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2006年6月の37件の記事

2006.06.30

ツマグロヒョウモンが蛹になった

ツマグロヒョウモンの幼虫はパンジーに寄生し、熱心に花弁を食べていました。
そこで、数頭捕ってゲージに移し、パンジーの花を餌に育てていました。

パンジーに寄生するツマグロヒョウモンの幼虫

その幼虫の一匹が蛹になっていました。体長4cm程度、全体が茶色で背中?にいくつかの突起があります。
無事に羽化してくれるでしょうか。

ツマグロヒョウモンの蛹

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2006.06.29

この秋播く種

この秋に播くためサカタのタネに注文しておいたネモフィラとビオラの種が届きました。

ネモフィラは「ペーニーブラック」という品種で3cm程度の黒地に白い縁取りのシックな花が咲くようです。ハゼリンソウ科だそうですが、そんな科があるのを知りませんでした。

パンジーと並び春の花の定番、ビオラは「フルーナ」とう品種で、アプリコットの淡い花色です。僕は、パンジーより小型のビオラの花の方が好きです。ところで、パンジーとビオラの違いは花弁の大きさでしょうか?

秋には、栽培記録をつけようと思っています。

ネモフィラ(左) ビオラ

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2006.06.28

野いちごの果実

西天城高原で見つけた野いちごの果実です。直径1cm程度の小さな果実で、背景が緑の中、果実の赤が綺麗です。

野いちごの果実

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2006.06.27

カラーが次々と開花しています

ネオンアムールの一つ一つの花は、1週間ほどたつと垂れ下がってきてしまいます。しかし、新しい花が次々と開花するので、連続して花が楽しめます。

カラーが次々と開花しています

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2006.06.26

W杯もいよいよ本番。でもスウェーデン負けてしまった

決勝トーナメントが始まり、いよいよワールドカップも本番と思っていたら、いきなり応援しているスウェーデンがドイツに0‐2で負けてしまいました。流石に、質実剛健なスウェーデンも開催国で勢いに乗るドイツの猛攻を防ぎきれませんでした。序盤の2失点と退場が痛かったです。
ドイツは次ぎにアルゼンチンと対戦するけれど、この試合も見物ですね。攻守ともに乗ってきたアルゼンチンも、メキシコには相当苦戦していたものね。でも決勝点となった延長前半のマキシ・ロドリゲスのワントラップしたシュートは本当に美しかった。

ところで、決勝トーナメントにアジアからひとつも出ていないのが残念です。
イラン:1、日本:1、韓国:4、サウジアラビア:1の勝点では仕方がないか。先輩格の韓国に頑張って欲しかったけれど、今一歩届かなくて残念です。
これで、次回の南アフリカ大会のアジアの出場枠4.5の確保が難しくなるかも。
日本にとって予選突破の困難さが今以上になるものね。
次期監督にジェフ千葉の現監督オシムになる予定だそうですが、これから大変だと思います。

フランス大会の時は、中山雅史(当時30歳)、井原正巳(30歳)のベテランとともに、中田英寿(21歳)、小野伸二(18歳)、川口能活(22歳)がいて、勝点はひとつも取れなかったけれど、次期大会への世代交代を含めたワクワク感がありました。
ところが、今大会はある意味、フランス大会からの完成系で、そういった意味での楽しさはありませんでした。

オシムが監督になるかはわかりませんが、南アフリカ大会、さらに次の大会を視野に据えて、世代交代を含めた代表チームを作っていくのか、気長に楽しみたいと思います。

・ この記事は「日本代表は負けましたが・・。」(T-SAITO 読書日記)にトラックバックしました。

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パンジー:種子の形成

ビーコンに種ができました。
種取りは考えていないので、花がらは株を消耗を考慮して、すぐに摘んでしまいます。それでも取り残した花から種ができました。3分割された種子を包む組織から種が覗いています。数えていないので正確ではありませんが、50~60粒程度あります。

