« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月の20件の記事

2004.06.30

静岡の記録的な雨

今朝、4時頃雷鳴で目が醒めたらものすごい雨でした。
その雨は昼過ぎまで続き、サイポス・レーダーによると静岡市西部に位置する用宗では、降り始めからの累積雨量349mm、10時の時間雨量88mm、11時は54mmと記録的なもののようです。
おかげで交通機関は大混乱し、落雷による停電、各地で浸水と被害が出ました。

集中豪雨で思い出すのは、僕が中学生の頃に静岡を襲った七夕豪雨です。その時は静岡のかなりの部分が浸水し、学校も休校になりました。
七夕豪雨と今回の雨とは単純な比較はできないし、今回も実際に被害が出ているので軽率なことは言えないのですが、実感としては雨量の割に今夜の静岡は落ち着いているということです。

何かと批判の多い土木関係の公共事業ですが、このような時にこそ、その効果と不足している点をきちんと評価をしなければならないと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.29

ルドベキア:開花

今年の3月28日に播種したルドベキアが開花しました。花の大きさは5cm程度です。
梅雨時で雨や曇りの日が多く、若干暗い写真になってしまいました。

ルドベキアの花

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.27

ニチニチソウ:開花

今年の4月4日に播種したニチニチソウが開花し始めました。
品種はエクエイターです。
梅雨時の開花ということもあり、雨で花弁がすぐに痛んでしまい残念です。

ニチニチソウの花

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.26

ビオラ、オステオスペルマム

秋播き用として注文しておいたビオラとオステオスペルマムの種が届きました。
ビオラはサカタのタネの「ビオレット」、オステオスペルマムはタキイ種苗の「パッション」です。
ビオレットは横に広がるタイプのようで、コンテナ栽培向きです。
オステオスペルマムは一度、種から育ててみたかった花です。

播種は9月になってからになると思いますが、秋播きは暑さ対策が大変ですね。

・ 詳しくはこちらへ。(ビオラオステオスペルマム
・ 関連Blogはこちらへ。(ビオラオステオスペルマム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.23

ナイアガラ・ムーン/大滝詠一

寝苦しい夜に寝付けず、冷蔵庫のサイダーを飲み乾していて、ふと短絡的に頭に浮かんだ曲が、このアルバムに収録されている「Cider'73'74'75」です。「Cider」はCM曲として秀逸なだけでなく、'70年代の日本のポピュラーソングを代表する一曲じゃないかと個人的には思っています。
ナイアガラ・レーベルの大滝は、はっぴいえんど時代と違って、真面目に趣味に走っているというか、ロックン・ロール、ルンバ、メレンゲと様々なリズムと、それにのった言葉の遊びが聴けて楽しいです。
勿論、はっぴえんど時代も「颱風」や「ひんぼう」にその片鱗が見えるけれど。

LP/CDNiagara Moon
大滝詠一/Niagara RECORDS/1975

01. ナイアガラ・ムーン
02. 三文ソング
03. ロンサム・カウボーイ
04. ロックンロール・マーチ
05. ハンド・クラッピング・ルンバ
06. BLAME IT ON THE MERENGUES
07. FUSSA STRUT(パート2)
08. シャックリ・ママさん
09. 楽しい夜更し
10. 君に夢中
11. CIDER’73’74’75
12. ホエン・マイ・ナイアガラ・ムーンターンズ・トゥ・ゴールド・アゲイン
13. FUSSA STRUT(パート2)
14. あの娘に御用心
15. 楽しい夜更し
16. ハンド・クラッピング・ルンバ
17 .恋はメレンゲ

・ LP・CDの紹介一覧 M0014

・ MediaMarker

Niagara Moon 30th Anniversary Edition
大滝詠一
ソニーミュージックエンタテインメント ( 2005-03-21 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「Niagara Moon (30th)きました(^^)その1 / NIAGARA 」(march's)にトラックバックしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.21

ヒメカメノコテントウの成虫

OnionさんのBlog「DASH村に憧れて」で先日、ベランダ菜園に訪れたテントウムシの記事が掲載されていました。
その記事に、多くのテントウムシはアブラムシ類を捕食する益虫ですが、中にはニジュウヤホシテントウのような草食で野菜を食害するものもいる旨のコメントをしました。
そんなコメントをした直後、我が家のコンテナにもテントウムシがやってきました。
どうやらヒメカメノコテントウのようです。体長は4mm程度と小さく、動きもとてもすばしっこいです。このテントウムシもアブラムシの天敵みたいです。

ヒメカメノコテントウの成虫

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.20

台風6号接近

静岡は台風6号の進路からははずれそうですが、進路にあたる四国や中国、近畿地方の人は特に注意が必要で大変ですね。
進路からはずれそうといっても、大型の台風で梅雨前線と連動する可能性もあり、結構な雨量が静岡も予想されています。
ルドベキアニチニチソウをコンテナに植えて間も無いので、風雨で傷まなければいいけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.18

マーガレットの花

浜名湖花博の百華園で咲いていたマーガレットです。
特に珍しい花ではありませんが、やわらかい黄色が素敵です。
そろそろ春の花は終わりの時期ですね。

マーガレットの花

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.17

国土地理院の地図閲覧サービス

国土地理院の「ウォッ ちず 地図閲覧サービス」は、試験公開のようですが、全国の2万5千分の1の地形図を見ることができます。
使い勝手は紙地図や他のWebの地図サービスにはかなわないけれど、本家本元の地形図のWebでの公開は面白いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.16

