カテゴリー「おすすめサイト」の53件の記事

2019.04.29

国の面積が比較できる地図サイト'The true size of ...'

慣れ親しんだ地図はメルカトル図法の地図で、球形の地球を緯度と経度が直交するように描かれたものです。
このため高緯度になるほど、赤道付近よりも大きく表示されます。

'The true size of ...'は、メルカトル図法で描かれた地図ですが、国を指定して地図上を移動させると、高緯度に行くほど選択した国の扁鵲が大きく表示されます。

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・ The true size of ...で日本を指定

日本を指定して、ヨーロッパに移動すると日本は思っているより大きい(広い)ことがわかります。
日本は面積の小さな国と思っていたけれど、結構大きいんだね。

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・ The true size of ...で日本をヨーロッパに移動させる

参照:The true size of ...

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2019.04.12

座席前のトレイに貼ってある東海道・山陽新幹線の運行状況にリンクするQRコード

新幹線の座席の前にあるトレイの裏側に、JR東海の東海道・山陽新幹線の運行状況のサイトにリンクするQRコードが張ってあります。
通勤で使っている、それも目の前にもかかわらず、最近QRコードに気がつきました。

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アクセスしてみるとなかなか面白いです。

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残念!?ながら正常に運行している時にアクセスしたので、止まっていたり遅れていたりしているときの状況はわかりませんが、今、どこを走っているのか、他の新幹線の運行状況もわかります。
たとえば、新横浜-小田原間では、上りが4編成(のぞみ3、こだま1)、下りが3編成(のぞみ2、こだま1)走っていました。

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便利なサイトです。

参照:東海道・山陽新幹線運行状況/JR東海

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2018.09.20

JAMSTECの「深海生物カレンダー」や「しんかい6500」「ちきゅう」の時計のブログパーツ

海洋研究開発機構(JAMSTEC)のサイトを観ていて面白いブログパーツを見つけました。

ブログパーツは、「深海生物カレンダー」と有人潜水調査船「しんかい6500」、地球深部探査船「ちきゅう」の時計の3種類です。

「深海生物カレンダー」は、コトクラゲ、オオナミカザリダマ、ミドリフサアンコウなど12種類の深海生物の写真がランダムで表示され、カレンダーをクリックするとその生物の簡単な説明が表示されます。

「しんかい6500」の時計は、日時の他、JAMSTECのイベント情報や最新情報が表示され、文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れます。

「しんかい6500」の文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れる
・ 「しんかい6500」の文字盤をクリックするとブラウザ全面にしんかい6500が現れる

「ちきゅう」の時計は、日時の他、JAMSTECのイベント情報や最新情報が表示され時刻により背景画像の色が変化します。また、文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れます。

「ちきゅう」の文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れる
・ 「ちきゅう」の文字盤をクリックするとブラウザ全面に海底を掘削するちきゅうが現れる

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2018.07.17

ネットのふるさと納税の仕組みを利用して被災自治体に寄付をしました

「平成30年7月豪雨」は西日本を中心に大きな被害が出ています。

気候変動の影響か、防災インフラが想定した以上の雨が降るようになって、明日は我が身だと感じています。

被災地に支援をしたいと思いながら、身の丈にあったことができず、どうしたものか思っていました。

そうした中で、ネットのふるさと納税の仕組みを利用した寄付の方法があると知って、利用しみました。

ふるさと納税を取り扱うサイトはいくつかあって今回のような寄付を受け付ける特設サイトを開設しているようです。

僕は「ふるさとチョイス」の災害支援を使って寄付をしました。


災害支援とは/ふるさとチョイス

ふるさとチョイスの平成30年7月豪雨のページ
・ ふるさとチョイスの平成30年7月豪雨のページ

「ふるさとチョイス」で「平成30年7月豪雨」の寄付を受け付けているのは、本日現在、京都、岡山、広島、鳥取、愛媛、高知、福岡の7府県と岐阜、京都、兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根、愛媛、高知、福岡、佐賀の府県内の63市町で、被害の大きかった岡山で12市町、広島で14市町と多くなっています。

寄付は、被災自治体が直接受け取る方法と被災自治体を代行して他の自治体が受け取る方法がありますが、寄付する側は意識する必要はありません。

報道される量によって被害の認知に差があるのか自治体によって寄付額の合計に開きがありますが、7月17日22:52時点の総計で4万3千件、7億4千万円が集まっています。

当然ですが、他のふるさと納税とは違って返礼品はありません。

ふるさと納税の仕組みを使って、被災自治体に直接支援できるのは便利です。

ふるさとチョイスのサイトでは、多くの災害を対象としていて、平成30年7月豪雨の他、30年だけでも米原市竜巻、大阪北部地震、島根県西部地震、新燃岳噴火、北陸・北海道豪雪、草津白根山噴火の被害に対する寄付ができます。

手始めに、少し思い入れのある尾道市に少額ですが寄付しました。

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2017.05.12

呉服町のライブカメラに映ってみた ^^;

呉服町名店街のサイトでは呉服町通りの映像をリアルタイムで配信していて、時々覗いています。

いつも見ているだけではと思って、映ってみました ^^;