パンジー:種子の形成

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2006.06.25

ミニバラ「テディベア」挿木失敗

以前紹介したミニバラ「テディベア」の挿木は、どうやら失敗したようです。
挿木をしてから1ヶ月経ち、付いていた葉は落ち、根も出ていません。ダメもとでやったことなので仕方ありませんが、少し残念です。

ミニバラ「テディベア」挿木失敗

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2006.06.24

日時指定で公開後も公開待ち 追記

日時指定で公開後も公開待ち」を書いたら、tokorinさんからコメントをいただきました。
tokorinさんも同じ現象で困っているとのことです。
さらに、管理画面上「公開待ち」になっている状態では、コメントを書き込めないとのことです。

そこで、「日時指定で公開後も公開待ち」の記事が、管理画面上「公開待ち」(実記事はブログ上にアップロードされている)となっているので、試しにコメントを書いてみました。
すると、下記の表示が出てコメントを受け付けません。

引用エラー表示

日時指定で記事を公開した場合、管理画面上「公開待ち」になっている場合、再度「今すぐ公開」でアップロードするまで、コメントは書き込めない状態になるようです。

日時指定で公開することの多い、というか今すぐ公開できないから日時指定にする僕にとって、この不具合は改善して欲しいものです。

・ 追記 2006.07.02 日時指定で公開後も公開待ちの現象は解消された

・ この記事は「ココログ復活!!」(空と海の物語~from奄美大島~)と「ブログの不具合についてのお知らせ」(toe@cinematiclife)にトラックバックしました。

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日時指定で公開後も公開待ち

最近、僕のココログで起こっている不具合をひとつ紹介します。

僕は、記事を日時指定で公開することが多いのだけど、日時を指定して公開した後も、管理の記事一覧の状態の項目は「公開待ち」になっています。
例えば、「削減案からNHK FMがはずれる」は、2006.06.24 01:00の日時を指定して公開し、公開自体はきちんと行われています。ただ、記事一覧の状態の項目は依然、「公開待ち」になっています。
この現象は、ここ数日起こっています。
ただ、「今すぐ公開」で再度、アップロードすると、「公開待ち」から「公開」の表示になります。
この時、トラックバックが再度送られてしまう可能性があるので、アップロードする時はトラックバックのURLを削除しておく必要がありす。

日時指定で公開後も公開待ち

・ 追記 2006.06.24 日時指定で公開後も公開待ち 追記
・ 追記 2006.07.02 日時指定で公開後も公開待ちの現象は解消された

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削減案からNHK FMがはずれる

先日、取り上げた「通信・放送の在り方に関する懇談会」の報告について、政府・与党との調整の結果、NHK FMは削減案からはずれるようです。

若い頃、NHK FMを聴くことによって、音楽が生活の一部になった僕は、削減に一抹の淋しさを感じていました。
とりあえず、一安心というところです。

そういえば、今はないけれど、トリオ(ケンウッドの前身)のFMしか入らないアナログ式の大きなチューナが家にありました。

引用文政府・与党 NTT再々編は先送り NHK衛星放送削減
政府と与党は、通信・放送の改革で基本合意した、と22日発表した。NTTの組織見直しは「2010年の時点で検討を行う」とし、再々編を事実上先送りする。NHKのチャンネル削減は、当初案からFMラジオを外し、テレビの衛星放送だけを対象とする。合意内容を、7月上旬にまとめる経済財政運営の基本方針「骨太の方針2006」に盛り込む。
2006/06/23/フジサンケイ ビジネスアイ

・ この記事は「拝啓 竹中平蔵 様2」(アナログオーディオと音楽★NetThePopブログ)と「NHK-FMをなくすな」(机の落書きpowered by SeeSaa)にトラックバックしました。

