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2005年10月の29件の記事

2005.10.31

ダバオへ行ってみたいけど

9月30日の記事で紹介した古くからの友人で香港在住のN君から、近々フィリピンのダバオに転勤になるとメールをもらいました。彼は僕等の仲間内では一番の国際人(東南アジア限定)なんです。
静岡に空港ができれば香港には何時でも来られるけれど、ダバオはねぇ・・・。ともあります。
確かに香港なら土曜日の朝に静岡を発って、その夜は彼のメールに添付された写真のような香港の夜景を眺めながら、京都パープルサンガ(彼は京都生まれなんです)と清水エスパルス、どちらのサポータでいることがより悲しみの深いものかについて激論を交わし、日曜日の便で戻ってくることができるかましれません。

でも、ダバオはねぇ・・・。と言われても、ダバオについて知識がないので、少し調べてみました。
ダバオはフィリピンの南部、ミンダナオ島の南東部にあって、人口130万人のマニラに次ぐフィリピン第二の都市のようです。地図で見ると確かに随分南にあって、赤道もそんなに遠くないんじゃないかな。
日本からは、成田や関空からマニラ経由で行くのが一般的なようです。
観光案内では結構素敵なところのようですが、香港ほど手軽には行けそうもないみたいです。
おまけに、日差しが強烈で暑いみたい。

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2005.10.30

パンジー:鉢上げ後の苗の様子

10月1日に鉢上げしたビーコンの苗が大きくなってきました。株によって葉色に違いのあるのが少し気になります。
小さい株は活着せず、現時点で残っているのは10鉢程度です。

パンジー:鉢上げ後の苗の様子

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2005.10.29

交響曲第40番/モーツアルト

家人がどこで仕入れた情報か「モーツアルトの音には微妙なゆらぎがあって、それが人の気持ちを癒すんだって」と言って、モーツアルトのCDはないかと聞くので、ピアノコンチェルトのCDを2枚、彼女に渡しました。
数日後、ピアノじゃなくて弦や管が主体のモーツアルトはないかと尋ねるので、交響曲40番のLPをレコード・ラックから引っ張り出して、「ワルター指揮のモノラル録音の名盤だよ」と得意げに僕が言うと、LPは気軽に聴けないからと簡単に却下されてしまった。

引っ張り出したついでに、久し振りにこのLPを聴きました。
ワルターとニューヨーク・フィルのゆったりとして甘く美しいモーツアルトです。
でも、僕はモーツアルトの音楽て、どうにもお尻の辺りがムズムズしてきて苦手なんです。あまりに綺麗で人間の香がしないというか、こういうのを漱石が「草枕」の主人公の画家に言わせた”非人情”の世界、芸術と言うんだろうなと思ったりもします。人の感情の動きよりも先に音楽が存在してしまっているというか・・・

そんな訳でモーツアルトの音楽は、だだっ広い部屋の真中に放り出されたゴキブリのような気分に僕をさせます。

LP/CD交響曲第40番ト短調 K.550
ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト
ニューヨーク・フィルハーモニック
ブルーノ・ワルター(指揮)
CBS・ソニー/1953

01. 交響曲第40番ト短調 K.550
02. 交響曲第35番ニ長調 K.385 「ハフナー」

・ LP・CDの紹介一覧 M0056

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2005.10.28

バラ:レッドムーンの栽培記録終了

ハイブリッド・ティー系のバラ「レッドムーン」は、昨年まで9月から10月にかけて5番花が開花しました。けれども、今年はこの時期にすでに落葉が顕著で、5番花のつぼみを持ちませんでした。
恐らく栽培も3年を経過し、鉢による栽培ということもあり、株が結構疲れているものと思われます。幹には新芽があるため栽培は継続しますが、栽培記録は終了します。

バラ:レッドムーンの栽培記録終了

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2005.10.27

イングリッシュローズ「ブライス・スピリット」

10月10日の記事に、イングリッシュローズの「ブライス・スピリット」と「ジョン・クレア」の苗を買おうかどうか迷っていると書きましたが、結局、サカタのタネに注文を出しました。
その結果、「ブライス・スピリット」は品切れとの連絡がありました。淡い黄色のとても柔らかな色の花だったので残念です。「ジョン・クレア」は12月上旬に発送とのことです。到着次第、栽培記録をつける予定です。

