« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の34件の記事

2009.06.30

岳南鉄道 吉原本町駅

岳南鉄道 吉原本町駅 1番ホーム(岳南鉄道線)

岳南鉄道 吉原本町駅 1番ホーム(岳南鉄道線)

・ Google Map 吉原本町駅 岳南鉄道 S088 一覧

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.30 8:00~12:00:ココログのメンテナンスが実施されます

○メンテナンス日時
2009年06月30日(火)08:00~12:00

○メンテナンス目的
ココログバージョンアップ(シングルサインオン対応など)

danger メンテナンス中のトラックバック/コメントの受付と携帯電話からの閲覧ができなくなります。
御迷惑をおかけします。

ココログメンテナンスのお知らせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.29

ビオラ:栽培終了

スイートローズの開花は、まだ続いていますが、株全体にうどんこ病が広がってきました。また、気温の上昇とともに樹勢が落ちてきたので、栽培を終了することにしました。
定植が2月中旬と遅れたため、思ったほどボリューム感のある株には育ちませんでした。
栽培終了時の根は、白い部分が多く見られ、まだ元気のある状態でした。

ビオラ:栽培終了

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.28

レギュラーガソリンの価格がジリジリ上がっている

いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、今日のレギュラーガソリンの店頭の表示価格はリッター当たり123円で、6月7日に給油した時より1円上がっていました。このところ、レギュラーガソリンの価格がジリジリ上がっています。

静岡のあるガソリンスタンドの2009.06.28のレギュラーガソリンの表示価格

参考エントリー
レギュラーガソリンの価格は122円だった (2009.06.07)

静岡のあるガソリンスタンドのレギュラーガソリンの表示価格

WTIの原油価格は、少しずつ上昇していて、このところ1バレルあたり70ドル前後を推移しています。
ガソリン価格はどのへんに落ち着くのだろう sign02

WTI原油先物価格の推移
参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.27

ガザニア:栽培終了

タイガーの開花はぽつぽつ続いていますが、葉色が落ち新しい葉も出てこなくなり、株疲れが顕著になってきたので、栽培を終了しました。
栽培終了時の根は、コンテナいっぱいに張っていましたが、全体に褐色で白い新しい根はほとんどありませんでした。

ガザニア:栽培終了

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.26

Internet Explorer 8 でメニューバーが黒くなる不具合 その後

最近、本ブログのエントリー「Internet Explorer 8 でメニューバーが黒くなる不具合が再び発生」(2009.04.26)や「Internet Explorer 8β2 でメニューバーが黒くなる不具合」(2008.09.07)へのアクセスが多くなっています。

2009.06.18 ~ 2009.06.24の1週間の人気記事ランキングでも、このふたつのエントリーが2位と3位です。

2009.06.18 ~ 2009.06.24の人気記事ランキング

僕と同じように、Internet Explorer 8 のメニューバーが黒くなる不具合がでている人が他にもいるんですね。

僕の場合は、その後、メニューバーが黒くなる不具合は、ほとんどでなくなりました。ただ、その理由はわかりませんが sweat01

そんな中、「Internet Explorer 8β2 でメニューバーが黒くなる不具合」に、コロさんからコメントをいただきました。

デスクトップ画面の「プロパティ」で「デザイン」タブの「ウィンドウとボタン」を「Windows XPスタイル」にしたら、不具合が解消されたそうです。
僕は、現在、「Windows クラシック スタイル」を使っています。もし、再び不具合が発生したら「Windows XP スタイル」に変更してみようと思います。

デスクトップ画面の「プロパティ」で「デザイン」タブ

関連エントリー:Internet Explorer 8 でメニューバーが黒くなる不具合を解消するもうひとつの方法 (2010.05.03)

| | コメント (82) | トラックバック (1)

2009.06.25

脳死/立花 隆

臓器移植法改正法案が国会で審議されています。
マスコミでもこのことに関わる記事を目にすることが多いのだけど、そこであれと思ったのは、「脳死は人の死か」という点です。
10年前くらいにそのことは議論されて、脳死は人の死とされているんじゃなかったけ、ということです。
平成9年に制定された「臓器の移植に関する法律」では、第6条第1項で脳死を人の死のひとつとして定義しているものね。
あ、人の死がいくつかあって、脳死がそのひとつというところが混乱の原因なんだろうか。

-----
臓器の移植に関する法律 (平成9年7月16日法律第104号)
(臓器の摘出)
第6条 医師は、死亡した者が生存中に臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合であって、その旨の告知を受けた遺族が当該臓器の摘出を拒まないとき又は遺族がいないときは、この法律に基づき、移植術に使用されるための臓器を、死体(脳死した者の身体を含む。以下同じ。)から摘出することができる。
2 前項に規定する「脳死したものの身体」とは、その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定されたものの身体をいう。

臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案 (第164回 衆第14号)
(臓器の摘出)
第6条 医師は、次の各号のいずれかに該当する場合には、移植術に使用されるための臓器を、死体(脳死した者の身体を含む。以下同じ。)から摘出することができる。
一 死亡した者が生存中に当該臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合であって、その旨の告知を受けた遺族が当該臓器の摘出を拒まないと気又は遺族がいないとき。
二 死亡した者が生存中に当該臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合及び当該意思がないことを表示している場合以外の場合であって、遺族が当該臓器の摘出について書面により承諾しているとき。

2 前項に規定する「脳死したものの身体」とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定されたの身体をいう。

青字は改正部分 (改正案は衆議院通過時)
-----

どの時点からを人の死とするかは、臓器移植のようなケースでない限り余り問題にならないでしょうし、そもそも人は、個々の器官や細胞がある時点で一斉に死んでしまうのではなく、だんだんとその機能を停止していくのだと思います。
また、脳死という状態も、人工呼吸器のような医療機器とそれを利用する技術が進んで、脳が不可逆的に機能を停止した後も、心臓や肺を動かしておくことができるようになってきたのでしょう。

以前、脳死とはいったいどういった状態なんだろう? と思って、脳死関係の本をまとめて呼んでいた時期がありました。
立花 隆の「脳死」もその中の一冊です。
発行日が昭和61年10月25日になっているから、もう20年以上前の話なんですね。

