カテゴリー「おすすめサイト」の59件の記事

2021.08.26

パナソニックの耳年齢がチェックできるサイト「耳年齢チェック」

パナソニックは補聴器を作っているようで、耳年齢をチェックできるサイトがあります。

操作は簡単で、1kHzから19kHzまで10段階の周波数で音を鳴らすことでどこまで聞き取れるかチェックするものです。もちろん、正式なものでなく目安で、チェックして変だと感じたら耳鼻咽喉科の受診を勧めているものです。

健康な20歳の若者が聞き取れる周波数は20Hzから20kHzと聞いたことがあります。そして、加齢とともに低音・高音の両側から聞こえづらくなるそうです。

耳年齢チェックでは、19kHzまで聞こえると20歳代、10kHzでは60歳代としています。

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耳年齢チェック/Panasonic

僕は、以前から加齢とは別に左耳の4kHz聴力が右耳に比べて落ちています。

この耳年齢チェックでは、年相応で10kHzがやっと聞き取れました。

関連エントリー:僕の左耳の高音域、ちょっぴりへたっているみたい 2012.10.19

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2021.06.24

JAMSTECの「東日本大震災から10年ーー「定説」をくつがえした巨大地震の全貌」は面白い

国立研究開発法人海洋開発研究機構(JAMSTEC)の海洋と地球のWEBマガジン #JAMSTEC From OCEANに「東日本大震災から10年ーー「定説」をくつがえした巨大地震の全貌 」に、これまでわかってきた東日本大震災のメカニズムがわかりやすくまとめられています。

この連載は、小説家でサイエンスライターの藤崎慎吾さんが、JAMSTECの研究者を中心に研究されているこれまでわかっている東日本大震災のメカニズムをまとめたものです。

とても読みやすいです。

【シリーズ連載】東日本大震災から10年--「定説」をくつがえした巨大地震の全貌 /取材・文:藤崎慎吾
01 M9の地震は「ありえない場所」で起きた 2020.10.19
02 断層のすべりは海溝軸にまで達した 2020.10.22
03 粘土と水とデータが語る巨大すべりの真相 2020.11.05
04 広域の被害をもたらした「2段階」の津波 2020.11.20
05 次の大地震はすでに「準備」されつつある 2020.12.07
06 伊達政宗は「巨大地震」を見たか?(前編) 2021.01.26
06 伊達政宗は「巨大地震」を見たか?(後編) 2021.02.03
07 地震を研究するのは、地球が好きだから 2021.02.04
08 「地震予報士」が誕生する日は来るか 2021.02.18
09 オーダーメイド津波情報の時代 2021.06.14
10 「正しく恐れる」ことを伝えよう 2021.06.14

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2020.05.04

ドラえもんチャンネルのStay Home用アイテム

ドラえもんの公式サイト「ドラえもんチャンネル」で、Stay HomeにちなんだPC用の壁紙やポスターなどを提供しています。

その中のひとつに飲食店や配達員を応援するステッカーを提供しています。

配達員に感謝するポスト用のアイテムをポストに貼ってみようかな。

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※ 感謝(ポスト)用/ドラえもんチャンネル

参照:飲食店や配達員を応援するアイテム/ドラえもんチャンネル

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2020.03.30

「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」は、情報が氾濫する中参考になる

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大をする中、連日テレビでは専門家やコメンテーターが様々な発言をしています。

それを聞いていて、どういったスタンスでこのウイルスとつきあうのかわからなくなってしまします。

そうした中で山中伸弥さんのサイト「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」は参考になります。

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・ 「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」から画像引用

山中さんはiPSの第一人者であってウイルスの専門家ではないけれど、科学者・研究者の目からみた新型コロナウイルスの捉え方に納得するところがあります。

たとえば、最新の記事「今、求められる対策は?」では、

ウイルスとの闘いは、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで手を抜くことなく続ける必要があります。1年以上かかるかもしれません。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します。ゆっくり過ぎると勝負にならず、ウイルスに負けてしまします。新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。※ 「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」から引用

