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2005年2月の21件の記事

2005.02.28

ひまわり5号の後継機の名称

昨日の夕方、運輸多目的衛星(MTSAT)新1号を搭載したH-2Aロケット7号機の打ち上げが成功しました。
気象庁のウェブに長官のコメントが掲載されていました。
何故か、まったく無関係な僕にも、この成功はうれしい、不思議な気分です。

ところで、後継機の名称も「ひまわり」とする案があるようです。最新の技術を搭載し気象観測を行う静止衛星の名称、夏の太陽に向かって雄々しくそれでいて可愛らしく咲く「ひまわり」でいいんじゃないかと思います。

・ 関連Blogはこちらへ。(2005/03/0203/08

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2005.02.27

ビオラ:定植

ビオラの定植を行いました。3月下旬から4月にかけてコンテナが花であふれるといいのですが。

ビオラ:定植

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2005.02.26

ビオラ:もうすぐ開花

ビオラのつぼみからはっきり花びらが確認できるようになりました。
ようやく開花になりそうです。そろそろ定植をしようと思います。

ビオラ:もうすぐ開花

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2005.02.25

クリエとシステム手帳

ソニーが新たなクリエを投入しないことにしたようです。
僕は以前、システム手帳の重さ、特に夏に軽装になった時の持ち運びの悪さ、が嫌になって、初期のモノクロのクリエ PEG-S300D を購入しました。
クリエは軽く持ち運びにも邪魔にならないので2年ほど使っていました。PCとの連携も十分ではないにしろ取れていたし、便利には便利でした。
でも、やはり紙ベースの手帳の即応性と柔軟性にはかなわなくって、今は薄い手帳を使っています。

もう少し携帯電話のPDA機能が充実して、PCとの連携もしっかりできるようになれば、携帯電話を手帳代わりに使ってみたい気もします。

クリエとシステム手帳


引用ソニーがクリエを7月に生産停止,ただしPDAからの撤退は否定
ソニーは2月22日,PDA(携帯情報端末)「CLIE」(クリエ)の新機種投入を中止し,7月に生産を停止するとの一部報道を認めた。日本を除く海外では,すでに2004年秋に生産を中止している。
2005/02/22/日経コミュニケーション

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2005.02.23

サマータイムが導入されると

戦後の一時期、日本でも導入されていたようですが、省エネの観点から早ければ今年の4月にもサマータイムを導入する法案の提出が超党派の議員で検討されている旨、asahi.comで報じられています。

まあ、日本全国すべての時計が1時間早まり、それにあわせてすべてのタイムテーブルが切り替われば、切替の前後は若干の生理的な戸惑いはあるものの、余り実生活には関係はないのかと思ったりします。

でも、スタンド・アローンの時計はともかく、様々な物に時計が組み込まれていて、それによりシステムが動いているとなると、結構、サマータイムに対応させるのが大変そうです。
これは新たな需要を生むのか、新たな支出を生むのか?

とりあえず、我が家の電波時計はどうなるのだろう?

引用サマータイム法案、4月にも提出 省エネへ超党派
夏の間、時計の針を1時間進める「サマータイム」を導入する法律案を、今国会に提出する動きが出てきた。自民、公明、民主など超党派の「サマータイム制度推進議員連盟」(会長・平沼赳夫前経済産業相)が議員立法の準備を進め、早ければ4月にも提出する。
2005/02/23/asahi.com

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2005.02.22

ビオラ:2月下旬の苗の様子

2月下旬になり少しずつ日が長くなってきました。
ビオラの苗は、ここに来て目に見えて生長を始めました。つぼみから花びらが少しだけ覗いています。
開花は3月上旬になると思います。

ビオラ:2月下旬の苗の様子

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2005.02.21

アンダーカレント/ビル・エヴァンス

「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、日本人が好むジャズ・スタンダードに必ず取り上げられる曲だと思います。
「アンダーカレント」で演奏される「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、テンポが速く、ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターとの相互のからみ合いが面白い曲です。
「マイ・ファニー・バレンタイン」以外の収録曲は、エヴァンスの端整でしっとりとしたピアノとホールの暖かいギターの響きが織り成す美しい演奏になっています。
特に「スケーティング・イン・セントラル・パーク」を聴いていると、何処までがピアノの響きで何処からがギターの響きかわからなくなるくらい、素敵で優しい音があたりを包み込みます。

たまには上品なジャズでもと言う時には、最適な一枚かもしれません。

以前、ミッシェル・ペトルチアーニの「パワー・オブ・スリー」でも書きましたが、ホールのギターは、とてもよくピアノの音色に合います。

LP/CDUNDERCURRENT
Bill Evans(p) Jim Hall(g)
Bill Evens & Jim Hall/Blue Note/1962

01. My Funny Valentine (alternate take)
02. My Funny Valentine
03. I Hear A Rhapsody
04. Dream Gypsy
05. Stairway To The Stars
06. I'm Getting Sentimental Over You
07. Romain
08. Romain (alternate take)
09. Skating In Central Park
10. Darn That Dream

・ LP・CDの紹介一覧 M0035

・ MediaMarker

アンダーカレント
ビル・エヴァンス&ジム・ホール
EMIミュージック・ジャパン ( 2008-09-26 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.02.20

クリスマスローズの栽培記録を開始します

昨年の11月に発送予定だったクリスマスローズの苗が昨日、サカタのタネから届きました。
苗は3号ポリポットに入っていました。早速、直径16cmの腰高の素焼の鉢に植え替えました。
来年の1月頃の開花が楽しみです。

クリスマスローズ:定植

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・ この記事は「クリスマスローズ」(三太郎の園芸備忘録)にトラックバックしました。

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2005.02.17

インターネット・エクスプローラ7

asahi.comにマイクロソフトが、IE7の試作版をこの夏から提供する予定の旨の記事が掲載されていました。

現在、僕はファイアーフォックスを常用しています。このブラウザは使いやすく、また、IE6から常用するブラウザを変更した時も違和感なく使えました。
記事にあるように、ファイアーフォックスの台頭が、IE7の開発を早める要因になったことは頷けます。
また、メールソフトは同じモジラのサンダーバードに最近乗り換えました。僕自身は、前からアウトルック系のメールソフトは使っていなかったけれど、併せてアウトルック・エクスプレスの新バージョンの開発も急ぐんだろうと思います。

引用ブラウザ戦線に異変 ファイアーフォックス台頭で
米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は15日、インターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」の新版に当たるIE7について、試作版提供を今夏から開始すると発表した。同社はもともと現行のIE6の更新版について、06年に発売する次世代基本ソフト(OS)に含める予定だったが、計画を変更した。無償閲覧ソフト「ファイアーフォックス」が人気を集め、IEが圧倒的だった同ソフト市場に異変が生じつつあることが背景になっている。
2005/02/17/asahi.com

【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。

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2005.02.15

進化しすぎた脳/池谷裕二

この本は、コロンビア大学の研究員の筆者が、ニューヨークの邦人高校生に行った大脳生理学の講義をまためたものです。

高校生を対象としているので、大脳生理学の最前線の話題を扱っていながら、素人にもわかりやすく、かといって手を抜かず、その丁寧な語り口に好感が持てました。
また、現時点で解明されていること、されていないこと、推測されることなどを、ごちゃまぜにせず語っている点にも、若き研究者の熱心でかつクールな姿が垣間見えます。

大脳の仕組みは、神経細胞レベルではかなり詳しくわかってきている点。しかし、細胞がネットーワークになり、それがどのように機能しているかということになると、まだ、ほとんどわかっていない点。そしてそれを解明するためには、複雑系の考え方がいる点など、面白く読めました。

また、脳を扱った本は、ともすると哲学的になったりするのですが、この本はその様なところがない点もいいなと思いました。

本進化しすぎた脳 -
中高生と語る[大脳生理学]の最前線 -

池谷裕二/朝日出版/2004

・ 書籍の紹介一覧 B0017

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※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.02.14

ベース・オン・トップ/ポール・チェンバース

「BASS ON TOP」というタイトルは、格好いいですね。そして、タイトルどおりのポール・チェンバースのウッド・ベースを聴くことができるアルバムです。

チェンバースは、僕が言うまでもなく、1950年代後半を中心としたハード・バップ・ジャズの代表的なベーシストです。
「ベース・オン・トップ」が録音された1957年前後にチェンバースが参加したアルバムは、たとえば、グルービィー/レッド・ガーランド、ミーツ・ザ・リズム・セクション/アート・ペッパー、クール・ストラッティン/ソニー・クラーク、ソウル・トレイン/ジョン・コルトレーン、ザ・シーン・チェンジズ/バド・パウエル、ケリー・ブルー/ウイントン・ケリー、カインド・オブ・ブルー/マイルス・デイビス・・・。
このタイトルを改めて眺める凄いと思う。どれもがジャズを代表するアルバムで、ジャズを聴きはじめた頃、誰でもこの中の1~2枚は耳にしたことがあるんじゃないかと思います。
チェンバースのベースは、強烈な個性が前面にでてくるタイプでないから、僕がこれらアルバムを最初に聴いた時は、ベースそのものは強く印象に残るものではありませんでした。
でも、繰り返し聴いているうちに、チェンバースのベースが演奏全体をクールにぐっと引き締めていることに気づきます。

「ベース・オン・トップ」はリーダ作品だけあって、チェンバースのベースが前面に出て楽しめる1枚です。
このアルバムを聴いていると、チェンバースが活躍した時代が、ジャスが一番ジャズらしくあった時代なんだと思います。

LP/CDBASS ON TOP
Kenny Burrell(g) Hank Jones(p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)
Paul Chambers/Blue Note/1957

01. Yesterdays
02. You'd be nice to come home to
03. Chasin' the bird
04. Dear old Stockholm
05. The Theme
06. Confessin'

・ LP・CDの紹介一覧 M0034

・ MediaMarker

ベース・オン・トップ+1
ポール・チェンバース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) ( 2007-09-26 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2005.02.13

オステオスペルマム:2月中旬の株の様子

寒さの厳しい時期ですが、オステオスペルマムの株に少しずつ変化が出てきました。
今までは、平面的だった株が縦方向に伸長を始め、腋芽の数も増えてきました。

2月下旬の株の様子

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2005.02.12

サンキューダイヤル0039

知っている人は何だと思うかもしれませんが、NTT西日本の「サンキューダイヤル0039」というサービスを最近知りました。
これは、固定電話から携帯電話への通話料金の割引サービスで、相手の携帯番号の最初に0039を付けてダイヤルするものです。
たとえば、通話先がNTTドコモの場合は、平日・昼間3分間の通話が73.5円→56.7円(税込)、ボーダフォンでは126円→66.15円になるとのこと。
知らなかった。早速、利用してみよう。
ちなみにNTT東日本でも類似(0036)のサービスがあるようです。

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2005.02.11

クレマチス:新芽

ベルタイプのクレマチス「プリンセス・ダイアナ」の新芽が、株元から出始めました。
去年は8号鉢で栽培し、その鉢に根が完全に回ってしまっていました。クレマチスは根を切ることを嫌うので、ひと回り大きい9号鉢に、鉢土を崩さず植替えをしました。

クレマチス:新芽

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2005.02.08

円周率で安心したこと

数年前に学習指導要領が改正になって、小学校の算数で円周率を3と教えることが話題になったことがあります。
その時は話を鵜呑みにして、3とは随分乱暴なと思うのと同時に、僕自身3.14までしか憶えていないし、大した違いもないかとも思ったりもしました。

でも、最近知ったことですが、僕の住む地域のごく普通の市立の小学校では、円周率が小数点以下延々と続くことを教えているそうです。
そして、さらに感心したのは円の面積を求める公式 πr2の意味を教えているところです。円を中心を頂点にした三角形に細分化し、その三角形の面積から円の面積を求める積分的な考え方を教えています。

円周率と同様に台形の面積の公式を教えないことも話題になりましたが、こちらは台形がどういう性質の四角形かがわかれば、三角形と長方形の面積から計算できるから、余り気にもしていませんでした。

公式を暗記させるのではなく、考え方を教えるところに、ちょっと安心をしました。

ちなみに理科年表に円周率πは、
3.1415 92653 58979 32385
と小数点以下第19位まで載っていました。

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2005.02.07

春播き用の種子

サカタのタネにこの春播こうと思って、注文しておいたジニアとトレニアが届きました。

ジニアはキク科、トレニアはゴマハノグサ科です。いずれも発芽適温が20~25℃なので、は種は3月下旬から4月の上旬になると思います。

栽培を開始したらコンテナ・ガーデニングのページでも紹介します。

春播き種子:ジニアとトレニア

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2005.02.06

バラ:植替え

昨日の剪定に引き続き、ハイブリッド・ティーのレッドムーンの植替えを行いました。
写真は植替え時の根です。根は鉢一杯に回っていたので、ひとまわり大きな鉢に植替えました。

バラ:剪定

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2005.02.05

バラ:剪定

バラの剪定を行いました。
鉢植えのため樹形をコンパクトにしなければならないので、かなり強い剪定です。

写真は、ハイブリットティーのレッドムーンで、剪定前は約1mあった樹高を、1/3の30cmまで切り詰めました。

バラ:剪定

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2005.02.03

ご冗談でしょう、ファインマンさん/R.P.ファインマン

この本は、20世紀を代表する物理学者 R.P.ファインマンが自らの体験を語った自伝です。
まあ、当然といえば当然なのですが、時々、物理の理論が出てきて、基礎的な知識がない僕にはわからないところもあります。でも、物理の世界に特化してなく、全編をとおして天衣無縫なエピソードが語られ、とても面白く読めました。

下巻の最後に、カルフォルニア工科大学の卒業式でのファインマンの式辞が、収録されています。
ここで語られる科学的良心、誠意を尽くす姿勢は、別にサイエンスの世界だけではなく、一般社会にも通じるものと感じました。
この項目だけでも十分読む価値のある本と思います。

本ご冗談でしょう、ファインマンさん (上)(下)
(SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN !)

Richard P. Feynman/大貫昌子(訳)/岩波現代文庫/1986

・ 書籍の紹介一覧 B0016

・ MediaMarker

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
リチャード P. ファインマン
岩波書店 ( 2000-01-14 )
ISBN: 9784006030056

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)
リチャード P. ファインマン
岩波書店 ( 2000-01-14 )
ISBN: 9784006030063

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2005.02.02

睡蓮鉢に張った氷

昨日から気温が低く、寒い日が続いています。
今朝は、メダカを飼っている睡蓮鉢の水も凍りました。
昨日の雪の苗への影響は、今のところ出ていません。

睡蓮鉢に張った氷

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2005.02.01

静岡で初雪、苗にも少しだけ雪が積もりました

今日の夕方、静岡の上空に雪雲が通り抜け、わずかな時間でしたが雪が降りました。

育苗中のビオラ(写真上)やコンテナに定植したオステオスペルマム(写真下)の上に、少しだけ雪が積もりました。
明日の朝、どうなっているか、特にようやく大きくなり始めたビオラのつぼみが心配です。

ビオラの苗に積もる雪

オステオスペルマムに積もる雪

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