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2007.09.11

セスジスズメの若齢幼虫

カラーの葉を食害するセスジスズメの約2cmの若齢幼虫です。
大きくなると茶褐色から黒色で10cm程度になり、迫力があるのですが、写真の幼虫はまだ体色が白く、眼状紋も目立っていません。でも、最後尾のアンテナのような尾角はちゃんと確認できます。

セスジスズメの若齢幼虫

下の写真は、上の写真の幼虫の脱皮直後の様子です。写真左に写っているのが、脱皮殻です。
頭部と尾部の先端にまだ白っぽい粘液がついていますが、体色は黒く眼状紋もはっきり確認できます。

セスジスズメの脱皮直後の幼虫

老齢幼虫の写真はこちらへ。

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

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