「脳死」では、脳死とはどういう状態なのか、脳死と臓器移植の関係、脳死の判定基準と問題点などが、詳しく書かれています。

この本を読んで、脳死を人の死とすることは納得できました。ただ、脳死であることを判定するのは難しい点もあると思いました。
その時から20年以上も経っているから、判定技術も進歩しているのかな。

20年以上も前に書かれた内容だから、それ以降状況は変わっていると思います。ただ、脳死とはどういったものなのかを知るのには、読んでおいて損のない一冊だと思います。

他人の臓器を移植する医療は、いろいろな意味で過渡的な技術だと思います。ただ、その方法でしか助からない命があることも事実だよね。
本当はiPSなどの技術を利用した再生医療が本命なんだろうけど、再生医療が一般的に利用されるまでには、相当の時間がかかりそうだし。

脳死/立花 隆

本脳死
立花 隆/中央公論社/1986

・ 書籍の紹介一覧 B0093

・ MediaMarker

立花 隆
中央公論社 ( 1986-10 )
ISBN: 9784120015281
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。


引用文社説ウオッチング:臓器移植法改正 毎日・朝日「参院で審議尽くせ」
◇読売・日経・産経、A案可決を積極評価
臓器移植法改正4法案をめぐる採決が18日、衆院本会議で行われ、最初に採決された「A案」が可決された。現行法で禁止している15歳未満の子どもの臓器提供に道を開き、大人の場合も含めて家族の承諾があれば提供を可能にする内容で、脳死を人の死とした。
A案可決により、死の定義は変えずに、臓器提供可能な年齢を下げるB、D案や現行法の脳死判定条件を厳格化するC案は採決されなかった。
-----
19日社説は「死生観を問われる難しい問題だが、これ以上、結論を先送りすることはできない」とする読売と日経、産経が積極評価派、「各案が十分に検討されたとはいえず、議員や国民の間に理解が行き渡っているとは思えない」とした毎日と朝日が慎重審議派と、一応は分類できる。しかし、各社とも本文は一本調子ではなく、衆院議員同様、死生観や幼い子の命の重さに悩んだ跡が見える。
積極評価派は(1)脳死を「人の死」とするのは世界保健機関(WHO)の指針や主要各国の臓器移植法とほぼ同じ(2)現行法が規定する臓器提供の条件が世界の中で突出して厳しいため法律施行約12年で脳死移植は81例にとどまり、毎年数千例の米国、数百例の欧州主要国と比べあまりにも少ない(3)多くの子どもが海外で移植を受けてきたが、外国頼みに国際的な批判も強く、WHOも渡航移植自粛を求める新指針を決めようとしている(4)3年後としていた現行法の見直し時期が過ぎて10年近く、これ以上の放置は許されない--などを理由にA案を評価した。
慎重審議派は(1)本人同意を条件から外しても提供が確実に増えるとは限らない(2)子どもは脳死判定が難しい(3)親の虐待による脳死を見逃さないようにする課題が残る(4)親族に優先的に臓器提供できる規定は公平性の点で問題がある(5)医学の進歩で生まれた新しい死である脳死を法律で人の死と定めることの影響は多方面に及び、まだ国民的合意ができていない--などをあげ、参院でより良い法案に修正することを期待している。
◇多くの地方紙は懐疑的
地方紙にはA案に懐疑的な社説が目立った。インターネットの各紙ホームページで見ると、<参院でこそ徹底論議を>(北海道新聞)、<国民合意へもっと議論を>(東奥日報)、<禍根残さぬ議論不可欠>(秋田魁)、<参院でさらに議論深めよ>(北日本新聞)、<参院はしっかり審議を>(岐阜新聞)、<議論は十分尽くされたか>(山陽新聞)、<まだ議論の余地がある>(中国新聞)、<国民の合意得る努力を>(南日本新聞)、<国民的なコンセンサスを>(琉球新報)などの見出しが並ぶ。
<ともかく一歩踏み出した>(西日本新聞)、<15歳未満に光は見えたが>(神戸新聞)との積極評価派もあるが、逆に<成立を急いでは禍根残す>の新潟日報は、わずか9時間という拙速の委員会審議は現行法を根幹から変えるのに不十分とし「国民合意のないまま、国会の多数決で死の定義を決めることには疑問がある」、「疑問を残したまま法が成立すれば大きな禍根を残す。参院ではゼロから徹底審議すべきだ」と結んでいた。<あまりに乱暴な改正だ>の信濃毎日新聞は「『脳死は人の死か』という命にかかわる重い問いを、あまりに乱暴に決めてしまった。とても納得できない」、「参院は法案の問題点を細部まで詰めて、修正を図るべきだ」と主張した。
地方紙の分布を見る限り、保守性の強い旧来の地域コミュニティーが残る地域の新聞ほどA案への違和感が強いようにも見える。
「海外依存からの脱却」などを前面に、積極推進派の日経など都会派新聞や都市部にターゲットを絞った新聞が「クリアできる」と判断した「国民合意」の一点について、地方紙が疑問を呈していると言えるかもしれない。
18年前に出た岩波新書「医療の倫理」の中で京都大学医学部教授・倫理委員会初代委員長を歴任した星野一正氏は「人の死として社会が容認する死の定義は、国や社会によって異なってしかるべき」としたうえで、医学・医療技術の進歩で日本の社会的死生観、生命観が将来、急速に大きく変化する可能性を指摘。「それゆえ、死の現象などについての法制化は好ましくないと考える」と書いた。
◇死生観、変化せず?
その後、臓器移植法が成立したものの、日本人の死生観はそれほど変化しなかったことを今回の法案採択への反応が示したのかもしれない。グローバル化した世界の中で生命倫理問題をどう考え、対処するか--。参院が大きな責任を負っていることは間違いない。
2009/06/21/毎日新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.24

ペチュニア:切り戻した株が開花

5月31日に繰り戻したホライゾンの株元から芽が伸び始め、そこから開花しました。

ペチュニア:切り戻した株が開花

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.23

Thunderbird 2.0.0.22 にマイナーバージョンアップ

Mozilla Japan から、メールソフトThunderbird が 2.0.0.22 にマイナーバージョンアップしたとアナウンスされています。
今回もセキュリティの向上のためのバージョンアップです。

