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2015.10.14

最後の国鉄色特急が引退するそうです

クリーム色にえんじのラインの入った「国鉄色」の車両が、今月30日にJR西日本から姿を消し、定期運行する「国鉄色」の特急は全国で見られなくそうです。神戸新聞が報じていました。

静岡では、東海道本線を走っていた151系特急「こだま」が最後の「国鉄色」だったように記憶しているけれど、違ったかな?この「こだま」が最初の「国鉄色」の列車だったそうです。

写真はボンネット型「国鉄色」151系「こだま」のフォルムを継承し、上野-金沢を結んだ489系夜行急行「能登」です。
この「能登」も2010年に廃止されてしまったけれど。

489系夜行急行 能登 2009年撮影
・ 489系夜行急行 能登 2009年撮影

そう言えば今日は鉄道記念日ですね。

関連エントリー:ブルートレイン「北陸」と夜行急行「能登」が昨日ラストラン (2010.03.13)

引用文最後の“国鉄色特急”引退へ 「こうのとり」など30日運転終了
クリーム色にえんじのラインの“国鉄色”で知られ、「こうのとり」などの特急で活躍するJR西日本の381系車両が、30日で運転を終える。JR旅客6社によると、定期運行する国鉄色の特急車両はこれで全国から姿を消す。
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今回引退する381系は兵庫県内を通る「こうのとり」(新大阪-城崎温泉)や「きのさき」(京都-城崎温泉)のほか、「はしだて」(京都-天橋立)と「くろしお」(京都-新宮)がある。「くろしお」を除く3種類が国鉄色だ。老朽化などのため、31日からは車いす対応トイレなどを備えた新車両289系に置き換えられる。
381系は1970~80年代に製造。「こうのとり」「きのさき」は今も上下48本のうち20本で走る。381系は、岡山と山陰を結ぶ特急「やくも」に残るが、車体の色は塗り替えられている。
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【国鉄色】 国鉄時代に用途などによって全国で統一されていた車両の色を指すことが多い。昼間の特急車両は、1958年に東京-神戸・大阪間に登場した特急「こだま」以来、クリーム色にえんじのラインが定着。87年のJR発足後、各社独自の色に塗り替えられたが、リバイバル人気で再び昔の色に戻された車両もあった。
2015/10/11/神戸新聞

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