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2018.02.08

静清バイパス 清水区横砂東町-八坂西町間の立体化はいつ完了するのだろう

静清バイパス(国道1号バイパス)を走っていると、庵原の辺りで上りと下りの間で大掛かりな工事をやっています。
ナビでも「架橋工事」とアナウンスされるので、てっきり静清バイパスをまたぐ道路でも造っているのかと思っていました。

実はこれは静清バイパス自体を高架化する事業だったんですね。静岡新聞が報じていました。

静清バイパス庵原付近の架橋工事
・ 静清バイパス庵原付近の架橋工事

静清バイパスは、静岡市の中心部を東西に走る国道1号線のバイパスで、そのほとんどが高架4車線になっています。
ところが清水区横砂東町-八坂西町間は4~6車線の平面交差の区間で、八坂西町の静岡側からきた国道1号線と合流したり、東名高速道路の清水IC、清水港に向かう主要道との交差点など交通量の多い朝晩は渋滞が常態化している区間です。

静清バイパス八坂西町の交差点(国道1号線との合流)
・ 静清バイパス八坂西町の交差点(国道1号線との合流)

 静清バイパス 東名高速道路清水IC入口
・ 静清バイパス 東名高速道路清水IC入口

 静清バイパス庵原交差点(右に曲がると清水港につながる)
・ 静清バイパス庵原交差点(右に曲がると清水港につながる)

また、東名高速道路には新東名高速道路と結ぶ連絡道があり、さらにその先は中部横断自動車道とつなげるための工事中です。

この区間の渋滞が高架化により解消されれば有難いことだけど、結構な工事になると思うので完成はいつになるのだろうね?

引用文「清水立体」着工 国道1号静清バイパス、平面区間解消へ
静岡市清水区の国道1号静清バイパス立体化事業「清水立体」の起工式が28日、同区で開かれた。静清バイパス唯一の平面区間をなくし、高架化する事業で、渋滞解消や交通事故の減少、清水港へのアクセス性向上などが期待される。
事業区間は横砂北交差点付近(清水区横砂東町)から東名高速道清水インターチェンジ西交差点付近(同八坂西町)にかけての延長2.4キロ。全長24.2キロの静清バイパスで唯一、信号機がある平面区間。慢性的に渋滞が発生し、交通事故も多いため、住民から立体化を求める声が寄せられていた。
事業計画によると、本線を高架化し、4車線の立体構造に変更する。同区間のインターチェンジ(IC)は東名清水ICの東西に各1カ所整備する。工期は未定。
2018/01/29/静岡新聞

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