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2005.10.26

バケツイネの収穫

バケツで育てていたイネが収穫の時期をむかえました。特に病害虫の発生もなく元気に育ってくれました。
一緒に育てていたメダカも引越しです。

バケツイネの収穫

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2005.10.25

プリムラ・ポリアンサ:栽培失敗

夏越しに失敗したのかプリムラ・ポリアンサ(品種名:ハムレット)は、萎凋し枯れてしまいました。栽培失敗です。
花の少ない12月の頃に楽しもうと6月に播種しましたが、残念です。
苗を夏越しさせるのは難しいですね。また、挑戦したいと思います。

プリムラ・ポリアンサ:栽培失敗

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2005.10.24

地表地盤のゆれやすさ全国マップ

内閣防災担当の防災情報のウェブに「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」が掲載されています。
1kmメッシュでゆれやすさを7段階に色分けされた都道府県別の地図です。僕の住む辺りはゆれやすい方から3番目、計測震度増分0.6~0.8のクラスに分類されています。
計測震度増分とは「地表面でのゆれが深部(工学的基盤)のゆれに対して大きくなる割合」とあるから、地下の固い部分に比べて0.6~0.8割り増されてよくゆれるということかな?

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2005.10.23

ウェザー・リポート/ウェザー・リポート

10月に入りしのぎやすくなった休日の午後にこのレコードを聴いていると、なんだかウトウトしてきます。
音楽が退屈だからとういう訳では勿論なくて、全体を通したゆったりとしたテンポ、特にウェイン・ショーターのサキソフォンの音を聴いていると、つい気持ちよくなって、気がつくとレコードプレーヤーのアームが元に戻っていたりしています。
個々の曲を聴くと緊張感を持った演奏なんですが不思議です。

グループ名をそのまま作品タイトルしたファースト・アルバム「ウェザー・リポート」は、1970年代のフュージョンの先駆けになった代表的な作品として評されていますし、そのとおりだと僕も思います。

でも、この気持ちよさは何なんだろう。
自然とか宇宙とか環境をテーマに据えた作品は、最初は感じがよくても、聴きこむと陳腐化してしまうものが多いけれど、「ウェザー・リポート」にはそういうところがない。それは、メンバーおのおのが独立した考え方や表現方法を持った中で、ひとつの統一した表現に収斂していく気持ちよさにあるのかな。

LP/CDWEATHER REPORT
Wayne Shorter(ts,ss) Joe Zawinul(p,el-p) Miroslav Vitous(b) Alphonze Mouzon(ds,vo) Airto Moreira(per) Burbara Burton(per)
WEATHER REPORT/Columbia Sony/1971

01. Milky Way
02. Umbrellas
03. Seventh Arrow
04. Orange Lady
05. Morning Lake
06. Waterfall
07. Tears
08. Eurydice

・ LP・CDの紹介一覧 M0055

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ウェザー・リポート
ウェザー・リポート
ソニーレコード ( 2001-03-23 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.10.22

ラベンダー:秋の花が盛りになりつつあります

秋口に刈り込んだスパニッシュアイズの腋芽が伸び、次々と花を咲かせています。
ラベンダーは爽やかな日差しが似合うと思いますが、最近の静岡は週末になると天候が崩れてしまいます。

ラベンダー:秋の花が盛りになりつつあります

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2005.10.21

井戸水の温度が突然上昇

10月19日付け朝日新聞の朝刊の静岡版に少し気になる記事が掲載されていました。
今年の8月5日に焼津市立港小学校の直径約1m、深さ約4mの井戸の水温が52.6度を記録したそうです。この水温の上昇は数日でもとのレベルに戻ったが、このような現象は昨年12月から8ヶ月間に目立った上昇だけでも12回あったとあります。
水温上昇の原因や仕組みは解明されていないけれど、プレートのスロースリップにより岩盤に無数の亀裂ができ、地下の高温の熱水が隙間から地上に上昇したのではとの推測もできるそうです。

東海地震との関係はわかりませんが、スロースリップとあわせて気になる現象です。
それにしても50度を超える水温とは相当なエネルギーですね。

引用井戸水、突然50度越す スロースリップ関連か
東海地震の想定震源域にある焼津市立港小学校の井戸で今年8月、井戸水の温度が突然50度を越すなど水温が急上昇する現象が起きていたことが、浜松市立神久呂中学校の上久保広信教諭と東京大学地震研究所の佃為成・助教授の調査でわかった。
プレートの「ゆっくり滑り「スロースリップ)」との関連が考えられるという。
2005/10/19/朝日新聞朝刊(静岡版)

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2005.10.20

秋にアサガオが花盛り

10月16日に遅れてアサガオが咲いている旨の記事を書きました。
その後、花が次々と咲き始め花盛りになっています。
気温も下がり株自体の元気はないのですが、頑張って花を咲かせています。

秋にアサガオが花盛り

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2005.10.19

金魚すくいの金魚:その3

昨年の8月に金魚すくいですくい、1匹生き残った金魚が1年たって大分大きくなりました。
上の写真が10月16日に撮影したもの、下の写真が昨年の10月22日に撮影したものです。バックの空気を送る機器(名前はなんていうのだろう)と比較すると、成長の度合いがわかると思います。
もう1匹の似たような大きさの金魚は、捨てられたのか逃げ出したのか、近くの水路にいたものです。
2週間に1度水槽の水を半分換える程度の管理しかしていません。金魚っていったん環境に慣れると強いものですね。

2005.10.16 撮影

2004.10.22 撮影

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2005.10.18

インフルエンザ特効薬に耐性ウイルス出現?

10月15日付けの日本経済新聞朝刊に、インフルエンザの特効薬とされる「タミフル」に耐性ウイルスが発見された記事が掲載されていました。「今のところ耐性ウイルスが世界的に広まる可能性はほとんどないが、慎重な監視が重要」と発見者の東京大学医科学研究所の河岡教授のコメントもあわせて掲載されています。
当面は心配することもないようですが、鳥インフルエンザH5N1のヒトインフルエンザへの変異の可能性性とあわせて、少々気になる記事です。

健康なひとには余り関係のないことですが、黄色ブドウ球菌や緑膿菌の抗生物質に対する耐性については、免疫力の落ちた患者が入院する病院での感染が時々話題になります。
インフルエンザウイルスの特効薬とされる「タミフル」について、耐性ウイルスが恒常的に出現する状況になると、新型インフルエンザに対し有効な手段のひとつを失うわけで、なかなかやっかいな問題ですね。

やっぱり日ごろから体を鍛えて免疫力を高めておくしかないのかな。

引用文鳥インフルエンザ薬「タミフル」 患者から耐性ウイルス
ベトナムで今年二月に見つかった高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)患者から、強力なインフルエンザ治療薬「タミフル」に耐性を持つウイルスが検出されたことが、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授等の研究で分かった。「特効薬」とされるタミフルへの耐性が見つかったのははじめて。
2005/10/15/日本経済新聞(朝刊)

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2005.10.17

クリスマスローズ:10月中旬の株の様子

株元から薄緑の新葉を次々と展開しています。
夏を越した葉は、濃緑色に硬化し、一部の葉は枯れ始めています。やがて夏越した旧葉と秋からの新葉とが入れ替わるのだと思います。

クリスマスローズ:10月中旬の株の様子

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2005.10.16

遅れて開花したアサガオ

タネもだいぶ採れたし、株も葉の黄化が目立ってきたので、そろそろ栽培をやめようと思っていたアサガオの花が咲きました。
少し得をした気分です。

遅れて開花したアサガオ

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2005.10.15

チューリップ:植付

チューリップの球根をもらいました。2003年に引き続き植えつけました。品種名は不明です。赤と黄色の花が咲くようです。
チューリップは栽培の手軽さもあってか、何かのおまけについてきたりもらったりする機会の多い植物です。

