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2005.03.07

ゲイリー・バートン & キース・ジャレット/ゲイリー・バートン

これは、1969年の「Thrbo」と'71年の「Gary Burton & Keith Jarrett」の2枚の作品を1枚にカップリングしたもので、1~5曲目までキース・ジャレットが参加していまが、1枚通して聴いても違和感なく聴くことができます。

ギターとベースやドラムスの使い方は、ジャズ・ロックというよりも、その後のフュージョンにつながっていくものです。
キースは、チャールス・ロイドの「フォレスト・フラワー」で聴かれるロック調のピアノを弾いています。

全体的に音の鳴り方が不安定ですが、逆にそこにぬくもりや人間くささをを感じたりする変な作品です。

LP/CDGary Burton & Keith Jarrett / Thrbo
Gary Burton(vib) Keith Jarrett(p,e-p,ss) Sam Brown(g) Steve Swallow(b) Bill Goodwin(ds) / Gary Burton(vib,p) Jerry Hahn(g) Richard Greene(violin) Steve Swallow(b) Bill Goodwin(ds)
Gary Burton/ATRANTIC/1971/1969

- Gary Burton & Keith Jarrett -
01. Grow Your Own
02. Moonchild/In Your Quiet Place
03. Como en Vietnam
04. Fortune Smiles
05. Raven Speaks
- Thrbo -
06. Henninger Flats
07. Turn of the Century
08. Chickens
09. Arise, Her Eyes
10. Prime Time
11. Throb
12. Doin' the Pig
13. Triple Portrait
14. Some Echoes

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Gary Burton & Keith Jarrett
Gary Burton and Keith Jarrett
Rhino ( 1994-02-18 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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コメント

良いですよね~
私もキースジャレットは大好きです。
不安定な音のほうがすごく自然に空気にとけこむかんじがして好きです。。。

投稿: ぺん吉 | 2005.03.10 08:47

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