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2004年9月の30件の記事

2004.09.30

プロ野球新規参入で思ったこと

流石にこれだけプロ野球の新規参入の話題がテレビや新聞などにとりあげられると、プロ野球をほとんど見ない僕でも少し興味を持ちます。
ライブドアと楽天が名乗りをあげていますが、新規参入はプロ野球界に新たな風を吹き込むかもしれず、基本的には歓迎すべきことなのでしょう。
でも、門外漢として疑問があります。
今のプロ野球の12球団が日本の野球のトップだとして、経営能力はあるとしても何の実績もない新規球団(たとえば国内外のトップ選手と監督などを揃えたとしても)が、いきなりトップクラスの実力も歴史もある球団と互角に戦えるのだろうか?そんな疑問です。

たとえば来年度はセリーグ、パリーグの枠をはずし新規参入の球団を加えてリーグ戦をおこない、次年度以降はJリーグのように入れ替え方式の上位・下位リーグに分ける。その後の新規参入は下位リーグからおこなえば上位リーグのレベルを落とさず、均衡した試合が楽しめると思います。
また、サッカーの天皇杯のように高校、大学、社会人、プロ野球のチームが参加したカップ戦をやれば、アマチュアでも上手くいけばプロと真剣勝負ができて面白いんじゃないかな。

プロ野球新規参入が話題になる中、ふとそんなことを思いました。

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2004.09.29

フライング/やまがたすみこ

20年以上も前の学生の頃、法律を勉強していた友人のN君がやまがたすみこのファンで、彼の下宿で彼女のLPを耳にしたのが、僕がやまがたの音楽にふれた最初です。
数年前、やまがたの「フライング」が廃盤復刻化計画で取り上げられたとき、無性に懐かしくなってリクエストしました。

「フライング」に収録されている多くの曲に、はっぴいえんどのメンバーだった松本隆が作詞、鈴木茂が作曲・編曲で加わり、1曲だけですが細野晴臣も作曲で参加しています。
また、2曲目の「ペパーミント・モーニング」などは、背景をていねいに書きこむことによって、そこに描かれる主人公の気持ちを際立たせるという、松本の詞の特徴がよく出ていると感じます。
それは、はっぴいえんど時代の「風をあつめて」や「夏なんです」でもすでに感じられ、同時代の太田裕美や'80年代の松田聖子の作品につながっていく表現方法です。
このような一見して間接的に見える表現方法は、聴き手それぞれが描くイメージと重なり合う余地があって、いいなと思います。

「フライング」を初めとするやまがたの作品は、大きなヒットを記録したわけではありませんでした。でも、'70年代後半から'80年代前半に20歳前後を過ごした僕にとって、やまがたの甘く舌足らずでしかも硬めのボーカルは、とても懐かしく当時の風景を思い出させます。

LP/CDFLYING
やまがたすみこ/COLUMBIA/1977

01. FLYING
02. ペパーミント・モーニング
03. あなたにテレポート
04. TODAY
05. 黄昏遊泳
06. 私春記
07. ムーンライト・ジルバ
08. 夢色グライダー
09. GOOD-BYE・グラフィティ
10. 夜を渡って
11. クリスタル・ホテル

・ LP・CDの紹介一覧 M0019

※ 廃盤復刻計画は、2007.07.31に終了しました。(追記:2007.08.05)

【リンク切れ】
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・ MediaMarker

フライング
やまがたすみこ
マスクラット ( 2007-06-20 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.09.28

オステオスペルマム:本葉の展開

9月12日に播種したオステオスペルマムの本葉が展開してきました。
若干、徒長気味になってきましたが、株はしまってしっかりしています。

オステオスペルマム:本葉の展開

詳しくはこちらへ。

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2004.09.27

スイレン:9月下旬の花

昨年の春に植え込んだヒメスイレンです。
昨年はたったひとつの花しか咲きませんでした。今年は花数は少ないもののポツリポツリと1ヶ月くらいの間隔で咲きます。
写真ではわかりませんが、睡蓮鉢の中にはメダカが元気で泳いでいます。

スイレン:9月下旬の開花

・ 関連Blogはこちらへ。

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2004.09.26

バラ:チャハマキの幼虫??

