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2007年4月の33件の記事

2007.04.30

アシナガバチ

セグロアシナガバチの女王だと思います。体長が2.5cmくらいあります。

カーポートの屋根と柱の間に巣を作っていました。スズメバチに比べ攻撃性は弱いとのことですが、働き蜂が洗濯物に紛れ込むのも困りものだから、作り始めの巣はかわいそうだけど取ってしまいました。

夏になると、植物に寄生したガの幼虫をハンティングする姿をよく見かけます。

セグロアシナガバチの女王

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2007.04.29

カラー:疲弊した球根から芽が出てきた

昨年、育てたカラーのネオンアムール。栽培が終わり掘り上げた球根は、相当くたびれていて、もう一回、楽しむのは難しいと思っていました。
それでも、ダメもとで春先に植えたものから芽が出てきました。どの程度の株になり、どんな花が咲くのでしょうか?

カラー:疲弊した球根から芽が出てきた

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2007.04.28

ビオラ:フルーナが最盛期

散歩をしていると回りでは、春植えのペチュニアを見かけるようになりました。
でも、家ではビオラ「フルーナ」が最盛期です。毎日の花がら摘みが忙しくなってきました。

ビオラ:満開

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2007.04.27

ウォークマンとICレコーダー

ソニーからカセット・テープの携帯型再生装置のウォークマンが発売されたとき、その小ささに本当にびっくりしました。ウォークマンの発売によって、音楽を外に持ち出すことが一般的になったんだと思います。

といっても、ナイアガラ・レーベルの大滝詠一さんは、それ以前からステレオ・ラジオカセットを背負って、ヘッドフォンを使い野外で音楽を聴いていたという逸話が残っているけれど。

それが今では、もっと小さくなって胸ポケットに入るほどの大きさです。そして、そのことにびっくりもせず、当たり前に感じてしまっています。

下の写真は、録音もできるソニーのウォークマン WM-D3 (上)とパナソニックのICレコーダ RR-US500 です。

Panasonic RR-US500 と Sony WALKMAN WM-D3

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2007.04.26

JR東海 品川駅

JR東海 品川駅 23-24番ホーム(東海道新幹線)

JR東海 品川駅 23-24番ホーム(東海道新幹線)

・ 品川駅 JR東日本 京浜急行電鉄

・ Google Map 品川駅 JR東日本 JR東海 S0017 一覧

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2007.04.25

宮崎の鳥インフルエンザ対策 がん抱え指揮

今年の初めに宮崎県で発生した3件の高病原性鳥インフルエンザH5N1型、ウイルスの性状を考えると、防疫対策の迅速さはすばらしいと思っていました。
関連:2007.01.23 宮崎でまた鳥インフルエンザ発生?

