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2006年7月の48件の記事

2006.07.31

カラーの葉を食害するセスジスズメ

我が家は夏になるとセスジスズメの幼虫を見かけるようになります。
今年もカラーの葉にやってきました。まだ、4cm程度の小さな幼虫で、葉もそれほど食べられていません。
写真は、下のほうが頭です。尾にあるアンテナのような尾角の先端が白色でちょっと素敵です。

そうそう、静岡は昨日梅雨が明けたと、気象庁から発表がありました。例年に比べ遅い梅雨明けですが、いよいよ夏本番ですね。

カラーの葉を食害するセスジスズメ
拡大写真はこちらへ。

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2006.07.30

リメイク版「日本沈没」、まだ見ていないけれど

今、公開されている映画「日本沈没」を見た人からの質問に、東京大学地震研究所がウェブ上で回答しているとasahi.comで伝えています。

僕が最初の「日本沈没」を見たのは、30年以上前の中学生の頃です。「糸魚川‐静岡構造線」や「フォッサマグナ」などの言葉を覚えたのは、この映画でした。僕の住む静岡市の少し東に走る糸魚川‐静岡構造線で、日本が2つに割れて沈んでしまうという設定は、フィクションと思いつつも、なんだか不安にもさせました。

それからしばらくして、東海地震説が発表されました。(少し記憶が曖昧ですが)
プレートテクトニクスの理論とプレート境界型地震の東海地震。この時、地表はゆっくりと動いているということを、実生活の中の問題として感じました。

リメイクされた「日本沈没」、小松左京の原作をどう描いているのだろうか。東大地震研がウェブ上にQ&Aのページを作るくらいだから、それなりにリアルなんだろうな。

引用文「日本沈没、本当ですか?」地震研がネットにQ&A
日本が沈むことはないのですか――公開中の映画「日本沈没」を見た人から、地球科学や防災にかかわる質問に答えるQ&Aコーナーを、東京大学地震研究所がインターネットに開設した。ただし、映画の結末に関する質問に対しては「これからご覧になる方のために、当面回答を控える」としている。
2006/07/29/asahi.com

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ちょっと面白いエアロソアラ

少し前の週間アスキーにタカラトミーの「エアロソアラ」が紹介されていました。
amazon.co.jpで移動用のケース付きのタイプが3,491円と手頃な価格で売っていたので、購入してしまいました。

これ、結構面白いです。

エアロソアラの機体は発砲スチロール製で、非常に軽くできています。主翼の中央後部に二枚羽根のプロペラがついています。これを小型モータで回すことによって推進力を得ます。
操縦は赤外線コントロールで行い、付属のコントローラでプロペラの回転数と垂直尾翼のラダーの調整ができます。また、コントローラは充電器も兼ね、一回の充電で30~40秒程度プロペラを駆動できます。

水平尾翼の角度を変えることによって、機体の飛行姿勢を調整できますが、これが結構難しい。何回もテストしてベストポジションを見つけます。

室内専用、最小の回転半径が1.5m程度なので6畳の部屋では小さすぎ、上手く飛べませんでした。また、回転半径を小さくすると機体のコントロールが難しくなります。
本当は体育館のような場所で飛ばせば、より楽しめると思います。

エアロソアラ

・ この記事は「エアロソアラ、遊び始めたらすぐに大破!」(Do you think for the future?)にトラックバックしました。

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2006.07.29

静岡駅北口前の東海軒

静岡駅で人待ちの時間に撮りました。
静岡駅北口前は、今、再整備が進められ変わりつつあります。
でも、国道1号をはさんで建つ、「駅弁の」東海軒(Google Map)は変わりません。

静岡駅北口前の東海軒

・ 関連エントリー:「駅弁の東海軒」ビル解体(2007.03.08)

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ワタ:種子の形成

先日紹介したワタの花が咲き終わり、種子を形成しています。
ひとつの花が咲いている期間は2~3日程度で、割と短期間です。

ワタ:種子の形成


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2006.07.28

Thunderbird 1.5.0.5にバージョンアップ

昨日、紹介したウェブブラウザFirefoxに続き、Mozilla Japanから、メーラーのThunderbird 1.5がマイナー・バージョンアップされ1.5.0.4から1.5.0.5になったことが、アナウンスされています。
今回も安定性とセキュリティを向上させたアップデートです。

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トレニア:7月下旬の株の様子

暑い季節に入り、これまで生育のスピードがゆっくりだったサイクロンが、グングン伸び始めました。
つぼみがたくさんついているので、これからの開花が楽しみです。

・ 撮影日:2006.07.23
トレニア:7月下旬の株の様子

・ 撮影日:2006.07.01
トレニア:7月上旬の株の様子

・ 撮影日:2006.06.03(定植時)
トレニア:定植時の株の様子


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・ この記事は「トレニアたち こぼれ種より」(由莉まま日記その2)にトラックバックしました。