バラの葉裏に数頭いました。まだ1~2齢幼虫で体長は5mmくらいしかありませんので、食害量もほんのわずかです。
姿形はチャハマキやチャノコカクモンハマキの幼虫に似ていますが、卵塊が付近に見つかりません。
チャハマキやチャノコカクモンハマキは、特徴のある黄色の卵を塊で産むのですぐわかるのですが・・・。
かわいそうですがまだ小さいのでメダカの餌にしました。

チャハマキ幼虫??

詳しくはこちらへ。

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2004.09.25

ビオラ:鉢上げ

天気予報では今日は雨でしたが昼間は天気が良かったので、ビオラを3号ポリポットに鉢上げしました。
播種後27日目での鉢上げになりました。
鉢上げ時点の苗は、本葉が3枚程度展開し、やや徒長気味です。
全部で24鉢採れました。そのうち何株が順調に育つでしょうか?

ビオラの鉢上げ時点の株の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.09.24

ワイルドストロベリー:9月下旬の子株の様子

春に親株から出たランナーから採苗した子株の9月下旬の様子です。
3号ポリポット(直径9cm)一杯に葉を展開しています。また、子株から盛んにランナーが発生しているため、その都度ランナーを摘み取っています。
このまま越冬させるか、少し大きな鉢に植え替えて越冬させるか思案しているところです。

9月下旬の子株の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.09.23

オステオスペルマム:子葉展開

子葉が展開し始めました。
発芽した苗はしっかりとしています。思ったほど高温の影響は受けていないようです。

オステオスペルマムの子葉展開

詳しくはこちらへ。

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2004.09.22

ブライト・サイズ・ライフ/パット・メセニー

パット・メセニーの初リーダー作であるとともに、ジャコ・パストリアスの参加がこの作品を特徴付けています。
ジャコも時を同じくして初リーダー作「ジャコ・パストリアスの肖像」を発表し、ウェザー・リポートに参加しています。

パットは優れたテクニックを持ったギタリストではあるけれど、僕は不思議と聴いている時はそのことを忘れて音楽全体を楽しんでいます。
このアルバムのジャコのベースもパットの音楽に馴染んでいて、自作やウェザー・リポートでの強烈な演奏とは少し違った印象を受けます。
よくよく聴き込むと高度なテクニックの演奏なのですが、それがさらっと表現される凄さ感じます。

才能のある天才肌の若き二人が共演した興味深い作品です。

LP/CDBright Size Life
Pat Metheny(g) Jaco Pastorius(b) Bob Moses(ds)
Pat Metheny/ECM/1975

01. Bright Size Life
02. Sirabhorn
03. Unity Village
04. Missouri Uncompromised
05. Midwestern Nights Dream
06. Unquity Road
07. Omaha Celebration
08. Round Trip/Broadway Blues

・ LP・CDの紹介一覧 M0018

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ブライト・サイズ・ライフ
パット・メセニー
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2008-10-08 )

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2004.09.21

ヒゲオヤジの冒険/手塚治虫

世界の最先端を走る日本のロボット技術、その研究者や技術者がロボットに興味を持ったきっかけが、彼らが子供の頃に見た鉄腕アトムにあるという話を聞いたことがあります。その真偽はよくはわかりませんが、物心がつくかつかない頃に鉄腕アトムを見て育った僕にとっては、なんかやけに説得力を持って聞える話です。
子供の頃は「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」、中学・高校生の頃は「ブラック・ジャック」や「三つ目がとおる」、それからもう少し大きくなってからは「火の鳥」など、手塚漫画の熱心な読者でなかった僕でさえ、その時々で手塚の作品を読んできました。

「ヒゲオヤジの冒険」はたまたま本屋で見つけ、懐かしくなっって買い求めたものです。ヒゲオヤジが登場する手塚作品の幾つかをオムニバス的に一冊の本にまとめてあります。ヒゲオヤジが主役で登場しているもの、「ブラック・ジャック」「鉄腕アトム」「三つ目がとおる」など脇役として登場しているもの、11+αの作品が収められています。

クールでタフでお洒落で、時に理屈っぽく、まただらしなくどじで、ロマンティスト・・・、作品により様々な表情を見せるヒゲオヤジこと判俊作ですが、醸し出す安心感と優しさが魅力的なキャラクターです。