とあります。

いったん市中に広がった新型コロナウイルスを制圧することが困難だとすれば、このウイルスとも他の感染症と同様に影響を最小限に抑えながらつきあっていくしかないのかな。

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2019.10.28

静岡市の洪水ハザードマップ

ハザードマップが、実際の大雨による洪水の浸水域をよく表している聞きます。

そこで、自分の住んでいる静岡市は々なんだろうと思って静岡市のサイトで調べてみました。

静岡市の防災マップには、「防災マップ」「津波避難マップ」「洪水ひなん地図(洪水ハザードマップ)」「浸水ひなん地図(内水ハザードマップ」があります。

洪水ひなん地図は、安倍川や巴川など河川ごとに表示され、下の画像は安倍川と巴川の洪水ひなん地図です。

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・ 静岡市洪水ハザードマップ 安倍川(静岡市葵区中心部/静岡市)から引用
※ 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示します。

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・ 静岡市洪水ハザードマップ 巴川(静岡市葵区中心部/静岡市)から引用
※ 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示します。

参考:静岡市防災情報マップ/静岡市

最近はどこでも記録的な大雨による洪水があってもおかしくないから、ハザードマップを活用しようと思います。

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2019.06.04

スマホ用総合防災アプリ「静岡県防災」は使えそうです

静岡県がスマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」をリリースしたので、iPhoneにインストールしました。

ホーム画面では【海の安全情報】として、鳥島近海の地震情報に加え、遠州灘の照明弾投下訓練の情報も掲載されていました。

スマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」/静岡県
・ スマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」/静岡県

このアプリは、地震情報や気象警報、避難指示などをプッシュ通知されるとともに、現在地付近の避難所や位置や距離がAR表示できます。

AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災 AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災
・ AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災

また、現在地の洪水や津波の浸水想定もAR表示されます。試しに表示したJR静岡駅南口の洪水浸水想定は0.5m未満でした。

AR表示されたJR静岡駅南口の洪水浸水想定/静岡県防災
・ AR表示されたJR静岡駅南口の洪水浸水想定/静岡県防災

他にも避難トレーニングや防災学習などができて、地震や大雨に遭遇したわけではなく、地域も静岡県内に限定されますが結構使えるかもしれません。

アプリケーションは、静岡県のサイトからダウンロード(下記URL)できます。

URL:https://www.pref.shizuoka.jp/bousai/application_news.html

引用文スマホを使って手軽に防災情報をキャッチ!!
豪雨等による災害発生時に避難を促す各種緊急情報の通知をはじめ、ハザードマップの確認、防災知識の習得や避難トレーニングなど、平常時から命を守るのに役立つ総合防災アプリ「静岡県防災」!6月1日(土)リリース!
機能概要 …災害時・平常時ともに利用者をサポートする6つの機能
(1) 緊急防災情報の通知(いつでも防災情報を自動的に入手) 気象警報や避難指示・勧告等などの防災に関する緊急情報をプッシュ通(2) マップ表示(お住まいの地域や周辺の災害リスク、避難先等を把握) 地図上で各種災害のハザードマップや、災害ごとの避難先を確認
(3) 現在位置の危険度確認(災害情報やハザードを確認)⇒通学、通勤先でも確認! 現在地での気象情報等の発令状況、洪水や土砂災害などのハザードを確認
(4) 危険度体験(ARにより浸水イメージ等をその場で確認) AR(拡張現実)により、洪水、津波による想定浸水高を表示、浸水リスクを確認
(5) 避難トレーニング(避難に必要な時間・経路を検証) ⇒地域の防災訓練で活用! 避難先までの経路や時間を記録、事後に再生することで安全な避難方法の検証
(6) 防災学習とテスト(防災知識を知り自ら採点) ⇒随時、内容を充実!! 防災に関する基礎知識を学び、テストにより知識の習得を確認
2019/05/31/静岡県

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2019.04.29

国の面積が比較できる地図サイト'The true size of ...'

慣れ親しんだ地図はメルカトル図法の地図で、球形の地球を緯度と経度が直交するように描かれたものです。
このため高緯度になるほど、赤道付近よりも大きく表示されます。

'The true size of ...'は、メルカトル図法で描かれた地図ですが、国を指定して地図上を移動させると、高緯度に行くほど選択した国の扁鵲が大きく表示されます。

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・ The true size of ...で日本を指定

日本を指定して、ヨーロッパに移動すると日本は思っているより大きい(広い)ことがわかります。
日本は面積の小さな国と思っていたけれど、結構大きいんだね。

19042902
・ The true size of ...で日本をヨーロッパに移動させる

参照:The true size of ...