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2006.06.23

アニマルズ/ピンク・フロイド

「ロックは子供達と、バカな大人達だけのための音楽だ。」と、村上 龍は「アニマルズ」のライナーノーツに書いています。

印象に残るレコードは、勿論、その音楽が印象に残るのだけど、「アニマルズ」は、ライナーノーツが印象に残っているという変なアルバムです。

日本版「アニマルズ」のライナーノーツは、ピンク・フロイドということもあり、音楽評論家の渋谷陽一、画家の横尾忠則、作家の村上 龍、写真家の篠山紀信、そして女優の鰐淵晴子という著名人が書いています。

その中の「破局点」というタイトルの文中で、「ロックは子供達と、バカな大人達だけのための音楽だ。」と村上は書きます。なかなか的を得た言葉だと思いませんか?
そう言えば、村上は短編「駅前にて」で、ピンク・フロイドの箱根でのコンサートを背景に使っていました。ライナーノーツでは、余り肯定的にピンク・フロイドを書いてはいないけれど、村上といえども彼らの作品には興味をひかれるのだろうね。

「アニマルズ」は、ロジャー・ウォーターズの憂鬱が大仕掛けに表わされた大作「ザ・ウォール」のひとつ前の作品です。
資本家や政治家を豚、勝ち組ビジネスマンを犬、一般大衆を羊と捉え物語が展開するコンセプト・アルバムですが、捉え方がステレオタイプでウォータズらしくないと思います。「原子心母」や「狂気」のような実験的な新しさはないし、「ファイナル・カット」のような鬱々とした心地よさもありません。
たぶんそれは、ピンク・フロイド自身が一番わかっていると思うけれど。

でも、久し振りに針を落として聴いてみると、そこに流れる音はピンク・フロイドだし、中でもデイヴ・ギルモアのギターはいいですね。

LP/CDAnimals
Richard Wright(org) Dave Gilmore(g) Roger Waters(b) Nick Mason(ds)
PINK FLOYD/CBS Sony/1977

01. Pigs on the Wing, Pt.1
02. Dogs
03. Pigs(Three Different Ones)
04. Sheep
05. Pigs on the Wing,Pt.2

・ LP・CDの紹介一覧 M0074

・ MediaMarker

アニマルズ
ピンク・フロイド
EMIミュージック・ジャパン ( 2000-06-28 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2006.06.22

センニチコウ:白い花の開花

バーディーの白い花が開花しました。花の直径が1.5cm程度で、花弁の数がとても多い小さな花です。

センニチコウ:白い花の開花

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2006.06.21

ワタ:6月中旬の株の様子

5月7日に定植したワタの6月中旬の株の様子です。
順調に生育していますが、そのスピードはとてもゆっくりです。

ワタ:6月中旬の株の様子

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2006.06.20

ミニトマトの果実が肥大してきた

品種名不明のミニトマトの最初に咲いた花の果実が肥大してきました。果実の直径は3cmくらいです。
雨上がりに写真を撮ったので、まだ水滴がついています。
日当たりが余り良くなく、味は期待できそうもありませんが。

ミニトマトの果実が肥大してきた

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・ この記事は「ミニトマト収穫」(由莉まま日記その2)にトラックバックしました。

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2006.06.19

最近のココログ、調子いいと思ったけれど

6月8日のメンテナンス後、僕の使っている環境下においては、確かにレスポンスは改善されたように思います。いわゆるテレホーダイの時間帯に使っても、快適と言えないまでも記事のアップロードなどはできています。

ただ、時たま記事をアップロードした後、下の「Proxy Error」が表示され、「here」をクリックすると、

引用Proxy Errorの表示


下の画面が表示されます。この状態でも、記事はアップロードされブログに反映されているようです。
まあ、たまにしかこの現象は起こらないから、いいにはいいのですが。

引用Proxy Errorの表示の次の画面

それよりもココログ間のトラックバックの送信が不安定です。「相手先のトラックバックURLを入力」欄から送信後もURLが消えていないことがあります。その場合、トラックバックが送られている場合もあれば、そうでないこともあります。
相手方にもトラックバックがすぐに表示されないことがあるから、送られていないものと思い、複数回同一のトラックバックを送って迷惑をかけたりして。
ココログ以外のブログに送る場合は、この現象は僕の場合起こっていないから、ココログ内のシステムのトラブルだと思います。
この点は、改善して欲しいです。