本ヒゲオヤジの冒険
手塚治虫/河出文庫/2002

・ 書籍の紹介一覧 B0009

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2004.09.20

オステオスペルマム:発芽

9月12日に播種したオステオスペルマムの早いものは、播種後6日目で発芽をしました。
オステオスペルマムは、土を持ち上げて力強く発芽します。

オステオスペルマムの発芽

詳しくはこちらへ。

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2004.09.19

ウエイトベア

久し振りに披露宴にでました。20代から30代の前半ぐらいまでは周りで結婚する人間も多く、随分披露宴に呼んでもらって出席する機会も多かったのですが、ここ数年は御無沙汰していました。
今回の披露宴で初めてウエイトベアなる贈り物を知りました。
新郎・新婦がそれぞれの両親に自分達が生まれたときの体重の熊のぬいぐるみを感謝をこめて贈るというものです。
家へ帰り、インターネットで調べてみたら結構検索にかかりました。体重ベアとも言うそうです。
世の中の流れに疎くなっているなあと感じました。

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2004.09.18

ビオラ:本葉の展開

8月29日に播種したビオラの本葉が、播種から約20日で展開し始めました。
若干、徒長気味なのが気になります。

ビオラの本葉

ちなみに下は、去年の秋に播いたパンジーの本葉の展開し始めた播種後20日目の写真です。
ビオラとパンジーの違いって、花の大きさなのでしょうか?

パンジーの本葉

ビオラ:詳しくはこちらへ。 バンジー:詳しくはこちらへ。

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2004.09.17

バラ:5番花の開花

レッドムーン(ハイブリットティー)の5番花が開花しました。
花の大きさは夏に咲いた花より若干大きくなりましたが、赤味はまだ薄いです。
冬になる前にもう1~2回くらい花が楽しめそうです。

それにしてもバラは、バランスよく写真に撮ることの難しい花ですね。

レッドムーン:5番花の開花

詳しくはこちらへ。

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2004.09.16

特急「つばめ」1往復だけの復活

9月15日付けYahoo Japanのニュースで、品川-名古屋で1往復、特急「つばめ」が復活するとの記事が掲載されていました。
最初にこの記事を読んだときは、すっかりボンネット型でクリーム色のボディに赤のストライプの151系「つばめ」と、記事もろくに読まずに早とちりしてしまいました。
15日の毎日新聞夕刊には写真入で記事が掲載され、それによると今回復活する車両は1968年から名古屋-熊本で使用されたクリーム色をベースに青い車体の583系の「つばめ」とのことです。
冷静に考えると、151系「つばめ」が現役で使える状態で残っているとも考えずらいですね。

2月20日のBlogで「こだま」と「つばめ」について書きましたが、静岡で育った僕にとって「こだま」は、新幹線が開業するまでの特急電車の象徴でした。その当時「つばめ」は「こだま」と同様151系車両を使い、「こだま」と並ぶ特急電車です。むしろ「こだま」よりも歴史の古い当時の国鉄の特急電車の名称です。
僕自身、「こだま」は記憶の彼方にぼんやりと残っている程度ですが、それだからこそ一種の憧憬を憶えます。

今回の1往復だけの復活の「つばめ」は、10月2日 品川→名古屋、3日 名古屋→品川のようです。583系「つばめ」ですが、静岡付近を通過する時間を調べて見に行こうかな。
それにしても、東海道新幹線が開業して40年も経つのですね。

【リンク切れ】
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2004.09.15

時をかける少女/筒井康隆

筒井康隆の「時をかける少女」は、僕がラベンダーに興味を持つきっかけになった作品です。
未来から現代にやってきた少年(ケン・ソゴル)が、彼の時代に帰るために必要とした物質がラベンダーに含まれる成分で、物語はこのラベンダーとその香がキーワードとして展開します。
「時をかける少女」は、NHKが「タイムトラベラー」としてテレビ化し、僕は中学生の頃このドラマを見て、その後原作を読みました。また、後に大林宣彦の監督で映画化もされています。
ラベンダーは、ケン・ソゴルが現代に紛れ込むため、彼に関係するすべての人の記憶に刷り込んだ深町一夫、彼の家の庭の温室で栽培されていました。
特に大林映画では、舞台となった尾道、そして古い家屋と温室が優しく描かれています。
そんなわけでラベンダーに興味を持ち、何度か栽培に挑戦しています。(関連Blog

ラベンダーは、発芽させるのが難しく、さらに高温・多湿に弱いため、関東以西の平地では栽培が難しい植物との印象があり、僕は何度か失敗しています。
栽培に失敗するたびにこんな疑問がわきます。
「時をかける少女」の舞台は何処なのだろか?
映画の舞台、広島の尾道、しかも温室で栽培されているラベンダーは、どんな品種だろうか?

