« シャコバサボテン:赤い新芽 | トップページ | 「リターン・トゥ・フォーエヴァー」のLPとユニクロTシャツ »

2007.05.12

トカゲ カナヘビ登場

玄関先をトカゲ カナヘビが、元気にチョロチョロしていました。
体長が15cmほどありますが、その2/3くらいが尻尾です。

トカゲ登場
拡大写真はこちらへ。

・ 関連Blogはこちらへ。

追記 2009.01.23
ブログの写真を見ていただいた方から、写真は「トカゲ」ではなく「カナヘビ」との指摘のメールをいただきました。
Wikipedia などで調べてみると、確かにカナヘビのように思えます。
そこで、トカゲの記述をカナヘビに修正しました。

参考

ニホンカナヘビ

鼻先から尾の先端までの全長は16 - 25cm程度。尾は全体の2/3を占め、ニホントカゲより相対的に長い尾をもつ。鱗には光沢がなく、表面はザラザラして乾いた感じに見える。背面の鱗は特に大きく一枚ごとに1本の強い稜線があり、その後端は尖っている。これらの鱗が前後に重なって配列するため、背面全体を前後に走る隆条が形成される。これら背面の鱗は通常6列に並ぶため隆条も6本あり、両外側の隆条が最も強い。体側面の鱗は小さく明瞭な隆条もないが、腹面の鱗は背面同様の大きさで弱い隆条と尖った後端をもち、横8列で首から尾の付け根までは20数枚を数える。四肢の鱗もやや大きく稜線があり、尾の鱗も長方形で稜線をもつため全体に隆条を形成する。
Wikipedia から引用

ニホントカゲ

全長15-27cm。胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26。
幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。オスの成体は褐色で、体側面に茶褐色の太い縦縞が入る。繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。メスは幼体の色彩を残したまま成熟することが多い。
Wikipedia から引用

|

« シャコバサボテン:赤い新芽 | トップページ | 「リターン・トゥ・フォーエヴァー」のLPとユニクロTシャツ »

ガーデニング」カテゴリの記事

ガーデニング日記 2007」カテゴリの記事

コメント

プリンセスダイアナの情報、ありがとうございます。
テキセンシス系が北海道でどのようになるのか、まだ試していないのですがとにかくやってみたくなりました。
北海道ではカナヘビ以外にあまりトカゲを見ないのですが、まさにこんな感じです。尻尾まで含めて15cmであれば、まだ子供かもしれませんね。噛まれてもぜんぜん痛くないので、ニンゲンの子供たちが追い掛け回しています。本州で普通に見られるトカゲは、尻尾が虹色に怪しく光る黒っぽいやつですよね。こちらもかわいいですが。

投稿: norinori | 2007.05.13 22:52

norinorさん、はじめまして。
このトカゲ、カナヘビというのですか。少し小ぶりでしたが、肌に張りがあってピチピチしていました。まだ、子供なのでしょうか。
プリンセスダイアナは、クレマチスの中では遅咲きの品種です。
僕の場合、鉢での窮屈な栽培ですが、それでも毎年、よく花を咲かせてくれます。花はベル型で小さく派手ではありませんが、チャーミングです。

投稿: Kaze | 2007.05.13 20:40

はじめまして。北海道でクレマチスに挑戦しています。
このトカゲ、カナヘビ君のようですね。我が家に来てくれれば4歳の息子が狂喜乱舞しそうなゲストです。
クレマチスのプリンセスダイアナは生育旺盛な系統なのですね。2週間前に苗を買おうとしたのですが、なぜかこの品種だけ同じ二年生苗でも他の二倍の価格で・・・。勇気を出して、チャレンジしてみようと思います。

投稿: norinori | 2007.05.12 21:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5814/15045386

この記事へのトラックバック一覧です: トカゲ カナヘビ登場:

« シャコバサボテン:赤い新芽 | トップページ | 「リターン・トゥ・フォーエヴァー」のLPとユニクロTシャツ »