名前不明の蛾の成虫

なんと言う名前の蛾でしょうか。クレマチスの鉢にとまっていました。
細めで羽に白い線があり、頭部の先端がオレンジ色のなかなかお洒落な蛾の成虫です。

ホタルガの成虫

<追記 '04.08.10>
この記事に下記のコメントをいただき、ホタルガの成虫であることがわかりました。ありがとうございました。

詳しくはこちらへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.14

ラベンダー:育苗中の苗の様子

今年の3月7日に播種したラベンダーの現在の様子です。
3号ポリポットに鉢上げして約2ヶ月が経過しましたが、分けつもし順調に生育しています。
やや徒長気味なのが気になりますので、少し水やりを控え乾燥気味に栽培したいと思います。

鉢上げ後約2ヶ月目のラベンダー

詳しくはこちらへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.13

チャノコカクモンハマキの雌成虫

何処から飛んできたのでしょうか?プラスチックの鉢の壁面にくっついていたチャノコカクモンハマキの雌成虫です。
体長は1cm弱の小型の蛾です。
幼虫はチャハマキと並ぶ茶の代表的な害虫ですが、近くに茶園がなくても生息しているのですね。

チャノコカクモンハマキの雌成虫

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.12

モンシロチョウと寄生蜂

モンシロチョウの幼虫はキャベツなどの害虫ですが、幼虫を捕まえてきて成虫にしようとすると、これはこれで難しいものです。
大抵は寄生蜂に卵を生みつけられていて、モンシロチョウの幼虫は途中で死んでしまい、幼虫の体内から蜂の成虫が出てくる様は映画のエイリアンを連想させます。(もっともエイリアンの方が昆虫にヒントを得たのかもしれません)
昆虫の世界もなかなか大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.10

ポテンティラの花

先日、浜名湖花博に行ったときに通路の脇にこじんまりと咲いていました。
僕はこのポテンティラを知りませんでした。日本には約20種自生するバラ科の多年草だそうです。そういえばイチゴの花に似ています。
花博はメインの展示物もいいですが、道端に何気なく咲いている花も結構楽しめます。

ポテンティラの花

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.06.08

グルービィー/レッド・ガーランド

「グルービィー」はレッド・ガーランドの代表作のひとつです。
'groovy'は、「かっこいい」とか「きまってる」とかを表す言葉だと思いますが、このアルバムの最初の曲「C JAM BLUES」を聴くと、その言葉の意味を感じることができます。
アップテンポな軽快な曲としっとりとしたバーラードを織りまぜて構成されていますが、どの曲もガーランドの明るいピアノが聴け、力を抜いて楽しめる作品です。

LP/CDGROOVY
Red Garland(p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)
RED GARLAND TRIO/PRESTIGE/1957

01. C Jam Blues
02. Gone Again
03. Will You Still Be Mine?
04. Willow Weep For Me
05. What Can I Say (After I Say I'm Sorry)?
06. Hey Now

・ LP・CDの紹介一覧 M0013

・ MediaMarker

グルーヴィー
レッド・ガーランド, ポール・チェンバース
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2007-09-19 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.07

カマキリの幼虫

何処からやってくるのかわかりませんが、カマキリが毎年この時期になると登場します。
写真はパンジーの花にとまった幼虫で、まだ体長が2cmほどしかありません。
そんなに餌になる昆虫もいるようにも思えませんので、ちゃんと成虫になれるのでしょうか?

カマキリの幼虫

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.06

スイートピー:種子の成熟

今日、静岡も入梅したようです。冬から春の花はそろそろ栽培を終わる季節になりました。
昨年の秋に種を播いたスイートピーも生育が極めて悪くなってきたので、栽培を終了しました。
写真は、エンドマメにそっくりで面白いのでそのまま株につけておいた種子の様子です。莢を開いた状態ですが、成熟にばらつきあります。

スイートピーの種子

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.05

ワイルドストロベリー:シャクガの発生

ワイルドストロベリーに発生した体長2cmほどのシャクガの若齢幼虫です。写真の下の方が頭部です。
通称、シャクトリムシです。英名は、Geometrid と言うそうです。日本人にはシャクガの歩き方が、尺を取るように、欧米人は幾何学的に見えるから、そう呼ばれるのでしょうか。

シャクガの幼虫

詳しくはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.03

一度は育ててみたいオステオスペルマム

オステオスペルマムは、キク科の中では小ぶりでありながら凛としていて好きな花です。
この秋から育ててみたいと思い、現在種子を物色中です。

オステオスペルマムの花

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.02

とほほのメモリー増設

僕は、ホームページ・ビルダーVer.8を使ってウェブ・ページを作っていますが、最近になってビルダーが、メモリーが不足している旨のメッセージを出すようになりました。
そこで、メモリーを512MBプラスして1024MBにしました。
ところが、倍に増設してもまだビルダーはメモリー不足のメッセージを出すのです。
これは、ビルダーの方に問題があるのかと思い直し、ビルダー上のサイトの管理をやり直したら何事もなかったように動くようになりました。きっと、長年ページを積み重ねていくうちに、どこかでサイト情報に不整合が生じていたのだと思います。

結局、僕がメモリーを増設した意味となけなしの小遣いから出した1万数千円はなんだったのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »