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2004年3月の28件の記事

2004.03.31

春のメダカ

気温が少しづつ上がり、日も長くなってきて春めいてきました。
冬には水底でじっとしていた火鉢で飼っているメダカも、最近は水面近くまで上がってきて活発に泳いでいます。
徒然なるままだし」のブログで、神奈川県ではメダカが絶滅危惧種に指定されている旨の記事が掲載されていました。
僕の周辺の川や沼には、まだメダカがいます。火鉢のメダカも川で数匹獲ってきたものが増えたものです。
メダカは飼ってみるとわかるのですが、丈夫で繁殖力も強いから飼いやすい魚です。そんなメダカが絶滅危惧種になるなんて残念なことですね。

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2004.03.30

重いココログ

ここ数日、自らのココログにアクセスするのにやけに時間がかかり、まともに使えない状態にあります。
自分の接続環境の問題かとも思ったのですが、他にも似たような投稿をされている方もいらっしゃるので、ココログのシステムの問題なのでしょうか。
システムの問題だとしたら早急に改善をして欲しいです。

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2004.03.29

ルドベキア:播種

キク科のルドベキアの発芽適温は20~25度のため、若干早いと思いましたが播種しました。
ルドベキアの種子は細長で長径が2mm程度の極小さなものです。

ルドベキアの種子

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2004.03.28

バラ:新葉の展開

バラの新芽は、まだ緑化していませんが新葉をだいぶ展開してきました。

バラ:新葉の展開

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2004.03.27

パンジー:バイカラーの開花

3月下旬になり気温の上昇とともに生育量が多くなってきました。
ブロッチタイプで白色と紫色のバイカラーの花弁を持つパンジーが開花しました。

バイカラーのパンジーの開花

詳しくはこちらへ。

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2004.03.25

マイ・ソング/キース・ジャレット

僕にとってキース・ジャレットの音楽は、作品によって曲によって、さらに1曲の中のパートによって、気持ちの中に素直に入ってくるもの、こないものが割とはっきりと表れます。その傾向は、キースの心の動きがより表れるソロ・ピアノの演奏で顕著です。
そうした中で「マイ・ソング」は、アルバム1枚をまとめて、よく聴く作品です。
ヤン・ガルバレク、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンの北欧出身のミュージシャンの落ち着いてしっとりとした演奏に、キースのピアノの音色がよく馴染んでいます。特にガルバレクの硬く端整で時として神経質なサキソフォンと、やはり端整で洗練されているけれどどこか土の香りのするキースのピアノの響きが、心にすんなりと入り込んでくる作品です。

LP/CDMY SONG
Keith Jarrett(p) Yan Garbarek(ts,ss) Palle Danielsson(b) Jon Christensen(ds)
Keith Jarrett/ECM/1977

01. Questar
02. My Song
03. Tabarka
04. Country
05. Mandala
06. Journey Home

・ LP・CDの紹介一覧 M0006

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マイ・ソング
キース・ジャレット・クァルテット
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2003-04-23 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.03.24

デンドロビューム:膨らむつぼみ

デンドロビュームのつぼみがだいぶ膨らんできました。開花するまでにはまだ時間がかかりそうで、開花はは4月の中下旬になると思います。

デンドロビュームのつぼみ

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2004.03.23

公開日時の指定の投稿

ココログ プラス/プロで加わったコマンドだと思いますが、「投稿日の設定(過去、未来)」という機能があります。
僕自信は、時間がある時に思いついたことを投稿しているので、あまり必要としないのだけれど、人によっては重宝する機能かもしれません。
たとえば、記事を書きためておいて毎日ひとつずつ投稿するとか、決まった時間に投稿するとか、色々な使い方があるかもしれません。
書き手が不在の時に投稿が自動的に行われ、記事をアップロードした直後に自ら内容を確認できないことに、一抹の不安を感じますが、ためしにこの記事を公開日を指定して投稿してみます。

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2004.03.22

ラベンダー:子葉展開

は種後、2週間目のラベンダーの状況です。発芽はほぼ終わり子葉が展開しています。早いものは本葉がわずかに見え始めています。
地際部が褐変して枯れる株も少々あります。苗立枯病でしょうか?しばらく様子を見ようと思います。

ラベンダーは種後14日目の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.03.21

ワイルドストロベリー:開花

三寒四温で日による温度の差が大きな季節です。
数年前にもらって、細々と株の更新をしているワイルドストロベリーの小さな花が、今年も咲きました。
いよいよ春ですね。

ワイルドストロベリーの花

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2004.03.20

ホテル・カリフォルニア/イーグルス

言わずと知れたロックの名盤中の名盤です。
発売は僕が高校生の頃で、ラジオから頻繁に「ホテル・カリフォルニア」が流れていました。当時は音楽の情報源と言えばFMラジオが中心でしたが、今はどうなんだろう?
イーグルスの全盛の時期、僕は米国のロックに余り興味がなくて、熱心に彼らの曲を聴いてはいませんでした。でも、今、時々、カー・ラジオからイーグルスの曲が流れると、ボリュームを上げてしまうのは、若い頃、何気なく聴いた曲が記憶の片隅にしっかりと定着しているからでしょうか。

