エーデルワイス:生育はとてもゆっくりです
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シャコバサボテンが、2~3日前から開花を始めました。
12月上旬の開花は、いつもと同じか少し早めです。
・ 関連エントリー
・ シャコバサボテン:開花 (2004.12.09)
・ シャコバサボテン:ようやく開花 (2006.01.30)
・ シャコバサボテン:クリスマスの頃に満開になりそうです (2006.12.17)
・ シャコバサボテン:平年並みの開花 (2007.12.15)

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「せいちょう」を漢字で書く場合、僕は、植物は「生長」、動物は「成長」と書き分けています。
ただ、先日、朝日新聞の家庭菜園の記事を読んでいて、野菜の「せいちょう」も「成長」と書いているのに気が付きました。
言葉の使い方のプロが、植物についても「成長」を使っているので、この表記のほうが正しいのかな?

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シャコバサボテンのつぼみが確認できるようになりました。
つぼみのふくらみかたが、ここ数年に比べて、少し早いような気がします。

参考エントリー
・ シャコバサボテン:つぼみが出てきた (2007.10.27)
・ シャコバサボテン:つぼみ確認 (2006.10.28)
・ シャコバサボテン:今年もつぼみを持ちました (2005.11.08)
・ シャコバサボテン:つぼみの形成 (2004.10.31)
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10月になると街のあちこちからキンモクセイの花の香がしてきます。秋だなーて感じです。
散歩の途中、キンモクセイの花の写真を撮ろうと思ってカメラを向けると、葉にセミの抜殻がくっついていました。
夏の名残のセミの抜殻、セミの声はすっかり聞かなくなりましたが。

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スイートローズの早い株は、播種後、約2週間で本葉を展開し始めました。
今のところ順調に生育をしています。

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気象庁から9月1日に今年の梅雨入り、梅雨明けの確定値が発表になりました。
参照:平成20年の梅雨入り・明けと梅雨時期の特徴について/気象庁 PDF
東海は、速報値よりも梅雨入りは5日、梅雨明けは7日早くなっています。

平成20年 各地域の梅雨入り・明けと梅雨時期の特徴
東海
梅雨入りはかなり早く、明けは早かった。降水量は後半かなり少なかった。気温は後半かなり高かった。
2008/09/01/気象庁
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温帯性ヒメスイレンの花が、今年も咲きました。
メダカを飼っている睡蓮鉢で育てているヒメスイレンですが、毎年、この時期に花を咲かしてくれます。
ただ、ろくな管理もせず日当たりも悪いので、毎年、咲く花はせいぜいひとつかふたつ、4cmくらいの小さなものです。

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6月上旬に1番花が終了したプリンセスダイアナ。その直後に株元から2~3cmのところでバッサリと強剪定し、新芽が勢いよく伸び、2番花が今、花盛りです。
ただ、年々、花弁が厚くなり、可憐と言うよりも野趣に富んできたのですが・・・ ![]()

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ここ数日、このブログの人気記事ランキングのトップが「マイマイガのメス成虫かなあ?」(2008.04.10)、そして、検索フレーズランキングのトップが「マイマイガ」。
マイマイガは、多分、昆虫の中でも一般的にはマイナーな部類に入ると思います。相当な数の人が「マイマイガ」で検索し、その極一部の人が僕のブログにアクセスしてくれていると想像するのだけど、何で「マイマイガ」てところが凄く疑問でした。

コンテナ・ガーデニングの人気記事ランキングと検索フレーズランキング 2008.07.30~08.05
それで、僕も「マイマイガ」で検索して合点できました。
岩手県内でマイマイガが大量発生しているんですね
岩手日報が報じていました。

・ マイマイガのメス成虫?(ちょっと自信がありません
)

