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2004年7月の20件の記事

2004.07.29

チャノコカクモンハマキの幼虫

チャノコカクモンハマキの幼虫だと思います。
ルドベキアの葉を食害していました。
前に雌成虫を見かけたので、この辺に結構いるのかもしれません。チャノコカクモンハマキは葉裏に黄色い卵塊を産みますが、卵を確認できなかったのでチャノコカクモンハマキの幼虫なのがいまひとつ自身がありません。

チャノコカクモンハマキの幼虫

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2004.07.26

こんな感じでメダカを飼っています

3年前の春に使わなくなった火鉢の再利用のつもりで、ペットショップで30匹購入したのが、メダカを飼い始めたきっかけでした。

メダカに産卵させるため毎年1株ホテイアオイを買い火鉢に入れておくと、盛んに産卵を始めます。
狭い火鉢の中では産卵した卵や孵化した稚魚を親が食べてしまうため、子メダカ用の睡蓮鉢を買い、1週間交代でホテイアオイを移動させます。
これを繰り返すとやがて睡蓮鉢は稚魚でにぎやかになります。
下の写真は一面増えたホテイアオイで覆い尽くされていますが、睡蓮鉢には温帯性の姫睡蓮が植えてあります。でも、日当たりが悪いせいか1年に1輪だけ花を咲かせるだけです。

飼ってみてわかったのですが、メダカは暑さにも寒さにも強く、簡単に増殖する飼いやすい魚です。
水換えも蒸発した水を足す程度で行わなくても今のところ特に問題はないし、足す水も最初は気を使って一晩汲み置きしたものを使いましたが、最近は水道水をそのまま使っています。

餌は市販のメダカ用の餌を与えています。時々、花についた蛾の若齢幼虫をを与えると喜んで?食べます。

親メダカの鉢
【親メダカの火鉢】

子メダカの鉢
【子メダカの睡蓮鉢】

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2004.07.25

オンブバッタ

ルドベキアの葉にとまっていたオンブバッタです。
体長は2cmほどしかないので、まだ幼虫だと思います。体色の緑が保護色となって綺麗です。
狭いスペースのコンテナ・ガーデニングですが、季節によって昆虫をはじめいろいろ生物が訪れるので、その観察も楽しみのひとつです。

オンブバッタ

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・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.07.24

セスジスズメの幼虫

スズメガの仲間のセスジスズメの幼虫だと思います。ドクダミの葉の上を歩いていました。
写真の右が頭です。最後尾についたアンテナのような尾角の先端が白かったり、腹節にある大きな眼状紋が派手だったりと、特徴がある幼虫です。
老齢に近づいた幼虫で体長が6cmほどあり、かなりの大食漢と思われますが、ドクダミの葉だけでなく周囲に余り食害された植物の形跡がありません。いったい何を食べているのだろう?


セスジスズメの幼虫

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2004.07.23

バラ:レッドムーン3番花の開花

シャクガの食害でまともに咲かなかったレッドムーンの3番花ですが、わずかに被害を免れたつぼみが開花しました。
流石に夏の花は白っぽく、本来の赤が出にくくなっています。

バラ:レッドムーンの3番花

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2004.07.22

水の中のASIAへ/松任谷由美

松任谷由美と中島みゆきといえば、およそ30年前に学生だった僕にとって日本の女性ポップス・シンガーの代表格です。
当時、仲間たちと狭い下宿の部屋で徹夜麻雀をやっている、その後ろのラジオ・カセットから、松任谷や中島の歌が流れていました。だから今でもふたりの曲はすっと僕の中に入ってきます。

僕自身はふたりの作品は数枚しか持っていないのですが、その数少ない1枚が松任谷の「水の中のASIAへ」です。
特に1曲目に収録されている「スラバヤ通りの妹へ」は、松任谷が世に出した数多くの曲の中でも僕が好きな曲のひとつです。
ここで旅先で出会った少女を通して淡々と歌われるアジアと日本、そして私との距離と戸惑い、憧れと優しさが、40代後半にさしかかる僕らの世代の気持ちをよく表わしています。

