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2015.10.06

ヘッドライトの黄ばみとくもりを取ってみた

クルマを10年近く使っていると樹脂性のヘッドライトカバーが、黄ばんでくもってきます。

我が家のクルマもヘッドライトカバーがくもって、中のランプがよく見えない状態でした。
このくもりが光量にどの程度影響しているのかはわからないけれど、クリーニングをしました。

くもって中のランプがよく見えなくなったヘッドライトカバー
・ くもって中のランプがよく見えなくなったヘッドライトカバー

市販のクリーナーは数種類が販売されていますが、価格か1000円程度と手頃なこともあってソフト99コーポレーションの「LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ」を選びました。

 SOFT99 「LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ」
・ SOFT99 「LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ」

「LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ」は、ベースクリーナーとハードトップコートの2液から構成されます。

ベースクリーナーは、研磨剤が入った黄ばみやくもりを取るもので、2枚付属した専用クロスに液体をつけヘッドライトカバーを綺麗にします。

ハードトップコートは、綺麗になったカバーの汚れを防止するコート剤です。
2面に布が張られたスポンジが2個付属します。このスポンジの布の1面にコート剤を付けヘッドライトカバー上に伸ばし、1分ほど乾かした後、もう1面の布面を使って塗り後が目立たなくなるように軽くならします。これで被膜が3~4日で完全に硬化するそうです。

ベースクリーナー(左)とハードトップコート(右)
・ ベースクリーナー(左)とハードトップコート(右)

果たしてクリーニングとコート処理をした結果、新品同様とはいかないまでもかなり綺麗になりました。
なお、防汚効果は6ヶ月間とのことです。

綺麗になったヘッドライトカバー
・ 綺麗になったヘッドライトカバー

・ MediaMarker

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