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2009.01.28

鉄道でのキャリーバックによる事故が増えているんですね

昨日、新幹線に乗っていて、ぼんやりと通路の出入口の上にある電光掲示を見ていたら、キャリーバックの事故が増えている旨の掲示が流れていました。

確かに、僕も混雑した駅のホームや通路などで、人の曳くキャリーバックにぶつかりそうになって、ハッとしたことが何度かあります。
キャリーバックは引っ張る人の後についてくるため、当人は後ろには注意がいかないのでしょう。また、前を向いて歩く、僕は混雑している中では、キャリーバックが視界に入り難い。そんなことで、直前までキャリーバックの存在に気づかず、ハッとしたりヒヤリとします。

JR東海が新幹線の中で注意を促すところをみると、結構な頻度でキャリーバックによる事故が起きているのかなと思って検索したら、日本経済新聞が少し前にこのことに関する記事を報じていました。

以前は、車輪が付いて引っ張るバックは、海外に行くときに使うスーツケースくらいしか見かけなかったけれど、最近は小型のキャリーバックをよく見かけるものね。

使う時は注意しましょう。

JR京都駅 新幹線ホーム

追記 2009.01.31
新幹線ホームの電光掲示でも、注意を喚起していました。

キャーリーバック使用にかかわる注意喚起の電光表示 JR掛川駅 新幹線ホーム
・ JR掛川駅 新幹線ホーム

引用文新幹線でキャリーバッグ巡るトラブル多発
持ち運びが楽な車輪付きのカバン「キャリーバッグ」を巡るトラブルが新幹線で多発している。ビジネスマンや旅行者などが持ち込んだバッグがほかの乗客に当たり、けが人が出るケースも相次いでいる。JR東海は新型車両の網棚を広げ、バッグを載せやすくする工夫をしたが、駅構内の移動時は乗客のマナー頼みなのが実情。「周囲への気遣いを忘れずに」と呼び掛けている。「これまでに何度キャリーバッグに足を踏まれたことか」。新大阪駅を利用する東京都世田谷区の男性会社員(51)は憤る。足にアザができたこともあったという。
2009/01/21/日本経済新聞

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