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2017.07.17

プリクラシュセーフティシステム - ハイブリッドカーに乗り換えた 5

今回購入したシエンタには「プリクラッシュセーフティシステム(PCS)」が付いています。

PCSは、フロントウィンドウ中央上部の前方センサー(レーダーレーダー・単眼カメラ方式)が、進路上の車両を検出し衝突の可能性が高いとシステムが判断したときに、警報やブレーキ力制御によってドライバーの衝突回避操作を補助するものです。さらに衝突の可能性が高まったと判断される場合は、自動的にブレーキを作動させ、衝突回避の支援、衝撃の軽減を行います。

3つのレーザーレーダーと単眼カメラ
・ 3つのレーザーレーダーと単眼カメラ

衝突回避の方法は3つあります。

「衝突警報」は、車速15~140km/hで自車から見た前方車両との相対速度が15km/h以上の条件で、衝突の可能性が高いとシステムが判断した場合に警報音と表示によって、ドライバーの回避操作を促します。

「プリクラッシュブレーキアシスト」は、車速30~80km/hで自車から見た前方車両との相対速度が10km/h以上の条件で、衝突の可能性が高いとシステムが判断した場合にブレーキペダルが踏まれる強さに反応してブレーキ力を増強します。

「プリクラッシュブレーキ」は、車速10~80km/hで自車から見た前方車両との相対速度が10km/h以上の条件で、前方車両と衝突の可能性がさらに高まったと判断した場合は、ブレーキが自動的にかかり、衝突回避を支援、または衝突速度を低減します。

ただ、PCSは実際に試してみることが難しいので、効果を実感していません。

それと、アクセルを強く踏んだときは、PCSが解除されるようだから、アクセルとブレーキの踏み違いよる事故の回避にはならないね。

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