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2010.04.24

ソニーが3.5インチフロッピーディスクの販売終了

ソニーが3.5インチのフロッピーディスクの国内販売を来年の3月で終了すると、朝日新聞が報じていました。

まぁ、フロッピーディスクの容量は、DOS/Vのフォーマットで1.44MBと、ギガ単位の容量のUSBメモリーが数千円で手に入る今となっては、使い道が限定され消え行く運命にあるのかな。
最近のPCはデスクトップでも、フロッピーディスク・ドライブがオプション扱いのものが多いしにね。

部屋を探したら5.25インチのフロッピーディスクもありました。さすがに8インチはなかったけれど sweat01

左:5.25インチフロッピーディスク 右:3.5インチフロッピーディスク
左:5.25インチフロッピーディスク 右:3.5インチフロッピーディスク

OSがMS-DOSの頃は、OSとアプリケーションが1枚のディスクに収まって、もう1枚がデーターの保存ディスクだったりしました。
ワープロの一太郎は2枚目がATOKの辞書ディスクで、漢字変換するとカタカタとフロッピーにデーターを読みに行ってものね。

そんな昔の話ではないんだけど、どんどん変わっていくんだなぁ。

引用文さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ
ソニーは23日、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了することを明らかにした。USBメモリーなど大容量の記録媒体の普及で、需要が減ったため。ソニーは3.5インチ型を世界で初めて商品化した国内最大手。ほかのメーカーは大半がすでに販売を打ち切っている。
フロッピーディスクは磁気ディスクの一種。8インチ型、5.25インチ型に続いて、3.5インチ型をソニーが1981年に発売した。最初は英文ワープロ用だったが、83年には日本でも発売。持ち運びの便利さが受け、一時期はパソコン、ワープロ用の代表的な記録媒体になった。
ソニーはピークの2000年度に国内で4700万枚を出荷したが、09年度は800万枚程度に減少。それでも国内で7割のシェアを持つ。近年、大手では日立マクセルや三菱化学などが次々販売を終了。残るイメーションも、販売終了の時期を検討中という。
2010/04/23/朝日新聞

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