チューリップ:植付

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2005.10.12

海辺のカフカ/村上春樹

「海辺のカフカ」を最近、読みました。発売と同時に購入したから、もう3年も読まずにほったらかしにしていたことになります。
最近、発表された「東京奇譚集」を皮切りに、同じくほったらかしにしておいた「アフターダーク」、そして「海辺のカフカ」と立て続けに最近の村上作品を読みました。(それに「ふしぎな図書館」と「地球のはぐれ方」、「少年カフカ」、随分読まずにため込んでいたものです。)
村上春樹は、僕が継続的に読んでいる作家のひとりですが、ここ数年、新作を購入しても何故だか読む気になれずにいました。

「海辺のカフカ」の読後感は、少々しんどくせつないものでした。
ナカタさんと佐伯さんの抱く空虚がしんどく、カフカと佐伯さんの今は存在しないひとへの思いがせつなく感じました。

せめてもの救いは田村カフカのこれからが残されていることでしょうか。

本海辺のカフカ (上)(下)
村上春樹/新潮社/2002


・ 書籍の紹介一覧 B0024

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海辺のカフカ〈上〉
村上 春樹
新潮社 ( 2002-09-12 )
ISBN: 9784103534136
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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海辺のカフカ〈下〉
村上 春樹
新潮社 ( 2002-09-12 )
ISBN: 9784103534143
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.10.11

ラプソディ・イン・ブルー/ジョージ・ガーシュウィン

学生時代、レナード・バーンスタインのモノクロームのポスターが、助教授の研究室の壁に貼ってありました。厳格であった助教授のイメージとバーンスタインがどこか不釣合いで、逆に彼に親しみを感じました。

マイルス・デイビスの「ポギーとベス」など、僕はジョージ・ガーシュウィンの作品は、クラシックからというよりもジャズから入っていきました。
そんなわけで「ラプソディ・イン・ブルー」もその流れで聴いています。

バーンスタインがピアノも弾く「ラプソディ・イン・ブルー」は、緻密や華麗というよりも少々ラフでたどたどしい印象を受けます。そんなところがポップで結構好きなんですが。

LP/CDラプソディ・イン・ブルー
ジョージ・ガーシュウィン
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)
Grammophone/1982

01. ラプソディ・イン・ブルー
02. 前奏曲第2番嬰ハ短調
03. 「ウェスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンス
・ レナード・バーンスタイン
04. チチェスター詩篇(混声合唱,児童独唱と管弦楽のための)
・ レナード・バーンスタイン/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

・ LP・CDの紹介一覧 M0054

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2005.10.10

イングリッシュローズの苗

8、9、10日の三連休(といっても9日の日曜日は半日ほど仕事をしていたけど)の静岡は、天気がぐずつき雨が降ったりと、少し残念です。
それでサカタのタネの園芸通信10月号をパラパラめくっていたら、コンテナでも楽しめるコンパクトなイングリッシュローズが紹介されていました。
中でも「ブライス・スピリット」は淡い黄色、「ジョン・クレア」は優しいピンクで、栽培をしてみたくなりました。両品種とも1株2,980円でちょっと値が張ります。
注文しようか、しまいか、迷っています。

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2005.10.09

キンモクセイの花の時期を逃した

最近、街のあちこちでキンモクセイの花の香りがしていて、秋だなあと感じていました。
キンモクセイは普段は目立たない樹木ですが、花の咲くこの時期は香りとともに、俄然存在感を示します。
その写真を撮ろうと思っているうちに、花も終わりに近づき、道端の路面のオレンジ色が目立つ時期になってしましました。

キンモクセイの花の時期を逃した

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2005.10.08

プリムラ・ポリアンサ:10月上旬の苗の様子

10月に入っても生育状況は悪いまま改善されません。葉が萎凋気味です。
夏を起こして苗を育てる難しさを感じています。

プリムラ・ポリアンサ:10月上旬の苗の様子

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2005.10.07

Thunderbird 1.0.7 日本語版

mozillaのFirefoxが、先日1.0.7にバージョン・アップされましたが、メール・ソフトのThunderbirdも1.0.6→1.0.7に更新されました。
バージョン・アップは脆弱性を修正とのことで、早速インストールして使ってみました。見た目の変化は無いように見えます。

