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2005年9月の27件の記事

2005.09.30

香港のタイガース・ファン

学生時代からの友人で香港在住のN君から阪神タイガース、リーグ優勝を喜ぶメールをもらいました。
「皆様のご声援に感謝します!!」て、ヤクルト・スワローズを応援している僕は別に声援してないよ。
メールには、「民放を見られないのがつらい」ともあるけれど、インターネットが普及した今では、香港でもリアル・タイムで試合の様子はわかるのだろうな。

スワローズが発展途上で、野村監督のもと徐々に力をつけていった頃は楽しかった。
広沢と池山で年間200以上の三振をしていたし、石井はフォア・ボールとデット・ボールを連発していたし、ベンチで古田は野村の前で難しい顔をしていたあの頃です。
今では石井や高津は大リーガーだし、古田はスワローズの来期監督になるとかならないとか・・・。
月日は確実に流れているんですね。

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2005.09.28

Firefox 1.0.7 日本語版

Firefox が9月23日にアップデートとされ 1.0.6 → 1.0.7 になりました。
今回もセキュリティと安定性に関する修正で、見た目や使い勝手の変化には気づきませんでした。

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2005.09.27

名前不明の蛾の成虫

クレマチスの鉢の縁にとまっていたドクガに似た蛾の成虫です。名前がわかりません。
体長が6cmほどあります。ドクガだったらかぶれるといやなので、触らずにおきました。

ドクガ

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追記 2012.12.02

この蛾はやはりドクガ科のようです。

関連エントリー:もう一匹の名前のわからなかった蛾はドクガ科らしい (2012.12.02)

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2005.09.26

初秋のデンドロビュームの株の様子

デンドロビューム(品種名:レッドスター)の初秋の株の様子です。
花のついた状態で買ってきてから、もう5年程度たっています。毎年、株が少しずつ大きくなるので、少し大き目の鉢に何度か替えました。
花が終わる5月から8月まで施肥と潅水を十分行いバルブを太らせました。
これから施肥は行わず、11月下旬までは屋外で管理し、花芽をつけるようにします。

初秋のデンドロビュームの株の様子

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2005.09.25

ヤマトシジミの成虫

車に乗ろうと思ったら、羽を広げても3cm程度の小さな蝶がヘッドライトの上で交尾をしていました。
名前に自信がないのですが、多分、ヤマトシジミだと思います。

ヤマトシジミの成虫

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・ この記事は「ツバメシジミ」(白山文化の森・四季だより)にトラックバックしました。

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2005.09.24

黒船/サディスティック・ミカ・バンド

東のはっぴいえんど、西のサディスティック・ミカ・バンド、'70年代前半、そのように評されていたように記憶しています。
当時、僕はどちらかと言えば、はっぴいえんどに夢中だったけれど、ミカ・バンドははっぴいえんどにないかっこよさを感じていました。
それは、高中正義のギター、小原 礼のベース、高橋幸宏のドラムスの音にあったように思います。

「黒船」はミカ・バンドの2枚目の作品です。全部で12曲収録されていて、アルバム全体がひとつのコンセプトを持った作品になっています。
幕末の日本をかっこよく痛快そしてポップに描いています。
英国的で日本的、今から30年も前の作品ですが、今聴いてもとても新鮮に感じます。

LP/CD黒船
加藤和彦(vo,g) ミカ(vo) 小原 礼(b,vo,per) 高橋幸宏(ds,per) 今井 裕(key,sax) 高中正義(g)
サディスティック・ミカ・バンド/東芝EMI/1974

01. 墨絵の国へ
02. 何かが海をやってくる
03. タイムマシンにおねがい
04. 黒船(嘉永6年6月2日)
05. 黒船(嘉永6年6月3日)
06. 黒船(嘉永6年6月4日)
07. よろしくどうぞ
08. どんたく
09. 四季頌歌
10. 塀までひとっとび
11. 颱風歌
12. さようなら

