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2005年8月の24件の記事

2005.08.30

イネ:開花

バケツのイネが開花しました。うっかりすると見落としてしまいそうな地味な花です。
メインのデジタル・カメラが故障中で、はっきりとイネの花が撮影できず残念です。

イネ:開花

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2005.08.29

大食漢のセスジスズメの老齢幼虫

カラーの葉を食害するセスジスズメの老齢幼虫です。大人の人差し指ほどの大きさで、体長が10cm程度あります。
兎に角、良く食べる大食漢です。鉢植えのカラーの葉は、この一匹の幼虫にすべて食べられてしましました。
被害を受ける前に、周囲の植物を含め食害された形跡はありませんので移動し行動できる範囲も広いものと思われます。

大食漢のセスジスズメの老齢幼虫

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2005.08.28

パンジー:播種(ビーコン)

春のプランター用の定番、パンジーを2003年に続き品種を変えて栽培します。
2003年に栽培したアリルはブロッチやクリア・タイプで花径が7~8cmの大輪系でした。今回は花がひと回り小さい中輪系のサカタのタネのLRビーコンシリーズでです。
このシリーズは、ブロッチが入らないクリア・タイプの花で、花色は赤、黄色、紫、などです。
年内に開花を目指し、まだ夏も盛りの8月下旬に種まきをしました。暑さのためきちんと発芽するか不安があります。

パンジー:播種(ビーコン)

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2005.08.27

イネ:出穂

台風11号が来たこともあって、ここ2、3日じっくりと観察していませんでした。
その間にバケツで栽培しているイネが穂を出しました。おおよそ播種から120日程度で出穂しました。
一緒に育てているメダカもだいぶ大きくなりました。

イネ:出穂

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2005.08.25

台風11号接近

午後9時現在、台風11号は伊豆半島の石廊崎の沖合いに位置しているようです。静岡市も暴風域に入り、強い雨と風に見まわれています。
NHKテレビで静岡の台風情報として用宗海岸からの中継がよくされます。下の写真は、天気のよい日に用宗海岸に程近い広野公園で撮った、難破船を模したアスレチックです。このアスレチックも、台風の風雨に曝されているでしょう。

今回の台風はスピードが遅く暴風雨の時間が長く続くそうです。何事もなければいいのですが。

広野公園の難破船を模したアスレチック

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2005.08.24

ドガタナ/渡辺香津美

「ドガタナ」は、渡辺香津美の美しく繊細で、それでいて元気なアコースティック・ギターが楽しめる作品です。
構成も、3、5曲目がソロ、1、4、6、7曲目がデュオ、2、8がトリオによる演奏です。デュオは、相手方がビブラフォンやフルート、ピアノ、ギター、トリオはギターという、小編成で多彩な組み合わせです。

構成がシンプルな分、演奏者と楽器の個性が楽しめます。

LP/CDDOGATANA
渡辺香津美(g) Mike Mainieri(vib) 石田長生(g) J・山岸(g) Devid Liebman(fl) Warren Bernhardt(p) Larry Coryell(g) 井野信義(b) 山木秀夫(ds)
渡辺香津美/Better Days/1981

01. NUEVO ESPRESSO
02. LOOSEY GOOSEY
03. TI-FA-LET
04. ISLAND
05. DIANA
06. WATERFALL~AUTUMN
07. PLEASE DON'T BUNDLE ME
08. HARU NO TSURARA

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ドガタナ
渡辺香津美
コロムビアミュージックエンタテインメント ( 2005-04-20 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.08.23

大瀧詠一/大瀧詠一

このところとても暑い日が続きます。僕の仕事場は、午後6時になると空調が切れ、蒸し風呂のような状態で残業の日々が続きます。湿度の高いべっとりとした暑さは、体力とともに精神力も消耗させます。

そんないらいらする気持ちの中、頭に浮かんだのが大瀧詠一の「あつさのせい」です。
この曲が収録されている「大瀧詠一」は、大瀧の最初のアルバムです。ファースト・アルバムといっても、鈴木 茂も細野晴臣も松本 隆も参加しているからはっぴいえんどの作品と余り違和感は感じないけれど。

このアルバムには、「あつさのせい」や「びんぼう」みたいなやけくそでコミカルな曲もあれば、「水彩画の町」や「乱れ髪」のような柔らかな曲もあって、バラエティに富んでいます。

それにしても、暑いです。もう、ご機嫌斜めです。これも"あつさのせい"?

LP/CD大瀧詠一
大瀧詠一/BELLWOOD/1972

01. おもい
02. それはぼくぢゃないよ
03. 指切り
04. びんぼう
05. 五月雨
06. ウララカ
07. あつさのせい
08. 朝寝坊
09. 水彩画の町
10. 乱れ髪
11. 恋の汽車ポッポ第二部
12. いかすぜ!この恋

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大瀧詠一
大瀧詠一
ソニーレコード ( 1997-11-04 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.08.22

デジタル一眼レフに対する違和感

デジタル・カメラ、特に一眼レフが普及し始めた頃、フィルム式カメラと比べて違和感を感じたことのひとつに、カメラの性能の多くの部分をボディが占めていることです。
フィルム式の場合、レンズとフィルムに気を使っていればよかった。

学生の頃は(今でもそうだけど)、お金がないため、ニコン F2のかわりにニコマートFTN、F3のかわりにFEと、いわゆる廉価版の選択肢がありました。勿論、廉価版は装備された機能は落ちるけれど、デジタル一眼レフほど写る写真に違いはなく、むしろ選ぶレンズやフィルムの影響のほうが大きいよう思います。

デジタル一眼レフって、写真好きな貧乏学生(別に学生じゃなくても)にとって、購入に二の足を踏むものですね。

下の写真は、もう四半世紀使って、ボディはボロボロでも今だ現役のFEとニッコール35mmF2.0です。

Nikon FE + Nikkor 35mmF2.0

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2005.08.21

Zeiss Ikon

コシナからレンジファインダーカメラが発売されるんですね。何ヶ月かぶりに買ったアサヒカメラにその広告が掲載されていました。
カール・ツァイスZMレンズ・マウントのツァイス・イコン、とっても魅力的だけど、ボディだけで15万円以上します。

それよりも早いとこC-5060を修理にだしゃなきゃ。

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2005.08.20

アサガオ開花

何の変哲もないアサガオが開花しました。
最近の静岡は天候が不安定で、雨が降ったと思ったら日が差したりしています。

アサガオ開花

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2005.08.16

ホテイアオイがほつぽつ開花

7月24日の記事で、メダカを飼っている睡蓮鉢や火鉢のホテイアオイが開花した旨を書きましたが、その後もぽつぽつと開花しています。
ホテイアオイの花は、一番上の花びらの模様に特徴があります。この模様に何か意味があるのだろうか?

ホテイアオイがほつぽつ開花

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2005.08.15

ウェルカム・バック/矢野顕子

矢野顕子やパット・メセニー、チャーリー・ヘイデンの音楽が好きな僕にとって、このアルバムは貴重な1枚です。
メセニーやヘイデンの他にピーター・アースキン、アンソニー・ジャクソンなどが参加しています。また、矢野のピアノも十分楽しめます。

矢野の音楽は何時でも矢野の音楽なんだけど、ジャズの名手が加わると今までと少し違ったイメージが広がります。
メセニーのギターは気持ちよく歌うし、ウォレス・ルーニーのトランペットはマイルス・デイビスを連想させるし、楽しいアルバムです。

僕は、音楽をジャズだとかポピュラーだとか分類してしまうけれど、そんなことはどうでもよく、無意味に思える、自由で素敵な作品です。

LP/CDwelcome back
矢野顕子/MIDI/1989

01. "It's For You"
02. しんぱいなうんどうかい(Field Day)
03. みのりのあきですよ(Autumn Song)
04. 悩む人(A Worried Girl)
05. ほんとだね。(It Will Take A Long Time)
06. How Beautiful
07. かぜのひきかた(How To Catch Cold)
08. Hard Times,Come Again No More
09. Watching You
10. Little Girl,Giant Heart

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矢野顕子
ミディ ( 1993-09-21 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2005.08.14

メインのデジタル・カメラの故障

メインで使っているオリンパスのC-5060(写真左)が、故障してしましました。起動はできるのだけれど、モードの変更ができなくなってしまいました。多分、電気系統の接触が悪くなっているのだと思います。
C-5060は、マクロのマニュアル・フォーカスの設定があって、接写が中心の僕の用途に合い、重宝していました。
オリンパスでは、自宅までカメラを宅配業者が取りに来て、梱包をしてくれる修理ピックアップサービスがあるようなので、利用してみようと思います。

当面は、以前メインで使っていたニコンのE2500(写真右)で撮影したいと思います。

そろそろ、デジタル一眼レフ+マクロレンズの購入を考えようかな。

メインのデジタル・カメラの故障

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2005.08.13

プリムラ・ポリアンサ:盛夏の株の様子

暑さの一番厳しい時期です。
本葉が1枚展開するのに1ヶ月ほどかかり、生育のスピードはとてもゆっくりです。
また、暑さが影響してか途中で枯死してしまう株も多く、現在は残っているのはたった4株です。
1株でも残ってくれればうれしいのだけれど。

プリムラ:盛夏の株の様子

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2005.08.11

ニチニチソウ:こぼれ種から生長した株が開花

去年の株の種がこぼれ、今年の5月上旬に発芽し生育した株が花を咲かせました。
花の色は去年咲いた花とほぼ同じ色をしています。余り雑種にはならないようです。
開花の時期が若干遅くなりますが、こぼれ種からもしっかりした花が咲きます。

ニチニチソウ:こぼれ種から生長した株が開花

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2005.08.10

名古屋空港に着陸するB6

昨日のディスカバリー号の映像を見ながら、その着陸の姿は旅客機のそれと余り変わらないなと感じました。
もっとも滑空しかできないスペースシャトルの着陸は、一回限りで、やり直しがきかず、それだから着陸地点の天候の状況に慎重になるようですが。

写真は、中部国際空港が開港する前の名古屋空港に着陸するボーイング767です。

名古屋空港に着陸するB6

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2005.08.09

ディスカバリー着陸

NASA TVでエドワーズ空軍基地に着陸するディスカバリー号を見ていました。
ゆっくりと着陸してくる機体を淡々と写し、状況をこれまた淡々と伝える、そして時たま地上との交信の音声が入る、変な演出がない分、かえって心が動かされます。
マスメディアによらないインターネットのライブ中継で、このような光景が見られるなんて、すごい時代になったものです。

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2005.08.08

ラベンダー:葉の黄化

夏の暑さのせいかスパニッシュアイズの下葉を中心に黄化しています。
株が枯れるほど、症状はひどくありませんが、生育は落ちています。

ラベンダー:葉の黄化

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2005.08.07

こぼれ種から生長したニチニチソウ

昨年のニチニチソウからこぼれた種がこの春に発芽して、そのほとんどは抜いてしまいましたが、少しだけどうなるかと思い残しておいた株がここまで生長しました。
バラの間からニョキニョキ育っています。せっかくだから花を楽しみたいと思います。

こぼれ種から生長したニチニチソウ

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2005.08.06

アジアの片隅で/吉田拓郎

8月になると、思い出したようにターンテーブルに置き、針を落とすのが「アジアの片隅で」です。
このアルバム以降も吉田拓郎は何枚も作品を発表し、そして僕は何枚も買い、好きな曲もあるにはあるけれど、アルバムとして僕の好きな拓郎は、この作品が最後です。

A面の「まるで孤児のように」から「アジアの片隅で」までは、作詞を岡本おさみが担当し、今を歌う拓郎の側面が良く出ています。

このアルバムが発売された頃、僕はまだ学生で、アルバイトで貯めた金で広島も旅行に行きました。
あの頃から四半世紀が経ち、世の中は僕が考えるよりはるかに複雑で簡単にはくくれないことがわかったし、物わかりもよくなったけれど、とても大切なものを保留にしているような、このアルバムを聴いていると、そんな気持ちになります。

LP/CDアジアの片隅で
吉田拓郎/FOR LIFE/1980

01. まるで孤児のように
02. いつも見ていたヒロシマ
03. 古いメロディー
04. アジアの片隅で
05. 二十才のワルツ
06. いくつもの朝がまた
07. ひとつまえ
08. 元気です
09. この歌をある人に

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アジアの片隅で
吉田拓郎
フォーライフ ミュージックエンタテイメント ( 2006-04-05 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.08.04

ゴマダラカミキリ

今朝、家の前でゴマダラカミキリを見つけました。黒い体に白い点が入った立派な成虫です。
幼虫は果樹の手ごわい害虫です。
写真を撮ろうとカメラを取りに行って、戻ってきたらもう何処かに行ってしまい、姿が見えませんでした。

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2005.08.03

ディスカバリーの機体

NASA TVでのディスカバリー号のミッションのライブ映像について、昨日の記事に書きました。
今夜も見ています。今日は船外活動の様子を放映しています。船外活動をする飛行士の視点からの映像があったりしてなかなかリアルです。

ディスカバリーの白い機体は、結構汚れているんだなんて、くだらいことをボンヤリ映像をみながら、ふと思いました。
そういえば、全日本空輸の羽田の整備工場で見たボーイング747も似たような汚れ方をしていました。
ディスカバリーも747も相当使い込んだことを想像させる、どこか迫力を感じる人間くさい汚れ方です。

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2005.08.02

NASA TELEVISION

スペース・シャトル ディスカバリー号のミッションが始まってから、NASA TVでは、その模様をライブで地上との交信音声を含め放映しています。
恐らくひとつひとつの行動は綿密に計算され、緻密な作業をしているのでしょうが、素人目には映像はなんともゆっくりと流れていきます。
それが面白くて、パソコンを起動している時は、バックにこの映像を流しています。

それにしても、地球の外での人の活動が、僕の狭い部屋のパソコンで見られるなんて、凄い時代になったものです。
もう少し英語がわかれば、もっと楽しめるのにね。

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2005.08.01

サイエンス・ミュージアム・ネット

国立科学博物館の科学系博物館に特化したポータルサイト「サイエンス・ミュージアム・ネット」が今日から稼動しています。
全国の約100以上の科学系博物館の情報をキーワードで検索できます。全国に散らばる様々な科学系の博物館の情報の検索が容易にできて、使い方によっては面白いと思います。

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