引用Proxy Errorの表示の次の画面

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2006.06.18

常連のカマキリ

ドクダミの整理をしていたら、1cm程度のカマキリの幼虫が出てきました。
カマキリもどこからやってくるのか、餌になるものがあるのかわかりませんが、毎年、この時期から秋までの常連です。

常連のカマキリ

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2006.06.17

パンジーの花を食べるツマグロヒョウモンの幼虫

パンジーやビオラを育てていて、栽培後期のこの時期になると、花弁がかじられていることがよくあります。
葉には食害痕がほとんどないので、虫がかじったとは気づきにくいです。

パンジーの花弁の食害痕

今年もビーコンの花弁がかじられているので、よくよく株の中を捜すと、体長が1cm程度の全体に突起があって黒く、背中にオレンジのラインが入った、蛾の幼虫を見つけました。
多分、ツマグロヒョウモンの若齢幼虫だと思います。(老齢幼虫の写真はこちら
花を好んで食べるとは、なかなか美食家なのかな?

ツマグロヒョウモンの若齢幼虫

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2006.06.16

梅雨空の江川町交差点

JR静岡駅から葵区役所や県庁の方向へ向かった、最初の大きな交差点が、江川町交差点です。
写真中央のビルは、建って2年くらいしか経っていないけれど、例の構造計算問題で、休業を余儀なくされています。
つきあたりがJR静岡駅です。

梅雨空の江川町交差点

・ 関連記事:秋の江川町交差点(2006.11.02)

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センニチコウ:つぼみ

6月10日に定植したセンニチコウ「バーディー」のつぼみが見え始めました。この花は白のようです。

センニチコウ:つぼみ

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2006.06.15

御多分にもれずドイツW杯

今朝(日付が変ってしまったから昨日)は、早起きしてブラジル‐クロアチア戦(1‐0)をテレビで見ていました。
ブラジルはエンジン全開という感じではなかったけれど、それでも最小失点で切り抜けたクロアチアは流石ですね。
クロアチアの当たりの強さは、日本にとって脅威なんだと思います。

オーストラリア戦での残り10分間の守備の破綻は、それまで80分のオーストラリアの攻撃によるディフェンスの疲弊も原因じゃないのかな。
開始前の30℃を越す気温の情報を聞いた時は天気が日本に味方したと思ったし、中村の得点の時は審判も味方につけたのかと思ったけれど、終わってみればヒディンクの采配の素晴らしさを再確認させられた試合でした。

クロアチアの1対1の強さに日本はどう対処するのか、楽しみです。

思えば開催国であった2002年日韓大会を除けば、日本はまだ本大会で1勝もしていないんだ。だから、今回のドイツ大会は日本が世界のどのレベルにあるのか知るチャンスだと思っています。