インドネシア・スラバヤ、この港町に何時か行ってみたいと思っています。

LP/CD水の中のASIAへ
松任谷由美/東芝EMI/1981

01. スラバヤ通りの妹へ
02. HONG KONG NIGHT SIGHT
03. 大連慕情
04 .わき役でいいから

・ LP・CDの紹介一覧 M0016

・ MediaMarker

水の中のASIAへ
松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン ( 1999-02-24 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.07.20

アザミウマ(スリップス)について

杏子梅さんのBlog「たねまきの愉しみ」にアザミウマらしき虫の被害の記事が掲載されています。

アザミウマ(スリップス)の仲間は、カキクダアザミウマのような大型のアザミウマでも2mm程度で、よく見かけるチャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマ、ヒラズハナアザミウマなどは1mmにも満たない極小さな昆虫です。
これくらい小さくなると肉眼でも見落とすことがあります。しかし、チャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマは若い葉に、ヒラズハナアザミウマは花に寄生し吸汁するので、大量に発生するとその後の葉や実がまともに生長しないなどの被害が出ます。

アザミウマの成長は速く、チャノキイロアザミウマなどは4月から10月までの間に10世代くらい世代交代をすると言います。今年は平年より平均気温が高い月が多いようだから、今後の気温の推移によって、もっと多くの世代の交代があるかもしれません。

よく見かける割には、顕微鏡でもなければ撮影ができないので残念ですが・・・。

【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。

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2004.07.18

ルドベキア:シジミチョウの来訪

シジミチョウの仲間だと思います。
ルドベキアの花は、花粉や蜜が多いのでしょうか?シジミチョウが頻繁に花にやってきます。
花は、成熟すると雄べや雌しべのある中央部が盛り上がってきます。

ルドベキアの花とシジミチョウ

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2004.07.17

デンドロビューム:高芽から咲いた花

高芽が花芽になったデンドロビュームのことを7月11日のログに書きましたが、花が咲きました。

夏はデンドロビュームは生育の真っ最中で、肥料と水を与えバルブを太らせ株作りをする時期です。
今回咲いた花は、春先の花のようなちゃんとしたものではありませんが、なんとも不思議な光景です。

デデンドロビュームの高芽から咲いた花

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2004.07.16

暑い日が続きますが・・・

今日の静岡は、最高気温が36℃を越えたそうです。
なんだか暑い日が続くと思い気象庁の静岡気象台のデータから今年の7月上旬までの3旬ごとの平均気温の平年値との較差のグラフを作ってみました。

今年は夏になってばかりではなく、年初から平均気温を上回る旬が多いことがわかります。
去年の静岡の7、8月は割合涼しかったと記憶しているけれど、今年はこれからの夏本番どうなるのだろう?

静岡の2004年の平均気温の平年値との較差

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2004.07.15

バラ:シャクガの食害

バラは今、3番花が開花しています。
しかし、シャクガが葉ばかりでなくつぼみも食害してしまい、ほとんど花弁のない状態になってしましました。
老齢の幼虫は発見しやすいのですが、若齢の幼虫は小さくてなかなか発見ができません。
でも、葉には糞があるのでまだどこかに隠れているのでしょう。

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2004.07.12

ルドベキア:次々と開花

ルドベキアが次々と開花し始め賑やかになってきました。
ひとつひとつの花も1週間程度持ち、長く楽しめます。

次々と開花するルドベキア

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2004.07.11

デンドロビューム:高芽が花芽?

デンドロビュームの少し変わった高芽です。
花芽になろうとしたものがなりきれず、生殖生長から栄養生長に変化したのでしょうか。それともその逆でしょうか。
今後、この芽がどのように変化するのか暫く観察してみます。


デンドロビュームの高芽?

