« いっこうに咲かないシャコバサボテン | トップページ | 1年に1冊だけ買う「スイングジャーナル」 »

2006.01.13

ニコンがフィルム・カメラの生産を縮小

カメラ・メーカーの老舗、ニコンがフィルム・カメラの生産を縮小し、F6とFM10以外の機種の製造を中止するそうです。
デジタル・カメラが時代の主流とは言え、ニコンのフィルム・カメラに親しんできた僕としては、一抹の寂しさを感じます。

下の写真のカメラは、ニコンFEと交換レンズ35mm F2.0、200mm F4.0、105mm F2.5、28mm F3.5です。購入してからかれこれ25年以上たち、ボディは傷だらけだけれど、いまだ現役で活躍しています。

Nikon FE + 35mm F2.0,200mm F4.0,105mm F2.5,28mm F3.5

引用ニコン、フィルムカメラ事業を大幅縮小
フィルムカメラのうち、コンパクトカメラの生産を中止するほか、一眼レフカメラも現行の8機種のうち、最上位機種の「F6」と入門用「FM10」の主力2機種を除き、6機種の生産を中止する。
2006/01/13/YOMIURI ONLINE

|

« いっこうに咲かないシャコバサボテン | トップページ | 1年に1冊だけ買う「スイングジャーナル」 »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5814/8144127

この記事へのトラックバック一覧です: ニコンがフィルム・カメラの生産を縮小:

« いっこうに咲かないシャコバサボテン | トップページ | 1年に1冊だけ買う「スイングジャーナル」 »