2016.09.27

NASAが見つけたのはモノリスではなくて、エウロパの巨大間欠泉?だった ^^;

数日前からNASAが27日に木星に関して重大な発表をするというアナウンスが流れていました。
思わせぶりなアナウンスに、NASAが木星周辺で「2001年宇宙の旅」に出てきた謎の巨大石版 モノリスを発見したというチャーミングなジョークなんかかしらと思っていました。それにしても、エープリルフールは半年も先だし...

果たしてNASAの発表は、木星の衛星 エウロパに巨大間欠泉と推測されるものをハッブル宇宙望遠鏡が捉えたというものでした。
NASAのサイトに掲載された紫外線画像には、エウロパの7時の位置に間欠泉のような巨大なものが写っています。


Hubble Directly Images Possible Plumes on Europa/NASA Goddard

参照:NASA’s Hubble Spots Possible Water Plumes Erupting on Jupiter's Moon Europa 2016.09.27/NASA

エウロパは氷で覆われており以前から生物が存在する可能性があると言われていました。
これが間欠泉だとすれば、氷の下は海の可能性があるわけで、微生物が存在しているかもしれません。
地球以外の太陽系の天体に生物がいるかもって考えるのは楽しいです。

NASAではエウロパの探査計画もあるようで、夢が膨らみます。

ところで、木星は今は太陽と同じ方向にあり見ることができません。
下の画像は以前撮った木星とエウロパを含むガリレオ衛星です。

木星とガリレオ衛星(ガニメデ、イオ、エウロパ、カリス) 2015.12.29 1:50 静岡市葵区平野部 東南東の空
・ 木星とガリレオ衛星(ガニメデ、イオ、エウロパ、カリス) 2015.12.29 1:50 静岡市葵区平野部 東南東の空

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.26

昨日、富士山が冠雪したそうです

昨日、テレビを見ていたら富士山の山頂付近が白く冠雪している映像が流れていました。
冠雪は一日限りだったようで今朝は青い富士山が久しぶりに姿をみせていました。

富士山 2016.09.26 富士市本市場
・ 富士山 2016.09.26 富士市本市場

ただ、昨日の冠雪は「初冠雪」ではないようです。

初冠雪は、夏が終わった後、気象台が山頂付近に初めて積雪などで白く見えることを言うそうで、富士山の初冠雪を観測している甲府地方気象台からは、昨日は雲がかかり富士山の山頂の状態は確認できなかったようです。

初冠雪とは、『夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること』としており、甲府地方気象台では、富士山・甲斐駒ヶ岳について観測をおこなっています。/甲府地方気象台のサイトから引用

ちなみに、富士山の初冠雪の平年値は9月30日(1981年~2010年)です。

富士山の初冠雪の記録

また、データーは1894年から2015年までの122年分あります。

富士山の初冠雪月日の日別頻度 1894-2015/甲府地方気象台

富士山の初冠雪は昔から人々の関心事だったんですね。

引用文富士山うっすら雪化粧 「初冠雪」は見送り
富士山頂がうっすらと雪化粧した様子が25日午前、静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から確認された。山頂付近が白っぽくなった姿は、静岡市内からも見ることができた。
富士山冠雪の観測は甲府地方気象台(甲府市)から目視で行われている。同気象台によると、この日は朝から山頂付近に雲がかかり、初冠雪を確認できなかったため発表を見送った。平年の初冠雪観測は9月30日で、昨年は10月11日だった。
静岡地方気象台によると、富士山頂で最低気温が氷点下0.5度を観測した24日午後5時前後に、山頂周辺で降っていた雨が雪になった可能性があるという。
2016/09/25/静岡新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.25

コレオプシス:切り戻した株の新芽が伸びてきた

株元から切り戻したサンアップの新芽が伸び葉を展開しています。

コレオプシス:切り戻した株の新芽が伸びてきた

・ 詳しくはこちらへ。
・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.24

Firefox が 49.0.1 にバージョンアップ

Mozilla Japanから、Firefox が49.0.1 にパージョンアップことがアナウンスされています。

Firefox49.0.1

・ 最新版の Firefox のダウンロード

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

・ 参照:Firefox リリースノート/mozilla Japan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.23

街角でヒガンバナを見かける季節になりました

街のあちらこちらでヒガンバナの花を見かけるようになりました。
秋ですね。

街角でヒガンバナを見かける季節になりました

街角でヒガンバナを見かける季節になりました

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.22

病院と花

先日、静岡市立静岡病院 5階 集中治療室受付に花が飾ってあることに気がつきました。

 静岡市立静岡病院 5階 集中治療室受付前の花
・ 静岡市立静岡病院 5階 集中治療室受付の花

僕の子どもの頃は、病院のお見舞いには花がつきものでした。鉢物は根が張り入院が長引くからダメと言われていましたが、病室に飾られた花瓶の花はごく一般的な景色でした。

それが、花や花瓶の水などには細菌が繁殖していて、健康な人には全く問題の無い緑膿菌などの日和見感染菌でも免疫力が極めて低下した人には問題を起こす可能性があるとの懸念から、花の持ち込みを禁止する病院が多くなりました。

そんなこともあるので、受付の花を見て、おっ!と思ったのです。

横の説明を読むと、静岡病院では花や緑の人に及ぼす良い影響を考慮して、一定の条件を満たす場合は花を飾っているそうです。ただ、一般の人の花の持ち込みは現時点では禁止してます。

病院は健康な人が付添に行っただけでも、何故か疲れます。そこに花や緑があることによって、少しでも良くなればいいと思います。

参考:環境感染 Q35 (環境感染、標準予防策、マニュアル、真菌感染症、細菌感染) - 免疫不全がなければ花瓶の水や鉢植え植物は感染源とはならない -/日本感染症学会 PDF 12KB

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文病院における生花の取扱い方針について
当院では病院内における生花の持ち込みを全面的に禁止してきましたが、このたび定められた共有スペースでの、一定の条件を満たす生花の展示を再開することとしました。
病気を治療する病院の環境を、合理的な根拠に基づいて、できるだけ改善したいとの考えに基づいています。
病院における花の取扱いは、慎重な配慮を必要とします。
現時点では、“定められた共用スペースでの、一定の条件を満たす生花の展示”に留めており、個人の持ち込みは引き続きご遠慮いただいておりますことをご了承ください。
2016/03/31/静岡市立静岡病院

----------
PDF形式のファイルの閲覧には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、下のバナーのリンク先からダウンロードしてください。

get_adobe_reader

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.21

花を咲かせながら夏越しした職場のシクラメン

職場のシクラメンは花数は少ないですが、花を次々に咲かせながら夏越しをしました。

夏にシクラメンの花が楽しめるのは、少し得した気分です。

花を咲かせながら夏越しした職場のシクラメン

・ 関連Blogはこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.20

静岡駅や富士駅の遅延状況表示がモニターで表示されるようになった

今夜、台風第16号が静岡県を西から東に横断し温帯低気圧に変わりました。
その影響で東海道新幹線や身延線、御殿場線で遅延や運休が出ていました。

帰宅途中、JR富士駅や静岡駅で運行状況が大型モニターで表示されていることに気がつきました。
いつモニターを設置したのだろう?

従来のホワイトボードに駅員さんが手書きで表示することもされていて、これはこれで味があって好きだけど ^^;

JR富士駅 改札口
・ JR富士駅 改札口

 JR静岡駅 新幹線乗換口
・ JR静岡駅 新幹線乗換口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.19

駿河湾海底下の地震活動を直接観測しているんですね その1

先日、ふじのくに防災学講座で「陸上では捉えられない駿河湾海底下の地震活動の観測について」をテーマに講演があるというので、静岡県地震防災センターに行って聴講してきました。

日本ではM7以上の規模の大きな地震が頻繁に起こっています。

兵庫県南部地震(M7.3 1995.01.17)以降をみても、根室半島沖地震(M7.0 2000.01.28)、2000年鳥取県西部地震(M7.3 2000.10.06)、宮城沖地震(M7.1 2003.05.26)、2003年十勝沖地震(2003.09.26)、紀伊半島沖地震(M7.1 2004.09.05)、東海道沖地震(M7.4 2004.09.05))、釧路沖地震(M7.1 2004.11.29)、福岡県西方沖地震(M7.0 2005.03.20)、宮城県沖地震(M2005.08.16)、茨城沖地震(M7.0 2008.05.08)、2008年岩手・宮城内陸地震(M7.2 2008.06.14)、沖縄本島近海地震(M7.2 2010.02.27)、三陸沖地震(M7.3 2011.03.09)、2011年東北地方太平洋沖地震(M9.0 2011.03.11)、宮城県沖地震(M2011.07.07)、福島県浜通り地震(M7.0 2011.04.11)、三陸沖地震(M7.3 2012.12.07)、福島県沖地震(M7.1 2013.10.26)、福島県沖地震(2014.07.12)、小笠原諸島西方沖地震(M8.1 2015.05.30)、 2016年熊本地震(M7.3 2016.04.14~)と、プレートの境界に位置する日本の宿命とはいえ規模の大きな地震が頻発しています。

フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む駿河湾は、1970年代後半から東海地震説が唱えられ、注目されています。駿河湾でも2009.08.11にM6.5、2011.08.01にM6.2の地震がありましたが、全国的に大きな地震が起こっている割には静かに感じます。

東海地震説が早くから提唱されたため静岡県内の地震の陸上の観測網が整備されています。
ただ、震源と予測されている駿河トラフの上は、駿河湾の海底で観測機器はありませんでした。

それでは不十分ということもあり、東海大学と気象庁が駿河トラフの上4ヶ所に地震計を設置し、観測データが得られてきたという講演です。

講演内容は後日書きます。

静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通)
・ 静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通)

第90回「ふじのくに防災学講座」 テーマ:陸上では捉えられない駿河湾海底下の地震活動について 講師:東海大学海洋学部海洋地球科学科 馬場久紀 准教授 2016.09.17 静岡県地震防災センター
・ 第90回「ふじのくに防災学講座」 テーマ:陸上では捉えられない駿河湾海底下の地震活動について 講師:東海大学海洋学部海洋地球科学科 馬場久紀 准教授 2016.09.17 静岡県地震防災センター

関連エントリー
11日の駿河湾の地震で崩れた駿府公園の石垣 2009.08.16
昨日の駿河湾沖の地震は揺れました 2011.08.02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.18

静岡のガソリンは前回と同じ125円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2016.08.28)と同じリッター当たり125円でした。

静岡のあるガソリンスタンドの2016.09.18のレギュラーガソリンの表示価格

参考エントリー
静岡のガソリンは前回と同じ125円 2016.08.28

レ牛ーラーガソリンの価格は、6月~9月まで125円で安定していました。

静岡のあるガソリンスタンドのレギュラーガソリンの表示価格

WTIの原油価格は、1バレル40ドル台後半を推移しています。

WTI原油先物価格の推移
参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«夏越ししたシクラメンの腋芽が大きくなってきた