Thunderbird 2.0.0.22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーベラ:定植約1ヶ月後の株の様子

フェスティバルは、定植してから約1ヶ月が経過し、葉が順次展開し株が大きくなってきました。
葉の大きなものは、長径で15cm程度あり、45cmコンテナに3株植えた株どうしの葉が触れ合うようになりました。

ガーベラ:定植約1ヶ月後の株の様子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.22

インフルエンザ様症状が出たときの対応が変わるのかな

昨日、静岡市立病院の前を通ったら、入口横にあったテントが撤去されていました。
多分、このテントは2009インフルエンザA/H1N1の感染拡大を防止するための発熱外来だったんだと思います。

関連エントリー:これが発熱外来なのかなあ? (2009.05.25)

静岡市立静岡病院正面に設置してあったテント
・ 静岡市立静岡病院正面に設置してあったテント (2009.05.24 撮影)

厚生労働省は、2009インフルエンザA/H1N1の感染の広がりから、今まで発熱外来で対応していたものを、季節性のインフルエンザと同様に一般の医療機関でも扱えるように運用を変えたそうだから、市立病院のテントの撤去もそれに対応したものだろうか?

厚生労働省の資料によると、このウイルスの患者は6月19日の時点で32都道府県に広がっています。ただ、新たに感染する人は減ってきているようにみえます。

梅雨から夏の期間、いったんウイルスはなりを潜めて、秋から第2波の発生があるのでしょうね。

新型インフルエンザ患者数(国内発生分)

2009インフルエンザA/H1N1の日別新規患者数(国内)
資料:新型インフルエンザ患者数(国内発生)について/厚生労働省

引用文新型インフル、全医療機関で診療…厚労省が運用指針改定
新型インフルエンザの今後の流行に備え、厚生労働省は19日、医療や検疫、休校などに関する運用指針を改定した。
舛添厚労相が閣議後の記者会見で発表した。
患者がほとんどいない地域と、増加している地域との二つに分けていた対策を一本化し、原則として、すべての医療機関で患者を診療するとしている。
指針では、感染の拡大状況から「患者をゼロにするのは困難」と指摘。主な対策として(1)患者の自宅療養 (2)患者発生時の休校 (3) 集団感染を重視した監視・検疫体制――などを掲げた。
現在多くの地域で入院させている軽症患者は原則、自宅療養に変更。持病がある患者は悪化しやすいため、軽症でも入院が必要かどうか医師が判断する。重症化しやすい妊婦や幼児、高齢者も同様の対応とした。
季節性インフルエンザと同様、原則として全医療機関で診療する。ただし、発熱者の待機場所や診療時間を、他の受診者と分けるほか、都道府県は、透析病院や産院など発熱者を診療しない病院を指定できることとした。患者全数を把握していた従来の厳重な監視体制は廃止。その代わり、流行の端緒を早期につかむため、学校などの集団感染に着目した新たな監視体制を敷く。
2009/06/19/読売新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.21

カミキリモドキ改めジョウカイボン

キイロカミキリモドキだと思っていた下の写真の昆虫は、ジョウカイボンの仲間ではないかとコメントをいただきました。

関連エントリー:カミキリモドキだろうか? (2006.05.16)

カミコリモドキ改めジョウカイボン

ネットなどで調べてみると、ジョウカイボンのようです。

そこで、見かけた虫のページのキイロカミキリモドキをジョウカイボンに改めました。

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.20

プリムラ・ポリアンサ:定植約1ヶ月後の株の様子

ハーレクインは、定植してから約1ヶ月が経過し、葉が順次展開し株が大きくなってきました。
葉の大きなものは、長径で7cm程度あります。

プリムラ・ポリアンサ:定植約1ヶ月後の株の様子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.19

今年もカマキリがやってきた

毎年、この時期になるとどこからかやってくるカマキリが、今年もやってきました。
まだ、体長が2cm程度の幼虫です。

今年もカマキリがやってきた

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.18

2009インフルエンザA/H1N1の性質が少しずつわかってきたんですね

2009インフルエンザA/H1N1の解析が様々な機関で進められているようで、ウイルスの性質について興味深い記事が掲載されていました。

ひとつは、今回のA/H1N1は豚インフルエンザが起源とされているけれど、今年の1月頃に豚インフルエンザから変異しヒトのインフルエンザになったのではという、英国の研究チームの研究結果です。産経新聞が報じていました。
豚に特化したウイルスからヒトのウイルスへの変異は、意外と短期間に行われるのですね。

また、大阪府や兵庫県で広がったウイルスの感染力についてのユトレヒト大学の分析結果を、時事通信が報じていました。
大阪府や兵庫県で広がったウイルスの1人からうつる人数は2.3人と、メキシコで広がったウイルスの推定値1.4~1.6人よりも大きいとういう結果です。
これは、メキシコよりも大阪府や兵庫県のほうが人口密度が高いのなど感染しやすい状況にあるのか、ウイルスが感染力を強める方向で変異をしているのか、何を意味しているのでしょう。

一方、東京大学医科学研究所は、世界各地で広がっている2009インフルエンザA/H1N1の一部でヒトの体内で増えやすい変異を起こしていることを確認したと、NHKが報じていました。
ウイルスが細胞に進入するとき働くタンパク質のヘマグルチニン(H1N1のH)がヒトの細胞と結びつきやすく変異しているとのことです。

変異の報告では、メキシコのA/H1N1が米国カリフォルニア州のA/H1N1と比較して、ヘマグルチニンが変異しているというアドルフォ・ルッツ研究所の報告を時事通信が報じていました。