その舞台裏には、下記に引用した話があったのですね。
適当な言葉が見つからなくて、立派としか言いようがありません。

引用の程度を超えているのかもしれませんが、毎日新聞の記事を全文引用しました。

引用文鳥インフルエンザ:宮崎県対策監死去 がん抱え陣頭指揮
高病原性鳥インフルエンザが相次いで発生した宮崎県で、転移したがんと闘いながらまん延防止対策の“陣頭指揮”に立った県庁マンがいた。当時、家畜防疫対策監だった浜口定男さんだ。3例すべての終息を見届けるように、終息宣言の1カ月後、57歳で亡くなった。県は活躍をたたえて今月20日に感謝状を贈り、遺族の労苦をねぎらった。【関谷俊介】
獣医師資格をもつ浜口さんは72年に入庁した。家畜保健衛生所など畜産畑を歩み、03年に家畜防疫の実務レベルの責任者である対策監(課長級)に就いた。
浜口さんは04年6月、白目が黄色くなっていることに気づいて診察を受け、すい臓がんが見つかった。ただちに東京の紹介病院で手術を受けたが、医師は「肝臓に転移していたら余命は6カ月」と告げた。家族の願いもむなしく、転移が見つかったのは昨年夏。秋に入院して治療を受け、その結果を聞きに上京する直前の今年1月、最初の鳥インフルエンザが清武町で発生した。
まん延を防止するには、速やかな養鶏場の消毒や鶏の殺処分などが欠かせない。浜口さんは病をおして約50人の部下を指揮した。早朝家を出て夜遅く帰宅する日々が続き、土日も出勤した。列車で通勤する体力がなくなると、妻尚子(のぶこ)さん(55)ら家族が運転する車で県庁に向かった。
「これがオレの最後の仕事になるなあ。最後まで見届けたい」。車の中で、尚子さんにそう話したという。だが、鳥インフルエンザはその後も日向市と新富町に飛び火。東国原英夫知事の会見には痛み止めの薬を飲んで同行し、専門的な質問に浜口さんが答えることもあった。
このころ、職場の同僚たちは脇腹を苦しそうに押さえる浜口さんの姿を何度か見ている。周囲を気遣い、家族にも「苦しい」と打ち明けなかったが、2月上旬には歩けなくなって宮崎で入院した。だが、病床でも鳥インフルエンザが気になり、新聞などのチェックを欠かさなかった。
終息宣言が出た3月1日、見舞いに来た上司らに「また冬が来たら心配です」と語り、畜産農家への補償が実現するかどうかが気がかりな様子だったという。それから1カ月後、新築したばかりの自宅で亡くなった。
畜産王国の宮崎。浜口さんは在職中、県内で発生した口蹄疫(こうていえき)対策などに携わった。最後は鳥インフルエンザ対策に全力を注ぎ、対応の素早さから防疫関係者の間には「宮崎モデル」という言葉も生まれた。
東国原知事は20日、尚子さんを知事室に招き入れ「我が身を顧みず、職務を全うされた」と感謝状を渡した。「生きていたら、よくやったねと声をかけてあげたい」。感謝状を受け取った後、そう語った尚子さんの目は真っ赤だった。
2007/04/25/毎日新聞

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デンドロビューム:今年も白い花が開花

品種名がわからないデンドロビュームが、今年も白い花を咲かせました。
つぼみが多くありたくさんの花が楽しめそうです。でも、年々、株がワイルドな感じになってきています。

デンドロビューム:今年も開花

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2007.04.24

カツオブシムシ

春ですね。よく虫達を見かけるようになりました。
写真は、ノースポールの花粉を食べにきたヒメマルカツオブシムシの成虫だと思います。体長約2mmの小さな昆虫です。背中の模様が特徴的です。
植物には悪さをしないと思うけれど、カツオブシムシの仲間は繊維を食べるんで衣類の害虫なんだそうです。

ヒメマルカツオブシムシ

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2007.04.23

プリムラ・ポリアンサ:だいぶ苗らしくなってきた

ゴールドレース、まだまだ、小さく弱々しい状態ですが、早株は2枚目の本葉が出てきて、だいぶ苗らしくなってきました。
気温も上がってきたので、これから日増しに大きくなると思います。

プリムラ・ポリアンサ:だいぶ苗らしくなってきた

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2007.04.22

ネモフィラ:栽培終了

ペニーは、咲く花の数が急減に少なくなってきました。株も繁茂はしていますが、ダラッと元気がなくなってきました。
そこで、栽培を終了しました。
2月から4月まで小さな黒いシックな花をたくさん咲かせ、楽しませてくれました。

ネモフィラ:栽培終了

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2007.04.21

ヤモリ、家守

三島の畜産人さからいただいたヤモリの写真です。手のひらサイズだから、まだ子供でしょうか。
僕の家の周りでは、とんと見かけなくなりました。

家の守り神といわれるヤモリ、もともと人の生活に近いところを住処としている爬虫類だけど、見かけなくなると寂しいですね。

ヤモリ
撮影:三島の畜産人さん

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2007.04.20

インターネット的/糸井重里

東京都知事候補者の政見放送をクリップした動画が、YouTubeなどに投稿され、東京都選挙管理委員会が政見放送の公平性が確保できないとして、投稿サイトの管理者に削除の要請をしていることを、4月5日の読売新聞が報じていました。

詳しいことはわからないけれど、政見放送の公平性や著作権などで、政見放送のインターネットへの投稿は微妙な問題があるのでしょう。でも、この現象は、まさに「インターネット的」な現象だと思います。

政見放送、いや、テレビ自体を最近、余り見なくなりました。定時のニュースやサッカーの試合、それと毎週見るのは麦わら海賊団の荒唐無稽な冒険アニメ「ワンピース」ぐらいです。
それと引き換えに情報はラジオとインターネット、特に常時接続するようになってからインターネットの割合が増えてきました。いっそのこと政見放送も選管がサイトで配信すればなんて思ったりします。

糸井重里の「インターネット的」は、2001年に発行された少し古い本ですが、中心を持たず価値が平坦化し、そして誰もが生産者でも消費者でもあるインターネットの世界を平易な言葉で語っています。
最後に幸福とは何かにつながっていくところなど、その後のWeb2.0の考え方によく似ています。というより、それほどITやPCに長けていない糸井の感性が、2001年の段階でインターネットの本質のひとつを捉えていたのでしょう。

僕は糸井重里について、コピーライターとして有名で、矢野顕子の作品のいくつかの詞を手がける、その程度の知識しか持っていませんでした。
「インターネット的」を読んで、糸井重里てまともで健全な発想をする人なんだと思いました。

本インターネット的
糸井重里/PHP研究所(PHP新書)/2001

・ 書籍の紹介一覧 B0049

引用文動画サイトに都知事候補の政見放送、選管が削除要請
ンターネットの複数の動画投稿サイトに、東京都知事選の立候補者の政見放送の映像が投稿されている問題で、都選挙管理委員会は5日夜、米国の動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」と、日本の投稿サイト「アメーバビジョン」を運営するサイバーエージェント(渋谷区)に映像の削除を要請した。
政見放送のネット投稿が野放しになっている中、「政権放送は公職選挙法で回数が定められており、特定の候補者の映像がいつでも視聴可能になっているのは公平性が保てない」と判断した。
投稿サイトで流されているのは、過激な発言内容で注目された一部の候補者の政見放送。都選管ではこの2サイト以外でも政見放送の投稿を確認し次第、同様の要請をする方針だ。
2007/04/05/読売新聞

・ MediaMarker

インターネット的
糸井 重里
PHP研究所 ( 2001-07-14 )
ISBN: 9784569616148
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2007.04.19

メールソフト Thunderbird が Ver.2 にメージャーバージョンアップ

Thunderbird 1.5 が、メージャーバージョンアップして、2になったことが、Mozilla Japan からアナウンスされています。これで、Firefox とバージョンが揃いました。

Thunderbird 2.0.0.0

早速、ダウンロードして使ってみました。1.5 の設定が引き継がれるし、使い勝手も余り変化が無いので、バージョンアップしても違和感なく使えます。

まだ、インストールしたばかりなので詳しいことはわかりません。
でも、少し使った感じでは、フォルダ管理に、未読フォルダやお気に入り、最近使ったフォルダだけを表示させる機能が追加されました。特に未読フォルダを表示させる機能は、重宝しそうです。

未読フォルダのみを表示させる機能

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2007.04.18

サイドバーにアクセスの多い記事と地域を表示した

4月3日から4日にかけてのココログのメンテナンス以降、様々な機能が追加追加され、サイドバーに設置できるブログパーツも幾つか発表されています。

その中のひとつ、アクセス解析ブログパーツを左のサイドバーに置きました。
これはココログのアクセス解析の機能を利用したものです。
「人気記事ランキング」では、最近7日間のアクセスの多かったエントリーを10位まで、「アクセス地域ランキング」では、最近7日間のアクセスの多かった地域を10位まで表示させています。
それにしても、「」内のタイトルを変えたいのですが、管理画面からはできないみたいです。

アクセスの多い記事と地域の表示

・ 2007.04.16 アクセス解析の情報をブログに表示できるようになりました!

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2007.04.17

ヒトの遺伝子を取り込んで耐性化するHIV

エイズウイルスが、ヒトの薬剤耐性遺伝子を取り込み、自らも耐性化する、国立感染症研究所の研究報告を読売新聞が報じていました。

三瀬勝利さんの「薬が効かない!」には、アオカビのペニシリン耐性遺伝子を取り込み耐性化する細菌のことが紹介されています。RNAウイルスであるエイズウイルスでも似たようなことが起こるのですね。

下のイラストは、文部科学省の「ヒトゲノムマップ」の17番染色体の模式図を引用したものです。
この遺伝子の一部分がエイズウイルスにちゃっかり取り込まれてしまうのか。

なんとも凄い話です。

文部科学省の「ヒトゲノムマップ」の17番染色体の模式図 ヒトゲノムマップ(文部科学省)から引用


引用文エイズウイルス、ヒトの遺伝子取り込み耐性
人間の遺伝子を自分の遺伝子の中に取り込むことで複数の薬に対する耐性を得たエイズウイルス(HIV)を、国立感染症研究所エイズ研究センターの武部豊博士らが発見し、京都市で開かれる日本感染症学会で11日、報告する。HIVは、遺伝子を自らめまぐるしく変化させて生き残りを図るが、人の遺伝子まで利用した例が確認されたのは初。
武部博士らは6年前、HIVの増殖にかかわる酵素の遺伝子の中に、外部から遺伝子が入り込み、その酵素を標的にした複数の治療薬が効かなくなったウイルスを見つけた。だが、入り込んだ遺伝子の正体はわかっていなかった。この遺伝子断片と人間の遺伝子を比較した結果、人間の17番染色体上にほぼ同じ配列を見つけた。両者は乗り移りやすい配列部分があり、HIVが人間の細胞中で増殖する過程で転移したらしい。
ウイルスが、感染相手の遺伝子を取り込み、新たな病原性を獲得するといった現象は、HIVでは初めてという。武部博士は「HIVの進化戦略には、こんな想像もつかない方法もあることがわかった」としている。
2007/04/11/読売新聞

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2007.04.16

「地球にやさしい」という言葉

今、僕の使っている消しゴムの包装材には、「地球にやさしい」と書いてあります。
僕は、「地球にやさしい」という言葉に以前からなんとなく居心地の悪さを感じています。

消しゴムの包装材

この消しゴムでは、消しゴムの材料に燃えると塩素ガスやダイオキシン類の発生の原因となるポリ塩化ビニルを使っていないことや、包装材が古紙100%で資源を節約していることがコメントされています。
まあ、塩ビがどの程度、環境に負荷をかけているのかいないのか、古紙の使用が資源の節約にどこまでつながるのか、僕は詳しいところはわかりません。

消しゴムには責任はないけれど、毎日この消しゴムを使うたび「地球にやさしい」という言葉が目に入り、そして居心地の悪さを感じます。

人間が地球に負荷をかけ始めた発端は、食料を自ら生産し食物連鎖の環からはずれたことなんだろうと思います。そんな人間が「地球にやさしい」と言ってみたところでね・・・といった居心地の悪さです。

今、人間にとっての地球環境ということでいえば、二酸化炭素に代表される温室効果ガスの影響による温暖化でしょうか。(ちょっと勉強不足で、温暖化が本当に悪いことなのか、温暖化の主な原因が温室効果ガスなのかさえ、僕は理解していないんですが)
46億年といわれる地球の歴史の中で、温暖化をどの程度の期間で見ればいいのかよくわかりません。
そんなわけで、これから少しその関係の書籍でも読もうかと思っています。
ただ、環境問題を扱った本て一冊数千円して高くて、なかなか買えそうにありませんが。

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2007.04.15

クリスマスローズ:種子形成

ホットルーベンスの花は終わりに近づきつつあります。
花には種子がつき始めました。この袋の中にたくさんの種子が入っているものと思います。
種子のついた数花だけ残して、残りの咲き終わった花は花がら摘みをします。

クリスマスローズ:種子形成

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2007.04.14

ノースポールの花が満開

1株だけ貰ったノースポールの苗、2月頃から開花をしていました。
最近、次から次に花が咲き、4月の暖かい日差しに満開です。

ノースポールの花が満開

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2007.04.13

Candy/太田裕美

魂のピリオド」の次の発表されたミニアルバムで、「風をあつめて」「キャンディ」「かくれんぼ」は、かつての太田の世界を形作った松本 隆の詞を歌ったものです。
特に「風をあつめて」と「かくれんぼ」は、松本のはっぴいえんど時代の作品で、はっぴいえんどが大好きな僕にとっては、それも太田が歌うはっぴいえんどの楽曲はとても貴重です。

「瞳のウフフ」はポップな曲ですが、それ以外は現代の童謡と感じるくらい静かな印象を受けます。
また、「瞳のウフフ」の間奏のギターの音が、上手く説明できないけれどやたら懐かしいですが・・・

「風をあつめて」は、矢野顕子も「グラノーラ」の中でとりあげています。太田にしろ矢野にしろ、「風をあつめて」をとても大切に歌っていて、なんだかとても優しい気持ちになります。

それと「ブランコ」は、太田自信が詞と曲を手がけていますが、彼女のさりげないぬくもりが伝わる素敵な作品です。

LP/CDCandy
太田裕美/Ki oon RECORDS/1999

01. 風をあつめて
02. キャンディ
03. かくれんぼ
04. ブランコ
05. 瞳のウフフ

・ LP・CDの紹介一覧 M0084

・ MediaMarker

Candy
太田裕美
キューンレコード ( 1999-11-03 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2007.04.12

プリムラ・ポリアンサ:本葉展開

播種後、1ヶ月でゴールドレースは本葉を展開し始めました。
まだまだ、小さな本葉ですが、少しずつ大きくなっています。

プリムラ・ポリアンサ:本葉展

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2007.04.11

デンドロビューム:ピンクの花のつぼみ

このところの暖かさで、品種名不明のデンドロビュームのつぼみが、だいぶふくらんできました。
このつぼみは、ピンクの花を咲かせると思います。

デンドロビューム:ピンクの花のつぼみ

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2007.04.10

クリスマスローズ:ガクの花が花盛り

新しい花はあまり咲かなくなったホットルーベンスですが、花弁が落ちてガクだけなった花が見ごろです。
今年は種を採ろうと思っているので、株に負担がかかるけれどこのままにしておきます。

クリスマスローズ:ガクの花が花盛り

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その後の江川町交差点

以前、紹介した静岡市葵区の江川町交差点の今日の朝の様子です。
この正面には、例の耐震偽装の構造計算問題で影響を被ったビジネスホテルが建っていました。そのビルも解体され、新たに2階建てのこじんまりした商業ビルになりました。

江川町交差点 2007.04.10
・ 2007.04.10撮影

江川町交差点 2006.10.30
・ 2006.10.30撮影

江川町交差点 2006.06.16
・ 2006.06.16撮影

関連エントリー
2006.11.02 秋の江川町交差点
2006.06.16 梅雨空の江川町交差点

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2007.04.09

携帯での閲覧で広告表示ははずせない?

ココログの閲覧や編集が、まだβ版ですが携帯電話からできるようになりました。
お知らせココログ:2007.04.05 ココログの携帯閲覧サービス(β版)スタート!

試しに自分のブログにアクセスしたら、問題なく表示されました。

でも、エントリーの上段と下段に広告が表示されます。
使い方ガイドのFAQによると、広告は消せないとのことです。

広告の表示の有無は、僕にとって気になる点です。僕は有料サービスのプロを使っていますが、有料サービスを選択した理由のひとつが広告が表示されないことにあります。
携帯版のココログも広告を表示させないことはできないのだろうか?携帯版を提供するのにコストがかかるのなら、有料サービスにしてでもね。

携帯電話でのコンテナガーデニングの表示

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2007.04.08

「山形おばこ」は葉桜

山形おばこは、新葉を展開しています。
今年は苗を鉢植えにしたばかりなので、ほんの少ししか花が咲かなかったけれど、春から秋にかけて株をつくって来春はもう少し花数を楽しもうと思っています。

山形おばこは葉桜

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2007.04.07

ハイ、チーズ!のボルタ

外国人に写真を撮ってくれと頼まれ、おそるおそる「ハイ、チーズ」と言ったら通じたことに、感激しているボルタだそうです。
なかなか、写真を撮るポーズが決まっていますね。

ハイ、チーズ!のボルタ
○ハイ、チーズ!のボルタ #70

・ ボルタの製造・販売元:てつのまちぷろじぇくと

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2007.04.06

ベゴニア:とてもとても小さな子葉

播種後、約2週間で早いものは子葉を展開し始めたインフェルノです。
子葉は、2枚合わせても1mmに満たない小ささです。よく観察しないと見逃してしまいます。写真の培土やまっち棒の先端の大きさと比べると、子葉の小ささがわかると思います。
ちょっと感激です。

ベゴニア:とてもとても小さな子葉

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2007.04.05

タミフル耐性ウイルスと市中型MRSA

海外での鳥インフルエンザA/H5N1型のタミフル耐性ウイルスの出現について、以前のエントリーに書きましたが、今度はB型インフルエンザで人から人へ感染するタミフル耐性ウイルスが確認されたことを、4月4日のNHKニュースが報じていました。

一方、市中型で強毒性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が見つかったことを、4月2日の読売新聞が報じています。

橋本 一さんの「薬はなぜ効かなくなるか」などを読むと、細菌の薬剤耐性を獲得する方法の巧みさに驚かされます。一方、ウイルスはウイルスで、抗ウイルス剤はまだ少ないけれど変異のスピードを考えると、耐性ウイルスが出やすいんだろうと思います。

MRSAて、免疫力が正常な健康な状態では問題にならないと思っていたけれど、強毒の株があるんですね。

B型インフルエンザはタミフルがなくても、何とかなるのだろうけど、病原性の高い新型インフルエンザがなんらかの形でタミフルをはじめ薬剤耐性を獲得して出現したら、ゾッとします。

気になるニュースです。

引用文タミフル耐性ウイルスに感染
東京大学医科学研究所の河岡義裕教授と横浜市の「けいゆう病院」の菅谷憲夫小児科部長などの研究グループが、2年前の冬、国内のインフルエンザ患者400人余りからB型のウイルスを採取して調べたところ、7人からタミフルが効きにくい耐性ウイルスが見つかりました。このうち6人はタミフルを服用する前の段階で見つかったことから、ウイルスは患者の体の中で耐性を持ったのではなく、兄弟などほかの人から感染した可能性が高いということです。タミフルの耐性ウイルスはすでに報告されていましたが、人から人に感染したと見られるケースが確認されたのは初めてだということです。河岡教授は「タミフルは耐性ウイルスが現れにくいと言われてきたが、人から人に感染が広がるおそれも出てきた。タミフルに頼ったインフルエンザの治療を見直し新たな薬の開発を進める必要がある」と話しています。
2007/04/04/NHK

引用文「市中型」MRSA感染で1歳児死亡、国内で初の確認
医療施設内ではなく日常生活の場で感染する「市中型」のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染した関東地方の1歳男児が昨年、肺炎で死亡していたことが2日分かった。
市中型MRSAは、健康な子どもや若者に感染することが多く、欧米で問題になっているが、国内で確認された死亡例は初めてという。
男児は、発熱やせきなどの症状を訴えて受診した病院で肺炎と診断され、北里大病院に入院した。抗生物質などの治療を受けたが症状は改善せず、入院10日目に死亡した。体内からMRSAが検出された。
検査の結果、院内感染する菌とはタイプが異なる市中型で、しかも強毒性だった。感染経路は不明。
2007/04/02/読売新聞

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2007.04.04

ネモフィラの花粉を集めるミツバチ

暖かくなってきて、ムシ達も活発に活動し始めました。
写真は、ネモフィラの花粉を集めにきたミツバチです。たくさん咲いた花を1時間程度せわしなくまわり、脚に花粉の団子をつけて何処かへ飛んでいってしまいました。

ネモフィラの花粉を集めるミツバチ

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2007.04.03

2007.04.03 15:00~ 04.04 15:00:ココログのメンテナンスが実施されます

○メンテナンス日時

2007年4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間
メンテナンス中のトラックバック/コメントの受付ができなくなります。
御迷惑をおかけします。

4/3 ココログベーシック/プラス/プロ メンテナンス実施のお知らせ

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デンドロビューム:新芽が出てきました

昨年、春に高芽をとって栽培を始めたレッド・スター、当然、今年は開花しませんでしたが、株元から新芽が出てきました。
開花まで、何年かかるかわからないけれど、大事に育てようと思います。

デンドロビューム:新芽が出てきました

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2007.04.02

駿府公園のサクラは満開 2007

昨日は、夏を思わせるほど暑い一日でした。静岡市清水で31.8℃の今年初めての真夏日だったそうです。
駿府公園のソメイヨシノは、満開から散り始めといったところで、一番華やかな時です。
下の写真は、昨日(2007.04.01)に撮影したものです。

駿府公園 内堀 静岡市民文化会館前のサクラ
駿府公園 内堀 静岡市民文化会館前のサクラ

駿府公園 内堀 西門端付近のサクラ
駿府公園 内堀 西門端付近のサクラ

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2007.04.01

ネモフィラ:種子の形成

ペニーは開花を続け。咲き終わった花は種子を形成しています。直径1cm程の大きさですが、この中に2mm程度の種子がたくさん入っていると思います。
株は少し疲れ気味です。

ネモフィラ:種子の形成

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