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2021.01.22

「ムーンライトながら」臨時列車も運行終了

2009年春から毎日運行から盆暮れの繁忙期の臨時運行となった東京-大垣を結ぶ快速「ムーンライトながら」が、臨時列車も運行を終了するそうです。

210122
・ 毎日運行時の快速 ムーンライトながら JR静岡駅

2009年春までは毎日運行していたので、普通運賃のみで乗れる「ムーンライトながら」は貧乏学生に人気の列車でした。

静岡の場合、大垣行きが2:09、東京行きが2:19発で、帰省する友人を出発の時間まで飲んで見送りました。

今はその役割を長距離夜行バスが担っているのかな?

関連エントリー:本年度で快速「ムーンライトながら」の毎夜運行終了 2008.09.17

引用文「ムーンライトながら」終了…「青春18きっぷ」利用者に人気
JR東海とJR東日本は22日、東京駅と大垣駅(岐阜県大垣市)を結ぶ臨時の夜行快速列車「ムーンライトながら」の運行を終了すると発表した。車両の老朽化に加え、深夜の高速バスや格安のビジネスホテルが普及し、利用が減少していた。
ムーンライトながらは、国鉄時代から「大垣夜行」として運行。1996年から岐阜県などを流れる長良川にちなんで、現在の名称になった。安価な移動手段として、JR全線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」の利用者を中心に人気があった。
2009年からは臨時列車として、春休みや夏休み期間などに運行。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、昨年3月以降は運行していなかった。
2021.01.23/読売新聞

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