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2006.07.27

Firefox 1.5.0.5 にバージョンアップ

Mozilla Japanから、Firefox 1.5がマイナー・バージョンアップされ1.5.0.4から1.5.0.5になったことが、アナウンスされています。
今回も安定性とセキュリティを向上させたアップデートです。

また、近くメジャー・バージョンアップのFirefox 2のリリースが計画されているようです。こちらも楽しみですね。

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メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー/キース・ジャレット

全編をとおしてキース・ジャレットのとても静かなピアノの響きが流れます。
音のほうが先に存在して、ピアノがそれにひっそりと寄り添っています。

キース・ジャレットのソロ・ピアノは、彼の気持ちが先にあって、その世界にピアノがどんどん入りこんでいくといった印象を僕は持っていました。
彼のソロ・ピアノの響きは、僕の気持ちに深く入りこんでくる曲もあれば、まったく受け付けない曲もある、それもフレーズごとに起こる、うまく表現できないけれど、僕にとってそんな存在でした。

「メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー」をはじめて聴いたとき、これが彼のピアノだろうか?と思いました。
ピアノの音に静かにそしてしっかりと寄り添うキース・ジャレットを感じます。

それは、慢性疲労症候群から回復した後の最初の作品だからだろうか。
彼の年齢がそうさせたのだろうか。

とてもいい作品です。

LP/CDThe Melody At Night, With You
Keith Jarrett(p)
Keith Jarrett/ECM/1999

01. I Loves You, Porgy
02. I Got It Bad And That Ain't Good
03. Don't Ever Leave Me
04. Someone To Watch Over Me
05. My Wild Irish Rose
06. Blame It On My Youth / Meditation
07. Something To Remember You By
08. Be My Love
09. Shenandoah
10. I'm Through With Love

・ LP・CDの紹介一覧 M0075

・ MediaMarker

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー
キース・ジャレット
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2005-08-24 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2006.07.26

デンドロビューム:7月下旬の株の様子

3月5日に高芽を採って栽培を始めたレッドスターの新芽が生長しています。(赤丸で囲んだ芽。倒れている芽はもともとの高芽)
夏は、肥料と水を十分与えバルブを太らせる時期です。
来春はまだ開花は望めないでしょうが、気長に育てます。

デンドロビューム:7月下旬の株の様子

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2006.07.25

市民文化会館脇のベゴニア

静岡市民文化会館脇の道沿いの花壇のベゴニアが、花盛りです。
今年の春はパンジーが、去年の夏はトレニアが、花を咲かせていました。
季節ごと僕の目を楽しませてくれます。


市民文化会館脇のベゴニア

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ココログでも「次のページ」のリンク機能が出来ないものか

僕のメインのウェブ・ページを置いているアサヒネットでも、アサブロというブログサービスを提供しています。
僕は、このアサブロ内に緊急用のブログ「風の雑記帳」を設置しています。

アサブロでは、それぞれのページの最初の記事と最後の記事に、「≪前 次≫」と前後のページへのリンクが表示されます。
また、他のブログ・サービスでもこのような機能を見かけます。
この前後のページへのリンクは使い勝手が良くて、ココログにもあればと思っています。もしかしたら設定によっては表示されるのかもしれませんが。

アサブロ前後のページへのリンク

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2006.07.24

ワタ:花弁の色の変化

昨日紹介したワタの花です。
紹介した時点では淡い黄色をしていた花弁が、1日後には白をベースに周辺がピンク色に変わっています。不思議です。
ここ数日、雨や曇りの日が続き、花がきちんと開いていないような印象を受けます。
今週末くらいに梅雨明けでしょうか。

ワタ:花弁の色の変化

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2006.07.23

ワタ:開花

3月19日に播種したワタが、播種後、125日後に最初の花が開花しました。直径4cm程度、淡い黄色の柔らかい感じの花です。

ワタ:開花

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2006.07.22

食事中のカマキリの幼虫

7月14日に紹介したカマキリと入れ替わりにコスモスに居ついたカマキリの幼虫です。
朝、見るとガを捕食していました。カマキリ自体がまだ3cm程度と小さいのですが、それと同じぐらいのガをがっちりと捕まえています。ガは抵抗しただろうから、捕まえるのも大変だったと思います。

食事中のカマキリの幼虫

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・ この記事は「カマキリ」(My Tiny Flower Garden)と「カマキリの赤ちゃん」(街角倶楽部2)、「オオカマキリ」(ハンマーの虫のページ2)にトラックバックしました。

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2006.07.21

ウサギの耳のような触角を持ったマイマイガ

メダカを飼っている睡蓮鉢のホテイアオイの葉に、見慣れないガの成虫がとまっていました。
ネットで調べてみると、どうやらマイマイガのオス成虫みたいです。
ウサギの耳のように見えるのは触角で、メスのフェロモンを確実にキャッチするためこのような形になったようです。したがって、メスは普通の触覚をしています。
ガの成虫は地味なものが多い中、つぶらな瞳(複眼ですが)といい、可愛らしいですね。

ウサギの耳のような触角を持ったマイマイガ

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2006.07.20

ツユクサの花

ちょっとした街の日当たりの悪い片隅によくみかけるツユクサです。
ひとつひとつは2cm程度の小さな花ですが、よくよく見るとその青が涼しげで綺麗です。

ツユクサの花

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2006.07.19

パンジー:切り戻し

パンジーは、夏の暑さが苦手なので、この時期になれば栽培を終了します。
ビーコンもだいぶ茎が伸び花も小ぶりになってきたので、栽培をそろそろ止めようかと思ったのですが、株元から新芽が出ているので、ダメもとで思い切って切り戻してみました。
この新芽、静岡の高温多湿の夏を乗り切れるのでしょうか?

パンジー:切り戻し

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2006.07.18

静岡の市街地にサルが出没しているようです

先日の朝、出勤をしてきた同僚が真顔で、「サルが、県庁方向から道を渡って、市役所の方へ消えて行った。」と言っていました。その時は、冗談だろうと思って笑って済ませました。
ところが、産経新聞静岡版に下記引用の記事が載っていました。
同僚の話は本当だったんです。

サルの目撃情報が、葵区北部の中山間地の松富→市街地に近い昭府町→市中心部となっているから、山にいた野生のサルが安倍川沿いに南下してきたものと思います。実際、山間地では野生のニホンザルの農作物への被害が発生しているから、そのうちの一頭が市街地に紛れ込んだのでしょう。
市農林総務課は、群を離れた若いオスのサルと見ているそうです。ニホンザルは母系社会で、若いオスザルが群を離れ、群間を移動するから、市の見方もうなずけます。

また、この新聞記事には、13日のサルの目撃場所を地図に時間とともに落として紹介しています。
7:20 城内中学校→7:35 市役所→7:50 青葉小学校→8:00 駿府公園→8:05 市民体育館→8:35 セブンイレブン(長谷通り)
静岡市中心部の地理に詳しい人なら、リアルに感じるとともに、想像力が刺激されると思います。
半径約1kmくらいの範囲を約1時間程度で移動し、朝の通勤・通学時間と重なり目撃情報は多いと思います。

市は「決して餌を与えないで」と呼びかけています。
野生動物さえも僕は、愛玩的な目で見てしまうことがあるけれど、サルといえども本気になれば、子供や高齢者に危害を加える恐れがあります。
早いところ生活していた山へ帰ってくれればいいのだけれど。

引用駿府公園周辺 若い"はぐれザル"
市農林総務課によると、猿の目撃情報は12日午前、市街地北部の葵区松富の複数の住民から消防などに寄せられた。その後、やや市街地寄りの同区昭府町の住民から「民家2階でサルが網戸を開けようとしていた」などの通報が相次いだ。
13日になると、目撃情報は市の中心部で、県庁や県警本部のある駿府公園や市立青葉小学校、市役所付近などで相次ぐようになった。このため消防や静岡中央署などで捜索を行い、同公園などでサルが歩いているのが確認された。
2006/07/15/産経新聞静岡版

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ミニトマト:縦長の果実も赤でした

7月1日に紹介した品種名不明の縦長のミニトマトが赤く色付きました。
苗をもらた時に黄色ではないかという話もあったのですが、平凡な赤でした。
味は、ちょっと酸っぱめです。

ミニトマト:縦長の果実も赤でした

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2006.07.17

クリスマスローズ:7月中旬の株の様子

気温の高いこれからの時期は、クリスマスローズにとって一番苦手な季節です。
ホットルーベンスは、新葉の展開が止まっているので、休眠に入ったのかもしれません。
去年の夏と比較して、株がひとまわりもふたまわりも大きくなり、充実しているのがわかります。

クリスマスローズ:7月中旬の株の様子

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2006.07.16

大規模メンテナンス後は、今のところ問題なく動いています

2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)13:30の約48時間に行われたココログの大規模メンテナンスから3日ほど経過しました。
メンテナンス終了後、記事の投稿やトラックバックの送信、コメントの書き込みなどを行いましたが、現状の僕の環境下では不都合は生じていません。管理画面での操作も、実用のレベルのレスポンスと感じています。

ココログレスポンス問題お知らせブログ(臨時)」では、今回のトラブルとメンテナンス後の状況について、様々なコメントが寄せられています。
僕はココログ・プロを使い月々998円の利用料を払っているので、トラブルの最中は、有料サービスだし最低限の性能は担保して欲しいと思う一方、まあ、新たなサービスにはトラブルがつきものだし、長い目で見ようかと思ったりもしました。

10年程前、僕がインターネットに接続した当初は、通信環境が不安定で、接続ができなかったり、途切れたりすることがよくありました。それが今では、接続が安定的に行われ、生活の一部として絶え得るものになったしね。

ところで、前述のブログの「メンテナンス直後の経過報告」のコメントの中に、何度か投稿やトラックバックを繰り返し実験し、その時間を報告されている方がいます。
これって、面白い取り組みですね。

今、ジェームズ・スロウィッキーの「「みんなの意見」は案外正しい」(角川書店)を読んでいます。この本の中に、知識や環境の様々な人が、それぞれバラバラの判断で予測したものの平均をとると、ひとつひとつの予測ははずれているのだけれど、その平均値は実際の値に非常に近くなるといったことが書かれています。
たとえば、今回のメンテナンス後のココログのレスポンス状況を、それぞれのユーザーのまちまちのソフトやハード・ウェア、通信環境で行って、ある一定の母数を集め、その平均をとれば、現実的なレスポンスの状況が把握できるかもしれません。
ブログ的というかWEB2.0的というか、そんなことを思いました。
この本、まだ読みかけなので、最後まで読んで面白かったら紹介したいと思います。

試しにこの記事を「メンテナンス直後の経過報告」にトラックバックを送りながら、その経過時間を計ってみようと思います。

P.S.
2006/07/16 22:26に本記事を送信した時間(管理画面の保存ボタンを押し、「メンテナンス直後の経過報告」にトラックバックが送られ、再び管理画面が表示されるまでの時間)は、27秒でした。(腕時計のストップウォッチ機能で測定)
なお、送信に使ったシステムは、pentium2 350MHz、Windows2000SP4、Bフレッツです。

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ワタ:つぼみが見え始めました

ゆっくりとですが着実に生長している綿の3枚のハート型をした総包の隙間から、つぼみが見え始めました。
ここ2、3日、静岡では最高気温が35℃前後のとても暑い日が続いています。僕にとってはつらい温度でも、ワタにとっては絶好の気温になってきたのかもしれません。
どんな花が咲くか楽しみです。

ワタ:つぼみが見え始めました

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忌野清志郎さん、入院

昨日(日付が変ったから一昨日)、NEWS@niftyを見ていて、忌野清志郎さんが喉頭がんの治療のため入院したという下記引用のYOMIURI ONLINEの記事が目にとまりました。

地味変には、清志郎の直筆の次ぎのコメントが掲載されています。
「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」(地味変からコメントの一部を引用)

清志郎は、多くの同世代のミュージシャンが自らの過去に埋没してしまう中で、何時でも今の自分を僕に届けてくれます。
そして、そのシャイで真面目なメッセージは、僕に少なからず勇気を与えてくれます。

だから、早く、いやじっくりと養生して、また馬鹿な大人達のために歌ってください。

関連エントリー:清志郎が復活ライブ (2008.02.11)

引用文忌野清志郎さん、喉頭がんで入院
人気ロック歌手・忌野清志郎(本名・栗原清志)さん(55)が、喉頭(こうとう)がん治療のため入院したと、所属事務所が13日、明らかにした。
2006/07/13/読売新聞

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2006.07.15

黒地に赤4紋のナミテントウ

コスモスの葉にとまったナミテントウです。
ナミテントウは多くの種類がありますが、今回見かけたものは黒地に赤4紋です。

黒地に赤4紋のナミテントウ

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2006.07.14

体色が茶色から緑色に変わったカマキリ

コスモスに好んでいる1頭のカマキリの幼虫がいます。
毎日、コスモスを見るととまっているので、気になって観察をしています。

ここ数日間で、そのカマキリの体色が茶色から緑色に変わりました(多分、同じ個体です)。ところどころ茶色が残っていますが、不思議なものですね。

○ 2006.07.09撮影
体色が茶色のカマキリの幼虫

○ 2006.07.12撮影
体色が緑色のカマキリの幼虫

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2006.07.13

ココログのメンテナンスは終了しました

7月11日14:00から行われていた大規模メンテナンスは、13日13:30に終了した旨、アナウンスがありました。
コメントの書込みやトラックバックの送信も復旧したと思われます。

現時点での管理画面での操作は実用のレベルです。

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ラベンダー:初夏の花の終了後の強剪定

初夏の花がほぼ終わりに近づき、葉もだいぶ茶色に老化してきたスパニッシュアイズの、剪定を行いました。
剪定は、株もとの芽を残す強剪定です。
強剪定で株へのダメージは大きいと思いますので、新芽が順調に生長するか心配です。

ラベンダー:初夏の花の終了後の強剪定

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2006.07.11

ココログの大規模なメンテナンスが行われます

下記、日程でココログの大規模メンテナンスが行われます。

2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

メンテナンス中は、トラックバックコメントの受けつけができなくなります。
また、記事の新規投稿や編集もできません。

・ 詳しくはこちら

御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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ツマグロヒョウモンの羽化

6月30日にツマグロヒョウモンが蛹になったことを書きました。その蛹が7月9日に羽化しました。
朝、見たらもうすでに蛹から抜け出し羽を広げていました。夜中のうちに羽化したのでしょうが、羽化の瞬間が見られず少し残念です。
羽化した後の茶色の蛹の抜け殻が、ゲージの途中に見えます。また、羽化した時に排出されたものと思われる、ワインレッドの体液がゲージの底に残っていました。

ツマグロヒョウモンの羽化

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・ この記事は「ツマグロヒョウモン」(My Tiny Flower Garden)にトラックバックしました。

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2006.07.10

ツマグロヒョウモンの産卵

ツマグロヒョウモンがひらひらと舞っては、パンジーの葉にとまり、また舞ってと、繰り返していました。
よくよく見ると、パンジーの葉に産卵をしているようです。
そこで、写真を撮ったわけですが、なかなかじっとしていません。
卵は、1~2mmでとても小さく白い色をしています。産卵は、あちらに1個、こちらに1個と分散して行われました。
1回の産卵で何個の卵を産むのでしょうか。1個1個産むのは、効率が悪いような、危険分散がされて安全なような・・・

ツマグロヒョウモンの産卵

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2006.07.09

ココログの不調で思ったこと

最近ココログが夜間の時間帯を中心に、管理画面での操作に非常に時間がかかる、できないといった状況が続いています。
また、トラクバックの送信しようとしたり、コメントの書き込みをしようとしたけれど、できななかったという情報もいただいています。
僕の訪問者があまりいないブログでもそうだから、アクセス数の多い人気ブログでは結構シビアな問題なんだろうと思います。
ココログレスポンス問題お知らせブログの「ココログメンテナンス実施日時決定のお知らせ」には、7月7日から今の時点までに176のコメントが寄せられ、その多くが苦情のコメントになっているから、ココログ全体から見ると大きな問題になっているようです。

ブログが一般に普及しだして2~3年といったところだと思います。その短期間の間にブログがインフラの一部になり始めているということでしょうか。
ニフティにその予測と準備ができていなかったことが、ココログが時々起す不具合、そして今回の大混乱を招いてしまったのかもしれません。

僕がインターネットを使い出したのは、10年前の1995年からです。その頃は、僕みたいな新し物好きだけど知識もない人間が、インターネットに接続することは大変でした。
PPPソフトに呪文のようなATコマンドを書き込んで、アナログモデムを使ってプロバイダを経由し、インターネットに接続することに、1週間ほど試行錯誤しました。インターネットに接続できた時は感激でしたが、それだけではメールは送受信できないし、ファイルもダウンロードできない、ウェブサイトにもアクセスができません。それから、メールソフトやFTPソフト、ウェブブラウザをそれぞれ手に入れて設定してと、とても面倒な作業がありました。それでも、それら作業をたどたどしくやっていたのは、インターネットという世界に興味があったからなんだと思います。

それから10年して、僕にとってインターネットは、テレビを見なかったり新聞を読まない日はあっても、インターネットにアクセスしない日はないくらい身近で、生活の一部になりました。
その裏には、僕が気づかないうちにインターネットに関するソフト、ハードウェア両面で安定したインフラの整備がされていたんだと思います。

ブログもインターネットの一部ですが、生活の一部としてストレスなく使えるようになるには、もう少し時間が必要なのかもしれませんね。

ところで、ココログの管理画面での操作に余りにも時間がかかるので、Firefoxのタブ機能を活用しています。例えば記事を投稿するのに5分も10分もかかるので、その間別のタブで別のことをしています。

Fierfoxのタブの利用法

それと、コメントの時のキーワード入力の画面に初めてでくわしました。ココログ上でいろいろ言及されていましたが、今までコメントをしていてこの画面がでてきたのは、今回が初めてです。ある一定の確率で表示されるのだろうか?

コメント欄のキーワード入力画面

予定されている7月11日(火)14:00~13日(木)14:00の約48時間の大規模メンテナンスで、今の最悪とも言えるココログの状況が改善されることを、切に希望します。

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2006.07.08

紫陽花の季節もそろそろ終わり

写真のように綺麗に咲いている紫陽花もまだありますが、花の季節はそろそろ終わりですね。
後、1週間もすれば静岡は梅雨明けでしょうか。

紫陽花の季節もそろそろ終わり

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剪定後新芽が出てきたクレマチス

1番花が終わったテキセンシス系のクレマチス「プリンセス・ダイアナ」は、過繁茂になり葉色も落ちてきたため、半月ほど前にバッサリと剪定しました。
草丈を1/4程度にした強剪定です。多分、晩生の品種だからできる強剪定だと思います。
そして、葉柄の付根から新芽が出てきました。

剪定後新芽が出てきたクレマチス

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2006.07.07

夏の定番、ニチニチソウ

あちこちで大雨が降ったり、台風3号が日本の西海上を北上したりと、天気は梅雨末期の様相です。
東京、日比谷公園は、梅雨の合間の日差しに、ニチニチソウが咲いていました。
ニチニチソウは、ペチュニアと並び、夏の花壇の定番ですね。

夏の定番、ニチニチソウ

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センニチコウ:赤い花の開花

バーディーは、白い花に続いて赤い花が咲きました。赤といっても若干、ピンク色が混ざっている感じです。
センニチコウの花は、ひとつひとつは地味ですね。

センニチコウ:赤い花の開花

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2006.07.06

ここ数日、ココログの調子が悪い

閲覧はできるけれど、管理画面での操作がままならない状態が、ここ数日続いています。
僕はプロを使っていますが、投稿も管理も操作に時間が異常にかかる、またはできない状態です。それで、携帯電話からの投稿です。
ココログが始まって、2年半ほど経っけれど、まだまだ生活の一部になるには、インフラとして未成熟ですね。
7月11日から13日にかけて、大規模なメンテナンスが予定され、明日はそのリハーサルだそうです。とりあえずデータのバックアップをとりました。これがまた、時間がかかること…

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コスモスの花びらにとまるカマキリ

朝、コスモスの花を見ていたら花弁にカマキリの幼虫がとまっていました。
仕事から帰ってきた夕方も同じ花にまだいました。
次の朝もまだ、同じ花にとまっていました。
そして、その夜も。
さすがに、次の朝には何処かに行ってしまっていませんでした。

多分、コスモスの花にやってくる虫を狙っているのでしょうが、この狩、効率がいいのか悪いのか、どんなもんでしょう?忍耐強いね。

コスモスの花びらにとまるカマキリ

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2006.07.05

ツマグロヒョウモンの蛹の金色の突起

6月30日に紹介したゲージで飼っているツマグロヒョウモンの蛹にある突起は、頭のほうのいくつかは銀~金色をしています。
何故、こんな色をしているのかはわかりません。
蛹は動けないわけで、昆虫の成育期間のうちもっとも外敵に狙われやすい時期です。派手な色では目立っので外敵に狙われやすいような気もするし、逆に不審がられて避けられるのかもしれません。

ところで、アンドリュー・パーカの「眼の誕生」を読んでいます。5億4千万年前から始まったカンブリア紀の進化の大爆発を扱った本ですが、その原因を視覚という観点からアプローチしているところが面白い点です。
ツマグロヒョウモンの蛹の金色の突起も進化の過程で、何かしらの意味を持っているのだと思います。
この本、まだ読みかけなので、最後まで読んで面白かったらブログで紹介したいと思います。

ツマグロヒョウモンの蛹の金色の突起

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2006.07.04

中田の現役引退発表の方法で思ったこと

昨日書いたように中田の現役引退をテレビのニュース速報のテロップで知りました。
ます、nakata.netにアクセスしましたが、トラフィックが過剰になったのか、表示ができませんでした。結局、アクセスできたのは、今朝の6時頃で、それもアクセスが集中しているため「Hide's Mail」のみの表示に制限していました。

今日はテレビも新聞もラジオも中田の現役引退を時間や紙面を割いて伝えていたように思います。
そして、マスメディアも僕ら個人も彼の引退の情報の一次ソースは「Hide's Mail」じゃないのかと感じました。
今までは、マスメディアに対しての記者会見などをとおし、加工されたニ次情報によって様々なことを僕は知ってきました。
ところが、インターネットが僕の生活の一部となるにつれ、マスメディアをとおさない一次情報にふれる機会が増えてきたと思います。

こんな現象が、先日紹介した梅田望夫の「ウェブ進化論」に書かれる「ネット上の「不特定多数無限大」を信頼できるかどうか」というテーマにつながっていくのではと感じます。

明日からスペースシャトル・ディスカバリー号のミッションが予定されているけれど、NASA TVで中継するのでしょうか?
これも、マスメディアをとおさず直接僕の部屋に届く一次情報ですね。

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トレニア:7月上旬の株の様子

下上の写真は、サイクロンの7月上旬の株の様子です。分けつが進み、開花も連続しています。
定植時(下下の写真)に比べて、約1ヶ月でふたまわりほど大きくなっていますが、思っていたほど生育のスピードは速くありません。

・ 撮影日:2006.07.01
トレニア:7月上旬の株の様子

・ 撮影日:2006.06.03(定植時)
トレニア:定植時の株の様子

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2006.07.03

中田英寿が現役引退

家人が見ていたHEROの画面にニュース速報が流れて、何かと思ったらサッカー日本代表の中田英寿が引退するとのこと。
本当かな思ってニュースサイトにアクセスしてみると、asahi.comに下記引用の記事がありました。
本当なんですね。

ドイツ大会では、3試合ともサッカーの原点を確認するように90分間走り続けていたし、その結果として勝点1。
世界と日本のサッカーの差に絶望したのだろうか。そんなことはじめからわかっていたのにね。
いずれ彼が何かを語るのか、語らないのか。今は勝手な想像をするだけです。

フランス大会の時、中田に感じた今後10年間の新しさとかっこよさと期待の終着点が今回の勝点1なのかな。

引用文サッカー日本代表、中田英寿選手が現役引退へ
サッカーの日本代表、中田英寿選手(29)が現役を引退することが3日、関係者の話で明らかになった。ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ最終戦のブラジル戦(6月22日)で日本の敗退が決まったあと、移籍や契約を扱う代理人やマネジメント事務所関係者と本人が話し合い、決断した。
2006/07/03/asahi.com

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コスモスの葉に発生したうどんこ病

コスモス「スパービッキー」の葉に発生しているうどんこ病です。株全体に発生した株は、生育が悪く元気がありません。

我が家のコンテナ・ガーデニングでは、害虫はよく発生しますが、病害が発生はあまり多くありません。ただ、うどんこ病は別で、バラパンジーなど例年、晩春から夏にかけて悩まされます。
害虫の場合、眺めていたり、育てたり、メダカや金魚の餌にしたりと、楽しんだり利用したりするのですが、うどんこ病の場合、それができず困りものです。

コスモスの葉に発生したうどんこ病

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2006.07.02

日時指定で公開後も公開待ちの現象は解消された

先日、日時を指定して公開した後も、管理の記事一覧の状態の項目は「公開待ち」になり、この状態ではコメントを受け付けないというココログの不具合を書きました。
その状態は、現在は解消されています。日時指定で公開すると公開後は、管理画面の記事一覧も「公開」となります。

ココログレスポンス問題お知らせブログの「最近のココログレスポンス状況及び現在発生している不具合について」の記事を読むと、この現象は、ココログのキャッシュシステムの不具合に起因しているようです。また、抜本的な対策つかめていないとのことなので、再び同じ現象が発生するかもしれませんね。

まあ、7/11-7/13に大規模なメンテナンスが予定されているから、その結果に期待しましよう。

引用最近のココログレスポンス状況及び現在発生している不具合について
●キャッシュシステムの不具合について
現在お客様より「公開日時指定機能で記事を公開するとコメントができない場合がある」というお問合せを多くいただいています。調査の結果、本件はキャッシュシステムの不具合に起因していることが判明しました。
しかし前回の記事でも述べさせていただきました通り、キャッシュシステムの不具合については継続して調査・改修作業を実施していますが、抜本的な対策がつかめていない状況です。
キャッシュシステムを外すと不具合は解決されると考えておりますが、今以上にレスポンスが悪化してしまうため外すことが出来ません。
「データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ」が完了し、大幅なレスポンス改善を図れた際に外したいと考えています。
2006/06/29/ココログレスポンス問題お知らせブログ

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ウェブ進化論/梅田望夫

何時の頃から本やCDの多くを僕は、Amazon.co.jpで買うようになりました。それは、Amazon.co.jpでは1500円以上の注文は送料無料になるし、時間を問わず注文ができ、特殊な本やCDでなければ翌々日くらいには届くという利便性があるからです。
また、検索のシステムが充実していて、目的の本やCDを探している過程で思わぬ作品に出くわす喜びがあったりします。それは、実際のお店で本やCDの背表紙を眺めながら、掘出物に出くわした時の喜びに似たものかもしれません。

Amazon.co.jpで購入を続けていると、恐らくその履歴などから計算して機械的に表示させるのだろうけれど、購入を促す本やCDがブラウザ上に紹介されます。
「ウェブ進化論」はそんな本の一冊でした。
でも、薦められて本を買うなんてちょっと癪だから、この本は気にはなるけれど購入はしませんでした。それが、近所の本屋に行った時に、たまたま書棚の「ウェブ進化論」が目にとまって、その場で購入し読んでみました。

「ウェブ進化論」は面白い本でした。

この本では、ブログ、ロングテールそしてWeb2.0など、コンピュータとインターネットの技術を背景に、今起こりつつあり、これから起こりうることを、大きな社会的な視点で捉え、語られています。

不特定多数無限大への信頼を、既存の枠組の外に置くWeb2.0の考え方は斬新で、19世紀から20世紀にかけて確固たるものとして作り上げられた社会を大きく変える21世紀の考え方なのかもしれません。
ただ、現実社会にどっぷりとつかって生きている僕には、ヤフー、楽天、Amazon.co.jpあたりまでのビジネスモデルは理解(本当の理解ではないかもしれませんが)できても、その先のWeb2.0の考え方は面白いと思っても、実感としてなかなかイメージできないところがあります。

ただ、この新しい考え方については、今後、注目ししていきたいと思いました。

「ウェブ進化論」とは、まったく分野の関連性ありませんが近未来を語るという意味で、二十歳の頃に読んだ安部公房の「砂漠の思想」の読後感に似ています。

本ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる
梅田望夫/ちくま新書/2006

・ 書籍の紹介一覧 B0034

・ MediaMarker

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房 ( 2006-02-07 )
ISBN: 9784480062857
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「時代を創る力」(山草人のモノローグ)にトラックバックしました。

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2006.07.01

電気式浴室換気乾燥暖房機についてハウスメーカーに連絡した

電気式浴室換気乾燥暖房機の不良について、我が家の浴室乾燥機も該当していることを記事に書きました。
今朝、我が家を施工したハウスメーカーに問い合わせたところ、この件は承知していて、現在対象物件をリストアップしているところとのことでした。体制が整い次第、対応したいとのことで、連絡を待つことにしました。

当該製品は全体では約36万台とのことだから、施工業者は大変な作業になるんだろうな。

写真は、我が家の浴室乾燥機です。

我が家の電気式浴室換気乾燥暖房機

・ 関連記事
2006.07.01 電気式浴室換気乾燥暖房機の不良
2006.08.15 電気式浴室換気乾燥暖房機の不良 その後

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ミニトマト:赤い果実が実った

貰ってきた2株の品種名がわからないミニトマトの苗が、生育して、その一株が赤い実を結実しました。
早速、食べてみたのですが日当たりの悪いところで育てているせいか、かなりすっぱいです。朝食の時に食べると、目が覚めていいかも。

ミニトマト:赤い果実

もうひとつの株は、現在果実が肥大中です。縦長の果実で、熟すとどんな色になるのでしょうか?

ミニトマト:縦長の果実

・ 関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「ミニトマト収穫」(由莉まま日記その2)と「尻青トマト」(へっぽこ演奏家「どみ」の楽屋)にトラックバックしました。

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電気式浴室換気乾燥暖房機の不良

Yahoo!ニュースを見ていたら、INAXなどが販売した電機式浴室換気乾燥暖房機の一部が、コードの接続工事不良と見られる原因で、最悪の場合発火事故につながる恐れがあるという記事が掲載されていました。
そして、経済産業省は、事故を起こした乾燥機と同じ構造のコードを持つ約36万台について施工業者に点検を要請するとともに、利用者には点検が終わるまで使用を控えるよう呼び掛けているそうです。

引用文浴室乾燥機で24件発火事故 INAXなどが販売
経済産業省は30日、三菱電機やTOTOなど4社が製造し、INAX(愛知県常滑市)などが販売した電気式浴室換気乾燥暖房機で、コードの接続工事不良が原因とみられる発火事故が2001年から計24件発生していたと発表した。うち1件は家が全焼したが、いずれの事故もけが人はなかったという。
2006/06/30/共同通信

そう言えば、我が家の電機式浴室換気乾燥暖房機もINAXだと思って、INAXのウェブへアクセスしたら「お客さまの「電気式浴室換気乾燥暖房機」を安全にお使いいただくために」に、対象製品が掲載されていました。

対象製品の品番が6種類掲載されていますが、我が家の浴室乾燥機はそのひとつでした。
5年間ほどほぼ毎日使って、特にトラブルはなかったから、心配するほどのことでもないのかもしれないけれど、とりあえず施工業者に点検を依頼しようと思います。

参考
経済産業省ニュースリリース:電気式浴室換気乾燥暖房機の電源電線接続部の点検指示について

【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。

・ 追記 2006.07.01 電気式浴室換気乾燥暖房機についてハウスメーカーに連絡した
・ 追記 2006.08.15 電気式浴室換気乾燥暖房機の不良 その後

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