・ マイマイガのオス成虫
昆虫て、時たま大量発生するんだよね。
マイマイガ盛岡でも大発生 商店街、対応に苦慮
県北、沿岸地方を中心に大量発生が報告されていたマイマイガが、4日夜から盛岡市の中心部でも大量発生している。大通商店街では、アーケードや外壁に密集して通行人を気味悪がらせ、問題は5日の県議会でも取り上げられた。北米では幼虫による森林被害が深刻。専門家は「日本での分布拡大はないが、数年の動向を注視する必要がある」と指摘する。
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岩手大農学部の鈴木幸一教授(昆虫生理学)によると、気温が30度を超え、昆虫の特徴である生殖活動の斉一化により、大量の幼虫が一気に成虫化したという。
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マイマイガとは チョウ目ドクガ科。雄の成虫は羽を広げると5、6センチ。雌は8センチ。4月下旬に卵から幼虫にふ化し、7、8月に成虫となる。産卵をすると1週間ほどで死ぬ。世界的に知られる森林大害虫。幼虫時は落葉樹約200種に寄生する。毒はないが、りんぷんアレルギーを持つ人は注意が必要。
2008/08/06/岩手日報
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ミツバの花が咲いた時、2mmほどの小さな花からどうやって約5mmのタネができるのだろうて、疑問に思っていました。
その疑問が判明。花の下の部分が膨らんでタネになるんですね。

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近くの田んぼにいたオタマジャクシを3匹、温帯性ヒメスイレンを育てている睡蓮鉢に入れておきました。
そうしたら、カエルになってヒメスイレンの葉の上にチョコンと座っています。体長が1cm強の小さなカエルです。すぐに何処かへ行ってしまうんだろうな。
ちなみにオタマジャクシはボウフラを食べないようで、蚊の発生防止の効果はありませんでした。

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ここ、1週間ばかり2007.07.27のエントリー「東海地方も梅雨が明けたみたいだ」のアクセスが増えていました。
2008.07.12~07.18の1週間のこのエントリーへのアクセス数は、訪問者数139、アクセスウ数143で、僕のブログのエントリーの中で1位です。

多分、今年の東海地方の梅雨明けを知るために検索して、去年の梅雨明けのエントリーがヒットして、アクセスしてくれたんだと思います。
去年の梅雨明けの情報なので、アクセスが無駄になり、申し訳ないなあと思っていました。
で、今日、名古屋地方気象台から、「東海地方は、梅雨明けしたとみられます。」と発表がありました。
平年より1日早い、梅雨明けです。

今日の静岡は、梅雨明けにふさわしく、晴れた暑い日になりました。水蒸気が多いのかすっきり晴れたといった感じではありませんが・・・

気象庁のサイトで、16:00時現在の気温を調べると、今日の最高気温は、32.4℃、今年の最高気温です。
真夏日で暑いには暑いのだけど、最近の夏は35℃オーバーの猛暑日の日もよくあるから、32℃位じゃ余り驚かなくなったな ![]()

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梅雨の時期に関する東海地方気象情報 第2号
平成20年7月19日11時00分 名古屋地方気象台発表
(見出し)
東海地方は、梅雨明けしたとみられます。
(本文)
東海地方は、高気圧に覆われて晴れています。
向こう1週間も、南からの湿った空気の影響で雲が広がる日もありますが、天気の大きな崩れはなく、高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
このため、東海地方は7月19日ごろ梅雨明けしたとみられます。
(参考事項)
平年の梅雨明け:7月20日ごろ。
昨年の梅雨明け:7月27日ごろ。
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(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、梅雨入りと梅雨明けは平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2008/07/19/名古屋地方気象台
追記 08.09.03
2008.09.01 気象庁発表の確定報で、2008年東海の梅雨入りは6月2日から5日早め5月28日ごろ、梅雨明けは7月19日から7日早め7月12日ごろとされました。
参考エントリー:2008年の梅雨入りと梅雨明けの確定値が発表された(2008.09.02)
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小夏の葉が、あちこち食べられていたので、葉裏を調べてみると、写真の幼虫がいました。
恐らくチャノコカクモンハマキの幼虫と思いますが、自信はありません。
幼虫は可愛そうだけれど、金魚の餌にします。

