« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月の36件の記事

2006.08.31

アリを飼ってみた

日本動物薬品(株)が販売している「アリ伝説」というアリの飼育キットがあります。
土の代わりとなり、また、アリの餌となる栄養素を含んだ水色のゲル状の培土を使って、付属の奥行きのない水槽で飼育します。

8月上旬に玄関前でうろうろしていた4mm程度のクサオオアリと思われるアリを15頭ほど捕まえて、「アリ伝説」を使って飼育してみました。

最初の1~2日は、環境に慣れないのかうろうろしているだけでしたが、それ以降、巣穴らしきものを掘り始めました。
ただ、組織だって穴を掘っている感じではなく、1頭1頭が勝手気ままに掘っている感じです。役割分担するわけでもなく、1頭が穴を掘り、掘り取った欠片を地上に持ち出し、また掘るという繰り返しです。

・ アリ飼育キット「アリ伝説」
アリ伝説

結局、3週間ほど経って、僕がイメージする下に細長い巣穴は1つだけで、後は横に広がった穴です。

・ 穴を掘るアリ
穴を掘るアリ

それと、穴掘り作業を行っているのは、常時3~4頭(全体の1/3程度)で残りのアリはほぼ一箇所に集まりじっとしています。
最初は、捕まえた時に傷でも負って元気がないのかと思いましたが、3週間経っても生きているし、集まっている場所も変化しているので、じっとしているアリも正常なアリと思います。
このことに面白さを感じます。

・ 一箇所にかたまって何もしていないアリ
一箇所にかたまって何もしていないアリ
 薄い水色の粒状のものは、掘り出した培土の欠片の集まりです。

それで、無い知恵を絞ってその理由をいくつか考えてみました。

1. アリの活動時間のうち生理的に活動できるのは1/3程度の時間で、交代で穴を掘っている。(1頭1頭をマーキングしていないので交代しているか確認ができなくて残念です。)

2. 休んでいるように見える2/3のアリは、餌を運ぶ役割を担っている。ただ、土(培土)そのものが餌になっているし、女王アリも子育てをするアリも存在せず、餌を運ぶべき相手がいないので休んでいるように見える。

3. 2/3の休んでいるアリは、1/3の穴を掘っているアリに何かあった時の予備要員。

まあ、思いつくのはこんなところです。
もっとも、女王や子育てアリがいない、つまりフルセットでアリの世界が構成されていない、さらに極めて人工的な環境での飼育だから、この思いつきが一般のアリの生態にあてはまるとは思いませんが。

関連エントリー:アリの飼育 その後 (2006.10.29)

でも、このキット面白いです。アリを眺めているのも飽きないし、あれこれ思いをめぐらすのも楽しいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.08.30

旅するカエル

玄関前を歩いていら何かぴょんと飛び跳ねるので、よくよく見るとカエルでした。
近所に池や小川や水田はないので、何故こんなところにいるのか不思議です。
夏前にバケツでオタマジャクシを飼っていました。そのまま放っておいたら、全部カエルになってしまって逃げ出してしまいました。もしかしたら、その中の1匹かもしれません。

つかまえて、ホテイアオイを入れてある小さな壷の中に入れたのですが、居心地が悪いらしく、暫くしたら何処かへ行ってしまいました。

そう言えば、矢野顕子の曲に「ふりむけばカエル」てのがあったっけ。

旅するカエル

拡大写真はこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.29

ネモフィラの種を播きました

8月26日にネモフィラを播種しました。
品種は「ペニー」で、3cm程度の黒地に白い縁取りのシックな花が楽しめます。

ネモフィラの種子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.28

ビオラ:フルーナを播種しました

フルーナを7月26日に播種しました。ビオラの播種には、気温が高すぎますが年内に開花させるため、少し無理をしました。
開花すれば3cm程度のピンクからアプリコットやローズまで、暖色系の花が楽しめます。

ビオラ:フルーナの種子

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「秋の種蒔き第一弾 パンジー」(○天藍 ~緑と日常)にトラックバックしました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.27

牛に注意!

僕らは、日々、気をつけなければならないことが沢山あるけれど、西天城高原を車で走る時は、牛にも注意しなければなりません。

牛に注意!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

惑星/グスターヴ・ホルスト

去年の7月に冥王星の軌道の外にある太陽系第10番惑星(2003UB313)のことを書いて、その後どうなるのかと思っていました。
そうしたら、火星と木星の間にある小惑星「セレス」や冥王星の衛星とされていた「カロン」を加えて12個とする案がでたりしていました。
最終的に国際天文学連合が、この24日、冥王星を太陽系の惑星から外し、太陽系の惑星は8個となることで決着しました。

そんなわけでホルストの組曲「惑星」を聴いています。なんかあまりにも安易なんだけれど、こんなことがないと、このレコードは当分の間ラックの中で眠っていただろうから。
僕の持っているのは、ゲオルグ・ショルティ指揮のロンドン・フィルのものです。この組み合わせのレコードを選んだ理由を、今では憶えていないけれど、多分、ホルストが英国人だから英国のオケでといった、これまた安易な発想だったんだと思います。

組曲「惑星」には、話題の冥王星は含まれていません。「惑星」の初演が1920年で冥王星の発見の10年前だから、含まれていないのは当然と言えば当然です。それと、地球も含まれていません。これは、ひとつひとつの惑星を象徴化するのに地球は余りにも現実に近すぎたからでしょうか。

「惑星」で描かれる7つの曲のうち、一番有名なのは木星だと思います。よくテレビで耳にします。サブタイトルに「快楽の神」とあるように、心地よく壮大な曲です。
木星とともに有名なのは火星でしょうか。こちらは、マーチ風のリズミカルな曲ですが、そのトーンがどこか気持ちを不安にさせます。
天王星は、壮大で元気、「魔術の神」とするだけあってちょっと怪しい曲です。
金星・水星・土星・海王星は、それぞれ曲調は違いますが、静かな曲で、最後の海王星のエンディングは消え入るようです。
ところで、海王星は天王星の軌道から推測し見つけられたそうですね。天王星の軌道は、何かに引っ張られていないと説明できないと、探したらそれが海王星だったと。

なんか説明的になってしまったけれど、冥王星が惑星からはずれるという話題に便乗してみました。

LP/CD組曲「惑星」作品32
グスターヴ・ホルスト
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/合唱団
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮) ジョン・オールディス(合唱指揮)
ロンドンレコード/1978

01. 火星 - 戦争の神
02. 金星 - 平和の神
03. 水星 - 翼のある使いの神
04. 木星 - 快楽の神
05. 土星 - 老年の神
06. 天王星 - 魔術の神
07. 海王星 - 神秘の神

・ LP・CDの紹介一覧 M0077

・ この記事は「12番目の惑星名(3)」(ねこの砂場)にトラックバックしました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.08.26

どうしたんだエスパルス

第20節のFC東京戦に2-0で勝ち、清水エスパルスはホームゲーム7連勝、勝ち点は38となりました。
長谷川監督はシーズン前に5位を目標としていたから、今のところ順調ですね。
でも、まだ上位との対戦を残しているし、エスバルスは一旦崩れだすとなかなか立て直しがきかなくなるチームだから、この順位を維持できるかわかりませんが。まあ、とりあえず降格の可能性は少なくなりました。

昨シーズン後半から若手を積極的に使い、彼らが育ちレギュラーに定着したことが、現在の位置の大きな要因だと思います。
でも、その影で献身的にゲームをコントロールする伊東輝悦、このプレイが清水のサポーターを唸らせます。
かっこいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.25

米タワーレコードの破産で思ったこと

アメリカのタワーレコードが破産したというasahi.comの記事を読んで、最初、僕はamazon.comのようなオンライン・ショップにCDの販売シェアを奪われ破産したのかと思いました。
ところがよくよく読むと、オンライン販売の普及も要因のひとつだけれど、ダウンロードによる携帯端末での音楽を聴く新たな形態にシェアを奪われているようです。

米タワーレコードの破産に象徴されるように、音楽の聴き方が変わってきたことを僕も感じます。
レコードやCD、アルバム1枚をとおして音楽を聴くという形から、気に入った曲をダウンロードして聴くという形が増えてきているのでしょう。
1枚のレコードを擦り切れるまで聴いて、また1枚買ったなどという経験は、今の時代、ありえないことなのこもしれませんね。
きっと僕は、インターネットから気に入った曲を1曲1曲ダウンロードして聴くということは、これからもしないと思うけれど、こういった聴き方が一般的になると音楽の作り方がかわってくるのだろか。

それと、iPodに代表される携帯プレイヤーは、本当に小さくなりました。
ソニーからカセットテープを再生するウォークマンが発売されたとき、その小ささにびっくりしたけれど、今の小ささはその比ではありません。
下の写真はCDを再生するソニーのデスクマンです。これにFMトランスミッターを付けて、車のFMラジオで聴いていました。今は壊れてしまって動かないけれど、捨てられずに手元にあります。

Discman D-100

※ デスクマンの下に置かれているものは、有名なLPのジャケットです。ライトの関係で一部、白飛びしているけれど、作品のタイトルわかりますか?

引用米タワーレコード破産 「iPod」人気に押され
米音楽ソフト販売大手タワーレコードを運営するMTSは、連邦破産法11条(会社更生手続き)の適用を20日付でデラウェア州の連邦破産裁判所に申請した。アップルコンピュータの携帯プレーヤー「iPod」などによるネット販売の普及や大手スーパーの安売りに押されているため。04年2月にも同じ11条の適用を申請し、債権者主導で立て直したばかりだった。
2006/08/23/asahi.com

・ この記事は「ジェイク・シマブクロ」(ニャンケロ日記)にトラックバックしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電車の一旦停止

今日、面白い経験をしました。
午後4時頃、東海道線が沼津―原間で信号機の不具合を起こし、沼津駅で40分ほど足止めさせられました。
その後、復旧し運転が再開されたんですが、安全確認のため踏切ごと一旦停止しての運行です。
沼津―片浜―原、結構な数の踏切があるのですね。通常なら5分程度のところ30分近くかかりました。
踏切ごと一旦停止をする電車に乗り合わせるなんて、ちょっと得した気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.24

グーグル Google/佐々木俊尚

先日、Googleのオンライン・ワープロ「Writely」を紹介しました。

僕は、ワープロはMSワードを常用しています。職場のPCと自宅のデスクトップ、ノートPC、併せて3台のPCにインストールされたワードを普段使っています。つまり、マイクロソフトにワープロソフトだけでも、公私の違いはあるけれど3つのライセンス料を支払っていることになります。
一方、Writelyは、インターネットにアクセスできれば、ブラウザから無料で使うことができ便利です。この文章だってPC-Aで書きはじめ、PC-Bで続きを、PC-Cで完成させるなんてこともできます。

ワープロばかりでなく、表計算やプレゼンテーションでもWritelyのようなのアプリケーションが提供されれば、既存のアプリケーションのライセンス料で成り立っているソフト会社には脅威だと思います。
ただ、既存のアプリケーションに比べ、その機能は遠く及ばないし、企業秘密や個人情報を扱う場合はその情報のセキュリティの確保が確立されなければ、すぐには脅威にはならないとは思いますが。

しかし、WritelyにWeb2.0の世界の一端を感じます。そして、Googleが展開しようとしている戦略の一端も。

「グーグル Google」は、そんなGoogleの戦略を具体的な事例を紹介しながら、わかりやすく解説しています。
精度が高くなった検索エンジンを背景に、キーワード広告やロングテール、あまり意識しない中で日常的に僕の生活の中に入り込んできています。
これから、その世界に好む好まざるにかかわらず巻き込まれていくのでしょう。

でも、たとえば、停電になったり通信手段が途切れたりしたらその世界も機能しなくなるし、その世界とは別に現実世界にしっかりと足を付けておかないといけないね。

本グーグル Google -既存のビジネスを破壊する
佐々木俊尚/文春新書/2006

・ 書籍の紹介一覧 B0036

・ MediaMarker

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する
佐々木 俊尚
文藝春秋 ( 2006-04 )
ISBN: 9784166605019
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.23

クマゼミ

デンドロビウムにとまっているクマゼミをみつけました。
こんなところにいるところをみると、力が尽きかけているのでしょう。あちこちに力尽きたセミをよく見かけるようになると、そろそろ夏も終わりですね。

クマゼミ

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.22

オンライン・ワープロ「Writely」を使ってみた

僕は、メインではないけれどブログやウエブを閲覧するためにPC-9821 Na12をいまだに使っています。というか、Pentium 120MHz、HDD容量1GB、メモリ98MBのノートパソコンでは、この程度の使い方しかできません。ウェブの閲覧と言っても、動画など情報量の多いページは見ることができません。また、1GBのディスク容量では、Windows98SEとブラウザのFirefoxで一杯になってしまいます。

そうした中、Googleのオンラインで使えるワープロ「Writely」を使ってみました。このソフト、英語版だけど日本語も使えます。まだベータ版ですが、僕のような貧弱な環境で使い出があるかもしれません。
Wintelyは、ワープロといっても、フォントサイズ、ボルドーやイタリックの文字装飾、文字色の変更ができる程度で、MS-Wordや一太郎などの専用ワープロソフト機能には遠く及びません。
でも、たとえばテキスト・エディタ的にブログの記事を書いて、それをブログに投稿するということが、特別なソフトを使わずブラウザ上でできてしまいます。
もっとも、ファイルはインターネット上に保存されるので、外部へ流出しては困る情報の作成には注意が必要だけど。

ただ、僕の環境下でFirefoxを使うと文字コピーができません。MS-IEでは機能します。

それと、OSのWindows98SEのサポートをマイクロソフトは終了してしまったから、そろそろNa12もお払い箱かな。


オンライン・ワープロ「Writely」のメイン画面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.21

トレニアの花とキアゲハ

トレニアの花の蜜を吸いにキアゲハがやってきました。翅を広げると6~7cmあります。これくらい大きくなると、飛ぶ姿が優雅です。
ラッパ状のトレニアの花にストローのような口吻を伸ばして、蜜を吸っていました。トレニアは蜜を出すんですね。

トレニアの花とキアゲハ

拡大写真はこちら

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.20

寄生蜂の蛹かな?

昨日紹介したワタに寄生したチャハマキ、チャハマキは葉に寄生すると葉を重ね合わせて、その間に棲みつきます。
ですから、チャハマキの幼虫を見つけるには、綴じられた葉をはがします。綴じられたワタの葉をはがすと、その何枚かには、チャハマキの幼虫の替わりに、写真のような長径が約5mmの白い繭のようなものが見つかります。
もしかしたら、チャハマキの幼虫に寄生した寄生蜂の蛹かもしれません。

先日は、パンジーに寄生したツマグロヒョウモンの幼虫を捕まえて飛んでいるアシナガバチを見かけました。昆虫の世界も食うか食われるかで大変です。

寄生蜂の蛹かな?

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.19

ワタ:チャハマキの寄生

ワタの葉のところどころが内側に播き、表面にカスリ状の食害痕が見受けられるようになりました。

チャハマキの食害痕

綴じられた葉を開くと中に、15mm程度のチャハマキと思われる若齢幼虫が寄生していました。
大きさが金魚に餌に手頃です。可愛そうですが・・・

チャハマキの若齢幼虫

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.18

「みんなの意見」は案外正しい/ジェームズ・スロウィッキー

邦訳は柔らかいタイトルですが、この本の内容は柔らかくはありません。
既存の社会の制度やそれに基づく組織で日々を送っている僕にとって、割と重たい問題を提示していると感じました。

<「みんなの意見」は案外正しい>は、少ない専門家の判断よりも、一見烏合の衆と捉えられる一般大衆が相対として示した判断のほうが正しいことが多いということを、様々な事例をひきながら、説明をしています。
そして、これら集団の知恵が機能するためには、構成員が多様で分散し独立した集団であり、さらにそれをひとつにまとめる仕組みが必要であることが書かれています。

この本は、これからの社会システムの方向性のひとつを示している本だと思います。
ただ、既存の社会システムと対峙する側面を多く持っているので、スロウィッキーの提示する社会に変革していくためには、現社会(その中には当然、僕も含まれています)との相当の軋轢が生じるんだと感じます。
それとも、少しずつ変わっていくのだろうか。

読んで面白い本でした。

本「みんなの意見」は案外正しい(THE WISDOM OF CROWDS)
James Surowiecki/小高直子(訳)/角川書店/2006

・ 書籍の紹介一覧 B0035

・ MediaMarker

「みんなの意見」は案外正しい
ジェームズ・スロウィッキー, 小高 尚子
角川書店 ( 2006-01-31 )
ISBN: 9784047915060
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.17

シソの葉とオンブバッタ

毎年、登場するオンブバッタが今年はシソの葉の上にのっていました。まだ、3cm程のでそれほど大きくありませんが、しっかりシソの葉をかじってます。
トノサマバッタは比較的自然度の高いところ、オンブバッタは住宅地などの自然度の低いところに出没するそうです。

シソの葉とオンブバッタ

・ 関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「おっと見つかっちまったい!」(ニャンケロ日記)にトラックバックしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.16

暑さに強いトレニア

連日暑い日が続いていますが、トレニアは元気に生育し、次々に花を咲かせています。
本当に暑さが好きなんですね。水さえ切らさなければ大丈夫です。

スジキリヨトウの卵

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.15

電気式浴室換気乾燥暖房機の不良 その後

7月1日の「電気式浴室換気乾燥暖房機の不良」と「電気式浴室換気乾燥暖房機についてハウスメーカーに連絡した」で、コードの接続工事不良について書きました。
その後、アクセス解析のデータを見ると、検索エンジン経由で何人かの方が、この記事を読んでいただいていることがわかりました。
そんなこともあって、その後のことを書いておかないと無責任かなと思い、投稿します。

ハウスメーカに点検を依頼した後、2週間ほど経って、ハウスメーカの設計士とユニットバスを施工した業者の担当者が点検にやってきました。
ユニットバスの天井の点検口を開けて、問題とされる暖房機側の配線と屋内配線との結線部分のチェックを行い、仕様どうりの結線が行われていることが確認され、問題はありませんでした。
業者の担当者は、施工の段階で問題のある結線を行うはずはないとぼやいていました。100軒ほどの点検があるそうで、大変なことです。

最近、エレベータやガス湯沸かし器、そしてプールの不良による事故が社会的な問題になり、メーカー、施工者、メンテナンス会社、そして監督官庁の責任が問われています。どこにどの程度の責任があるのかは、これからの調査、最終的には司法の判断によるのでしょう。
これは、僕も考えさせられるところがあります。消費者側もある程度、安全にはコストかかるものと理解し、応分の負担をしないと、これら問題の根本的な解決にはならないんだろうな。

引用電気式浴室換気乾燥暖房機の電源電線接続部の点検指示について

電気式浴室換気乾燥暖房機の電源電線接続部の点検指示について

2006/06/30/経済産業省

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり産卵していたスジキリヨトウ

先日、紹介したスジキリヨトウの成虫は、やはりシバ(西洋シバ)の葉に産卵をしていました。
卵は長径1.5cm程度の卵塊で産み付けられ、まわりは灰白色の綿のようなもので覆われています。そのままにしておいて孵化するか観察してみようと思います。

スジキリヨトウの卵

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.14

ニジュウヤホシテントウの成虫

ミニトマトの葉がカスリ状に食害されていたので、よくよく見ると6mmほどのニジュウヤホシテントウの成虫が数頭いました。
ナミテントウヒメカメノコテントウは、植物に寄生するアブラムシを食べるので益虫、ニジュウヤホシテントウは植物の葉を食べるので害虫、テントウムシでも食性によって人の都合で別けられてしまいます。

ニジュウヤホシテントウの成虫

ニジュウヤホシテントウによるミニトマトの葉の食害痕

・詳しくはこちらへ。
・関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.13

コスモス:栽培終了

8月8日から9日にかけて静岡県の南海上を通過した台風7号で、スパービッキーの茎の一部が倒れてしまいました。アブラムシとうどんこ病の被害で元気のなかったところに、追い討ちをかけられたといったところです。
株が回復する期待が持てそうに無いので、栽培は終了することにしました。

コスモスは秋の花のイメージがあったのですが、スパービッキーは5月から咲きはじめ、初夏の花といった感じでした。
本当は夏を越して秋にはまた花が楽しめるのかもしれませんが、コンテナでの少ない土量など窮屈な栽培のため盛夏に株疲れしてしまったのでしょうか。

コスモス:栽培終了

・詳しくはこちらへ。
・関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.12

カメノコテントウの成虫

西天城高原で見つけました。体長が1cmほどある、やや大型のテントウムシです。
黒と赤の紋様からカメノコテントウの成虫と思われます。黒と赤のコントラストと光沢が美しいテントウムシです。

カメノコテントウの成虫

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.11

中型自動車・中型免許の新設

先日、運転免許の更新をしたことを書きました。その時、運転免許の種類に中型自動車・中型免許が新設されることを知りました。
平成16年6月9日に改正「道路交通法」が公布され、段階を追って同法が施行されています。直近では、この6月1日に違法駐車の取締りが強化されました。

中型免許の新設は、公布日から3年以内に施行とされているから、来年には遅くとも導入されることになります。

現行の特殊自動車以外の自動車の免許は、大型自動車(8t以上)は大型免許、普通自動車(8t未満)は普通免許と2種類でした。(大型免許には、11t以上の特に大きな自動車は追加の要件があるようですが。)
改正後は、大型自動車を11t以上、中型自動車を5t以上11t未満、普通自動車を5t未満とし、中型免許が新設され3分類になるそうです。

ただ、教則本によると「改正法の施行前に免許を受けた方は、施行後も従前と同じ範囲の自動車を運転できます。」とあるから、今、免許を持っている人は現行どおりで影響は受けないようですね。

駐車違反の取締り強化や走行中の携帯電話の使用に対する罰則の強化などは、結構耳にすることが多かったので知っていましたが、中型免許新設は知りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.10

ワタの実がピンポン玉大に

30℃を超える日が続いている中で、ワタは元気です。実はピンポン玉くらいの大きさまで肥大してきました。

ワタの実がピンポン玉大に

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.09

スジキリヨトウの成虫

高麗芝の上にとまったスジキリヨトウの成虫です。体長が1.5cm、体色が灰褐色と地味で小さな蛾です。
幼虫は芝の葉をカスリ状に食害します。多分、産卵に来たのだと思います。
でも、幼虫になってもメダカや金魚の餌になってしまうよ。

スジキリヨトウの成虫

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.08

パンジー:栽培終了

パンジーにとって一番苦手な季節だというのに、その後の生育に期待して7月中旬に切り戻しをしました。
その後、新芽は伸びることは伸びるのですが、なんとも貧弱なので、ビーコンの栽培は1株を残して終了しました。
昨年の8月28日に播種し、ほぼ一年間、楽しむことができました。

パンジー:栽培終了

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.07

葵区役所裏通り

休みを取って、運転免許の更新に静岡中央警察署に行って来ました。
葵区役所裏の通りも、夏です。

葵区役所裏通り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シモフリスズメの成虫

乾してある洗濯物に大型の蛾の成虫がとまっていました。
見かけない蛾だったのでネットで調べてみると、スズメガの仲間のシモフリスズメでのようです。
体長が5cmほどあるので、翅を広げたら迫力のある大きさだと思います。翅上部の褐色の輪のような模様が特徴的ですが、余り可愛くありません。

シモフリスズメの成虫

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.06

コスモス:夏の花は小さい

スパービッキーは、夏になっても開花を続けています。でも、今咲いている花を直径約3cm程度で、初夏に咲いた花よりも小さくなりました。
また、アブラムシの寄生とうどんこ病の発生が続き、株に元気がありません。

コスモス:夏の花は小さい

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.05

クレマチス:強剪定後の花

6月上旬に数芽を残しバッサリと強剪定したプリンセスダイアナは、その後スクスクと生長し、2m程の草丈になりました。
そして、花がぽつぽつ咲き始めました。2番花です。

クレマチス:強剪定後の花

・ 関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「クレマチスのつぼみ」(ジャングル化計画)にトラックバックしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.04

少女人形/伊藤つかさ

数日前の朝、テレビで伊藤つかささんの近況を流していました。時計がわりにつけていたテレビだったので、その内容までわからないのですが、伊藤さんの今の映像を見て、歳をを重ねたなと思いました。早い話、おばさんになったと言うことです。
僕は、おばさんという言葉を否定的な意味で使っているわけでありません。紅顔の美少年も純真可憐な少女も、歳を重ねれば時とともにおじさんやおばさんになるわけで、要はその重ね方が大切で素敵なんだと思います。

そんなことがあって、レコード・ラックから外袋のビニールがくすんできた伊藤つかさのEPレコード「少女人形」を出してみました。
この作品は2曲とも南こうせつが曲を提供しています。また、ジャケットのポートレートは篠山紀信が撮っています。豪華と言えば豪華です。

針を落とすと懐かしい音が流れます。(勿論、まわりに聞えないようヘッドフォンでの再生ですが・・・)

でも、南こうせつの熱心な聴き手でも、伊藤つかさも出演してヒットしたテレビドラマを見ていたわけでもない僕が、このEPレコードを何故買ったんだろう。
やっぱり、篠山のジャケット写真に惹かれたんだろうか。

少女人形/伊藤つかさ

LP/CD少女人形
伊藤つかさ/JAPAN RECORD/1981

01. 少女人形
02. 童話色(メルヘン色)

・ LP・CDの紹介一覧 M0076

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.03

Firefox 1.5.0.6 にバージョンアップ

先日、バージョンアップされたばかりの、Firefox 1.5が1.5.0.5から1.5.0.6になったことが、Mozilla Japanからアナウンスされています。
今回も安定性とセキュリティを向上させたアップデートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラーの花はそろそろ終わりです

8月になりネオンアムールの花はほぼ咲き終わり、葉色も落ちてきました。
また、セスジスズメの食害を受けていますが、まだ若齢のせいか食害の量は多くありません。

カラーの花はそろそろ終わりです

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.02

ECMとユニクロのコラボレーションTシャツ

ユニクロがコラボレーションTシャツを販売しています。
企業と提携して、Tシャツにその企業のロゴやキャラクターなどをデザインしたものです。
ユニクロが企業に使用料を払っているのか、企業がユニクロに広告料を払っているのか、その当たりはわかりません。でも、両者にとってメリットがあるから企画されているのでしょう。

まあ、それはさておき、このコラボレーションTシャツの提携先企業にECMがあることを最近知りました。
それも、キース・ジャレットの作品をデザインに使用しています。
余りTシャツのデザインになんて興味のない僕ですが、2種類のデザインを買ってしまいました。
その一枚は、先日紹介した「メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー」のジャケットです。

ユニクロの思惑にまんまとのせられている僕ですが、うまい商売ですね。

'The Melody At Night, With You'のCDとTシャツ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.01

夏を迎えセンニチコウが花盛りです

梅雨が明け、夏本番です。

バーティーは、株が大きくなり花盛りです。の花に加えて、ピンク色の花が咲きました。
でも、センニチコウの花って地味ですね。

センニチコウ:ピンク色の花

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »