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2005年11月の30件の記事

2005.11.30

デジタルカメラとPCの接続ケーブル

デジタルカメラとPCを接続するUSBケーブルて、メーカーによってデジタルカメラ側のコネクタの形状が違います。
それで何時も撮った画像ファイルをPCに転送する際、ケーブルをガサゴソ探してイライラします。
数種類に対応したカード・リーダーを使えば問題ないのでしょうが、僕はケーブルを使っています。
何とかならないものかな。

写真は左から、フジFinePixA210、ニコンCOOLPIX2500、オリンパスC5060用のケーブルのデジタルカメラ側のコネクタです。

デジタルカメラとPCの接続ケーブル

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2005.11.29

小菊が満開

11月3日の記事で紹介した生命力の強い小菊が、現在満開です。
低温の影響で花弁が若干赤味を帯び、花形も少し乱れていますが元気いっぱい咲いています。

小菊が満開

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2005.11.28

記事の検索機能は何処へ?

ココログ内の記事の内容を検索しようと思って、ココログのトップページへ行ったらデザインが変更されていました。
まあそれはいいとして、今まであった記事の検索機能が見当たりません。何処にあるんだろう。
それで、仕方がないのでココログルを使って検索しました。なんかココログ発足当時に戻ったみたいです。

アクセスも重いような気がするし、これもメンテナンスや新機能追加の影響だろうか。
僕は有料サービス(プロ)を使っているけれど、最低でも安定して使いやすい環境だけは確保して欲しいな。

・ この記事は「ココログフリー、リリースにこぎつけました」(ココログスタッフからのお知らせルーム)にトラックバックしました。

- 追記 2005.11.28 22:40 -
paonyaさんのブログに全文検索β版のアドレスが残っているとの記事が掲載されていました。何時まで残っているかわからないけれど、当面はこれを使ってみます。

・ この記事は「全文検索が残っててよかった・・・」(包猫娘~うにゃ♪)にトラックバックしました。

それにしても昨夜からココログは重すぎます。この追記を書くための画面の切替に相当の時間を要しています。
最低でもストレスなく記事をアップロードできる環境を提供することが、有料サービスの使命なんじゃないだろうか。

- 追記 2006.07.29 -
現在、ココログルの検索機能は停止されています。

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2005.11.27

パンジー:最初に開花する株の花弁が見え始めた

8月28日に播種したビーコンのうち生育の速い株の花弁が見え始めました。
最初の花は紫色になりそうです。

パンジー:最初に開花する株の花弁が見え始めた

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2005.11.26

ようやくエスパルスJ1残留決定

清水 2−2 鹿島 勝点1で清水の残留が決まりました。よかったね。
昨年も今年もスリリングなシーズンでした。やれやれ。

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2005.11.25

来春は何を播こう?

今日、仕事から帰ってみると、サカタのタネから来春用の種苗のカタログ「家庭園芸」が届いていました。
ようやくパンジーのつぼみが大きくなってきたという時期に、少々気の早い話ですが、カタログを眺めながら来春は何を播こうかと考えるのも楽しいものです。
詳しくはこれからじっくり考えるとして、第一候補は今年失敗したトレニアに再挑戦することかな。

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2005.11.24

バラ:テディベア、今年最後の花

我が家のハイブリットティー系やフロリバンダ系のバラは、すでに葉を落としつつあり休眠の準備に入っています。
頑張って花を咲かせているのは、ミニバラのデディベアです。今年最後の開花になると思います。

バラ:テディベア、今年最後の花

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2005.11.23

XCP digital rights managementについて調べてみた

昨晩、Amazon.co.jpから先日購入した輸入版CDのシンディ・ローパーの「ザ・ボディ・アコースティック」について、返品手続をして欲しい旨のメールがありました。
なんでも、Amazon.co.jpにおいて、CDのタイトルに"SONY XCP CONTENT/COPY-PROTECTED CD"と表示されている商品には、XCP digital rights management (DRM)という不正コピー防止のためのソフトウェアがインストールされていて、このソフトウェアをPC上で再生するとセキュリティ上の懸念があり、発売元である米国Sony BMGからXCPソフトウェアが入ったCDの販売停止の要請があったとのことです。

セキュリティ上の懸念といっても、どういった懸念なのか、それに対処するにはどうしたらいいのか等の説明がなく、少々不安になったので、Googleで"SONY XCP CONTENT/COPY-PROTECTED CD"をキーワードにして検索したら検索結果のひとつに、アットマーク・アイティーで「ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?」という記事を見つけました。
僕は、コンピュータの知識がそれ程深くないので、記事の内容を正確に理解できているか疑問がありますが、CDの不正コピー防止のために米国Sony BMGが導入したソフトDRMが、クラッキングを手助けするRootkitと似たような振る舞いをするとのこと。
また、この不正防止対策をしたCDは、DRMをインストールしなければPCで再生ができないとのこと。
そういえば、PCでの作業中に「ザ・ボディ・アコースティック」を聴こうと思ってCDドライブに入れたら、デフォルトのウインドウズ・メディア・プレイヤーが立ち上がったけれど、CD自体は再生できませんでした。この時は、このことを少し疑問には思ったけれどオーディオCDプレイヤーでは問題なく再生できるので、そちらで再生していました。
このDRMをインストールしてしまうと、隠しファイルとなりウインドウズ標準の「プログラムの追加と削除」上には表示されないため削除ができず、削除するためには隠しファイルを探したり、レジストリの当該部分を修正したりと、専門的知識がいるようです。また、それを行うとCDドライブが認識されなくなるため、インストール前の状態に戻すためには更なる専門的な知識が必要で、僕などにはとても手に負える代物ではなさそうです。

で、僕のPCにDRMはインストールされてしまったのだろうか?という疑問とそれを調べるにはどうしたらいいんだろうと思いました。
僕のPCは、インターネットに常時接続できる環境にはあるけれど、根が貧乏性でPCは使う時しか起動しないし、インターネットの片隅にひっそりとあるPCなんてクラッカーにとって何の利用価値もないと思うけれど、心配は心配なんです。
前述の記事にはRootkitRevealer(RKR)というRootkitをある程度探し出せるフリー・ウェアの紹介があって、早速、ダウンロードして自分のPCを検索してみました。
検索結果では、それらしき隠しディレクトリもファイルも検出されなかったので、とりあえずはインストールされていなかったのかな。確かに「ザ・ボディ・アコースティック」を再生しようとしたとき、いきなりメディア・プレイヤーが立ち上がり、DRMのインストールを促すメッセージは表示されなかったもの。

それにしても何とも素人には厄介で迷惑なソフトですね。
でも、不正防止の必要性は、よくわかります。CDや本、ソフト・ウェアなど僕は、経済的にきついけれど自腹を切って買うことにしています。
それは、僕にはとてもできそうも無いものを創造してくれる作者に対して、敬意とその次の作品への期待を込めているからです。それと、期待はずれだったときに不満を言うための担保にもしておきたいしね。

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2005.11.22

ラベンダー:晩秋の花

最近は最低気温が10℃を下回る日が増えてきましたが、スパニッシュアイズは開花を続けています。
気温が高い時期に比べて、花の色の紫が濃く、花の咲いている期間も長くなっています。

ラベンダー:晩秋の花

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・ この記事は「園芸好きか本好きか」(有機貧乏)にトラックバックしました。

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2005.11.21

クリスマスローズ:葉先の褐変

順調に新葉を展開しているホットルーベンスですが、新葉の一部の葉先が褐変し始めています。
最近の気候からすると葉焼けとは考えにくいので、病害かもしれません。もう少し経過を見てみます。

クリスマスローズ:葉先の褐変

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2005.11.20

地図展 2005 in 静岡 に行ってきた

国土地理院主催の「地図展 2005 in 静岡」がツインメッセ静岡で開催されていたので行ってきました。
同じツインメッセでタミヤ・フェアも開催されていて、思ったより混雑していました。

静岡市葵区、駿河区、清水区の2万分の1の航空写真が床一面に広げられていた展示は、面白かった。割と鮮明な写真で家一軒一軒が確認でき自宅もわかりました。下の写真は、駿府公園付近です。
地図が好きな人には興味のある展示会だと思います。

駿府公園付近の2万分の1の航空写真

一方、タミヤ・フェアの方は、ミニ四駆などが主体で、子供の頃1/35ミリタリー・ミニチュア・シリーズで育ったおじさんにとっては、物足りないものでした。

1/35ミリタリー・ミニチュア・シリーズの展示

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2005.11.19

デンドロビューム:たぶん花芽です

年々、巨大化して置き場に困るようになってきたレッドスターですが、今年も花芽らしきものが見え始めました。
最低気温が10℃を下回る日が多くなってきて、そろそろ夜は室内に入れる時期になりました。
開花は例年4月頃です。

デンドロビューム:たぶん花芽です

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・ この記事は「デンドロビウムを室内へ」(○天藍 ~緑と日常)にトラックバックしました。

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2005.11.18

ザ・ボディ・アコースティック/シンディ・ローパー

僕が初めてシンディ・ローパーの名前を知ったのは、マイルス・デイビスのアルバム「ユア・アンダー・アレスト」で取り上げられた「タイム・アフター・タイム」をとおしてでした。マイルスが吹く「タイム・アフター・タイム」のミュート・トランペットは、一歩間違えば崩れてしまうような、とてもせつなく美しい響きです。
それと同時期に「ウイ・アー・ザ・ワールド」が発表され、そのビデオでこれぞアメリカの女性シンガーといった感じの派手に着飾った彼女の歌う姿が映されていました。
マイルスの「タイム・アフター・タイム」と「ウイ・アー・ザ・ワールド」のシンディとのイメージのギャップが可笑しくて、シンディ・ローパーの作品を聴くようになりました。

シンディの声は、時にすれっからしで、時に妖艶、また時に少女のようで、時に力強く、時に知的で、そういった違ったものがひとつのものとして存在して、素敵で魅力があります。
きっと、僕が精神的に疲れた時に彼女の作品を聴くことが多いのは、そんなところに不思議な安心感を感じるからかもしれません。

「ザ・ボディ・アコースティック」は、過去の彼女のヒット曲を再度録音したものです。"アコースティック"とあるように、ギターやバイオリンなどのアコースティック楽器が随所に使われていて、どちらかというと落ち着いた作りになっています。
それと有名なミュージシャンがゲスト参加していますが、米国のポップスやロックをほとんど聴かない僕が知っているのはジェフ・ベックくらいで、その価値がわからず残念です。

シンディ・ローパーはもう50歳を過ぎたんだと思うけれど、チャーミングな女性ですね。

LP/CDthe body acoustic
Cyndi Lauper/Epic/Daylight/2005

01. Money Changes Everything (ft. Adam Lazzara)
02. All Through The Night (ft. Shaggy)
03. Time After Time (ft. Sarah McLachlan)
04. She Bop
05. Above The Clouds (ft. Jeff Beck)
06. I'll Be Your River (ft. Vivian Green)
07. Sisters of Avalon (ft. Ani di Franco & Vivian Green)
08. Shine
09. True Colors
10. Water's Edge (ft. Sarah McLachlan)
11. Fearless
12. Girls just want to have fun (ft. Kelly Osbourne)

・ LP・CDの紹介一覧 M0059

・ MediaMarker

ザ・ボディ・アコースティック
シンディ・ローパー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ( 2005-11-09 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「Time After Time」(Days3)にトラックバックしました。

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2005.11.17

レントゲン写真が欲しい

人間ドックを受けた際、胸部レントゲンの結果に異常陰影があるとのことで、CTによる精密検査を受けました。結果として問題はなくホッとしています。
輪切りになった肺のCT画像を見ていると、自分の肺が具体的にイメージできて、この画像が欲しくなりました。

健康診断の結果は、数値や所見として表され、気の小さな僕はそれに一喜一憂してしまいます。でも、余り知識の無い僕には、数値を見たところで適正な範囲が示されているものの、具体的なイメージとして実感できないのも確かです。

胸部レントゲンや胃のレントゲン、心電図なんかの縮小版でも数値結果と一緒につけてくれれば、普段ほとんど意識しない肺や胃や心臓の存在がイメージできて、少しは大事にするようになるのにね。

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2005.11.16

「ジョン・クレア」も品切れ

サカタのタネに注文していたイングリッシュローズ「ブライス・スピリット」に続き、「ジョン・クレア」も品切れとのことです。
生産地の天候不良により、苗が確保できないとのこと。優しいピンクの花で楽しみにしていたので残念です。

・ この記事は「ジョンクレア」(Honey Bouquet)にトラックバックしました。

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2005.11.15

墨東綺譚/永井荷風

(※ タイトルの墨東綺譚の「墨」の字は偏のさんずいがつきます。ただ、コンピュータ上ではその字がないので便宜的に「墨」の字を使いました。)

大江健三郎の新作「さようなら私の本よ!」を数週間から読んでいます。でも、どうにも文章が僕に馴染まず116ページまで読んだところで一旦投げ出して、永井荷風の「墨東綺譚」を読み始めてしまいました。
20年くらい前に一度読んだことがあったのですが、最近、村上春樹の「東京奇譚集」を読んで、ふと思い出して読み返しました。

この小説の昭和初期の東京下町の描写は、生活の香や音がよく描写されていて感心します。街角を切り取った少し粒子の粗いモノクロームの写真を見ているようでいいですね。

さて、この小説で描かれる老人と娼婦の淡くて深く、近くて遠い恋心は、せつないです。何か憧れてしまいます。でも、そんなことって僕の現実にはない話なんだろうな。

本墨東綺譚
永井荷風/岩波書店/1937(初出)

・ 書籍の紹介一覧 B0025

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ぼく東綺譚
永井 荷風
岩波書店 ( 1991-07 )
ISBN: 9784003104156
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.11.14

パンジー:小さいけれどつぼみが見えてきた

8月28日に播種したパンジー(品種名:ビーコン)で生長の速い株では、小さいけれどつぼみが見えてきました。
これならなんとか年内に花が楽しめそうです。

パンジー:小さいけれどつぼみが見えてきた

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2005.11.13

オステオスペルマム:栽培終了

欲張って夏以降も花を楽しもうと栽培を継続していたオステオスペルマムですが、株がグラグラし引っ張ると簡単に抜けてしまいます。
根がほとんどなく、今後の生育が見込めないので栽培を終了しました。

オステオスペルマム:栽培終了

根がほとんどない原因は、コガネムシの幼虫?が根を食害したからでしょうか。コンテナの土を掘り返すと、5~6頭出てきました。

コガネムシの幼虫?

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2005.11.12

ブタからH5N1型!

扱いは大きくないけれど、昨日の産経新聞の朝刊に、中国でブタから鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出された記事が掲載されていました。これが事実なら、中国でブタへの感染が確認されたのは初めてだそうです。
少々、気になる記事です。
ブタは、 トリとヒトの両方のインフルエンザウイルスに感染することができ、ブタが両方のウイルスに重複して感染した場合、鳥インフルエンザウイルスの形質がヒトのインフルエンザに移転する可能性があるとされています。
ブタへの感染が恒常的になると、ヒトの新型インフルエンザの出現との関係でちょっと心配です。

引用ブタから「H5N1型」検出
十日付の香港紙、明報などは湖南省農業当局者の話として、同省湘潭県でブタから鳥インフルエンザH5N1型ウイルスが検出されたと報じた。
2005/11/11/産経新聞朝刊

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2005.11.11

ココログのディスク大容量化

何時の間にかココログのディスク容量が大幅にアップされていたのですね。
プロの場合、10GBとかなりのボリュームになりました。
僕の場合、ブログに張りつける画像を横幅180ピクセルに制限していたけれど、その必要もないのかな。でも、大きな画像にするとアクセスが遅くなるか・・・。
当面、マイフォトを容量に心配なく使えることがメリットかな。(マイフォトに掲載する気に入った写真がなかなか撮れませんが。)

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2005.11.10

永遠の少女/松田聖子

なんかすごいタイトルだけど、この作品、僕は結構気に入っています。
それは、松本 隆の詞が1980年代の松田聖子を彷彿とさせるからかもしれません。

冒頭の「月のしずく」は、数ある松田の歌う曲の中でも好きな一曲です。
そして、アルバムに収録されている曲は、ゆっくりとしたバラードが多く、なんだかんだ言っても松田は優れたボーカリストなんだと再認識させられます。

アルバムを聴いていて、何故かほっとします。

LP/CD永遠の少女
松田聖子/mercury/1999

01. 月のしずく
02. ペーパードライバー
03. 哀しみのボート
04. 櫻の園
05. 恋はいつでも95点
06. samui yoru
07. エメラルド海岸
08. カモメの舞う岬
09. 心のキャッチボール
10. 哀しみのボート(Millennium)

・ LP・CDの紹介一覧 M0058

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永遠の少女
松田聖子
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント ( 1999-12-18 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「永遠の少女」(Music Review and Opinions)にトラックバックしました。

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2005.11.09

カメムシがやってきた

ツヤアオカメムシの成虫です。もしかしたらアオクサカメムシかもしれません。体長は約2cmで、綺麗な緑色をしています。
カメムシは、果実を吸汁する果樹の害虫ですが、デンドロビュームの葉にとまっていました。デンドロには悪さをしないと思うから、何処かへ移動中に羽を暫く休めていたのでしょうか?

カメムシがやってきた

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2005.11.08

シャコバサボテン:今年もつぼみを持ちました

余り熱心な管理をしていないシャコバサボテンが年々大きくなり、今年もつぼみを持ちました。
昨年も同時期につぼみを持ったので、12月上旬には開花すると思います。

シャコバサボテン:今年もつぼみを持ちました

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2005.11.07

イネ:収穫後の株の様子

バケツの中に根がまわり、湿った状態では株と土を分離することができなかったので、株を土を乾かすため乾しておきました。
写真は、土を分離した後の株の様子です。株の丈は50cm程度です。

イネ:収穫後の株の様子

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2005.11.06

オステオスペルマム:11月上旬の株の様子

夏に花が終わり、そこで栽培を終了してもよかったのですが、もう1回花が楽しめないかと、欲張って9月に切り戻しをしました。
その後、枝が伸び葉も展開しました。しかし、葉色は悪く若干ちぢれてもいます。流石に寒くて花を楽しむのは無理でしょうか。

オステオスペルマム:11月上旬の株の様子

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2005.11.05

クリスマスローズ:11月上旬の株の様子

秋になって出た新葉が大きくなってきました。これから冬にかけての生育が楽しみです。

クリスマスローズ:11月上旬の株の様子

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2005.11.04

ホテイアオイの越冬に挑戦

挑戦と言うほどのことでもありませんが、今までメダカの産卵用に火鉢や睡蓮鉢にあったホテイアオイのうち1株を越冬用に鉢植えにしました。
ホテイアオイは、厳寒期になると水の上では枯れてしまいます。それで、メダカの産卵時期の5月頃になると毎年買っていました。別に1株100円程度で、1株あればどんどん増えるので、その都度購入してもいいのですが、越冬できるものならと、鉢植えにして冬を越させてみます。

ホテイアオイの越冬に挑戦

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2005.11.03

小菊の花が開花

写真のキクは、春のお彼岸にお墓に供えるため買ってきたもののうち、余ったのでをコップに差しておいたら根が出てきたので、駄目を承知で地に植えたものです。
それが上手く生長して白いかわいらしい花を咲かせました。生命力が強いですね。

小菊の花が開花

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2005.11.02

心が風邪をひいた日/太田裕美

「心が風邪をひいた日」て、いいタイトルですね。以前、紹介した村上春樹と稲越功一の「使いみちのない風景」もそうだけど、心の深くにひっかかりのあるタイトルです。
このタイトルは、収録曲「青春のしおり」の松本 隆が書く「若い季節のかわり目だから 誰も心の風邪をひくのね」という一節からきているのでしょう。

「心が風邪をひいた日」には、この他に荒井由美が曲を提供した「袋小路」「ひぐらし」が収められています。特に「ひぐらし」てポップでせつなくて、今聴いてもいい曲です。

別に若い季節のかわり目じゃなくても風邪はひくけれど、歳をとると処方箋のひとつやふたつ知っているだけなのかもしれないね。

LP/CD心が風邪をひいた日
太田裕美/CBS SONY/1975

01. 木綿のハンカチーフ
02. 袋小路
03. 夕焼け
04. かなしみ葉書
05. ザ・ミルキーウェイ・エクスプレス
06. 七つの願いごと
07. ひぐらし
08. 水曜日の約束
09. 銀河急行に乗って
10. 水車(みずぐるま)
11. 青春のしおり
12. わかれ道

・ LP・CDの紹介一覧 M0057

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心が風邪をひいた日
太田裕美
ソニーレコード ( 1991-05-15 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.11.01

実りの秋ですね

散歩をしていると庭先の柿の実が目立つ季節になりました。秋ですね。何時の間にか11月になってしまいました。
我が家のまわりは古くからの住宅街で、昔ながらの庭のある広い家では大抵、柿が植えられています。
実が採れるということで、昔は一般的な庭木だったのだろか?

実りの秋ですね

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