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数日前にサカタのタネから、秋播きの種などのカタログ「家庭園芸 2008夏秋号」が届きました。
表紙は、秋播きの春の花の定番、パンジーとビオラです。パンジーもビオラも花の色や形に、随分バリエーションがあります。
さて、この秋はどんな花の種を播こうか・・・

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3年前の冬に相当の株疲れの状態でやってきた白い花とピンクの花を咲かす2株のデンドロビュームが、今年も開花しました。
年々、株が生長し花数が増えボリューム感のある開花が楽しめるようになりました。
ただ、今年の開花は5月中旬で、少し遅いような気がします。
冬の間、屋内にとりこむ程度でほとんど野外で管理していますが、例年、4月下旬から5月上旬に花を楽しめます。
冬から春にかけて極端に寒かったとも思えないし、遅れた原因はよくわかりません。


今年の1月下旬から2月までの静岡の気温は平年に比べ寒かったですが、その後は暖かい日が多く、1月1日から5月17日までの平均気温は、平年に比べ +0.22℃ となっています。

関連エントリー
・ 白い花のデンドロビューム(2006.04.27)
・ デンドロビューム:ピンクの花の開花(2006.05.04)
・ 関連Blogはこちらへ。
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クリサンセマム「ノースポール」の花を訪れる昆虫として、ヒメマルカツオブシムシ、ヒラタハナムグリ、ルリマルノミハムシ、キオイツヤハナバチを紹介しました。
今回は、ヒメナガカメムシと思われる成虫です(自信はありませんが)。これも体長5mmほどの小さな昆虫です。

・ ヒメナガカメムシの成虫
それと、下の写真の矢印の昆虫。名前がわかりません。ヒメマルカツオブシムシといっしょに花粉を食べているようですが、体長5mm程度あり、ヒメマルカツオブシムシよりひとまわり大きく、また背中の模様も違っています。

それにしても、ノースポールの花は、小さな昆虫達に人気ですね ![]()
関連エントリー
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 (2008.04.30)
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 その2 (2008.05.01)
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三ツ矢サイダーのおまけについていた三つ葉の栽培キットの種子を、4月22日に播きました。
なかなか芽が出てこないなあと思っていたら、昨日、播種後12日目に発芽しました。思っていたより日数がかかりました。

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このブログでクリサンセマムの栽培状況を、時々アップしています。
品種名を「スノーポール」としていたのですが、今朝のエントリー「スノーポールノースポールの花を訪れる昆虫 その2」にuesugiさんから、「スノーポール」ではなく「ノースポール」では、とのコメントをいただきました。
それで、種子袋を見てみると、果たして「ノースポール」と表記されていました。
早速、エントリー中の「スノーポール」を「ノースポール」に修正しました。
uesugiさん、貴重な指摘、ありがとうございました。
僕のブログがどのくらい読まれているのかわからないけれど、間違いがありましたら、どんどん指摘してください。

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昨日のエントリーで、クリサンセマム「ノースポール」の花を訪れるヒメマルカツオブシムシとヒラタハナムグリ紹介しましたが、ノースポールは沢山花が咲き花粉も豊富なためか、小さな昆虫たちに人気です。
よく花を見ると他にもいました。
ひとつはルリマルノミハムシと思われる黒くて丸っこい3mmほどの昆虫。

・ ルリマルノミハムシの成虫
そして、キオイツヤハナバチと思われる8mmほどのハナバチの仲間。

・ キオイツヤハナバチの成虫
注意して見ないと見落としてしまうけれど、結構賑やかです。
関連エントリー
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 (2008.04.30)
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 その3 (2008.05.04)
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当ブログの最近1週間(4月22日~28日)のページビューの第9位は「カツオブシムシ(2007.04.24)」、検索フレーズの第5位も「カツオブシムシ」です。こんな地味なエントリーが上位にくるなんて、やっぱりカツオブシムシの季節なのかな。
現在、花盛りのノースポール、その花に小さな昆虫がやってきています。
そのひとつが前述のカツオブシムシです。ノースポールにやってきているのは、ヒメマルカツオブシムシと思われ、体長が約2mmととても小さな昆虫です。体色は薄い茶色で、背中の白い模様が特徴です。

・ ヒメマルカツオブシムシの成虫
もう1種類は、ヒラタハナムグリの成虫と思われます。ヒメマルカツオブシムシより少しだけ大きく、体長は約5mm。それでも小さな昆虫です。

・ ヒラタハナムグリの成虫
両方ともノースポールの花粉が目当てじゃないのかな?
関連エントリー
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 その2 (2008.05.01)
・ ノースポールの花を訪れる昆虫 その3 (2008.05.04)
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山形おばこは、花が散り、新葉が展開してきました。
昨年より少し遅い葉の展開です。昨年のコガネムシ幼虫の根の食害の影響で、株が弱っているからでしょうか?

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3月になりました。ところで、この冬は寒いと感じたけれど、気象庁の観測値だと、静岡の2007年12月~'08年2月までの3ヶ月間平均気温は、平年に比べ0.2℃低いだけでした。(表1、図1)
2月が寒かっただけに、寒い冬という印象を持ってしまったのかもしれません。
一方、降水量は平年の約8割と少ない状態です。12月は平年より多かったのですが、今年に入って平年6割程度しか雨が降っていません。
そういえば、静岡市の西部を流れる安倍川の水がところどころ地下にもぐり込んで、表面に水が流れていない箇所があると、ニュースで言っていたっけ。


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数年、栽培したテキセンシス系のクレマチス「プリンセスダイアナ」は、株が大きくなり、これ以上大きな鉢に植え替えることもできなくなったので、この冬は根を半分くらい切断し、コンパクトにしました。
クレマチスは、根の切断を嫌うと聞いていたので、新しい芽が出てくるか心配でした。
でも、株元に新しい新芽がいくつも出てきたので、大丈夫だと思います。

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今日はとても寒い朝でした。静岡地方気象台の最低気温は、-2.6℃(06:38)です。
アブラハヤを飼っている睡蓮鉢に、この冬初めて氷が張りました。

下の表は、我が家の睡蓮鉢で初めて氷が張った日の一覧です。前年の冬は結局、氷が張りませんでした。

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早いもので2月になりました。
1月の静岡は寒いなあと感じていました。でも、静岡気象台の平均気温のデータを調べてみると、平年値に比べて0.14℃低いだけです。少し意外でした。

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ブログ名を「コンテナ・ガーデニング」としておきながら、このところめっきりガーデニング関係のエントリーが減っています。
まあ、冬なんで花の生育のスピードはゆっくりだし、昆虫たちも冬ごもりで、変化が少ない時期だからしょうがないか。でも、この時期は、目で見えないところで、植物も昆虫も大事な動きをしているんだけどね。
ところで、タイガーは昨年12月上旬につぼみが出てきてから、少しずつ大きくなってきているけれど、まだ開花していません。
もう一息ってところです。

例年に比べ寒いのかなと思って、年明けから昨日までの静岡の平均気温の平年値との差を図1にグラフにしました。寒暖のでこぼこはあるもののこの期間の平年差は+0.18℃、それ程寒いってわけでもないです。
ということは、冬のガザニアの生育スピードてこんなもんなのかな。

ところで、サイポスレーダの13時の予報によると、夜半から静岡でも雪!!
本当かな?明日の朝、目が覚めたら雪景色なんて楽しいかも。でも、仕事へ行かなくちゃね。

・ 画像はサイポスレーダ_天気予報_ポイント天気_静岡県庁から引用
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