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2012.02.06

上顎洞嚢胞 (05) - 手術

手術当日(2011.07.08)です。
手術は15時頃から麻酔の時間も含めて2時間程度の予定です。僕の前に一人手術の予定が入っていました。

9時以降は食事に加えて水分の摂取も禁止でした。
それから排尿の時刻と量の記録を取るように指示がありました。手術後の腎臓の様子の目安になるのだろうか。

そして、11時頃に手術衣に着替え、栄養と水分の点滴が始まりました。この点滴用のチューブが以降、栄養剤や抗生物質、手術の際の麻酔薬の注入口として利用されました。

手術室に呼ばれたのは17時頃です。

手術室のある階には点滴のキャリアーをコロコロ引きながら歩いて行きました。
手術室は無機的で様々な機器が置かれ、何となく倉庫みたいだなぁと感じたりして。

手術台に寝かされ、モニター用?のセンサーが取り付けられ、「麻酔を入れます。」と言われたら数秒で寝ていました。

手術中は麻酔で寝ているので何もわかりません。多分、鼻から人工呼吸と麻酔用のチューブが入れらたと思いますが、麻酔が醒めた時は外されていました。
また、麻酔医の事前の説明では排尿のための尿道にチューブ(尿道カテーテル)を入れるかもしれないとのことだったけれど、手術時間が短かったからかカテーテルは挿入されなかったみたいです。

そして歯茎の上部の骨に穴が開けられ上顎洞から嚢胞が取り除かれたのだろうなぁ。

声がかけられ気がつくと手術は終わっていました。目が覚める直前に仕事の夢を見ていたような‥ ヤレヤレ sweat01
ぼ〜っとした頭で時間を聞くと19時とのこと。予定どおり2時間の手術でした。

手術室からは、ベッドに寝たまま病室へ移動です。

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