呉服町名店街のライブカメラ
・ 呉服町名店街のライブカメラ

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2016.12.24

国際宇宙ステーションのライブカメラ

ライブカメラが一般的になって、あちらこちらの様子を見ることができます。

国際宇宙ステーションのライブカメラでは、地球の様子を中継しています。
すごい時代になりました。


High Definition Earth-Viewing System (HDEV)/NASA

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2016.08.29

スマートフォン向けサイト「NHK ニュース・防災」

台風や地震など自然災害の時に、情報源としてその情報量の多さからNHKを見たり聞いたりしています。

そのNHKにスマートフォン向けのサイト「NHK ニュース・防災」があります。

 NHK ニュース・防災のアイコン
・ NHK ニュース・防災のアイコン

台風第10号が東北地方に近づいていることもあり、現在は台風情報がトップに表示されます。

NHK ニュース・防災のトップページ<br />
・ NHK ニュース・防災のトップページ

また、ライブ中継があり、八丈島と藤沢の2カ所の中継をしていました。

神奈川藤沢のライブ中継
・ 神奈川藤沢のライブ中継

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2016.07.21

大西宇宙飛行士はGoogle+でISSから投稿しているんですね

Twitterによる国際宇宙ステーション(ISS)からの投稿は、これまでもよく見られましたが、現在長期滞在中の大西卓哉宇宙飛行士はGoogle+で投稿しています。

Twitterのような字数制限がないので、画像に加えて文字での投稿も興味深いものがあります。

国際宇宙ステーション第48次長期滞在/Google+
国際宇宙ステーション第48次長期滞在/Google+

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2014.08.09

降水域の分布を解析・予測する「高解像度降水ナウキャスト」

以前に、周りの雨の様子が表示されるiPhone用のアプリケーション「Go雨!探知機」を紹介しましたが、今度は気象庁が降水域を解析・予測する「高解像度降水ナウキャスト」をサイトに公開しました。(「高解像度降水ナウキャスト」/気象庁)

関連エントリー:周りの雨の様子が表示されるiPhone用アプリ「Go雨!探知機」 (2013.08.24)

「高解像度降水ナウキャスト」は、30分先までの5分ごとの降水域の分布を250m四方で予測し5分間隔でするもで、周囲の雨の強さの現状と短期間の予測がわかります。従前の「レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)」の1km四方から解像度が上がりました。ただ、「高解像度降水ナウキャスト」は雷と竜巻の情報には対応していません。いづれ、機能が追加されるのかな?

下の画像は、「高解像度降水ナウキャスト」で2014.08.09 23:25の降水状況を表示したものです。
台風11号の雨が四国を中心に降っているのがわかります。
マップの広さは調節できるので、全国の広い範囲や自分の住んでいる地域など狭い範囲の降水のこれまでの状況や30分後までの予測がわかります。

画像引用:高解像度降水ナウキャスト/気象庁
・画像引用:高解像度降水ナウキャスト/気象庁

気象庁のサイトで公開されていて、ブラウザがあればPCでもスマートフォンでもアクセスできるので便利です。

今のところ静岡は雨も風も強くはありません。台風11号の影響はこれからでてくるのだろうか。

引用文高解像度降水ナウキャストの提供を開始します
概要
気象庁は、降水域の分布を高い解像度で解析・予測する「高解像度降水ナウキャスト」の提供を開始します。
提供開始日
平成26年8月7日(木)13時
本文
気象庁は、降水域の分布を高い解像度で解析・予測する「高解像度降水ナウキャスト」の提供を、平成26年8月7日(木)13時から開始します。
新たに提供する「高解像度降水ナウキャスト」では、30分先までの5分ごとの降水域の分布を250m四方(従来の降水ナウキャストでは1km四方)の細かさで予測し、5分間隔で提供します。
この新たな情報を実現するため、気象庁では、平成24年度から全国20カ所の気象ドップラーレーダーの処理装置を順次更新整備し、降水強度の観測を250m四方のデータとして処理できるよう機能を強化するとともに、強い降水域の解析・予測技術の開発を進めてきました。
また、今回の高解像度化に当たっては、気象ドップラーレーダーのデータに加え、気象庁・国土交通省・地方自治体が保有する全国約10,000カ所の雨量計の観測データ、ウィンドプロファイラやラジオゾンデの高層観測データ、国土交通省XRAINのデータも活用し、降水域の内部を立体的に解析することにより、精度向上を図っています。
2014/07/25/気象庁

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2013.08.21

絶滅種が表示されるWWFジャパンの'404 File not found'のページをのぞいてみた

ネットで話題になっている絶滅種が表示される世界自然保護基金(WWFジャパン)の'404 File not found'のページをのぞいてみました。

'404 File not found'は該当するURLがない場合に表示されるエラーメッセージで、普通はエラーコードやメッセージだけ表示される味気ないものです。

ただ、WWFジャパンの場合は、エラーメッセージとともに絶滅した動物のイラストとその簡単なコメントがあわせて表示されます。

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(リョコウバト)
世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)'404 File not found'のページ(リョコウバト)

このページをリロードしてみるとリョコウバト、カロライナインコ、ドードー、オオウミカラスの絶滅した4種が表示されます。
いずれも乱獲や天敵生物の持ち込みなど人間が関与することによって絶滅したとされる種です。

これはWWFジャパンの世界のどこを探しても見つけることのできない種とインターネットのどこを探しても見つけることのできないファイルをかけたメッセージなのでしょう。

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(カロライナインコ)
・ 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(カロライナインコ)

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(ドードー)
・ 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(ドードー)

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(オオウミガラス)
・ 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の'404 File not found'のページ(オオウミガラス)

生物の進化と絶滅は表裏で、これまで環境の変化に適応できなかった種は絶滅をしたけれど、これに人間が関与したとなると複雑な気持ちです。

※ エントリーの画像はWWFジャパンの'404 File not found'のページから引用しました。

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