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2004年5月の23件の記事

2004.05.31

ペチュニア:2年目の開花状況

昨年の春に播種し越冬させたペチュニアの開花状況です。
花は次々に開花しますが、葉色が薄く下葉の枯れあがりも早い傾向にあります。
根詰まりの可能性もあるので、植替えをしました。

2年目のペチュニアの開花状況

詳しくはこちらへ。

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2004.05.30

また重いココログ

昨日あたりからココログへのログ・インや記事のアップ・ロードに時間がかかります。
同じような記事がココログで散見されるので、僕のシステム上の問題ではないようです。
メンテナンスでも行っているのだろうか?
アップ・ロードの時、待ちくたびれて「保存」を何度も押して、同じ記事の二重三重の投稿にならないように注意しなければ。

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2004.05.29

パンジー:何の幼虫だろう

パンジーの葉に寄生していた幼虫です。多分、蛾の幼虫ではないかと思うのですが、正体不明です。
体長は3cm程度あり数頭が寄生していますが、葉は大して食害されていません。(下の写真の幼虫は、写真を撮るため正常な葉の上に移動してあります。写真の下のほうが幼虫の頭部です。)

パンジーの葉に寄生した幼虫

詳しくはこちらへ。

・ 追記 2008.08.13
この幼虫は、調べた結果、タテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンではないかと思われます。

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2004.05.26

スイートピー:切り戻し

最初に伸びた枝の花は終了しました。
株の中央からは新しい芽が伸び花も咲き始めたので、古い枝葉切り戻しました。

スイートピーの切り戻し

詳しくはこちらへ。

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2004.05.24

久し振りに読んだ写真専門誌

写真専門誌を久し振りも久し振り、およそ20年振りに買いました。
今回、アサヒカメラを購入したのは、6月号でニコンD70を特集し、老舗雑誌がこのカメラをどのように評価をしているのか興味があったからです。

久し振りに目を通したアサヒカメラですが、D70に限らずデジタル・カメラに関する記事が結構目に付きます。読者アンケート結果も載っていて、それによるとアサヒカメラの読者層は、フィルム・カメラが主流でデジタル・カメラはまだサブ的な位置付けの人が多いようです。それでも老舗雑誌がデジタル・カメラの記事にスペースを割くのは、確実にデジタル・カメラの表現力が上がってきたからでしょうか。

また、月例写真コンテストのページも興味深く読み(眺め)ました。
トライX、健在なのですね。コダックのトライXはISO(当時はASAと言っていた)400の高感度フィルムで、粒子がシャープで荒くクールな黒に特徴があって、僕は200に感度を落として使っていました。
そして撮影機材、アサヒペンタクッスSPやニコマートEL、ニコンF2やFE、オリンパスOM10などのマニュアル・フォーカスの一眼レフ、大事に使われているんですね。

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2004.05.23

リング・ストロボ

デジタル・カメラは数センチのマクロ撮影が可能なものが多く、花などの記録写真を撮るのに重宝しています。
ただ、被写体までの距離が短くなればなるほど、カメラ自体が影になってしまい採光に苦労します。
自然光の下で撮影したいけれど逆光になってしまう時などに使っているのが、リングストロボです。サンパックのDmacroという製品で、ガイドナンバーは8、光量を1/64まで5段階に調整できます。
カメラによっては自動調光もできるようですが、僕の使っているデジタル・カメラではマニュアルでの調光になります。マニュアルでもデジタル・カメラの場合、撮影結果がすぐ確認できるので問題はありません。

リング・ストロボ Dmacro

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2004.05.22

デンドロビューム:高芽の発生

デンドロビュームは、花もすっかり終わり株元から発生した新芽は日増しに大きくなっています。
古いバルブからは高芽も発生してきました。

デンドロビュームの高芽

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2004.05.19

ワイルドストロベリー:子株の様子

ポットに採った子株は、根も張り葉も展開し始めました。
そろそろランナーから切り離してもいい時期ですが、もう少しそのままにしておきます。
後ろの茶色の鉢に親株が植わっています。