2009インフルエンザA/H1N1は、予想されていることとはいえ、少しずつ変異しているのですね。

秋以降の第2波の発生の時、ウイルスがどのように変異をしているのか、その時、僕らにどのような影響があるのか、興味があります。

引用文豚から人への感染は流行数カ月前か 英誌 新型インフル
豚を起源とする今回の新型インフルエンザウイルスが最初に人に感染した時期は、現在の流行が確認される数カ月前だったとする研究結果を英国などのチームがまとめ、12日までに英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。
研究チームは、今年3~5月に分離された新型インフルエンザウイルスの遺伝子を詳しく解析して変異の割合を調べた。すると、今年1月ごろに共通の祖先から枝分かれしていたことが分かり、この時期に人への感染が起きたと推定された。
一方で新型インフルエンザウイルスは、約9~17年前に存在した豚のウイルスと同じ起源を持つことも判明。しかし、この豚のウイルスはその後、検知されておらず、豚の間だけでまん延していたと考えられるという。研究チームは豚でのインフルエンザ監視の必要性を訴えている。
2009/06/12/産経新聞

引用文1人からうつる人数2.3人=未成年者間で強い感染力-兵庫・大阪の新型インフル
神戸や大阪の高校を中心に広がった日本の新型インフルエンザで、1人の感染者からうつる人数は2.3人と推定されることが13日、オランダ・ユトレヒト大の西浦博研究員(理論疫学)らの分析で分かった。世界保健機関(WHO)の研究チームによるメキシコでの推定値1.4~1.6人よりも大きい。欧州の感染症専門誌ユーロサーベイランスに発表した。
未成年者間に限ると2.8人とさらに大きかった。インフルエンザは学校で広がりやすく、流行拡大の端緒になることは経験上知られているが、西浦研究員は「初めて客観的に示すことができた」としている。
感染力を示すこの人数は「再生産数」と呼ばれ、流行初期の感染者数の増え方などから算出する。通常の季節性インフルエンザでは、1.1~1.4とされる。
同研究員らは、今月1日までの日本の確定患者371人中、兵庫県と大阪府での感染が濃厚な361人の疫学データを分析。約8割が高校生ら10代で、人から人への感染にかかる日数をWHO研究チームと同様に1.9日として計算すると、再生産数は2.3人となった。
さらに、各時点ごとの再生産数である「実効再生産数」を計算したところ、最初の国内感染者が確認された翌日の5月17日以降、1を下回った。1未満なら流行が縮小していることを意味し、同研究員は「両府県で行われた学校閉鎖や接触者追跡調査などの対策が効果的だった」としている。
2009/06/13/時事通信

引用文体内で増殖 遺伝子変異を確認
各国で確認された新型インフルエンザのウイルスを調べたところ、一部でヒトの体内で増えやすくなるおそれのある遺伝子の変異が起きていることを東京大学医科学研究所の研究グループが確認しました。研究グループでは、こうした変異を起こしたウイルスが増えると、この冬の流行が大きくなると指摘しています。
東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らの研究グループは、新型インフルエンザのウイルスがどのような変異を起こしているか調べるため、アメリカなど各国で取られたウイルスの遺伝子を分析しました。その結果、ヒトの細胞の表面に結び付く働きのある「ヘマグルチニン」というたんぱく質の一部に、ヒトの細胞とより結び付きやすくなる変異が起きていることが確認されたということです。研究グループでは今後、ヒトの間で感染を繰り返す間にのどや肺などで増えやすいタイプに変化するおそれがあるとしています。河岡教授は「ヒトの体内で増えるようになるとこの冬の流行が大きくなり、重症の患者が出る危険性も高まる。新型のウイルスの変化を注意深く監視する必要がある」と話しています。この研究はイギリスの科学雑誌、ネイチャーの電子版に掲載されます。
2009/06/15/NHK

引用文新型インフルに変異種=毒性変わらず、ワクチン有効-ブラジル
ブラジル・サンパウロ州のアドルフォ・ルッツ研究所は16日、世界中で感染が広がる新型インフルエンザウイルスが変異した新たな亜種が見つかったと発表した。
同研究所は、メキシコから帰国後に感染が判明した男性(26)の呼吸分泌物を採取して遺伝子を解析。米カリフォルニア州由来のウイルスと比較した結果、表面の突起状糖たんぱく質(HA)のアミノ酸配列などがわずかながら変化していた。
ただ、同州保健当局は「ウイルスの毒性を強める変異は特定されなかった」と指摘。現在開発が進む新型インフルエンザのワクチンは、変異種にも有効との見方を示している。 
南半球のブラジルやアルゼンチン、チリなどでは、冬の到来で感染者が急増。変異が一層拡大し猛威を振るう恐れも出ている。
2009/06/16/時事通信

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.17

街角の小さな本屋と村上春樹

村上春樹の新作の長編小説「1Q84」が小説としては異例な売れ行きをしているそうですね。発売当初は、書店によっては在庫がなくなったり品薄になったりしたみたいだけど、そろそろ落ち着いた頃だろうか。

僕は彼の作品の継続的な読者で、とりあえず新作がでれば買うことにしています。「1Q84」も amazon.co.jp で予約注文をしていて、発売日には届いたので、一時品薄な状態になるなんてニュースで配信されるまで知りませんでした。

最近の村上作品「ねじまき鳥クロニクル」や「海辺のカフカ」は、社会と個人の関わりを深く重く書いているけれど、「1Q84」はどうなんだろう。
また、読んだ感想をこのブログにアップしたいと思います。

1Q84/村上春樹"

村上春樹のことを書いていて、以前近所にあった夫婦で経営している床面積にして10畳くらいの小さな本屋のことを思い出しました。
小さな店舗の3分の1くらいを奥さんの意向なのか、児童書が占めていました。おまけに、書棚の上のほうには、たとえば、埴谷雄高の「死霊」のハードカバーなんかが置いてあったりします。いったいこの街の誰が「死霊」なんて買うんだろう。

そんな店舗なので、当然、店頭に並ぶ書籍の種類は限られ、欲しい本や雑誌は注文して取り寄せてもらうことになります。

村上の「ノルウェーの森」が出版された時も、いつものように事前に注文しました。
そして、上巻を読み終え下巻を受取に行くときに、本屋の主人に「村上春樹は面白いのか?もう少し仕入れておいたほうがいいのか?」と尋ねられました。
それで、僕は「売れると思う。だけど、継続的な村上の読者にとって、新作はピントこないんじゃないかなあ」と答えたように思います。