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2006.06.14

今年もやってきたヒメカメノコテントウ

昨日はアブラムシとアリが共生している写真を掲載しました。
今日は、パンジーに寄生するアブラムシを捕食しに来たと思われるヒメカメノコテントウの成虫です。

・ パンジーとヒメカメノコテントウ(2006.06.10撮影)
今年もやってきたヒメカメノコテントウ

下の写真は、2年前、イチゴの葉にいたヒメカメノコテントウを撮影したものです。
どうやら、毎年、アブラムシを求めてやってくるようです。

・ イチゴのとヒメカメノコテントウ(2004.06.19撮影)
イチゴとヒメカメノコテントウ

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2006.06.13

コスモスとアブラムシとアリ

コスモスに寄生するアブラムシとアブラムシの甘露が目当てのアリです。
アブラムシとアリの共生、コスモスには迷惑な話だけどね。

コスモスとアブラムシとアリ

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2006.06.12

閉ざされた町/カルメンマキ&OZ

「閉ざされた町」のように、アルバム全体をとおして、ひとつの物語を語らせるという手法を、日本のロックは余り得意にしていないように思います。
これは、'70年代、ピンク・フロイド、イエスなどに代表され、プログレッシブ・ロックと称された英国のロックが、得意とした手法です。
ある種、文学的な翳りを持った物語を、ロックのリズムにのせることに、日本語は上手く馴染まないのかもしれません。

「閉ざされた町」の詞は、「火の鳥」は栗原裕子との共作になっていますが、全編、加治木剛が書き、その暗めで理屈っぽい言葉を、春日博文の曲に乗せ、カルメンマキの強力なボーカルが疾走します。
硬軟取り混ぜた楽曲の構成は、プログレッシブ・ロックというよりも、ディープ・パープルやレッド・ツェペリンなどのアルバムに近いものかもしれません。

今、このアルバムを聴き返してみると、その言葉に時代を感じてしまうのは仕方ないことかもしれませんが、歌う春日のギター、唸る川上茂幸のベースに感じる格好の良さは、あの頃のままです。

LP/CD閉ざされた町
カルメンマキ&OZ/kitty/1976

01. イントロダクション
02. 崩壊の前日
03. 振り子のない時計
04. 火の鳥
05. ロスト・ラヴ
06. 閉ざされた町
07. エピローグ

・ LP・CDの紹介一覧 M0073

・ MediaMarker

閉ざされた町
カルメン・マキ&OZ
キティ ( 1994-11-26 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2006.06.11

パセリの花

薬味用に小さな鉢で育てていたパセリです。さすがに長日、高温の季節になり、花が咲きました。
1mmくらいの小さな花が、とてもたくさん咲きます。
こういう小さな花がたくさん咲く場合、写真を綺麗に撮るのは難しいですね。

パセリの花

・ この記事は「何を根拠に!??」(雨の薫り)にトラックバックしました。

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2006.06.10

カラー:開花

ネオンアムールが、ピンク色の花を開花させました。植付から41日目の開花で、生育のスピードはとても早いものです。

カラー:開花

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2006.06.09

オキザリス?

家の片隅の日陰でひっそりと咲く約3cmの桃色の花です。別に育ててるわけでなく、勝手に毎年、雑草化します。
多分、カタバミの仲間のオキザリスだと思うのですが。

オキザリス?

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2006.06.08

将来的にはNHK FM 廃止?

竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が、まとめた最終報告書でNHK FMの削減を求めているそうです。
私的懇談会のこの報告書がどのくらいの力を持つものなのか、また、通信・放送環境の変化もあり、なんとも言えないのですが、NHK FMの廃止が俎上に登ることに、一抹の淋しさを感じます。

僕が音楽を聴き始めた中学生や高校生の頃、NHK FMは重要な情報源でした。
当時、1枚3,000円前後したLPレコードは、少ない小遣いでは年に数枚買える程度でした。ですから、NHK FMで流れる音楽をエア・チェックして楽しんでいました。
NHK FMは、パーソナリティの語りは控えめで、その分の時間を音楽のオン・エアに割いてくれました。音楽の良し悪しの判断は、聞き手にあずけてくれる、そんな音楽に対する態度が好きでした。

だからこそ、自分でお金を稼げるようになってからは、レコードはレンタルではなく1枚1枚買うようになったんだと思います。

これからは、インターネットで好きな曲を1曲1曲ダウンロードして、携帯型プレーイヤで聴くのが、一般的になるのでしょうか?
そんなことに音楽が切り売りされているような淋しさを感じてしまいます。
時代が変わったと言われればそれまでですが。

