« スジキリヨトウの老齢幼虫 | トップページ | ブログ内記事の検索機能 »

2006.02.22

クリスマスローズのガクと花弁

先日、クリスマスローズが開花した記事でガクはどこか?といったことを書きました。
そうしたら「三太郎の園芸備忘録」の三太郎さんから、花弁に見えているところがガクだとのコメントをいただき、勉強になりました。

それで、クリスマスローズのことを何も知らず試行錯誤で育ててきたなと思い、NHK趣味の園芸‐よくわかる栽培12か月シリーズの「クリスマスローズ」を購入しました。
この本は、栽培方法に重点が置かれ、花の構造は詳しくは記載されていませんがイラストによると、やはり花弁に見える部分がガクとなっています。

下の写真は今回咲いたホットルーベンスの花の部分を拡大したものです。
外側の赤紫の部分がガク、その内側を囲むクリーム色の小さな花のような部分が花弁、さらにその内側で王冠のように飛び出した部分が雄しべ、真中に数本アンテナのように突き出ている部分が雌しべです。

クリスマスローズには八重咲きの品種もあるようです。この場合は、縮こまった花弁の部分も花びらとして展開するのだろうか?

こうして、だんだんクリスマスローズの魅力にはまっていくのだろうなあ。


クリスマスローズのガクと花弁

・詳しくはこちらへ。
・関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「ヘレボルス・オドルス咲き進む」(三太郎の園芸備忘録)と「クリスマスローズ」(ぶろぐNoWay)にトラックバックしました。

|

« スジキリヨトウの老齢幼虫 | トップページ | ブログ内記事の検索機能 »

ガーデニング」カテゴリの記事

ガーデニング日記 2006」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5814/8774599

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスローズのガクと花弁:

« スジキリヨトウの老齢幼虫 | トップページ | ブログ内記事の検索機能 »