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2004.07.09

雷情報

愛知県、静岡県、三重県、岐阜県、長野県のエリアの雷の発生状況を、中部電力のWebで雷情報として提供しています。
静岡に限ったことではないのかもしれませんが、最近、天候が不安定で雷が鳴ることが多いので、このWebがあることを思い出しました。
でも、考えてみると近くで落雷しているような状況では、安全のためPCの電源を落としているし、ましてや落雷による停電の最中はバッテリ駆動でもない限りPC自体が使えません。
結局、このWebが役立つのは雷が発生する直前に情報収集のために使うのが有用なのでしょう。
また、携帯電話からのアクセスが可能なので、雷がピカピカ・ドカドカしている最中はこちらの方が役に立つかもしれません。

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2004.07.08

ラベンダー:開花

昨日、今日と静岡でも日中は30度を超え、おまけに熱帯夜と暑い日になっています。
ラベンダーは暑さに弱く、過湿が苦手との印象があるので、これからの季節が正念場です。
そのラベンダーの小さな花がちらほらと開花しました。ラベンダーは小さな花がたくさん咲くことに美しさの特徴があるのですが、ひとつひとつの1cmに満たない小さな花もよく見るとなかなか可憐です。

ラベンダーの花

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2004.07.07

ニチニチソウ:白い花の開花

16株定植したニチニチソウですが、今まで咲いた花はすべて赤系でした。
そして本日一番遅れて白い花が咲きました。白い花が品種的に開花が遅いのか、それとも偶然なのかはわかりませんが、赤系の花に白が加わることにより少し華やかになります。

ニチニチソウの白い花

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2004.07.05

原子心母/ピンク・フロイド

土曜日の夜11時からFM東京でオン・エアされている「桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド」のオープニングに、この「原子心母」の有名なフレーズが流れます。最初に耳にしたとき、桑田佳祐とピンク・フロイドとのつながりが想像できなかったのですが、桑田の10代の頃とピンク・フロイドがメジャーになる時期が重なりあっているのですね。

「原子心母」は、僕が改めて言うまでもなくピンク・フロイドを世に知らしめた作品です。
こちらを振り向くホルスタイン(だと思う)のジャケットが印象的で、今にして思うとその牧歌的なイメージがアルバムに収められた音楽そのものを表していることに気づきます。
当時は作品構成といい音作りといい、その奇抜なかっこよさに惹かれたのですが。

LP/CDATOM HEART MOTHER
Richard Wright(org) Dave Gilmore(g) Roger Waters(b) Nick Mason(ds)
PINK FLOYD/EMI/1970

01. Atom Heart Mother
・Father's Shout
・Breast Milky
・Mother Fore
・Funky Dung
・Mind Your Throats Please
・Remergence
02. If
03. Summer '68
04. Fat Old Sun
05. Alan's Psychedelic Breakfast
・Rise And Shine
・Sunny Side Up
・Morning Glory

・ LP・CDの紹介一覧 M0015

・ MediaMarker

原子心母
ピンク・フロイド
EMIミュージック・ジャパン ( 2000-08-30 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.07.04

ラベンダー:つぼみ

今年の3月7日に播種したラベンダーにつぼみが見えてきました。
ラベンダーレディという早生の品種ですが、1年目のこんなに早い時期に花をつけるとは思いませんでした。
今後が楽しみです。

ラベンダーのつぼみ

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2004.07.03

サワガニの餌

最近、近所の川でサワガニを一匹捕まえてきて、試しに飼っています。
サワガニは、市販のザリガニ用の餌やパンくず、煮干・・・とわりと雑食のようです。
今日、モンシロチョウの2齢くらいの幼虫を与えてみたら、ハサミを上手く使ってたちどころに食べてしまいました。
モンシロチョウの幼虫がサワガニの餌になるなら、丁度いいと思いあちこちと幼虫を探したのですが、探すとなると見つからないもですね。

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2004.07.02

デンドロビューム:浜名湖花博

浜名湖花博の花みどり未来館で展示されていたデンドロビュームです。
花が小型でとても鮮やかな赤色をしていました。写真は修正してなく、割と実物に近い色になっています。

浜名湖花博で見たデンドロビューム

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