・ LP・CDの紹介一覧 M0051

・ MediaMarker

黒船
サディスティック・ミカ・バンド
EMIミュージック・ジャパン ( 2006-08-23 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.09.23

西洋シバの発芽

極めて小面積ですが土のカバー・プラントとしてシバを植えてあります。
そのシバが所々はげてきたので、5日程前に西洋シバのエバーグリーン・ローングラスを追い播きし、それが発芽してきました。

西洋シバの発芽

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2005.09.22

こぼれ種から開花したニチニチソウ2

こぼれ種から生長し開花したニチニチソウを8月11日の記事で紹介しました。
今度は別の株が開花しました。今度の花は綺麗なスカーレット色をしています。以前、紹介した株はバラと、今回の株はオステオスペルマムと混在しています。

こぼれ種から開花したニチニチソウ2

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2005.09.21

アサガオの種子

8月20日に花を紹介したアサガオの種子です。
アサガオの栽培は、小学校の低学年の授業でよく取り上げられるから、花の中でも良く知られた種子のひとつだと思います。

アサガオの種子

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2005.09.20

オステオスペルマム:切り戻し

夏を越し、咲く花の数もかなり少なくなってきました。また、各枝が伸長し株が大きくなり、下葉の黄化も目立ち始めました。
地際部に近い茎の位置から新しい芽が出てきていますので、その芽を生かしながら切り戻しをして、株をコンパクトにしました。

オステオスペルマム:切り戻し

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2005.09.19

オンブバッタ、登場

今年はオンブバッタを見かけないなと思っていたら、9月に入りやはり登場しました。それまで気がつかなかっただけでしょう。こんな住宅街でもしっかりと定着しているのですね。
マイフォトにもサイズの大きい写真を掲載しました。

画像をクリックすると拡大画像が表示されます。オステオスペルマムとオンブバッタ

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2005.09.18

プリムラ・ポリアンサ:9月中旬の苗の様子

朝晩はだいぶ涼しくなってきました。夏を越した株はわずか2株で、生長は依然ゆっくりです。葉色もあまりよくありません。
播種から3ヶ月経過してこの程度の生育量ですので、いずれ枯死してしまうかもしれません。

プリムラ・ポリアンサ:9月中旬の苗の様子

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2005.09.17

パンジー:間引き

ビーコンは種から20日経ち、株がたいぶ込み合ってきたので、間引きをしました。
同じ品種でも咲く花の色により生育の違いがあることも考えられるので、生育の早いしっかりした株のみ残すのではなく、大小取り混ぜて残るように間引きました。
間引きは、根が簡単に抜けるものはピンセットで、抜けないものはハサミで地際部から切り取りました。下の写真は、間引き後の様子です。

パンジー:間引き

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2005.09.16

帰ってきたC-5060

修理に出していたオリンパスのC-5060が、2週間弱で修理が完了し返ってきました。
今回は修理ピックアップサービスを利用しました。一旦申し込めば、宅配業者が回収と梱包をやってくれるので、手間もかからず便利でした。
通販でカメラを買うことが多い僕にとって、以前はオリンパスにしろニコンにしろ静岡にも営業所があって、修理の際に直接持ち込むことができました。ところが、メーカーもコスト削減のためか静岡程度の中規模の街では、営業所を置かなくなっています。
そういった面で、地方都市に住む僕には、このピックアップサービスは便利です。

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2005.09.15

パンジー:本葉展開

早い株は本葉が2枚程度展開を始めています。
生育は、やや徒長気味ですが順調で、株がだいぶ込み合ってきました。そろそろ間引きをしなければ。

パンジー:本葉展開

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2005.09.14

にょろた、登場

我が家の周辺は、古くからの住宅街で緑がある程度残されています。
そんな関係でヘビにも時たま出くわします。
下の写真は、1年ぶりくらいに出会ったヘビのにょろたです。(慌てていたので綺麗に撮れていなくて残念です)
最近、見ないなと思っていたら、朝、家の前の路地でぼんやりしていました。体長は40cmくらいの極小さなヘビです。
僕はヘビは苦手で、最初見つけた頃は逃げ腰になっていたのですが、何回か出会ううちに慣れました。
近所のおじいさんは、ミミズを時々餌として与えているし、日寄ったヘビですが。

最近の猫はヘビを捕らないでしょうし、最大の天敵は自動車かな。

にょろた、登場

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2005.09.13

バラ:害虫の食害

写真の昆虫の幼虫が多数発生し葉の食害が目立ってきました。まだ、若齢幼虫のようで体長は1cmに満たない程度です。
ハマキムシやハバチの幼虫に似ているけれど、違うように思います。
もう少し観察してみたい気もしましたが、葉の食害がひどくなるのも困るので、幼虫は金魚やメダカの餌にしました。

バラ:害虫の食害

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2005.09.12

クリスマスローズ:活動再開

9月に入り、夏の暑さで生育が止まっていたクリスマスローズの株元から新芽が出てきました。
朝晩の気温は少しづつ下がってきたので、活動を再開したようです。

クリスマスローズ:活動再開

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2005.09.10

空中浮遊/近藤等則

現在、NHKの金曜時代劇で藤沢周平の小説をドラマ化した「秘太刀 馬の骨」を放映しています。僕は普段はほとんどドラマは見ないけれど、NHKのこの手の作品は好きで、古くは平賀源内を主人公にした「天下御免」や真田親子を扱った「真田太平記」が印象に残っています。
これら作品は、大河ドラマにないいい意味で肩の力が抜けていて、どこかコミカルで現代的、そして手を抜いていない、そんなところに好感が持てます。

この「秘太刀 馬の骨」では、音楽を近藤等則が担当しています。近藤のトランペットの音色が物語によく似合い、独特な雰囲気を作っています。以前も金曜時代劇で音楽を担当していたように記憶しています。

そんなわけで、久し振りに近藤の音楽を聴きたくなってレコード・ラックから「空中浮遊」をひっぱりだしてきました。

僕が初めて近藤の音楽に接したのは、NHK FMでオン・エアされたスタジオ・ライブです。初めて聴いた時、その尖がっていて挑発的、それでいて知性を感じ、おまけにアジア的、その不思議さに惹かれて、近藤の「空中浮遊」を買いました。
この作品、その後の近藤の作品と比べると、ややおとなしめだけど、なかなかかっこいいですよ。

「秘太刀 馬の骨」のラストで和装でトランペットを吹く近藤の姿が流れます。こっちもなかなかかっこいいね。

LP/CD空中浮遊
近藤等則(tp) Rodnet Drummer(b) Ceceil Monroe(ds) 豊住芳三郎(per) 渡辺香津美(g)
近藤等則 TIBETAN BLUE AIR LIQUID BAND/domo/1983

01. 楽々々
02. 七拍子
03. 軽快足踏音曲
04. 瀬戸内 Blue
05. 若い娘のハネ踊り
06. 空のワレ目
07. エライコッチャ

・ LP・CDの紹介一覧 M0050

・ MediaMarker

空中浮遊
近藤等則, チベタン・ブルー・エアー・リキッド・バンド
P-JAZZ ( 2004-02-18 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.09.08

キアゲハの老齢幼虫

以前、キアゲハの若齢幼虫の写真を掲載しましたが、今回は老齢幼虫の写真です。
蝶や蛾は、グロテスクな形や色の幼虫も結構いるけれど、キアゲハの幼虫はとても美しいと思います。
体長は4cm程度で、これくらいの大きさになると1日でパセリの葉1枚は食べてしまいます。
成虫も美しいので育ててみようと思いますが、ポットに植えたパセリ2株ではとても足りそうもありません。もっとも、僕らが食べるつもりで栽培していたパセリですが・・・

キアゲハの老齢幼虫

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2005.09.07

素数ゼミの謎/吉村 仁

アブラゼミの声がいつの間にかツクツクボウシの声に変わり、道端に力尽きたセミの成虫が目立つようになると、もう秋はすぐそこですね。

そんなわけでもないのですが、セミをテーマにした本を読みました。
この「素数ゼミの謎」は、アメリカの東部・南部で13年とか17年周期で発生する周期ゼミが、何故長期間かけて成虫になるのか、何故極めて狭い範囲で同時にしかも大量に発生するのか、そして何故13年と17年なのか、その謎を解き明かす本です。

文章はところどころ漢字にルビをふり、石森愛彦の挿絵を加え、子供にも読める作りで、1時間もあれば読めます。

読んでみて、考えさせられました。
僕は、今まで生物は多様性を担保しながら生き残ってきたのだと漠然と考えていました。多様性を失った種はいい時は隆盛を極めるけれど、ひとたび環境が変化すると変化に適応できず絶滅の一途をたどるのだと、そんなふうに思っていました。

ところが、この本を読んで、氷河期のような昆虫にとって余りにも厳しい環境下で、多様性が排除されることにより、生き残ってきた種もあるんだと思い直しました。

この本に書かれている内容も仮説のひとつでしょうが、話としてとても面白く読むことができました。

それにしても数理生態学なんていう研究分野があるんですね。

本素数ゼミの謎
吉村 仁/文芸春秋/2005

・ 書籍の紹介一覧 B0023

・ MediaMarker

素数ゼミの謎
吉村 仁
文芸春秋 ( 2005-07-12 )
ISBN: 9784163672304
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「素数ゼミとキンゼイ・レポート」(Shoomy note)と「素数ゼミの謎」(問はず語り)にトラックバックしました。

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2005.09.06

刈り込みしてさっぱりしたラベンダー

日中の気温は30℃前後の日が続いていますが、朝晩の気温が下がってきました。
スパニッシュアイズは盛夏に下葉の黄化があったものの、ラベンダーレディのように枯れることはなく、夏越ししています。
まだ、花が咲いていますが、草丈も伸び繁茂してきたので、刈り込みをしました。
刈り込みは、茎の下部の腋芽がでている箇所で行い、株がだいぶすっきりしました。

刈り込みしてさっぱりしたラベンダー

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2005.09.05

パンジー:子葉展開

播種後1週間経ちました。次々と発芽し、早いものは子葉を展開し始めました。発芽率は良いようです。
底面給水により潅水を続けています。

パンジー:子葉展開

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2005.09.04

こぼれ種のニチニチソウが花盛り

こぼれ種から発芽し生育したニチニチソウが花盛りです。
一緒の鉢に植わっているバラ(レッドムーン)をそっちのけで元気に花を咲かせています。

こぼれ種のニチニチソウが花盛り

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・ この記事は「こぼれた種から~ニチニチソウ~」(由莉まま日記その2)にトラックバックしました。

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2005.09.03

バラ:レッドムーン4番花の開花

7月下旬に3番花が開花したレッドムーンの4番花が、ほぼ1ヶ月後に開花しました。
この4番花は、開花まで暑い時期を通り越してきた割には赤味を帯びています。

バラ:レッドムーン4番花の開花

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2005.09.02

パンジー:発芽

8月28日に播種したビーコンが、播種5日目で発芽を始めました。
最近、朝晩の気温が少し下がってきたこともあるのか、暑さが発芽に及ぼす影響はないようです。

パンジー:発芽

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2005.09.01

メダカとボウフラ

睡蓮といっしょにメダカを飼っています。その時には気が付かなかったのですが、バケツのイネでは、その水にボウフラが極めて多くいます。このイネのバケツでもメダカ、それも生まれて間もない稚魚を入れています。稚魚は、ボウフラとほぼ同じ大きさで、餌として食べられないのですね。
親メダカがいる睡蓮鉢では、まったくボウフラを見たことはないから、ボウフラはすべてメダカの餌になっていしまうのでしょう。
蚊の世界もなかなか大変です。

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