LP/CDHotel California
Don Henley(vo,ds,per) Glenn Frey(vo,g,key) Don Felder(vo,g) Joe Walsh(vo,g,key) Randy Meisner(vo,b)
EAGLES/ASYLUM/1976

01. Hotel California
02. New Kid In Town
03. Life In The Fast Lane
04. Wasted Time
05. Wasted Time (Reprise)
06. Victim Of Love
07. Pretty Maids All In A Row
08. Try And Love Again
09. The Last Resort

・ LP・CDの紹介一覧 M0005

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ホテル・カリフォルニア
イーグルス
ワーナーミュージック・ジャパン ( 2005-12-21 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

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2004.03.18

解決 カテゴリの文字化け

今朝、ログに記したカテゴリの文字化けの問題は、ココログスタッフルームの某めがねのひとさんの迅速な対応により、正午頃には一応解決しました。
どうやら、コントロールパネル-プロフィールの使用言語が「Japanese (utf8)」以外になっていたのが原因のようで、僕の場合は「Japanese (Shift-JIS)」 になっていました。僕自信は「Japanese (Shift-JIS)」に設定した記憶が無いので、何かの拍子にその設定になってしまったのでしょうか?
根本的にはバグを修正しないといけないみたいですが、とりあえず正常な表示に戻り、助かりました。

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カテゴリの文字化け

昨夜からカテゴリだけが文字化けしています。それもデフォルトで用意されている「標準的なカテゴリ」のみが文字化けし、「新規カテゴリ」として自分で追加したものは、正常に表示されています。
この現象は、ウェブログ-設定-カテゴリ設定の編集画面で起こっており、ウェブログそのものも標準設定のカテゴリが文字化けします。
Windows XPでもSE、IE6でもNetscape 7.1でも同様に文字化けします。
カテゴリが文字化けする直前にココログのコースをベーシックからプロに変更しましたが、関係ないように思います。
何かよい解決方法があれば、教えてください。

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2004.03.17

パワー・オブ・スリー/ミッシェル・ペトルチアーニ

ミッシェル・ペトルチアーニを初めて聴いた時、その端正なピアノの響きはビル・エヴァンスを連想させました。でも、よくよく聴きこむと、その響きにラテンの陽気さが紛れ込んでいるのです。
「パワー・オブ・スリー」は、ペトルチアーニのピアノとジム・ホールのギターのデュオをベースにウェイン・ショーターのサキソフォンが加わる、少し変わったデュオ&トリオの作品で、3人の個性がとても気持ちよくミックスされた素敵な演奏です。
ホールは、「アンダーカレント」でエヴァンスと共演しているけれど、ピアノと相性のいいギターなんですね。

LP/CDPOWER OF THREE
Michel Petrucciani(p) Jim Hall(g) Wayne Shorter(ss,ts)
Michel Petrucciani/BLUE NOTE/1987

01. Limbo
02. Careful
03. Morning Blues
04. Waltz New
05. Beautiful Love
06. In a Sentimental Mood
07. Bimini

・ LP・CDの紹介一覧 M0004

パワー・オブ・スリー
ミシェル・ペトルチアーニ
EMIミュージック・ジャパン ( 1999-04-09 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2004.03.16

マーシー・マーシー・マーシー/キャノンボール・アダレイ

jinさんのブログでキャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」が紹介されていました。
僕の中で印象に残っているキャノンボール・アダレイの作品は、勿論「サムシン・エルス」もはずせませんが、それとともに「マーシー・マーシー・マーシー」かな。リー・モーガンの「サイドワインダー」と同じように、ポップで楽しめる作品です。
改めて聴いてみると、ジョー・ザビヌルのピアノは実にファンキーなんですね。ウェザー・リーポートの印象が強くって、すっかり忘れていました。

LP/CDMercy,Mercy,Mercy -Live at "The Club"-
Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(tp) Joe Zawinul(p) Victor Gaskin(b) Roy McCurdy(ds)
The Cannonball Adderley Quintet/Capitol/1966

01. Fun
02. Games
03. Mercy, Mercy, Mercy
04. Sticks
05. Hippodelphia
06. Sack O' Woe

・ LP・CDの紹介一覧 M0003

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マーシー・マーシー・マーシー
キャノンボール・アダレイ
EMIミュージック・ジャパン ( 2008-09-26 )

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「キャノンボール・アダレイ (as)/Cannonball Adderley Quintet in Chicago」(猫花JAZZごよみ)にトラックバックしました。

