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2011.11.08

三陸鉄道で復旧工事が始まったそうだ

東日本大震災の地震と津波で大きく破壊された三陸鉄道で復旧工事が始まったそうです。朝日新聞が報じていました。

三陸鉄道は、現在、釜石 - 盛を結ぶ南リアス線は全線運転見合わせ、宮古 - 久慈を結ぶ北リアス線は小本 - 陸中野田間で運転が見合わせられています。

順次予算化され工事が進められるようですが、完全復旧までは数年がかかりそうです。
これからも復旧に向けて大変な苦労があると思いますが、完全復旧を楽しみにしています。。

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関連エントリー:三陸鉄道復興応援特別品 36-100形ディーゼルカーが届いた (2011.09.11)

引用文三陸鉄道で復旧工事始まる 関係者祈願
震災で三陸沿岸の鉄道が大きな被害を受け、運休や運転見合わせが続く。三陸鉄道では3日、復旧工事が始まり、通学や通勤、観光にと運行再開が待たれている。
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復旧計画では、被害が大きかった北リアス線の陸中野田―野田玉川(4.0キロ)や、被害の少なかった区間、すでに開通している区間を合わせ、来年4月には久慈―田野畑(35.4キロ)で運行が再開できる見通しだ
さらに、2013年4月の再開を目指す南リアス線の吉浜―盛間(21.6キロ)、14年4月の再開を目指す南リアス線の吉浜―釜石間(15キロ)、北リアス線の田野畑―小本間(10.5キロ)についても設計費への補助金を盛り込んだ県の補正予算が成立している。
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一方、JR線は、南北リアス線とつながる山田線の釜石~宮古間で、大船渡線は気仙沼~盛間でそれぞれ運休している。また岩泉線は10年7月の土砂崩壊から運休が続き、バスによる代行輸送をしている。
2011/11/04/朝日新聞

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受信: 2011.12.28 16:30

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