勿論、この疑問は作品の本質とは関係のないもので、SFとしても、淡い切ない恋心を描いたものとしても、作品のすばらしさがかわるものではないのですが。

本時をかける少女
筒井康隆/角川文庫/(初版:1967)

・ 書籍の紹介一覧 B0008

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時をかける少女 〈新装版〉
筒井 康隆
角川書店 ( 2006-05-25 )
ISBN: 9784041305218
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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・ この記事は「時をかける少女」(T-SAITO 読書日記)にトラックバックしました。

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2004.09.14

ニチニチソウ:種子の形成

ニチニチソウは盛夏を過ぎても花が次々と咲き最盛期です。
花がら摘みを十分行ったつもりでも、株の奥には取り残しがあるようで、種子を形成しています。
また、こぼれた種は発芽し子葉を展開しています。

ニチニチソウ:種子の形成

詳しくはこちらへ。

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2004.09.13

スジキリヨトウの卵

高麗芝の葉に産み付けられたスジキリヨトウの卵です。
毛に覆われた塊状の卵を産みます。幼虫はシバの葉を筋を残して食べます。

スジキリヨトウの卵塊

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2004.09.12

オステオスペルマム:播種

朝夕の気温が下がってきたので、オステオスペルマムを播種しました。タキイ種苗のパッションという品種です。
種子は5mm程度の中型のため点播きにしました。

オステオスペルマムの種子

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2004.09.11

ホウセンカ:子葉展開

鉢で栽培していたホウセンカから種がこぼれて、芽が出ました。
砂利を敷いた下からの発芽で、なかなか逞しいです。
せっかくなので3号ポリポットに数株鉢上げしました。多分、越冬はできないと思います。

ホウセンカ:子葉の展開

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2004.09.10

オクラ:種子の入った莢

葉もほとんど落ちてしまったオクラです。
食べずに実をそのままにしておいたら、長さが15cmにもなる莢になりました。莢は茶色に変色し始め亀裂も入り、今にも種がこぼれ落ちそうです。

オクラの種子の入った莢

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2004.09.09

ダスター/ゲイリー・バートン・カルテット

この作品は、カルテットでもバイブラフォン - ギター - ベース - ドラムのちょっと変わった編成です。
後のECMのパット・メセニーやキース・ジャレットの演奏に続きがあると思わせる、澄んだなつかしさを感じる演奏が収録されています。
ロック的な要素も含まれているのですが、個々の演奏者の個性に重きを置く演奏はやはりジャズそのものなんだと思います。

このアルバムと前後する時期に、チャールス・ロイドの「フォレスト・フラワー」やマイルス・デイビスの「イン・ア・サイレント・ウエイ」が発表されています。それぞれ持ち味は違いますが、今にしてみると'70年代を前にした黎明の不安定なわくわく感を覚えます。
また、これも今にしてみればなのですが、その後に展開されるジャズ・ロック~フュージョンにカテゴライズされる音楽のエッセンスを感じ取ることができます。

発表当時、カントリーというか、ウエスト・コースト・ロックというか、コリエルのギターの響きがどのように受け止められたか興味があるところです。

LP/CDDuster
Gary Burton(vib) Larry Coryell(g) Roy Haynes(ds) Steve Swallow(b)
The Gary Burton Quartet/RCA/1967

01. Ballet
02. Sweet Rain
03. Portsmouth Figurations
04. General Mojo's Well Laid Plan
05. One, Two, 1-2-3-4
06. Sing Me Softly of the Blues
07. Liturgy
08. Response

・ LP・CDの紹介一覧 M0017

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ダスター
ゲイリー・バートン
BMG JAPAN ( 2004-02-25 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2004.09.08

重複トラックバックの失敗

トラックバックをして、時々相手先に迷惑をかけてしまうことがあります。
トラックバックを付けて投稿した記事に誤字や脱字を見つけ修正し、再投稿した際、トラックバック先のURLを削除し忘れ、同じ記事を重複してトラックバックしてしまうことがあります。トラックバックされた側は迷惑な話でしょうし、投稿の際に注意はしているのですが時々やってしまいます。
再投稿するときは、ひと呼吸おいて、アプロードしたいと思います。

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2004.09.07

メスとオスのオンブバッタ

9月に入り、日中は30℃を越す日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
夜になると虫の声もよく聞こえます。

写真は、ホウセンカの葉にとまっていたオンブバッタのメスとオスです。
下の茶色の大きい方がメス、上の緑の小さな方がオスだと思います。
メスの方は体長が6cm程度あり、立派な体格をしています。
こんな様子を見ていると、もう秋なのかと感じます。

メスとオスのオンブバッタ

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.09.06

紀伊半島沖の地震と東南海地震の関係は?

昨日の19時代、23時代の紀伊半島沖の地震は、それぞれM6.8とM7.3で比較的規模が大きいですね。震源に近かった人達の御苦労を察します。
静岡は震源から遠いせいもあって、それほど大きくないゆっくりとした横揺れを感じました。最大震度も2程度の小さな揺れでした。
今回の地震の震源は、東南海地震の予想震源域の外側のように見えますが、その関係が気になります。
今後、気象庁などから東南海地震との関係の発表があると思いますので、注目したいと思います。

追記 ‐ '04.09.06 10:52PM -
気象庁が今日の夕方発表した資料(pdf)によると、
19時07分の紀伊半島沖地震の規模はM6.9で深さ38km、23時57分の東海道沖地震はM7.4で44kmだそうです。
マグニチュードは速報値から上方修正されています。
震源が海上であったことや深さが比較的深かったことで、規模の割に震度が小さかったのでしょうか。

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2004.09.05

イチモンジセセリの成虫

8月中旬のOnionさんの「DASH村に憧れて」に、ピーマンに葉にとまったイチモンジセセリの記事が掲載されていました。
ちょうどその頃、我が家の周辺でもイチモンジセセリを見かけるようになり、写真に撮ろうと思っていました。
ただ、イチモンジセセリは一箇所にじっととまっていることが少なく、写真を撮ろうとしているうちに逃げられてしまします。
でも、ようやくデンドロビュームの葉にとまったイチモンジセセリの写真を撮ることができました。

イチモンジセセリの幼虫は、イネの代表的な害虫のひとつです。我が家から周囲の田んぼまでは、500mくらい距離がありますが、そこから飛んできたのでしょうか?

イチモンジセセリの成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.09.04

ビオラ:子葉展開

8月29日に播種したビオラは、播種後5日目くらいから発芽をし始め、早いものは子葉を展開しています。
高温が心配ですが、今のところ順調に発芽をしているようです。

ビオラ:子葉展開

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2004.09.03

地震情報

一昨日は、東海地震を想定した総合防災訓練がありました。
地震と言えば、静岡県土木部のサイポスレーダーの[メニュー]-[気象庁防災情報]-[地震情報]から、最近1ヶ月程度の間に全国で発生した地震の状況を閲覧することができます。
この情報を見ると、日本の何処かで規模は小さいもののほぼ毎日、地震が発生していることがわかります。
地震国と言ってしまえばそれまでですが、気が付かないところで結構地面は揺れているのですね。

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2004.09.02

WindowsXP SP2にUpdate

先ほどWindowsXPをSP2にアップデートしました。
アップデート・サービスの初日でもあり、またダウンロード・ファイルも70MBと大きいため、ダウンロードに時間がかかるものと覚悟をしていましたが、意外とスムーズにダウンロードできました。
むしろ、インストールに時間かかり、午後8時頃から始めて40分程度でダウンロードからインストールまで終了しました。
とりあえずSP2を立ち上げて、少しのソフトを使った程度ですが、今のところ問題なく動いています。

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2004.09.01

金魚すくいの金魚:その後

8月17日のログで紹介した金魚すくいの金魚ですが、すくってから約3週間が経過しました。
すくった10匹のうち現在まで生き残っている金魚は、2匹になってしましました。
前日まで元気で餌を食べていても、翌日死んでいたりして、金魚の飼育って難しいですね。メダカは特別な管理をしなくても元気だし、どんどん増えるのとは対照的です。
残った2匹を何とか長生きさせたいです。

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