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2019.01.08

Nikon D610のライブビュー機能を使って太陽を撮ってみる

太陽はとてつもなく明るいので、撮影には太陽撮影用のNDフィールターが必要になります。
僕が使っているのはマルミの太陽撮影用NDフィルターで、10万分の1に減光します。

このフィルターをCanon EOS Kiss Xとタムロン 28-200mmズーム使って撮っています。Kiss XはAPS-Cサイズなので35mmレンズの1.6倍になるので、望遠側で320mm相当になります。

ただ、ファイダーを覗いて太陽を撮っていいものかと不安を感じていました。

NDフィルターにより光量は10万分の1になりますが、赤外線や紫外線などが完全に減光されるわけではなく、眼に影響がないかという不安です。
メーカーも直接、ファインダーを覗かずライブビュー機能を利用し液晶画面を使って撮影するよう注意がされています。

でも、残念ながらKss Xにはライブビュー機能はありません (^^;

そこで、ライブビュー機能のあるNikon D610で太陽を撮ることを思いつきました。
ただ、D610用の望遠レンズを持っていないので、フィルムカメラ用のNikkor 200mm f4を使ってみることにしました。
さらに、フルサイズのD610で200mmでは倍率が足りないため、ほとんど使っていなかった2倍のテレプラスをボディとレンズの間に挟み400mmとしました。

まあ、こんな乱暴な組み合わせで画質は相当落ちると思いますが、太陽の撮影ということでよしとします (^^;

Nikon
・ Nikon D610 + Kenko *2 TELEPLUS MC7 + Nikkor 200m f4 + Kenko 変換アダプター 52mm→77mm + マルミ 太陽撮影用NDフィルター

Nikon D610 ライブビューで見た太陽
・ Nikon D610 ライブビューで見た太陽

そして、下の画像が撮ったものです。黒点は見えませんでした。

太陽
・ 太陽

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