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2019.04.12

座席前のトレイに貼ってある東海道・山陽新幹線の運行状況にリンクするQRコード

新幹線の座席の前にあるトレイの裏側に、JR東海の東海道・山陽新幹線の運行状況のサイトにリンクするQRコードが張ってあります。
通勤で使っている、それも目の前にもかかわらず、最近QRコードに気がつきました。

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アクセスしてみるとなかなか面白いです。

19041202

残念!?ながら正常に運行している時にアクセスしたので、止まっていたり遅れていたりしているときの状況はわかりませんが、今、どこを走っているのか、他の新幹線の運行状況もわかります。
たとえば、新横浜-小田原間では、上りが4編成(のぞみ3、こだま1)、下りが3編成(のぞみ2、こだま1)走っていました。

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便利なサイトです。

参照:東海道・山陽新幹線運行状況/JR東海

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2018.09.20

JAMSTECの「深海生物カレンダー」や「しんかい6500」「ちきゅう」の時計のブログパーツ

海洋研究開発機構(JAMSTEC)のサイトを観ていて面白いブログパーツを見つけました。

ブログパーツは、「深海生物カレンダー」と有人潜水調査船「しんかい6500」、地球深部探査船「ちきゅう」の時計の3種類です。

「深海生物カレンダー」は、コトクラゲ、オオナミカザリダマ、ミドリフサアンコウなど12種類の深海生物の写真がランダムで表示され、カレンダーをクリックするとその生物の簡単な説明が表示されます。

「しんかい6500」の時計は、日時の他、JAMSTECのイベント情報や最新情報が表示され、文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れます。

「しんかい6500」の文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れる
・ 「しんかい6500」の文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れる

「ちきゅう」の時計は、日時の他、JAMSTECのイベント情報や最新情報が表示され時刻により背景画像の色が変化します。また、文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れます。

「ちきゅう」の文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れる
・ 「ちきゅう」の文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れる

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2018.07.17

ネットのふるさと納税の仕組みを利用して被災自治体に寄付をしました

「平成30年7月豪雨」は西日本を中心に大きな被害が出ています。

気候変動の影響か、防災インフラが想定した以上の雨が降るようになって、明日は我が身だと感じています。

被災地に支援をしたいと思いながら、身の丈にあったことができず、どうしたものか思っていました。

そうした中で、ネットのふるさと納税の仕組みを利用した寄付の方法があると知って、利用しみました。

ふるさと納税を取り扱うサイトはいくつかあって今回のような寄付を受け付ける特設サイトを開設しているようです。

僕は「ふるさとチョイス」の災害支援を使って寄付をしました。


災害支援とは/ふるさとチョイス

ふるさとチョイスの平成30年7月豪雨のページ
・ ふるさとチョイスの平成30年7月豪雨のページ

「ふるさとチョイス」で「平成30年7月豪雨」の寄付を受け付けているのは、本日現在、京都、岡山、広島、鳥取、愛媛、高知、福岡の7府県と岐阜、京都、兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根、愛媛、高知、福岡、佐賀の府県内の63市町で、被害の大きかった岡山で12市町、広島で14市町と多くなっています。

寄付は、被災自治体が直接受け取る方法と被災自治体を代行して他の自治体が受け取る方法がありますが、寄付する側は意識する必要はありません。

報道される量によって被害の認知に差があるのか自治体によって寄付額の合計に開きがありますが、7月17日22:52時点の総計で4万3千件、7億4千万円が集まっています。

当然ですが、他のふるさと納税とは違って返礼品はありません。

ふるさと納税の仕組みを使って、被災自治体に直接支援できるのは便利です。

ふるさとチョイスのサイトでは、多くの災害を対象としていて、平成30年7月豪雨の他、30年だけでも米原市竜巻、大阪北部地震、島根県西部地震、新燃岳噴火、北陸・北海道豪雪、草津白根山噴火の被害に対する寄付ができます。

手始めに、少し思い入れのある尾道市に少額ですが寄付しました。

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