

引用文消え始めた短冊状伝票 1年で20社が廃止、出版不況で
書籍に挟まれた短冊状の伝票が消え始めた。出版業界では「スリップ」と呼ぶが、出版不況でコスト削減などを理由に挟み込むのをやめる出版社が出てきた。書店ではPOS(販売時点情報管理)が普及し、スリップに頼らない注文・在庫管理ができるが、一部では惜しむ声も出ている。
スリップは会計時に書店員が回収する。たまったスリップから在庫回転率を計算したり、需要動向を予想したりしていた。冊数を書いたスリップを出版社に届け、補充の発注に活用するなど、かつては書籍の流通に不可欠な存在だった。
出版社も書店の売れ行きを把握でき、販売に応じた報奨金を書店に支払っていた。ただ書籍の受発注システムが整備され、書店業務の自動化やオンライン化が進み、スリップの重要性は薄れていた。
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関係者によると、この1年だけで約20社がスリップの廃止を決めた。今後も中堅以下の出版社を中心に1カ月に2~3社のペースで追従する可能性があるという。
出版社がスリップを廃止する理由はコスト削減だ。出版社は、取次会社から値上がりした物流費の転嫁を26年ぶりに要請されている。少しでもコストを抑えようとスリップの廃止を決めた。
2018/09/12/日本経済新聞

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