引用文NHK改革 FM、衛星放送削減 竹中懇
竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」(竹中懇、座長・松原聡東洋大教授)は6日、最終報告書をとりまとめた。焦点のNHK改革では、FM放送と衛星放送の2チャンネルの削減を求めた。
2006/06/07/YOMIURI ONLINE

・ 追記 2006.06.24 削減案からNHK FMがはずれる

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トレニア:赤紫色の花の開花

サイクロンの赤紫の花が開花しました。
他の株もつぼみがたくさんついているので、これから次々に咲いてくれると思います。

トレニア:赤紫の花の開花

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2006.06.07

シャコバサボテン:新芽

去年の12月は相当に寒く、シャコバサボテンはつぼみが落ちるなど、相当ダメージを受けました。
また、株が大きくなったので、1ヶ月ほど前に大胆に切り詰めました。

冬のダメージと大胆な切り詰めによって、上手く生育しないかもと思っていましたが、新芽が出てきました。
生命力がありますね。

シャコバサボテン:新芽

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2006.06.06

ラベンダー:初夏の花

5月15日にバッサリと切り戻した、スパニッシュアイズの花が咲き咲き始めました。
夏の花は、冬の花に比べて紫が若干薄い色です。

ラベンダー:初夏の花

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昼休みの青葉シンボル・ロード

ここ数日、静岡は気温がそれほど高くなく湿度の低い、心地よい日が続いています。
青葉シンボル・ロードの木々の緑も爽やかです。
道のつきあたりが、葵区役所です。

昼休みの青葉シンボル・ロード

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2006.06.05

2006年5月はやっぱり日照時間が少なかった

ここ1週間は日が差す日が続いていますが、5月は全体を通し、雨や曇天の多い月でした。
下のグラフは、気象庁の静岡の5月の日ごとの日照時間のデータの累積値を平年の累積値と比較したものです。
5月の平年の累積日照時間は、186.5時間です。ところが、今年は平年の60.1%の112.0時間しかありませんでした。特に中旬はわずかしか日照時間がなかったことがわかります。

入梅までに天気の良い日が続き、植物に十分な光が当たるといいですね。

2006年5月の静岡の累積日照時間

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2006.06.04

トレニア:定植

3号ポリポットで育てていたサイクロンですが、鉢が窮屈になってきました。
また、花も咲き始めたので、コンテナやハンギング・バスケットに定植をしました。

トレニア:定植

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2006.06.03

トレニア:赤い花の開花

サイクロンは、紫色の花に続き、ピンクを帯びた赤い花が咲きました。
花の大きさは約2cmです。

トレニア:赤い花の開花

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2006.06.02

Firefox 1.5.0.4、Thunderbird 1.5.0.4 にバージョンアップ

Mozilla Japanから、ブラウザの Firefox とメーラーの Thunderbird が、それぞれ 1.5.0.4 にマイナー・バージョンアップ した旨、アナウンスされています。
今回もセキュリティ・アップデートのようです。

それにしても Firefox にしても Thunderbird にしても、ダウンロードからインストールまで、極めて短時間で終了するのですが、これはマイナー・バージョンアップだから?

Firefox も Internet Explorer もメジャー・バージョンアップが予定されているようで、そちらも楽しみです。

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ラベンダー:腋芽の生長

5月15日にバッサリと切り戻したスパニッシュアイズの腋芽が伸びてきました。すでに、つぼみを持っている枝もあります。
切り戻し前より若干葉色が薄いのが気になりますが、この夏も花が楽しめそうです。

ラベンダー:腋芽の生長

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2006.06.01

トレニア:最初の花の開花

播種後、79日目で最初の花が開花しました。開花した花は、紫色で直径が2cm程です。
トレニアの花は、ランの花の形に少し似ていると思います。
これから次々に開花しそうです。

トレニア:最初の花の開花

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