本好きな人間が個人で経営する本屋なんて、家の近所では絶滅状態です。そればかりか、僕の住む小学校の学区に一軒も書店がありません。
僕自身も書籍は amazon.co.jp で購入することが多くなって、勝手な言い分なんだけど、本好きが経営する本屋が姿を消すのは淋しいです。

「1Q84」について彼に聞かれたら、僕はなんて答えるのだろう。
読みはじめたばかりだけれど、重たくしんどい小説だなあと感じています。

引用文「1Q84」が100万部突破
作家村上春樹さんの新作長編小説「1Q84」(全2巻)について、発行元の新潮社は9日、7度目の重版(8刷)を決めた。全国発売から12日間で発行部数は1巻56万部、2巻50万部の計106万部となった。同作品は発売前から注文が殺到し、品切れとなる書店が続出していた。
前例のない売れ行きの理由について、同社は「村上氏への社会的関心が高まっていることと、発売前に本の内容に関する情報を一切開示しなかったことで期待が大きくなった」(広報宣伝部)と分析している。
2009/06/09/時事通信

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.16

こんなところに「富士山静岡空港」が

YAHOO! JAPAN の路線情報で駅名に「静岡」と入力して検索しようとしたら、他の候補として「富士山静岡空港」が表示されました。

YAHOO! JAPAN  路線情報
YAHOO! JAPAN 路線情報

また、何時もデータを利用している気象庁の気象統計情報の静岡県の地点として「静岡空港」が加わりました。

気象統計情報 過去の気象データ検索/気象庁
気象統計情報 過去の気象データ検索/気象庁

牧之原市と島田市にまたがる富士山静岡空港は、6月4日に開港しましたが、こんなところでも開港したことがわかるんですね。

地図で調べると、YAHOO! JAPAN 地図には富士山静岡空港が書かれていました。

YAHOO! JAPAN  地図
YAHOO! JAPAN 地図

ただ、Google Map にはその形すら描かれていませんが。

Google Map

静岡新聞の記事によれば、開港直後の搭乗率はまずまずの滑り出しのようです。
開港直後の混雑が落ち着き機会があれば、僕も富士山静岡空港を使ってみたいと思っています。

引用文静岡空港搭乗率 4日間で76%
県は8日、静岡空港が開港した4日から7日までの就航便の搭乗率などを発表した。情報提供がなかった一部航空会社を除く定期便とチャーター便、合計64便の搭乗者数は6800人余、全体の搭乗率は76.3%。空港への入場者数は約4万7000人だった。
国内定期便は札幌(新千歳)線と沖縄(那覇)線の静岡発が日本航空、全日本空輸ともに90%前後、静岡着便も80%前後と好調だった。日航の福岡便は静岡発の朝、夕の便が70%台、静岡着は朝便が80%台で健闘したが、静岡発の昼便と静岡着の昼、夕便が40~60%と伸び悩み、福岡線全体で68.5%だった。
福岡便は年間実績で目標搭乗率70%を下回ると、県が日航に運航支援金を支払う搭乗率保証制度を適用する。県空港部は「福岡路線は70%以上の需要を十分見込める路線と考える。今後も日航と連携し、ビジネス利用の掘り起こしなど利用拡大に努めたい」とした。
国際線はアシアナ航空のソウル線が静岡発90%超、静岡着80%弱で、台湾、香港、マカオとのチャーター便は50~90%だった。予約低迷で6月の運航便を一部欠航とした中国東方航空などからは、搭乗率の情報提供が全部または一部なかった。
2009/06/09/静岡新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.15

ガザニア:6月中旬の株の様子

2007年8月に播種し、3年目をむかえたタイガーは、4月~5月に開花した花がいったん終わり、花数が少なくなりました。
また、葉色も落ちてきました。

ガザニア:6月中旬の株の様子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.14

朝日新聞は今回のインフルエンザを、何故今だに豚インフルエンザと呼ぶのだろう?

6月11日にWHOは、2009インフルエンザA/H1N1のパンデミック・アラートをフェーズ5から6へ引き上げました。
世界的にこのウイルスの感染拡大、パンデミックが始まったということですね。

・ 関連エントリー:インフルエンザ・パンデミック・アラートがフェーズ6に (2009.06.12)

WHOの発表によると、6月12日の時点で、75の国と地域で29,669人の患者、うち145人が死亡しており、致死率は0.49%になっています。

インフルエンザA/H1N5と鳥インフルエンザH5N1の患者数と致死率

2009インフルエンザA/H1N1が人から人へ感染を拡大する中で、朝日新聞は、6月13日付け朝刊社説のように今だに今回のインフルエンザを「新型の豚インフルエンザ」と表記しています。

朝日新聞 2009.06.13 朝刊 社説
・ 朝日新聞 2009年6月13日 朝刊 社説 (赤線は筆者が引きました)

2009.05.24のエントリーにも書いたのですが、何故、朝日新聞は「豚インフルエンザ」と表記するのだろう sign02

・ 関連エントリー:今回のインフルエンザの呼び方、「新型」「豚」「新らしい」? (2009.05.24)

現在、新型インフルエンザへの変異がもっとも懸念されている鳥インフルエンザA/H5N1は、WHOの発表によると、6月2日までに15ヶ国で433人の患者、うち145人が死亡していて、致死率は60.5%と非常に高率です。
ただ、ニワトリなどの家禽から人への感染は、感染した家禽に濃密に接触した場合が多く、さらに人から人への感染は極めて限定的と考えられています。
ですから、H5N1は、人の間で感染が広がるウイルスまでには変異していない、家禽のインフルエンザウイルスであるため鳥インフルエンザと呼ばれているんだと思います。

ところが、2009インフルエンザA/H1N1は、WHOが警戒レベルをフェーズ6したように、世界的な規模で人から人への感染が拡大するインフルエンザです。

何故、朝日新聞は、豚のインフルエンザから変異したと考えられている人のインフルエンザを、今だに「豚インフルエンザ」と表記するのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.13

今年はカラーの花が咲きました

去年は咲かなかったネオンアムールが、今年は開花しました。

今年はカラーの花が咲きました

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox が 3.0.11 にマイナーバージョンアップ

Firefox が、 3.0.11 になったとMozilla Japan から、アナウンスされています。

バージョンアップの内容は、 セキュリティと安定性に関わる問題の修正です。

Firefox3.0.10

Firefox 3 無料ダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.12

インフルエンザ・パンデミック・アラートがフェーズ6に

WHOは、今回のインフルエンザA/H1N1のインフルエンザ・パンデミック・アラートを、最高レベルのフェーズ6のパンデミックに引き上げました。
2009年インフルエンザ・パンデミックです。

参照:World now at the start of 2009 influenza pandemic/WHO

Current WHO phase of pandemic alert

新インフルエンザA/H1N1亜型の国・地域別発生状況(2009.06.11現在)/WHO

新型インフルエンザ患者数(国内発生分) 2009.06.11 11:00現在/厚生労働省

引用文Influenza pandemic alert raised to phase 6
11 June 2009 -- On the basis of available evidence and expert assessments of the evidence, the scientific criteria for an influenza pandemic have been met. The Director-General of WHO has therefore decided to raise the level of influenza pandemic alert from phase 5 to phase 6. "The world is now at the start of the 2009 influenza pandemic," she said at a press conference today.
2009/06/11/WHO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.11

ビオラやパンジーの定番、ツマグロヒョウモンの幼虫

ビオラやバンジーの害虫の定番、ツマグロヒョウモンの幼虫が、ビオラ(スイートローズ)に寄生していました。体長は3cm程度です。
ツマグロヒョウモンは、体の大きさに比べ食害する量が少ないように思います。

ビオラやパンジーの定番、ツマグロヒョウモンの幼虫

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.10

資本主義はなぜ自壊したのか/中谷 巌

先日、内橋克人の「もうひとつの日本は可能だ」を紹介しました。そして、この本と平行して読んでいたのが、今回、紹介する中谷 巌の「資本主義はなぜ自壊したのか」です。

この立ち位置が以前は違っていた二人の著者のこの2冊の本に書かれている内容は、似通ったものになっています。
すべてを市場に判断に委ねる市場原理主義は、制御不能になり人間社会を破壊すると。

中谷は、小泉政権が進めた米国の市場原理主義を範にした、構造改革政策のブレイン的存在でした。その彼が、自らの考えの間違いを認め、これからの日本はどうあるべきかを語っています。
内橋のように一貫して人間中心の社会の在り方を提言し、市場原理主義、構造改革の危険性、暴力性を批判してきた人にとっては、中谷の主張の転換は、今更何をてところなんでしょうね。

僕自身も、10年前に言ってくれればよかったのにと思いながら、この本を読んでいました。

ただ、市場原理主義者だった著者の自戒の書ということもあって、経済の混乱、雇用の不安、貧困の増大など、今起こっている問題が理解しやすい面もあります。
ちょっと、観念的な雰囲気を感じないわけではないけどね。

本資本主義はなぜ自壊したのか - 「日本」再生への提言
中谷 巌/集英社/2008

・ 書籍の紹介一覧 B0092

・ MediaMarker

資本主義はなぜ自壊したのか
中谷 巌
集英社 ( 2008-12-15 )
ISBN: 9784797671841
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.09

静岡の2009年の梅雨入りは6月9日とみられるそうです

東海地方は今日、梅雨入りしたとみられると気象庁が発表したそうです。
去年は5月28日で相当早い梅雨入りでしたが、今年は平年より1日遅い、ほぼ平年並みです。

東海地方の梅雨入りと梅雨明け(確定値)/気象庁

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文九州から東海、梅雨入り=昨年より12日遅く-気象庁
気象庁は9日、九州と中国、四国、近畿、東海の各地方で梅雨入りしたとみられると発表した。各地とも昨年に比べ12日、平年に比べると1~11日遅くなっている。
2009/06/09/時事通信

-----
追記;2009.06.13

梅雨入りしたけれど、今日は晴れています。
近所ではあちらこちらでアジサイが咲いています。

アジサイの花

アジサイの花

-----
追記:2010.06.13

東海地方の2009年の梅雨入りの確定値は6月3日です。なお、暫定値(速報値)は6月9日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーベラ:葉のシャクガの幼虫による食害

種類はわかりませんが尺を取るような前進の仕方から、シャクガ(シャクトリムシ)の幼虫が、フェスティバルの葉を食害しています。
体長が5mmにも満たないまだ1齢か2齢の全身黄緑色をしています。写真の右側が頭部で葉の裏に数頭寄生していました。
定植して屋外に出したとたんに、シャクガやハモグリバエの幼虫の洗礼を受けています。

関連エントリー:ガーベラ:ハモグリバエの食害痕 (2009.06.03)

ガーベラ:葉のシャクガの幼虫による食害

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.08

ミツバ:花が咲き続けている

6月に入っても花が次々と咲いています。花梗が伸びるため、株は過繁茂の状態です。
ちょっと葉が硬めで、食用にまわすのには適していないかも。

ミツバ:花が咲き続けている

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.07

レギュラーガソリンの価格は122円だった

いつも給油しているセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、今日のレギュラーガソリンの店頭の表示価格はリッター当たり122円で、5月3日に給油した時より2円上がっていました。1月22日が102円で一番やすかったから、今年に入ってレギュラーガソリンの価格は少しずつ上がっています。

静岡のあるガソリンスタンドの2009.06.07のレギュラーガソリンの表示価格

参考エントリー
レギュラーガソリンの価格は120円まで上昇した (2009.05.03)
今日のレギュラーガソリンの価格は102円 (2009.01.10)

静岡のあるガソリンスタンドのレギュラーガソリンの表示価格

WTIの原油価格は、少しずつ上昇していて、このところ1バレルあたり60ドル台を推移しています。
これから、ガソリン価格はさらに上がるかもしれませんね。

WTI原油先物価格の推移
参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.06

遠州鉄道 浜北駅

遠州鉄道 浜北駅 1-2番ホーム(鉄道線)

遠州鉄道 浜北駅 1-2番ホーム(鉄道線)

