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2020.07.02

小笠原・西ノ島が再び拡大を始めた

小笠原の西ノ島の火山活動が活発になり、面積を広げているそうです。海上保安庁がアナウンスしていました。

太平洋プレートがフィルピン海プレートに沈み込みマグマを生成し、噴火により島を作る。リアルタイムでその様子が知ることができるなんて貴重です。

西ノ島はどこまで大きくなるのだろう?

20070301
・ 伊豆・小笠原海溝と西ノ島 ※Google Mapに加筆

20070302
・ 西ノ島 200.06.29 ※ 西之島の噴火について(6月29日観測)/海上保安庁から画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示します。

引用文西之島の噴火について(6月29日観測) PDF
1. 噴火の状況
6月29日午後、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により、 西之島の火山活動の観測を実施し、中央火口が南西方向に広がっているな ど、活発な活動を確認しました。
詳細は以下のとおりです。
【調査結果】
・噴 火
   中央火口から連続した噴火が認められる。
   黒色の噴煙が激しく噴出し、高度 3,400m以上に達してい る。
   噴石の飛散は中央火口丘の麓までで収まっている。
・溶 岩
   中央火口が南西方向に広がり、火口から溶岩が南西岸方向に 流下し、海へ流入しており、溶岩流の先端から水蒸気が認め られる。
・変色水
   西之島全周に、幅 1,000m以上の黄緑色の変色水が分布して いる。>
2020.06.30/ 海上保安庁

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