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2020.07.16

小笠原・西之島は噴火再開で形を変え始めました

気象庁地震火山部が7月15日にリリースした「西之島の火山活動解説資料」に、海洋気象観測船「凌風丸」から夜間に撮った溶岩を噴出する西之島の写真が掲載されています。

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・ 西之島の火山活動解説資料 2020.07.15/気象庁から画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示します。

また、2019年6月と’20年7月に西之島の東海上から撮った写真が掲載されていて、1年の間に形を変えていることがわかります。

西之島は、ほぼ円形をした島の中心から南の位置に火砕丘があります。その火砕丘の高さが約40m高くなり約200mになっています。それと火砕丘の南側に丘が形成されています。

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・ 西之島の火山活動解説資料 2020.07.15/気象庁から画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示します。

形を変えていく島の姿をリアルタイムで見られるなんて貴重です。

参照:西之島の火山活動解説資料 2020.07.15/気象庁 PDF

関連エントリ:小笠原・西之島が再び拡大を始めた 2020.07.02

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