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2021.07.17

2021年東海地方の梅雨明けは平年より2日早い7月17日

名古屋地方気象台から東海地方は7月17日ころ梅雨明けしたと発表がありました。

平年より2日、昨年より15日早い梅雨明けです。今年は5月16日ころと観測史上2番目に早い梅雨入りだったので梅雨日数が63日もあります。

また、10年ごと更新される平年値が今年、2020年までの30年間に更新され、梅雨入りの平年値が6月8日ころ→6月6日ころ、梅雨明けが7月21日ころ→7月19日頃になりました。

210717

関連エントリー:2021年東海地方の梅雨入りは平年より21日早い5月16日 2021.07.17

引用文梅雨の時期に関するお知らせ
東海地方は梅雨明けしたと見られます。
東海地方は、湿った空気の影響で雲の広がっている所がありますが、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。向こう一週間は、山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨となる所がありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東海地方は7月17日ごろに梅雨明けしたと見られます。
今年の梅雨明けは平年(7月19日ごろ)と比べ2日早く、昨年(8月1日ごろ)と比べ、15日早くなりました。
(参考事項)
平年の梅雨明け:7月19日ころ(東海地方)
昨年の梅雨明け:8月1日ごろ(東海地方)
梅雨期間の降水量(5月16日から7
7月16日まで)(速報値)
降水量(ミリ) 平年値(ミリ)
高山 485.4 395.4
岐阜 645.5 489.3
名古屋 591.5 379.8
津 591.0 391.0
伊良湖 577.0) 356.6
浜松 684.5 450.0
静岡 860.5 557.4
尾鷲 989.5 824.4
):は欠測を含みます。
(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2021.07.17/名古屋地方気象台

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