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2005.10.06

Little Concert/太田裕美

安部公房は「砂漠の思想」の中で、「青春などというものはだいたい、油が切れてきて先がなくなってしまった人間だけが書くものだ。」と記しています。
僕もとうとう40歳代後半に入り、目は近くも遠くも見えづらく、歯はカタガタ、そろそろ青春を語る資格ができたのだろうか。

太田裕美の歌を僕は、10代後半から20代にかけてよく聴いていました。
中でも「Little Concert」は、太田の作品の中では地味な部類になるのかもしれませんが、好きな1枚です。

詞を来生えつこが書いた「君がいなければ」は、せつない名曲だと思うんですが。

太田の歌に思い出とせつなさを感じる僕は、まだまだ青春を語る資格がないのかな。

LP/CDLittle Concert
太田裕美/CBS SONY/1979

01. 雨のつぶやき
02. WING
03. 君がいなければ
04. Simple Little Words
05. トライアルロード
06. 潮風の詩
07. 粉雪のエチュード
08. 袋小路
09. 小さなキャンバス
10. 青春はアンコールのないコンサート

・ LP・CDの紹介一覧 M0053

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Little Concert
太田裕美
ソニーレコード ( 2001-05-23 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.10.05

グリーン・ドルフィン・ストリート/ビル・エヴァンス

「グリーン・ドルフィン・ストリート」という言葉の響きが何故か好きで、買った1枚です。

このレコードの「ルーズ・ブルース」以外は、1959年にビル・エヴァンス・トリオで録音されたものです。トリオといっても、「ワルツ・フォー・デビイ」や「ポートレイト・イン・ジャズ」に代表されるリバーサイドに残された名盤のスコット・ラファロのベース、ポール・モチアンのドラムスという構成ででなく、当時のマイルス・デイビス・グループのポール・チェンバースのベース、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスという構成になっています。
特にフィリー・ジョーのドラムスの影響で、エヴァンス独特の繊細でしっとりした演奏というよりもポップで明るい仕上がりになっています。

「ルーズ・ブルース」は'62年の録音で、アルト・サキソフォンにズート・シムス、ギターにジム・ホール、ベースにロン・カーター、そしてドラムスにフィリー・ジョーのクインテットの構成になっています。
この演奏はシムスのサックスとホールのギターがお洒落なブルースです。

「ワルツ・フォー・デビイ」も勿論いいけれど、元気なエヴァンスもいいよ。

LP/CDGreen Dolphin Street BILL EVENS with PHILLY JOE JONES
Bill Evans(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds) Zoot Sims(as) Jim Hall(g) Ron Carter(b)
Bill Evans/RIVERSID/1959 1962

01. You And The Night And The Music
02. My Heart Stood Still
03. Green Dolphin Street
04. How Am I To Know?
05. Woody'n You (Take 1)
06. Woody'n You (Take 2)
07. Loose Bloose

・ LP・CDの紹介一覧 M0052

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グリーン・ドルフィン・ストリート
ビル・エヴァンス
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2007-09-19 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.10.04

デンドロビュームの葉にとまるカマキリ

デンドロビュームの葉にとまり、こちらを窺っているカマキリの雌成虫です。
体長は10cmほどで、腹部の太さは大人の人差し指ほどあるずんぐりと大きなカマキリです。我が家の周囲は余り餌が豊富とは思えないのだけれど、何を食べてこんなに大きくなったのだろう。

デンドロビュームの葉にとまるカマキリ
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2005.10.03

ラベンダー:刈り込み後の開花

1ヶ月前に刈り込みをしたスパニッシュアイズの腋芽が伸び開花を始めました。
つぼみをつけた枝が多くあるので、これから次々に開花すると思います。

ラベンダー:刈り込み後の開花

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2005.10.02

稲穂が垂れてきました

今日の静岡は10月だというのに日中の気温が30℃以上ある暑い一日でした。
バケツで栽培しているイネが登熟して、稲穂がだいぶ垂れてきました。
そろそろ一緒に飼っているメダカも引越しの時期です

稲穂が垂れてきました

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2005.10.01

パンジー:鉢上げ

ビーコンの株と株が詰まってきたので、3号ポリポットに鉢上げをしました。
本葉2~5枚と生育状況は様々ですが、大小取り混ぜて22株鉢上げできました。

パンジー:鉢上げ

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