ワイルドストロベリーの子株の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.05.17

スピーク・ライク・ア・チャイルド/ハービー・ハンコック

ハンコックの美しいピアノが聴ける1枚です。
特にアルバム・タイトルの「スピーク・ライク・ア・チャイルド」は、柔らかいホーンの響きとゆっくりとしたテンポの中で繰広げられるハンコックのピアノは秀逸です。

「ヘッド・ハンターズ」や「フューチャー・ショック」に代表されるファンキーでエレクトリックなハンコックもかっこいいけれど、このアルバムや「処女航海」などのアコースティックなハンコックも美しく好きです。

LP/CDSPEAK LIKE A CHILD
Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Mickey Roker(ds) Thad Jones(flh) Peter Phillips(bas-tb) Jerry Dodgion(alto-fl)
Herbie Hancock/BLUE NOTE/1968

01. Riot
02. Speak Like a Child
03. First Trip
04. Toys
05. Goodbye to Childhood
06. Sorcerer

・ LP・CDの紹介一覧 M0012

・ MediaMarker

スピーク・ライク・ア・チャイルド
ハービー・ハンコック
EMIミュージック・ジャパン ( 2008-03-26 )

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「本日の一曲」(Days3)にトラックバックしました。

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2004.05.16

ドクダミ:開花

別に栽培をしているわけではないけれど、ドクダミの花が咲きました。
日陰に根強くはびこる雑草なのですが、結構可憐な花です。

ドクダミの花

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2004.05.15

パンジー:うどんこ病の発生

パンジーの葉に発生したうどんこ病です。気温が上がり適当な降雨もあるので、最近ちらほらと発生し始めました。
その名のとおり、葉や茎などがうどん粉をまぶしたようになります。

うどんこ病

詳しくはこちらへ。

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2004.05.14

メダカの孵化

そろそろ気温が上がり日も長くなってきたので、1週間ほど前、メダカの産卵用にホテイアオイを買い、飼っている火鉢の中に入れました。
このままにしておくと、産みつけられた卵や孵化した稚魚を親メダカが食べてしまうので、2日前、別の鉢にホテイアオイを移しておいたら、今日、ボウフラほどの大きさの孵化した稚魚が確認できました。
これから、ホテイアオイを親メダカの鉢と子メダカの鉢に交互に移動させて、メダカを増やします。

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2004.05.12

バラ:フロリバンダ系の開花

ミニバラハイブリットティー系に少し遅れて、フロリバンダ系のバラが開花を始めました。

フロリバンダ・リーズの開花1

フロリバンダ・リーズの開花2

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2004.05.11

クレマチス:テキセンシス系の開花

テキセンシス系の遅咲きでベルタイプのクレマチスが開花しました。
早生種や中性種の花のように大きくボリュームはありませんが、可愛らしい小さな花がたくさん咲きます。

クレマチスの開花

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2004.05.10

スイートピー:種子の形成

スイートピーの花は最盛期を過ぎ、咲き終わった花は種子を作り始めています。
あたり前の話ですが、エンドウマメの種子にそっくりです。

スイートピーの種子

詳しくはこちらへ。

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2004.05.08

プロセッション/ウェザー・リポート

このアルバムに収録されている「ホエア・ザ・ムーン・ゴーズ」で、ウェイン・ショーターの美しくも妖艶なソプラノ・サキソフォンのソロを聴くことができます。
ビクター・ベーリーのベース、ゲスト参加のマンハッタン・トランスファーのボーカルにのった、ショーターのソプラノは何とも気持ち良く響きます。
ウェーザー・リポートが紡ぎ出す音楽は、無国籍なんだけど土の香りがして好きです。「ホエア・ザ・ムーン・ゴーズ」もそのことを強く感じる一曲です。

LP/CDPROCESSION
Joe Zawinul(key) Wayne Shorter(ts,ss) Victor Baily(b) Omar Hakim(ds) Jose Rossy(perc)
WEATHER REPORT/CBS Sony/1983

01. Procession
02. Plaza Real
03. Two Lines
04. Where the Moon Goes
05. Well
06. Molasses Run

・ LP・CDの紹介一覧 M0011

・ MediaMarker

プロセッション
ウェザー・リポート
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ( 2007-05-23 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.05.07

種から育てると

この時期、近所を散歩しているとペチュニアの花がそろそろ目につき始めました。ペチュニアの発芽適温は20~25度と比較的高温だから、花を5月上旬に咲かせるのは素人の僕にはちょっと無理で、せいぜい6月の開花がやっとです。プロが冬に育てた苗を買ってくれば、この時期に花を見ることができるし、いち早く春播きの花で飾るのも楽しみのひとつだと思います。

でも、僕は種から育てるのが好きです。それは植物が、小さな種から最初はゆっくり、だんだん加速して生長して行く様子を見ているのが楽しいからです。

そんなわけで、近所ではこの時期ほぼ見られなくなった秋播きのパンジーが、僕のコンテナでは開花の最盛期です。

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2004.05.06

一番茶の季節

4月下旬から5月上旬にかけて静岡は一番茶の季節です。
冬の間濃緑色だった茶畑が、新芽で一面萌黄色になる様は、とても気持ちがよいです。

一番茶

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2004.05.05

GW中のウイルス・メール

世間では大型連休明け、企業が活動を再開した時のワーム「W32.Sasser.worm」の問題が取り沙汰されています。
我が家のPCは、5/1以降、1日数件、メールとともに「W32.Netsky.Q@mm.enc」や「W32.Netsky.Q@mm」が舞い込んできます。
ウイルス対策ソフトで駆除されて問題はありませんが、余り気持ちの良いものではありません。
ここ1ヶ月くらいウイルス・メールはなかったので、来る時、来ない時に波がありますね。

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2004.05.04

さび病

せっかくのゴールデンウイークでまとまった休みなのに、昨日、今日と天気が悪く雨が降っています。
さて、写真は高麗芝のさび病です。本当に葉に錆がついたようになります。春と秋に発生が多いようです。

高麗芝のさび病

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2004.05.03

有翅アブラムシ

春になりアブラムシがそろそろ出始めました。
写真(寄れる限界距離です)はワタアブラムシの有翅虫だと思いますが、自信はありません。バラのつぼみについていました。
茎には無翅アブラムシがちらほら寄生し始めました。

有翅アブラムシ

詳しくはこちらへ。

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2004.05.02

清水 1 - 0 磐田

よく磐田に勝てたと思います。磐田の選手の過密スケジュールによるコンディションの悪さを差し引いてもです。
それにしてもセンターバックの斉藤の安全第一の守備は、見ていてほっとします。スイーパーという懐かしい言葉を思い出します。

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2004.05.01

Singles+/THE BOOM

僕が40を過ぎて聴く音楽は、大抵は10代や20代の頃に熱心に聴いていた音楽の延長線上にあって、新しいジャンルやアーティストの作品には、てんで疎くなってしまっています。

THE BOOMの存在も矢野顕子の歌う「中央線」の作者が宮沢和史であったことで、そのつながりから知りました。だから、僕が抱くTHE BOOMのイメージは矢野のバイアスがかかっているかもしれません。

そうしたわけで、矢野つながりの中でTHE BOOMの音楽に興味を持って「Singles+」を聴きました。これは1989年から'96年の間に発売されたシングルを2枚のCDにまとめたもので、THE BOOMのことをまったく知らない僕などには、ちょうどよい作品です。
聴いてみて感じたのですが、言葉に力があってなかなかいいですね。宮沢が矢野との共演を熱望したり、宮沢の作品を矢野が好んでとりあげるのもわかる気がします。

LP/CDSingles+
THE BOOM/SONY RECORDS/1999

01. 君はTVっ子
02. 星のラブレター
03. 気球に乗って
04. 逆立ちすれば答えがわかる
05. 恐怖の昼休み
06. みちづれ
07. 島唄
08. 月さえも眠る夜
09. 真夏の奇蹟
10. 有罪
11. berangkat~ブランカ
12. 帰ろうかな
13. 風になりたい
14. 手紙
15. 釣りに行こう
16. それだけでうれしい
17. 島唄
18. 神様の宝石でできた島
19. 二人のハーモニー
20. 中央線

・ LP・CDの紹介一覧 M0010

・ MediaMarker

Singles+
THE BOOM
ソニーレコード ( 1999-02-27 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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