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2006.12.09

ソウル・ジャンクション/ボルタ・クインテット

ふるさと小包で注文しておいた、てつのまちぷろじぇくとのボルタ楽団セットが届きました。楽団セットは、ボルタのポーズの中でサックス、トランペット、ベース、ドラム、ボーカルの5体をセットにしたものです。

で、遊んでみました。

ボーカルをはずして、先日手に入れたピアノ・ボルタを加えてクインテットの構成です。
演奏するのは、恐れ多くもレッド・ガーランド・クインテットの「ソウル・ジャンクション」。
ピアノがガーランド、ベースがジョージ・ジョイナー、ドラムスがアート・テイラー、テナー・サックスがジョン・コルトレーン、そしてトランペットがドナルド・バードの1957年のハード・バップ・セッションです。

ボルタのサックスは、チャーリー・パーカーの1/6の腕前だそうです。(何で1/6なのかも興味があるけれど、バードの1/6の腕前ってどんな演奏なんだろう?) でも、トランペットは3日で止め、ベースはこれから挑戦するとか。

ソウル・ジャンクション/ボルタ・クインテット
・ サックスを吹くボルタ#02
・ ペットに挑戦のボルタ #03 
・ ニヒルなピアノのボルタ#45
・ ドラムをたたくボルタ #04
・ ベースにうっとりのボルタ #06

・ MediaMarker

Soul Junction
Red Garland Quintet
Universal ( 2007-08-07 )

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「ニヒルなボルタ」(英文 ダウジング翻訳のメモ)と「ボルタ・ジャズ・クインテッドが欲しい、テツプロ「ボルタ」」(カフェ新聞3)にトラックバックしました。

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コメント

つれづれさん、こんにちは。
なかなか、かわいく憎めないキャラクターでしょ。
でも、僕の周りでは、ふーん。といった感じで、つれない反応です。

投稿: Kaze | 2006.12.09 21:25

あら~かわいい!
先日記事にUPされたボルタ君も
よかったですが、そろうとなんともいえない
存在感がありますね。
クリスマスプレゼントによさそう~。

投稿: つれづれ | 2006.12.09 20:30

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