・ Google Map 浜北駅 遠州鉄道 S087 一覧

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.05

ビオラ:6月上旬の株の様子

スイートローズの開花は続いていますが、株は思ったよりボリューム感がありません。
定植時期の遅れが影響しているのでしょうか。

ビオラ:6月上旬の株の様子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.04

ビオラ:スイートローズの花梗にうどんこ病

ビオラやパンジーのこの時期の病害の定番のうどんこ病が、スイートローズの花梗にちらほら目立ち始めました。

ビオラ:スイートローズの花梗にうどんこ病

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.03

ガーベラ:ハモグリバエの食害痕

フェスティバルは、定植後、苗は活着し、順調に生育しています。
ただ、屋外に出したとたん、ハモグリバエが葉に産卵したようで、その幼虫の食害痕が目立つようになりました。

ガーベラ:ハモグリバエの食害痕

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.02

新たなインフルエンザA/H1N1の高校生から親や10歳未満の子どもへの二次感染は少ないそうだ

新たなインフルエンザA/H1N1亜型の国内患者の疫学調査が進められていますが、時事通信に大阪での調査の状況のレクチャーの内容が掲載されていました。
なかなか、興味深いです。

下の図は、厚生労働省の発表の新たなH1N1の全国と大阪府の年齢階層別の患者数です。

国内の新インフルエンザA/H1N1の年齢階層別患者数 2009.05.31 12:00 現在/厚生労働省

10歳代が圧倒的に多いのは、高校生を中心として感染が広がったためなんだろうなあと思っていました。
ただ、レクチャーの内容を読むと、広がり方に従来の季節性のインフルエンザとは違った特徴があるようです。

集団で行動する高校生間で感染が広がるというのはある意味当然のことかもしれません。ただ、いったん発病すれば、看病をする人や一緒に生活をともにする兄弟など家族が、一番感染のリスクが高くなると思います。その割には両親などの感染が少ないそうです。
今回のH1N1に対し、1957年以前、スペイン風邪などのH1N1に感染したことなある人は免疫を持っているの可能性があるとのCDCの発表もあります。

関連エントリー:今回のインフルエンザに対する免疫がある人がいるみたい (2009.05.23)

ただ、高校生の親に当たる世代は40歳代が多いでしょうから免疫を持っていることも考えづらいとのことです。

今回のH1N1の国内の患者数は、371人(2009.06.01現在/厚生労働省)で、普通の季節性のインフルエンザの患者が毎年100万人程度いるのに対し極めて少ない患者数です。

国内のインフルエンザの感染状況

今回のH1N1の患者が少ないのは、ウイルスの感染力が弱いのか、他に感染した人が多数いるのに病原性が低いため気がつかずに済んでしまっているのか、実は多くの人に免疫があるのか、防疫対策が功を奏したのか、秋の第2波に爆発的な感染拡大が起こるのか、わからないところが多いですね。

いずれにしても、これから調査が進められるのでしょうし、第2波の発生に向けて対策も進められると思うので、興味を持って情報を見ていきたいと思っています。

引用文「親や幼児の感染まれ」原因調査へ=大阪の新型インフル-感染研
大阪府の新型インフルエンザ患者らの疫学調査に当たった安井良則国立感染症研究所主任研究官が27日、厚生労働省内で記者会見し、高校生ら10代が感染の中心で、親や10歳未満の子どもに二次感染した例は少ないと報告した。
安井研究官は「高校生は行動範囲が広く感染しやすいが、それだけが理由とは言えないように思う」と話し、詳しい調査を進めるとした。
季節性の場合、患者の両親、特に母親は看病に当たる際に二次感染することが多いとされているが、今回調査した約90人のうち、親が発症したのはわずか数例だった。1957年以前に生まれ、新型と同じH1N1型であるスペイン風邪などに感染したことがある中高年は、新型に対しても免疫を持つ可能性が指摘されているものの、患者の両親は40代が中心でこの世代には該当しない。 
また季節性であれば、感染歴が少なく、集団生活を送る5歳から9歳の感染者が最も多いはずだが、今回は少なかったという。安井研究官は「高校から感染が始まったとしても、本来なら小学校や幼稚園でも集団感染が起こっていたはず」と首をかしげた。
2009/05/27/時事通信

引用文新型インフル厚労省定例レク詳報(27日午後4時)
出席者
難波吉雄 新型インフルエンザ対策推進室長
江浪武志 結核感染症課課長補佐
安井良則 国立感染症研究所感染症情報センター研究協力官
難波室長 WHOの26日6時現在、感染者は1万2954人で439人増。死亡者数は92人で増加が1。検疫所への応援は106人。27日正午現在の国内患者数は352人で、10人の増加。

Q、韓国などアジアの感染拡大についてはどう評価しているか
A(江浪補佐)、WHOでも各地域の広がりを評価しているが、現時点ではアメリカ大陸で限定されている。他でも報告数は増えているが、引き続き注視している段階だ。
Q、重症例の報告は
A(難波室長)、現在もない
Q、疫学調査で新しいことは
A(難波室長)、大阪府がデータをまとめて午後に公表したが、現状を把握する上では分かりやすいので紹介する。大阪府全体で確定者が153人。発症から7日以上たち、解熱後2日ですべての症状がなくなった人が122人。経過観察中が残りの31人。お昼の時点では、入院はないという報告を受けている。今まで質問があった患者の今の状況が、かなりの数が軽快して経過観察を終了したということが分かった。
Q、大阪と兵庫とリンクでは何か分かったことはあるか
A(安井研究協力官)、大阪の調査に携わった。大半は患者さん一人一人が誰から感染したか、他からどうつながったのかが分かる。ただ、そこにどこから入ったかはなかなか難しい。われわれや大阪府が認識する前に流行があったのではないかと調査中だが、確定診断されていない人がいる。いまからその方々に面談などはできない。それは犯人捜しのようになってしまいかねないからだ。今後どうしていくかだが。
確定した方はほとんどどのような状況で感染したかが分かる。たった1例が切れているのが、リンクが切れたということかどうか。地域の多くの患者はリンクが追えているのは間違いない。数人、分からない人の調査を続けている。大半は誰から感染したかが分かる状態で、地域が今まん延状態だとは言えないだろう。疫学調査できる患者はリンクがあるに決まっている。見逃しているケースがあるかどうか調査が必要だ。当初は、大阪南部で切れている人がいるのではと重点的に検査をしたが、北摂地域にまとまって患者が出ていただけだった。
Q、親子感染が少ないのはどういう状況か
A(安井研究協力官)、5人以下だけだった。通常の季節性インフルエンザなら、学校から持ち帰って、母親が感染し、他の兄弟に感染させると解釈され、学会発表もされている。今回は本当に感染がなかったかどうかは分からず、感染しても発症しなかったのかもしれないが。ご両親には感染させていないが、他の兄弟にはうつっている。小学生でも、他の兄弟に感染してもお母さんには感染をしない。
母親が感染をしていても発病していないのかも、今後、調べていかないといけない。事実として。通常の季節性と異なっているのはなぜなのか。子供たち同士の距離は10代以下のほうが近いのだが、なぜ高校生なのか。感染はどんどん広がっていってはいないので、どこでもらったか想定できる。理由は分からないが、年齢層が絞られた状態で広がっていっている。
濃厚接触者の定義にも関わるが、同じような接触をしていても発症の有無がある。家族は最も濃厚なはずだが。長時間、相手と話をする関係にある人が感染をすることが多かったのではと解釈している。海外でも高校生が多い。親子関係が少ないとは聞いていなかったが、ご家庭に子どもさんがいられるときにご両親に会っているが、症状もなくぴんぴんしている。ご兄弟は熱が出ているとか、先に発病されている方がいる。そこからうつったと思われる。
みんなで首をひねって、さらに追及していかねばならない。
Q、感染力はどうみているか
A(安井研究協力官)、なかなか数字では表せない。クラス単位で広がってはいるが、季節性と一緒だ。すれ違っただけで感染した可能性は極めて低い。長時間、近い距離にいて、広がっていった。空気感染するのではといわれているが、印象としては教室内で飛沫感染で広がっていった。席が近い人が会話を繰り返して、飛沫で感染を繰り返したり、席が離れていても近しい関係で広まったという印象だ。通常の季節性インフルの感染力よりずば抜けて大きいという印象は持っていない。
Q、母親の抗体検査はできないのか
A(安井研究協力官)、できるだけやっていきたいが、抗体を作らないといけない。分かる可能性はあるが、まず態勢を整えたい。今のところ謎だ。数カ月かかってそれで結果が出るのが来年度になるのではまずい。世界でもやれていないので、データがない。それを早く作り上げたいが、まだ分からない。
Q、現地での調査手法は、どうだったのか
A(安井研究協力官)、手元に資料はないが、実際に面談して対面調査したのは32例だったと思う。学校に調査をしていただいたのがそれに加えて48人だ。確定診断されていない方も含めてお願いした方は1000人を超える、学校全体の調査だ。高槻市などのデータは入っていない。学校側には電話の調査票を作ってお願いした。
もう一度検査をというのは非常に言いにくい。誰も悪いことはしていないのだが、お前ところの学校が悪いという電話が行くようなことがあるので、それはやめて欲しい。疫学的な調査は、貴重な先駆けとなるものだということをマスコミの皆さんから発信して欲しい。それで調査を行える環境に慣ればと思う。
みんながいつか感染・発病する可能性があるのがインフルエンザで、誰もがかかる病気だ。インフルエンザはこれまでも、こうやって生まれて人類に定着してきたが、いまはその始まりをわれわが見ているのかも知れない。悪いことをしているとか、犯人とかではないと言うことを分かっていただきたい。学校や、面接していただいた方は協力的だが、非常に気の毒な状況だ。
Q、発症日はどうなっているか
A(安井研究協力官)、神戸の高校も大阪も、学校関係者は5月11日から熱が出て早退や欠席などが増えたという。大阪では11、12日にお医者さんがインフルエンザと診断をした患者が急に増えて、倍増していった。これは、流行している学校で共通にみられることだ。6日まで連休があり、7、8日には目立ってないが、集団に感染の暴露があったのだろう。その時期に発病者がいたのだろう。その前は分からない。確定診断されていない。GWをはさんでいるので分からない。海外渡航歴のある大人が数人いたが、体調も悪くない。どこからというのはなかなか難しい。数名いた熱発患者を呼び出して話を聞くのは、今からは難しい。お前が犯人ではということになり、われわれが聞けない。先生方にそれとなく聞いていただくことができるか。それがどこでも壁になる。大騒ぎになっているので、犯人捜しにしてはいけないので難しい。
患者さんに会ったが、新型インフルエンザの症状は、われわれが見る限りでは通常のインフルと変わらない。重症者もいない。患者さんも症状が消失している方は、臨床的に入院の必要がなく、訪問しても子どもさんが家の中で走り回っている状態でホッとした。そういった方をいつまで家に置いておくのか、現場では問題になる。
Q、大阪と神戸はどちらが早いと思われるのか
A(安井研究協力官)、それぞれお互いにあっちが早いという。言えるのは、大阪の学校はマンモス校で、大阪以外からも来ている。大阪では、他の学校での流行はそこから発生したのだろう。学校から予備校や友達関係などにいったのではないか。兵庫県は担当ではないが、複数の学校で出ている。大阪では気付いたらその学校で相当数の感染が出ていた。
Q、終息傾向には1週間ぐらいまで見ると言うが、それは今週の金曜か土曜か
A(安井研究協力官)、潜伏期間は1週間ぐらいという印象を持っているので、新しく出るなら、この1週間以内に発病者が出るだろう。大阪も神戸も全校閉鎖という思い切ったことをやったので、流行抑制にはかなり効果があったと思う。効率は悪かったかも知れないが。
Q、CDCが秋へ向けての体制整備に切り替えをと指摘してるとのことだが
A(江浪補佐)、国会でも第2波への備えという質問もいただいている。第2波がいつになるのか分からないが、それに向けての備えが大きな検討課題だと考えている。
2009/05/27/時事通信

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.01

ペチュニア:切り戻し

ホライゾンの春の花はほぼ終わったので、株元の新芽を残しバッサリと切り戻しをしました。
この芽が生長し、また花を咲かせてくれるでしょうか。

ペチュニア:切り戻し

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »