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2006.06.15

御多分にもれずドイツW杯

今朝(日付が変ってしまったから昨日)は、早起きしてブラジル‐クロアチア戦(1‐0)をテレビで見ていました。
ブラジルはエンジン全開という感じではなかったけれど、それでも最小失点で切り抜けたクロアチアは流石ですね。
クロアチアの当たりの強さは、日本にとって脅威なんだと思います。

オーストラリア戦での残り10分間の守備の破綻は、それまで80分のオーストラリアの攻撃によるディフェンスの疲弊も原因じゃないのかな。
開始前の30℃を越す気温の情報を聞いた時は天気が日本に味方したと思ったし、中村の得点の時は審判も味方につけたのかと思ったけれど、終わってみればヒディンクの采配の素晴らしさを再確認させられた試合でした。

クロアチアの1対1の強さに日本はどう対処するのか、楽しみです。

思えば開催国であった2002年日韓大会を除けば、日本はまだ本大会で1勝もしていないんだ。だから、今回のドイツ大会は日本が世界のどのレベルにあるのか知るチャンスだと思っています。

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