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2004.03.15

シドニー!/村上春樹

今日、アテネ五輪の男女マラソンの代表選手6人の発表がありました。特に女子の代表は、高橋尚子さんが選からもれたこともあって、あちらこちらで話題になっています。
僕自信は、マラソンといってもテレビで観戦する程度で余り知識もありません。ただ、代表選考結果がテレビで報じられるのを見ながら、標記の本を思い出しました。
「シドニー!」は、村上の視点で書かれたシドニー五輪の観戦記です。
この本の冒頭でアトランタ五輪の女子マラソンの有森裕子さんのことが書かれています。村上の淡々とした文章から有森さんの孤独な、そして個人的な戦いが伝わってきます。
今回、アテネ五輪に選ばれた女子マラソンの3人も結果はどうであれ、最後の最後は自分のために走って欲しいな。

本Sydney!
村上春樹/文藝春秋/2001

・ 書籍の紹介一覧 B0006

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シドニー!
村上 春樹
文藝春秋 ( 2001-01 )
ISBN: 9784163569406
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2004.03.14

バラ:新芽の生育

このところめっきり春めいてきて、暖かい日が続いています。まだ、寒の戻りは何回かあるのでしょうが、春本番ももうすぐですね。
バラも新芽が、このところの暖かさでだいぶ伸びてきました。

バラの3月中旬の様子

詳しくはこちら

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2004.03.13

ラベンダー:発芽

3月7日に播種したラベンダーが、早いものは発芽してきました。
以前も何回かラベンダーの栽培にチャレンジしましたが、発芽率が極めて悪く苦労をしました。
今回は割りとすんなりと発芽しているので、今後が楽しみです。

ラベンダーの発芽

詳しくはこちら

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2004.03.11

鳥インフルエンザの今後の対応は?

時事通信のニュースに茨城県が抗ウイルス剤の備蓄を始めた記事が掲載されていました。
これは、鳥インフルエンザ・ウイルスがもしも人に感染した時のためだと思います。
野鳥のカラスにH5N1の感染が確認されたことで、そろそろH5N1が日本に定着し、さらに人のインフルエンザへの変異を想定した対策が必要になってきたように感じます。
たとえば国家レベルで抗ウイルス剤を備蓄などして、必要な時に必要な量を必要な場所に供給できる体制を整えることなどが考えられるのではないでしょうか。
もっとも素人の僕が考えることくらい、すでに厚労省で検討されているのでしょうが。
それと、野鳥の調査は環境省で行われるようですが、鶏に加えて(鳥と人のインフルエンザの共通の宿主になり得る)豚の調査は農水省で行わないのだろうか?

引用抗インフルエンザ薬300人分を備蓄=「鳥」対策で茨城県
鳥インフルエンザの被害が拡大している問題で、茨城県は9日までに、県立中央病院(友部町)に緊急投与分として、抗インフルエンザウイルス薬300人分を備蓄した。県内の多くの医療機関も、同薬とインフルエンザを判別する迅速診断キットを配備した。
2004/03/09/時事通信

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2004.03.10

プレイズ・デューク・エリントン/セロニアス・モンク

学生時代、セロニアス・モンクの奇妙なピアノの響きに魅せられて、わからないながらも聴き続けているうちに出会った作品です。
モンクの奇妙なピアノスタイルは、時として「孤高」とか「ユニーク」とか評されるし、僕自身もこの作品を聴くまではその様なイメージを持っていました。
この作品は、その名のとおりモンクがトリオでデューク・エリントンの作品を演奏したものです。確かにモンクのピアノ以外の何ものでもない音が響くのだけれど、そこにはエリントンへ寄せた思い、孤高でもユニークでもないモンクを感じました。
決して唯一であることと伝統を大切にすることが、背反しないことを教えてくれた1枚です。
それにしても、20歳の頃にモンクの音楽に出会っていてよかったと思います。今ではモンクのような奇妙な音楽に初めて出会ったとしても、あの時ほど熱心に聴き続けることはできないし、聴き続けることによって好きになるということもないと思います。

LP/CDTHELONIOUS MONK plays the music of Duke Ellington
Thelonious Monk(p) Oscar Pettiford(b) Kenny Clarke(ds)
Thelonious Monk/RIVERSIDE/1955

01. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
02. Sophisticated Lady
03. I Got It Bad (And That Ain't Good)
04. Black and Tan Fantasy
05. Mood Indigo
06. I Let a Song Go Out of My Heart
07. Solitude
08. Caravan

・ LP・CDの紹介一覧 M0002

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プレイズ・デューク・エリントン
セロニアス・モンク
ユニバーサル ミュージック クラシック ( 2008-08-20 )

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・ この記事は「ウィントン・ケリーのWHISPER NOT」(猫花JAZZごよみ)にトラックバックしました。

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2004.03.09

ファイナル・カット/ピンク・フロイド

ピンク・フロイドの代表作とえば、「原子心母」や「狂気」でしょうか。確かにそれぞれを30年近く前、初めて聴いた時の衝撃は今も鮮明に憶えています。
でも、彼らの一連の作品の中で今もって一番よく聴くのは、この「ファイナル・カット」です。
ファイナル・カットは、大作「ザ・ウォール」の後に発表され、曲調もその流れを組んでいるため、ザ・ウォールの2枚を含めて3枚でひとつの作品と考えることもできます。ただ、ファイナル・カットを今でも時々聴くのは、ザ・ウォールほどの大仕掛けでない美しいメロディにのったロジャー・ウォータースの憂鬱が、僕を惹きつけるためだと思います。
ロジャー・ウォータースは、この作品を最後にピンク・フロイドを脱退したので、その意味でもファイナル・カットなのかもしれません。

この作品で描かれる30年前のイングランドと今の日本が少し重なります。

LP/CDthe final cut
"a requiem for the post war dream by roger waters"
Devid Gilmour,Nick Mason,Roger Waters
pink floyd/CBS Sony/1983

01. The Post War Dream
02. Your Possible Pasts
03. One Of The Few
04. The Hero's Return
05. The Gunners Dream
06. Paranoid Eyes
07. Get Your Filthy Hands Off My Desert
08. The Fletcher Memorial Home
09. Southampton Dock
10. The Final Cut
11. Not Now John
12. Two Suns In The Sunset

・ LP・CDの紹介一覧 M0001

・ MediaMarker

ファイナル・カット
ピンク・フロイド
EMIミュージック・ジャパン ( 2004-07-07 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。

・ この記事は「ピンク・フロイド、24年ぶりに再結成!」(Under The Red Sky)にトラックバックしました。

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2004.03.08

デンドロビューム:花芽の生長

デンドロビュームの花芽が少しずつ大きくなってきました夜は屋内に入れるけれど、日中は外に出しています。
開花するまでまだ日数がかかりそうです。
開花は4月入ってからでしょうか。

デンドロビュームの花芽

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2004.03.07

やってきたウイルス・メール

一昨日、ウイルス・メールが流行っている云々と半ば他人事のようなログを書いた途端、僕のメールボックスにもウイルス・メールが送られてきました。
ノートン・アンチウイルスにひっかかって、すぐに削除されてしまったけれど、ウイルスは「W32.Netsky.D@mm」でした。メールのサブジェクトはバラエティがあるようですが、僕の場合は「Re:Your Bill」で、宛先はニフティの僕のアドレスでした。
インターネットの片隅でひっそりと生息している僕にとって、メールのやり取りは極限られた範囲だからか、1996年からインターネットを使っているにもかかわらず、ウイルス・メールを受けとったののは今回が初めてです。
今までてんで効果を発揮しなかったウイルス対策ソフト、インストールしておいて良かったです。

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2004.03.06

カンザワハダニの休眠明け

静岡県病害虫防除所の3月の病害虫発生予察情報で、チャのカンザワハダニの発生が平年より多く、また、2月中旬時点で休眠から醒めた雌の割合はほぼ90%以上に達し、休眠明けが昨年より早いと報じています。
季節は春に向かい、冬も終わりかけているけれど、この冬は暖冬だったのだろう。
ソメイヨシノの開花も平年より早いと報じられているし、そろそろ春の種まきの時期に入ります。

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2004.03.05

新種・亜種のウイルス

ここ数日、職場でコンピュータ・ウイルスに対する注意が促されているし、実際にウイルスメールを受信した同僚もいます。
また、自宅のPCのウイルス定義ファイルも毎日のようにアップデートされています。
新種や亜種のウイルスが幾つか流行しているようですね。

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2004.03.03

ココログの新スタイル

キタシノガイチさんのweblog Escapadeで新たに追加されたココログのスタイルが紹介されています。
8つのスタイルが追加されたようですが、早速、地味でシンプルな「パール」に「クリスマス 緑」から変更しました。
今ひとつ、しっくりきませんが暫くはこのスタイルを適用しようと思います。
自分でスタイルをカスタマイズするのもよいですが、ココログの利便性を考えると既存のスタイルがもっと増えるといいですね。

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2004.03.02

パンジー:開花状況

2月下旬は暖かい日が多くありましたが、3月に入った途端、寒い日に逆戻りしました。この周期的な気象変化は、春が近いということでしょう。
今まで開花していなかった株も、花を付けるようになり、パンジーのコンテナは少しづつ賑やかになってきました。

クリアタイプ 黄色

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2004.03.01

スイートピー:分けつ

昨年の9月中旬に播種したスイートーピーは、冬の間は余り生長していませんでしたが、このところの暖かさで分けつが徐々に増えてきました。

スイートピーの分けつ

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